【ドレスに負けないパーティーメイクのやり方】ラメ入りアイシャドウで華やかに

メイク

結婚式など華やかな席に行く際、ドレスなど装いを華やかにしていくかと思います。そんな時、みなさんはメイクはどのようにされていますか?

洋服や髪型をパーティー仕様にしてもメイクがいつもと同じではもったいないです。そのような特別な日は、特別なメイクを行う必要があります。ここではそんな、パーティーなど華やかな席にあったメイク方法をお教えします。

是非、参考にしてみてください。

パーティーメイクと普段のメイクを比較した場合、やはり、写真映えなどに大きな違いが表れます。

パーティーの場合、周りも華やかな事が多く、また、自分自身の装いも華やかかと思います。そんな時にいつものメイクだと場合によってはメイクをしていないようにも見えかねません。洋服をはじめ、周りが華やかな場合は、そんな華やかさに負けないメイクが必要なのです。

そう言った事からパーティーメイクが必要だと考えられ、パーティーメイクをする事で、周りに負けない華やかな自分を演出する事が可能になります。

パーティーメイクの方法

パーティーメイクの基本は、きらびやかさをプラスすると言う事です。その為にはまず、キラキラアイシャドウをプラスしていきます。

アイシャドウもいつものものではなく、ラメ入りのものを使う事で目元を一段と華やかに演出する事が可能です。

だからと言って付けすぎには注意し、少しずつ指で確認しながら伸ばしていく事をお勧めします。グレーやピンクのアイシャドウをはじめ、ゴールドを使えば、より華やかな目元を作り上げることができます。

また、アイシャドウは目頭にも入れる事をお勧めします。その場合、やはり、白のアイシャドウがお勧めです。白目がきれいに見える効果を発揮する事ができ、より明るい目元を演出させる事が可能となります。

その他、チークやリップもパーティーメイク用のものを選ぶ事を忘れてはいけません。ハイライトパウダーで透明感アップさせるほか、キラキララメ入りグロスでふっくらとした魅力的な唇を演出します。

パーティーメイクを行う際にポイント!

パーティーメイクだからと言って、決してメイクを濃くしないようにする事が大切です。

日頃、ナチュラルメイクの人の場合、パーティーメイクの度合いを測る事が難しい場合もあるかと思います。そんな場合は、一度、鏡で全身を見てください。

その際、顔だけが目立つようではメイクが濃いと言える可能性が高くなります。ドレスに負けないメイクが基本となりますが、だからと言って勝ちすぎても失敗なのです。

基本的には、いつものメイクにキラキラをプラスすると言った考えで行う事が基本のパーティーメイク。決して、厚塗りにならないよう少しずつ全体を把握しながら仕上げていくが大切なポイントになります。

いかがでしたか?

パーティーメイクの方法。日頃、パーティーに出席する事が多い人の場合、さほど悩む事もないかと思われるメイクですが、一般的な場合、そう何度も出席する機会はないかと思います。

そんな人でも、少しポイントを抑えるだけで、いつものメイクではなく、きらびやかで華やかなパーティーメイクを完成させる事ができると言えるのです。

おすすめのラメ入りアイシャドウ

今年は肌はシアーに、目元や口元はツヤとマットを組み合わせた立体的でありながらも自然に陰影を引き立てるメイクが世界中で流行中です。中でもアイシャドウのラメグリッター使いが大流行しています。

でもアイシャドウを冒険するのは勇気がいるものです。あの色試してみたいな…と思ってもなかなか1歩が踏み出せずいつも無難に同じ様なアイシャドウばかり選んでしまう人は多いですよね。

色は同じ様なものでも、今年流行のラメを使ったアイシャドウに変えるだけで印象がガラッとかわりますよ。濡れた様な艶やかな目元でいつもと違う自分を演出すれば、あっという間に旬なメイクをアピールできます。

しかし、その時のアイシャドウ選びが肝心です。

時間が経ってラメが顔中についてしまったり、ラメが大きすぎて安っぽいメイクになってしまっては残念ですよね。

そんな時の強い味方がデパートコスメです。発色が美しく絶妙なグラデーションで品のいいラメ感が叶います。

今回はおすすめデパートコスメのラメアイシャドウを5つご紹介していきましょう。

MACのダズルシャドウ

かなりラメ感の強いクリームシャドウですが、肌につけると主張しすぎず上品で垢抜けた印象になります。

着け心地はクリームという感じではなくサラサラとしているので、シワに入り込むこともなくラメ落ちもしにくいです。単品使いだけではなく手持ちのシャドウに目頭や目尻だけ、アクセントとしてつけるのもおしゃれですよ。

コスメデコルテのアイグロウジェム

ラメがかなり細かいので品のいい仕上がりになります。こちらもクリームタイプなので指でさっとつけるだけで綺麗に発色してくれるうえ、ラメ落ちもしにくいです。

部分的に重ね塗りをすれば簡単にグラデーションを作ることができるので彫りの深い顔づくりに大活躍のアイシャドウです。

ディオールのアディクション ザ アイシャドウ マリアージュ

4つの質感があるシリーズなのですが、マリアージュという色がグリッター感があり今年のツヤラメメイクにぴったりです。

色はほとんど付いていないので持っているアイシャドウに重ねて今年らしさを出してみましょう。

パレットを見るとすごくラメが強く感じますが肌に乗せると上品にキラキラと輝きます。

THREEのウィスパーグロスフォーアイカラー

グリッター感が強いのが苦手な人におすすめなのがこちらです。とても控えめなラメでありながらきちんと濡れた様なツヤ感があるので、お仕事中のメイクにもぴったりです。

チップで塗るタイプなのでポーチで持ち運びにも便利ですよ。

ボビィブラウンのスパークルアイシャドウ

ボビィブラウンのアイシャドウはどれも本当に優秀です。

様々な大きさのラメが配合されているので絶妙なキラキラ感がでるアイシャドウです。

ギラギラしすぎない品のあるラメ感なのでこちらもお仕事や大切な行事にもきちんと使えます。

つける時のポイント!

まぶた全体につけることはいいのですが、全体的に同じ量を重ね塗りすると万が一ラメ落ちした際に目の下が汚くなってしまいます。

アイホールの黒目の上にはひと塗りだけ薄く塗り目尻、目頭に重ねて多めに塗ることでラメが落ちたときの汚さを防ぐことができます。

またこの塗り方をすると簡単にグラデーションにすることができるので自然と彫りの深い顔を作ることも可能です。

単色使いではなく手持ちのマットタイプのアイシャドーと重ね塗りをしてもおしゃれなので試してみてくださいね。

もちろんやりすぎは禁物ですが、メイクは目元だけにポイントを置いてラメ感をプラスすれば今年らしい印象の顔になれます。試してみたいなと思ったら、優秀なデパコス達に頼ってみてくださいね。

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