【エアコンをつけないで夏を乗り切る!】原始的に涼しくなる方法とは?

家の中が暑いけどまだエアコンをつけたくない人へ

暑くなったら即エアコンをつけるという人もいるとは思いますが、いやいやギリギリまで我慢するという人もいるでしょう。

もちろん我慢のしすぎはよくありませんが、すぐつけるというのは電気代がもったいないというのも分かります。

この記事は、「エアコンをつけるほどではないけど暑さをなんとかしたい!」という人のための内容となっています。

母親の知恵袋「保冷剤とハンカチ」

この方法は、お金がかかるわけではありません。

もしあるものが家にあれば、今すぐにでも試してみることが出来ます。

そのあるものとは何かというと、「保冷剤とハンカチ」です。

保冷剤が家に全くないという人は、ケーキなど何か冷たいもので保存しなければならないものを買ったときについてくると思うので、ついでに何か買ってみてはいかがでしょうか。また最近ではスーパーなどにも売ってあります。

ちなみに保冷剤は、代えがあったほうが便利なので、最低2つは持っておきましょう。ですが、暑さによってはすぐに溶けることも考えられるので、余裕を持ちたいなら数個はあったほうが安心です。

ハンカチは、薄いものにしてください。厚めのものだと、保冷剤の冷たさが肌に伝わりません。それではもったいないです。

では、ハンカチと保冷剤を使ってどうするのかというと、保冷剤をハンカチで包んで首に巻くだけです。

原始的かつ簡単できよね!

だからこそ、家でやるのです。

外では勇気がないと出来ませんが。勇気があったとしても、実際にやってみたらとても恥ずかしいと思うので、個人的になるべくならやらないほうが良いと思います。わら

あくまで、家の中にいるときのほうが良いです。

この方法を私に教えてくれたのは母です。

なんだか気持ち良さそうだと思い、私も真似し始めたのですが、思っている以上に快適で、それから夏は家にいるときはいつもやっています。

これが無いと夏は乗り切れないほどです。

私の場合、家には使いきれないほどの保冷剤があるので、代えに困ることはありません。1日家にいるときは、朝から夜までつけたままです。寝るときはさすがにつけていませんが、ハンカチにくるんで横に置いておいて、暑いと思ったときにおでこに乗せたり脇に挟んだりすると気持ちいいのでお勧めです♪

色んなことに使えるので、保冷剤は処分せずにとっておいたほうが良いです。

保冷剤で夏を乗り切ろう!

私の他にも保冷剤で暑さ対策をしている人はたくさんいます。

エアコンを無駄につけなければ、電気料金も節約出来ます。保冷剤をハンカチを使って首に巻くというのは原始的かもしれませんが、やっているうちに癖になります。保冷剤同様、ハンカチもいくつかあったほうが良いですね。このようにエアコンをつけるほどではないときは、保冷剤で乗り切ってみてください♪

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