【セルフネイルで綺麗な爪になる方法】おすすめプチプラマニキュア2017

爪が綺麗な女性は年齢問わず素敵

爪先にお手入れがいきとどいている女性は素敵です。洋服、靴、アクセサリー、メイク、ヘアスタイル等はばっちり決まっている女性でも爪先の手入れがいきとどいていないのを見ると「ちょっと残念」な感じがします。

一方シンプルで全身プチプラな女性でも髪の毛や爪の先のお手入れがしっかりされていると「しっかりしている女性」、「清潔感がある女性」など印象が一段と良くなります。

先端まで手を抜かないという美意識が伝わるのです。

髪の毛の先、爪先などあまり目立たない部分、そこがしっかり手入れされているとすべてにおいて手を抜かない、女性として美意識が高いんだなと感心されます。男性から見たらただ「きれいな指先だな」と思うぐらいかもしれませんが(苦笑)同性同士の目は厳しいですからね。しっかりネイルケアされた手を見ると「お金をかけているな」とか「時間に余裕があるんだな」とか色々なことが推測できるんですよね。

日常のケアから綺麗な爪先になる方法

手元は、顔と同じぐらい、他人に見られているとも言われています。そして、そんな手元の中でも、特に女性に場合、注意しなければいけないのが「爪」です。その為、ネイルサロンなどで、爪の手入れを欠かさないといった人も少なくありません。

しかし、仕事などでネイルができないといった人も多くいます。特に医療関係者の仕事の場合は、ネイルは不可でしょうし、主婦の方でも、水仕事を行う中、「ネイルなんてやってられない!」と言う場合もあるでしょう。

そのような方でも、日々、爪ケアを行うだけで、ネイルなしでも十分、綺麗な爪を維持する事が可能です。

爪も肌の一つと思って手入れすれば、十分、美しい爪を維持させる事ができます。確かにネイルをしているような、きらびやかな爪と言う事にはいきませんが、爪自ら、光輝く事で、健康的で自然なピカピカした爪作りを行う事ができるのです。そうする事で、ネイルをしていなくても、十分に綺麗な爪になります。

爪のお手入れ方法

爪が割れやすい、爪に溝ができている、こんな経験がありませんか。ツヤツヤな爪を目指したいですよね。爪がツヤツヤとしていると、ネイルもきれいにできるはずです。

爪が割れやすかったり溝ができてしまう原因の一つが「乾燥」です。肌も乾燥をすると調子が悪くなりますよね。爪も肌と同じようにタンパク質でできているので、乾燥をすると爪のトラブルを招いてしまいます。

爪も保湿をしてツヤツヤときれいな状態を目指しましょう。

爪の乾燥を招く原因が、除光液や洗剤の刺激、保湿の不足などです。

除光液は爪の潤いを奪ってしまうといわれています。頻繁にネイルを変えていると、除光液の影響で爪が乾燥して割れやすくなると考えられます。

洗剤も潤いを奪います。洗剤には合成界面活性剤が使用されていて、爪の刺激になるのです。

ハンドクリームで手を保湿している方はいますが、爪も保湿をしていますか?爪にも保湿ケアが必要です。保湿をすることで健やかな爪に近づきます。

①まずは爪が乾燥をしないように工夫する

食器用洗剤やお風呂用洗剤などは爪に刺激を与えて乾燥を進行させるので、洗剤を使用するときはゴム手袋をして直接触れないようにするとよいでしょう。ゴム手袋の素材で肌荒れを起こす方もいるので、使用している素材に気をつけてください。

頻繁に除光液を使用すると爪の負担になるので、ネイルを頻繁に変えるのは控えることが望ましいです。たまには爪を休める日を作ってあげましょう。

手を洗ったり食器を洗った後には、保湿クリームやネイルオイルを使って爪を保湿します。保湿クリームは手全体にクリームをなじませるついでに爪まで塗るとよいでしょう。どちらか一方だけでも爪の保湿になるので、保湿クリームまたはオイルだけの使用で構いません。保湿クリームとネイルオイルを一緒に使うなら、ネイルオイルを先に使用してください。

②保湿ハンドクリームは爪までしっかり塗り込む

爪も肌と同じで「保湿」が非常に大切です。その為、ハンドクリームを塗る際は、手だけではなく、爪の先まで十分に使用していきます。その際、手と同じように軽くマッサージしていくとより効果的になります。

また、特に爪の傷みや爪の周囲の乾燥などがひどい場合は、爪専用のオイルを使ったケアもお勧めです。その他、爪専用のパックもある為、それらを使用する事で、爪や爪の周囲の乾燥なども一気に解消させる事が可能になります。

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伸びた爪などをケアする際は、出来るだけ爪切りを使わず、やすりで爪の形を整えます。その後、キューティクルプッシャーを使って優しく甘皮の処理をします。そうする事で、爪全体の形も良くなり、整えていく事が可能になります。そして、爪全体を爪磨きで磨けば、自宅でも簡単にピカピカの爪に仕上げる事ができます。

<<爪を手入れする際のポイント!>>

爪の手入れを行う際は、初めに指先をぬるま湯に付け、柔らかくしておく事をポイントです。出来れば、入浴後に爪ケアを行う事で、十分に爪や爪付近を柔らかくさせる事が可能になります。

決して、爪が乾燥した状態でケアを始めるのではなく、十分に潤って柔らかくしてからケアを行う事で、爪への負担を軽減させる事ができ、また、爪が割れてしまうといった事もなくケアを行う事ができます。

保湿クリームやネイルオイルを使用するときは、爪の周りまでしっかりと塗り込みましょう。爪の左右の皮膚まで塗ってください。
保湿をするときにマッサージをすると効果的です。マッサージをすると血流が促進され、爪に栄養が行き届きやすくなります。

以上がマネキュアなしでも爪を綺麗に見せる方法です。これらのケアはマネキュアを使用する人にもお勧めの方法となります。マネキュアを使用する場合、爪には大きな負担をかけます。その為、マネキュアを取った時だけでも、このようなケアを行う事で爪を元気にする事が可能なのです。

道具などは100円グッズでも良いものがたくさん販売されているので、それらを上手く活用する事で、お財布にも優しい爪ケアを行うもできます。

また保湿クリームやネイルオイルを使用するときは、爪の周りまでしっかりと塗り込みましょう。爪の左右の皮膚まで塗ってください。保湿をするときにマッサージをすると効果的です。マッサージをすると血流が促進され、爪に栄養が行き届きやすくなります。

手を洗ったり食器を洗ったりなどして、爪は乾燥をしやすくなっています。乾燥することで割れやすい爪になったり、爪にシワができてしまうこともあります。きれいな爪を作るために大切なことが保湿です。保湿クリームやオイルを使用して保湿をして、ツヤツヤな爪を目指しましょう。また、食事で内側から整えることも大切です。

セルフネイルで綺麗な爪先になる方法

ネイルサロンなどでしっかり手入れされた爪は綺麗ですし、お金や時間に余裕がある人なんだと相手に伝わります。しかし、

“そこまで毎回サロンに行けるわけじゃない”

“家事や仕事で爪はボロボロになるし”

という方もいると思います。

ですが・・・

『大丈夫です!セルフネイルでも十分きれいですし、自分でこまめに塗り直せるマニキュアの方が気軽にできておすすめです♪』

おすすめのプチプラネイル

ゴテゴテと飾り立てた爪よりもほんのり桜色、薄づきのカラーの方がさりげなくて素敵です。良く見たら塗っている、何も塗っていない爪ではないとわかる・・・それぐらいナチュラルな方がいかにも塗っていますと主張している爪よりも大人の色気を感じさせます。

おすすめのプチプラなマニキュアは無印良品やちふれのものです。あとはインテグレートグレイシィの血豆ネイルなども一時期話題となりましね。

①無印のマニュキュア

無印良品のマニキュアの中で、クリアレッドが今最も話題になっている種類です。1度塗りで血色のいいツヤツヤ爪になりますし、入っている量も10mlと多めなのでおすすめです。

ネイル 無印 レッド 無印 ネイル

色は透明感のあるボルドー色なのですが、実際に爪に塗ると、桜貝のようなほんのりとピンクがかった健康的な爪になります。無印良品のマニキュアは乾きが早いのでとても使いやすいです。

爪を伸ばせない人でも、目立たず可愛く指先のオシャレが出来るのでとても良いです。瓶に入っている時に見るとボルドー色でちょっとギョッとしてしまいますが、実際に塗ると透明感があり、ほんのり色づくくらいなので、2回重ねると程良い透明感のあるレッドっぽい色になります。重ねづけする回数で色味も変わってくるので、好みの色味になるまで調節すると良いでしょう。

塗り方

無印良品 ネイル

マニキュアを塗る前には爪の表面をネイルポリッシュなどでつるんとした感じになるまで整えることがマニキュアをきれいに塗るコツになります。片手ずつ塗っていきますが、私は最初に左手を塗ってから、右側の爪を塗ったほうが塗りやすいように感じます。それぞれ個人差があると思いますが、1回塗りの場合はすぐに乾燥しますので、それほど待つ必要がないところがとても良い点です。

理想的な爪先になるためには2回重ねると、とてもいい色になって素敵です。ピカピカと輝きが出て、手がとても綺麗に見えるようになります。

資生堂の11番と同じ質感が気に入っています!

ネイル 無印 レッド

私は以前まで資生堂の11番を長年使っていました。しかし無印良品で同じ色が売っている情報を得て、実際に使ってみるとビックリ!ほぼ同じ発色と質感だったのです。それ以降私は資生堂から無印良品に変えました。マニキュアの持ちから言うと、やっぱり資生堂の方が良いですが、仕事の関係でいつも塗ったり取ったりを繰り返すので無印良品でちょうどいいと思います。

ちなみにエナメルリムーバーにはアテニアの除光液を使っています。オレンジの香りがして爪にとても優しいのが気に入っています。使う回数が多くなると、爪が傷んだりするので、できるだけ爪に優しいものを使いたいですよね。私の場合、爪まできちんとお洒落をしていると気分が晴れやかになります!そのため、ネイルは必要なもので、ナチュラルネイル大好きです♪

ネイルはおしゃれの基本です。

アメリカではネイルは当たり前のことで、お化粧と同じくらい重要視されています。ネイルの手入れができていないと、だらしないと思われてしまうほどです。ネイルサロンに行ったり、自分で爪の手入れをすることが当たり前のことになっているのです。

②ちふれのマニキュア

ちふれのネイルエナメルも人気です。豊富なカラーのラインナップで、トレンド色からベーシック色まで選択肢が幅広いです。

筆が柔らかく、滑らかな塗り心地です。ムラにならず、凄く塗りやすい。発色もしっかりしていて、2度塗れば、瓶の色になります。持ちが良くて、すぐに剥がれてくることがないので、塗り直しが少なく、爪へのダメージも軽減できます♪

③インテグレートグレイシィの血豆ネイル

インテグレートグレイシィから発売しているネイルカラー92番「血豆ネイル」も人気です。

パッと見、毒々しい濃い赤色ですが、実際に付けると綺麗な桜色に仕上がります。クリアネイルと違って、ほんのり発色します。失敗してもムラが分かりずらく、剝がれても分かりずらく、ネイルが苦手な人やマメじゃない人にもおすすめです。乾きは早いですが、少し剥がれやすいです。

爪がきれいだと自分の気持ちも上がります!

派手なマニキュアは嫌いという女性もいますが、何も塗っていない爪よりも薄くマニキュアを塗っている爪はやはりきれいで、自分が見ても「きれい」と気分が上がります。透明に近い色を選べば1度塗りでしたらほとんど目立たないので派手な色が苦手な方でも気にならないと思います。

また、マニキュアを塗ると爪が呼吸できないようで嫌いという意見もありますが、確かに2度、3度と重ねて塗りますとそのような感覚を感じることはありますが、薄く1度塗りでしたらそこまで気になりません。

塗っていたらわかると思いますが、一日の家事、仕事が終わると爪の先のネイルが剥げているのに気がつきます。これって何も塗っていなかったら爪自体が傷ついているんだろうなと思うと、爪の保護という理由からでも塗っていた方がいいなと、長年マニキュアは使わなかった私でも思うようになりました。

若い女性だけでなく、何歳になっても爪先に手入れがされている女性はいつまでも女性らしさを大切にしているんだなと見ていてこちらも見習わなくてはという気持ちにさせられますね。

補足:綺麗で丈夫な爪になるための食事

ネイルをしようを思ったら爪が割れていてガッカリした経験がありませんか。手元は意外とみられている部位で、手先まできれいにしていると魅力がアップをします。

綺麗で丈夫な爪を作るために必要なことは、バランスの良い食事をすることです。では、具体的にどのような食事をしたらいいのでしょうか。

爪と栄養素の関係

爪はケラチンというタンパク質で作られています。つまり、綺麗で丈夫な爪を作るためには「タンパク質」が必要なのです。その他にも以下で紹介するタンパク質の生成に必要な栄養素や、乾燥を防ぐために必要な栄養素なども摂取しなければ、綺麗で丈夫な爪は作れません。

お菓子やファストフードばかり食べていたら、肌の調子が悪くなったことがありませんか?肌もタンパク質でできています。爪も肌と同じようにタンパク質でできていて、皮膚の一部が硬くなったものなので、食事の影響を大きく受けます。

このようにバランスの良い食事をすれば、綺麗で丈夫な爪になることは可能なのです。

爪に必要な栄養素

爪はタンパク質でできているので、タンパク質をしっかりと摂取することが、綺麗で丈夫な爪を作るためには必要です。

良質なタンパク質を含んでいる食品は、肉類、魚類、卵、乳製品、大豆製品などです。毎食タンパク質を多く含む食品を意識して摂ってください。

タンパク質の一つにケラチンという成分があります。

ケラチンは髪だけでなく爪や皮膚の角質層を形成する成分で、18種類のアミノ酸が結合してできたタンパク質の総称です。

ケラチンの生成に欠かせない栄養素がビタミンAです。ビタミンAが不足すると爪が乾燥をして割れやすくなります。

ビタミンAが多い食品は、レバー、うなぎ、卵黄などです。βカロテンから体内でビタミンAを作ることもできます。βカロテンが多い食品は、ほうれん草、かぼちゃ、人参など緑黄色野菜です。油と一緒に摂取をすると吸収率が高まります。

もう一つ爪の再生や皮膚を作るために必要な栄養素がビタミンB2です。ビタミンB2が多い食品は、豚肉、レバー、うなぎ、卵、大豆製品などです。

また鉄分は酸素を運ぶ赤血球を作るために必要な栄養素です。不足をすると爪先まで酸素を十分に運ぶことができず、爪が反りかえったり白くなることがあるので、鉄分も摂取することは大切です。鉄分が多い食品は、レバー、あさり、カツオ、ほうれん草などです。※ビタミンCやクエン酸と一緒に摂取をすると吸収率が高まります。

<<注意点!>>

綺麗で丈夫な爪を作るためには、以上のような栄養を摂取することが大切です。食事制限のような無理なダイエットをすると必要な栄養素が不足をしてしまいます。1日3食を規則正しく食べるようにしましょう。

物を渡すときやテーブルに手を置いたときなど、手元は意外と人に見られている部位です。また、ネイルをする方なら丈夫できれいな爪を維持していたいですよね。

綺麗で丈夫な爪を作るために毎日の食事バランスを見直してみましょう。きちんと栄養を摂ることで、丈夫できれいな爪に近づきます。

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2017.01.07

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