【ダイエットにおすすめの油の種類】えごま油と亜麻仁油の美容効果と食べ方

ダイエット中こそ良質な油を!

世の中にはたくさんのダイエット情報が溢れています。

種類も数え切れないほどあり、

  • レコーディングダイエット
  • 置き換えドリンク
  • プチ断食
  • 糖質制限
  • カロリー制限

・・・などなど、特に夏前にはテレビでダイエットの特集がたくさんやっていますね。またライザップのようなトレーニングと食事制限を徹底的に管理してくれるジムも多くあります。

これほどまで我々の生活の一部と言っても過言ではないくらい多くの人々の間で実践されてるダイエット。

特に女性は体型をとても気にしますし、先ほど例に挙げたような食事制限を経験した方は多いのではないでしょうか。

ダイエットと言えば、”油を取るなんて御法度(ごはっと)”とよく耳にしませんか?油はダイエットの敵だからと避けていた経験はありませんか?

実は、そのよう油を全くとらないダイエットは、美容や健康にマイナス面があることが分かりました。

ダイエットがうまくいかないのは脂質不足のせいだった!?

油 ダイエット効果

「ヘルシーなものを食べるようになってから、なんだか便秘がちになってお腹がぽっこり…」

「最近お肌がカサカサ・・・」

そんな経験はありませんか?

⇒その原因は油分の不足が考えられます。

もちろん油を摂取するのにクッキーやスナック菓子をパクパク食べれば体に負担をかけるだけですね。体重も増える一方・・・。お菓子等に含まれる油は、トランス脂肪酸と言って、体の中で固まってとどまり老化や肥満の原因になります。

ところが良質な油は違います。摂取することで、美肌や老化防止、便秘解消、脂肪燃焼や代謝アップの効果も期待できるのです。

ではその良質な油とはどんなものがあるのでしょうか。

~良質な油と摂取の仕方~

えごま油 ダイエット

“オメガ3”という言葉をご存知ですか?

良質な油に含まれている成分で、オリーブオイル、ごま油などの植物性のオイルに多く含まれます。この良質な油こそが実はダイエット・美容の救世主なのです。毎日適度に摂取することによって、食事の量を無理に減らさなくてもダイエット効果が期待できます。

脂肪には「飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸」の2種類に分けられます。ダイエットの天敵である脂肪は、血管内の壁に付着して、体へ害を与える飽和脂肪酸です。

逆に、オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸で、人間の身体に有益に働く成分で、体内ではごく少量しか作られない希少なものでもあります。

  • 肉、乳製品、お菓子などに含まれる油を飽和脂肪酸
  • 植物などから取れる油を不飽和脂肪酸

オメガ3脂肪酸に含まれるDHAやEPAといった成分には、血中の中性脂肪やコレステロールを減少させ、血液をサラサラにする効果があります。

このオメガ3脂肪さんの作用こそが、ダイエットの効果を高めてくれるのです。

⇒なぜなら血液がサラサラになるということは、身体の血行が良くなるということです。そして血行が良くなるということは、代謝が上がり、体内の脂肪をエネルギーとして燃焼させようとする作用が活発になるということに繋がって来ます。

そのため肥満の方は、体の表面部分、お腹やお尻の部分などがひんやりしていることが多いのです。

⇒なぜなら血行が悪いからです。つまり、オメガ3脂肪酸を摂取することで代謝が上がり、ダイエット効果を高めるという作用があります。さらに血液中の中性脂肪やコレステロール自体も減らしてくれる働きもあるのです。

このように脂肪という名前で”太る成分”と誤解してしまいがちな油ですが、オメガ3に限っては実際は逆で、ダイエット効果をサポートしてくれます。

オイル3が含まれている植物性油の中で、特におすすめしたいのが「えごま油」です。味や香りもほとんどなく、他の油と比べてサラサラとした口当たりが特徴です。体の中の悪い油を洗い流し、血糖値を抑え血液をサラサラにしてくれる効果もあります。また腸の中を綺麗にしてくれるので便秘も解消され、代謝も上がり、お肌にも油分がいきわたるのでハリやツヤが出てきます。摂取する量は1日スプーン1杯分くらいが目安です。

~食べ方、摂取するときの注意点、続けるコツ~

ダイエット 油

注意したいのはこの油は熱に弱いということ。なので生で摂取しないと効果は期待できません。そのまま飲むのに抵抗がある方は、食事に取り入れてみるのはいかがでしょう。塩やレモンなどと一緒にドレッシングとしてサラダにかけてもいいですし、お味噌汁や納豆などにかけてしまうのも簡単でおすすめです。

摂取する時間帯はなるべく夜が良いでしょう。22時~2時の間は腸が活発に動く時間帯です。その時間帯にお腹に入っていれば成分の吸収率もアップします。

ある女性芸能人がこの方法でオイルを飲み続けた結果、肌年齢もぐんと若くなり、食事の量は変えていないのに便秘が解消されたおかげで体重が1ヶ月で5kgも減ったそう。費用もそんなにかかりませんし、何よりオイルを摂取するだけという簡単な方法です。油の効果を味方につけて、無理なく魅力的な女性になりましょう。早い人は1週間ほどで効果が出るそうです。試してみてはいかがでしょうか。

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毎日スプーン1杯の亜麻仁油(アマニ油)を摂取するだけで嬉しい効果が!

油は太る、健康に良くない、そう思っていませんか。しかし、油は健康で美しく過ごすために欠かすことのできない栄養素です。油と言っても、摂り過ぎてはいけない油と積極的に摂りたい油があります。えごま油に続いて、亜麻仁油の効果について紹介します。ちなみに亜麻仁油の読み方は、アマニオイル。英語だとフラックスシードと言います。

そもそも、油は、バターやラードなどの常温で固まりやすい飽和脂肪酸と、植物性油などの常温で固まりにくい不飽和脂肪酸に分類されます。不飽和脂肪酸は、更にオメガ3、オメガ6、オメガ9に分かれ、健康に良い油と言われています。中でも、オメガ3とオメガ6は、必須脂肪酸と呼ばれる身体に必要不可欠な油なのです。

しかし、これらは体内で作ることができないため、日々の食べ物から摂取しなければなりません。普段私たちが摂っているのは、サラダ油やコーン油などに代表されるリノール酸です。このリノール酸はオメガ6に代表される脂質ですが、摂り過ぎると体内の免疫バランスが崩れて、アレルギーを起こしやすい体質にしたり、疲労感の原因になると言われています。現代人は、オメガ6系脂肪の摂り過ぎだと言われていますので、オメガ3とオメガ6をバランスよく摂ることが大切です。

亜麻仁油はオメガ3が含まれています。

オメガ3に分類される亜麻仁油は、健康効果が広く、美肌効果、便秘予防、骨粗鬆症予防、更年期障害予防、生活習慣病予防、アレルギー予防などの効果があります。亜麻仁油に多く含まれているα-リノレン酸は、皮膚、粘膜の増強効果があり、細胞を正しく機能させます。それから、α-リノレン酸は体内でDHAとEPAに変換されるので、脳の働きを良くしたり、血液をサラサラにする効果もあります。

ホルモンバランスの乱れも改善!

亜麻仁油には、ポリフェノールの一種であるリグナンが含まれています。リグナンには、抗ガン作用やエストロゲンと同じ働きをするため、ホルモンバランスの乱れを整える効果も期待できます。他にも、脂肪を分解する酵素リパーゼが含まれていたり、水溶性と不溶性の食物繊維が両方含まれているため、ダイエットや便秘解消効果もあります。

加熱に弱いです。

亜麻仁油は、加熱すると栄養が壊れてしまうので、そのまま飲むか、ドレッシングにしたり、納豆に混ぜて食べると効果的に亜麻仁油の栄養を摂取することができます。1日にスプーン1杯を目安に毎日亜麻仁油を摂取すると、2か月くらいで花粉症の症状が治まると言われています。食事と一緒に摂ることで、消化吸収されやすくなります。

食べ方を工夫しましょう。

亜麻仁油は、若干青臭い味がしますので、人によっては折角購入しても手付かずのまま放置してしまうこともあるようです。しかし、亜麻仁油は、酸化しやすい油なので、購入したら頑張って消費しましょう。

スムージーに混ぜたり、ヨーグルトを食べる時にフルーツソースと一緒に混ぜるなどの工夫をすると、摂取しやすいと思います。どうしても亜麻仁油が苦手という人は、えごま油がお勧めですが、若干値段が高くなります。

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