【プロが教えるコントゥアリングのメイク方法】2018年海外で大流行!大人気!

メイク

平たい顔メイクはもう卒業!コントゥアリングで外国人風メイク

最近SNSなどで「ミュージカル・ライオンキングですか?」とつっこみたくなるような顔の写真を見たことがありませんか?

こんな感じの写真↓

茶色と白のクレヨンで線を引いたようなメイクがシェアされているのを。

これが海外で人気のメイク法、「コントゥアリング(Contouring)」なのです 。

日本人もすべきコントゥアリングメイク

ここ数年で定番化したシェーディングとハイライトを使って顔の形をリメイクするコントゥアリング。海外セレブの様にがっつりしている方は日本では少ないですが、参考にして、軽くハイライトを入れたりシェイディングを入れる方は多いです。

しかし、私そのことに少々疑問を感じています・・・。

そもそもコントゥアリングの生まれたアメリカで持て囃される美人顔と多くの日本人が目指しているお顔が違うのです・・・・。欧米では目元の堀が深く、頬骨が出てエラも少し貼っているようなお顔が目指されています。

例えばカーラ・デルヴィーニュや海外で活躍する日本人だと冨永愛さんなんかのお顔が女性に持て囃されるお顔です。大人っぽくてカッコいい顔ですし、美人なことには変わりないのですが、

でも多くの日本人が目指しているお顔って違くはないですか?

もっと可愛くて、むしろ凹凸のない小顔でツルッとした卵型を目指してる方も多いと思います。例えば石原さとみさんや新垣結衣さんなどセクシーさはあっても可愛らしさの残るようなお顔立ちです。

ともすれば、西洋の美人顔を作るために生まれたコントゥアリングをそのまま日本人が使うの少し無理があります。

そこで今回は可愛い顔を目指すのに最適なコントゥアリングの仕方をご紹介します。

これを実践していただければ皆さんの目指すお顔により近づけるはずですよ♪

コントゥアリングメイクとは

ファンデーションをつける前に、普段使ってる暗い色で顔の影を強調し、白でハイライトを入れ顔の陰影をつける方法です。この方法は顔や顔のパーツの輪郭をはっきりさせるので、鼻を高く見せたり頬骨を高く見せることが出来ます。

そう、「顔の掘り深くなりたい」と思っている平たい顔の日本人にぴったりのメイク法なのです!

日本人が昼間の普段メイクでがっちりコントゥアリングをすると少し厚化粧に見えることもあるのですが、写真を撮った時にその違いは歴然です。特にドレスアップした時、結婚式やパーティー、夜で自然光が足りない時に力を発揮します。普段のメイクと華やかメイクの差をつけてるはずなのに、写真を撮るとあれ?がっちりメイクしたはずなのに薄い…と思っている方こそ是非試していただきたい方法です。

立体感のあるモデル顔に!話題のコントゥアメイクに挑戦しよう

派手なカラーを使ってメイクをしても、なぜか地味顔でガッカリしている人。

今、海外で流行している、コントゥアメイクをご存知でしょうか?

一言で表すと立体感のあるメイク方法のことです。日本では明るい色のコンシーラーやパウダーで、ハイライトをつけて陰影を演出するメイク法が多いですね。しかし、欧米では複数の箇所にブラン系のシャドーを入れて、影をつくることで立体メイクを実現しています。のっぺりした地味顔でメイク映えしないと悩んでいるなら、コントゥアメイクで華やか顔に変身してみましょう。

コントゥアメイクで立体感のあるモデル顔に!

女優さんやモデルさんは、なぜあんなに立体感のある顔なの?と羨ましくなりますよね。

彫りの深い人だけでなく、すっぴんは一般人と変わらないのに、なぜ美しいのかというと、

「それはメイク方法が違うから」

なのです。

プロの最新メイク技術によって完成されたものなので、なかなか一般人にはマネできないように感じます。しかし、コツさえ掴めれば誰にでもマネできるものであり、いつもより目鼻立ちがくっきりとした顔を演出できます。普段のメイク方法を少し変えるだけでも、かなり印象が違って見えるので、コントゥアメイクで憧れのモデル顔に変身しましょう。

コントゥアリングのメイク方法

『2色のシャドー使いで影と光を演出する』

これまでのメイクは、ワントーン明るめのファンデーションを顔全体に伸ばすのが主流でした。鼻や額などの高く見せたい箇所に、さらに明るいパウダーを入れることで、立体感を出そうとしていたのです。しかし、コントゥアメイクは”ファンデーションの塗り方が違います”。

べったりと塗ってしまうと、立体感が出ないので、Tゾーンや顎など、顔の中心だけに絞ってファンデーションを塗ります。カラーも肌の色と変わらないトーンに抑えることで、首から自然にフェイスラインが繋がるように見えます。

それから、髪との境目や、耳から顎にかけてのラインは、肌色より少し暗めの色でシャドーを入れます。あえてチークは使わず、代わりに顔の周りにブラウンシャドー、そして鼻筋や頬、目の下に明るめのハイライトを入れます。

この2色のシャドー使いで、普段よりもずっと華やかで、立体的な顔立ちに見せることができるのです。

詳しいメイク方法は以下紹介しますね。

それではコントゥアリングの方法を紹介します。まず、プライマー(化粧下地)を顔全体につけたら、まずはハイライトです。

白のコントゥアリング用ファンデーションをブラシにとり、額に逆三角を描き、そしてその頂点から鼻筋にかけて直線を描きます。

次に左右の眉毛の外側半分の上下の淵に線を引きます。そして、左右の目の下から頬骨にかけて逆三角を描きます。最後に顎の先にもちょんと白を塗っておきましょう。

第2ステップです。自分の肌より暗い色(ブラウン)のコントゥアリング用ファンデーションをブラシに取り、先ほど鼻に引いた白い線の両側に沿って縦に線を引きます。線の上部は眉頭につなげるといいでしょう。最後に、笑うとぐっと上がる頬骨の下に沿わせて、頬の中心から斜め上の髪の生え際まで線を引きます。額の大きさが気になる方は、額の生え際にもブラウンの線を引きましょう。

文字で説明されてもわからないという方は、英語で””Contouring””と画像検索してみて下さい。色々な塗り方が出てきますので参考にして下さい。私が言った通りに完璧に真似するのではなく、顔の形によってコントゥアリングをする位置をアレンジしてみるのがポイントです♪

「ライオンキング顔」が出来上がったら、いよいよファンデーション。自分の肌色に合ったリキッドファンデをスポンジかファンデーションブラシでのせていきます。ここで注意してほしいのは、絶対にこすらないこと。こすってしまうとせっかく作ったコントゥアリングが台無しになってしまいます。スポンジでぽんぽんとファンデの色をのせていくイメージです。

顔全体にファンデーションがついたら、眉やアイメイク、リップを仕上げます。最後にホワイト系のハイライトパウダーを大きめのブラシに取り、先ほど白い線を引いたところにさっとのせます。そしてブラウン系のパウダーを先ほどブラウンの線を引いた付近にさっと引きます。最後にのせたパウダーはファンデーションとの色がはっきり分かれてしまうと不自然な仕上がりになるので、パウダーをつけていない所とグラデーションになるように大きめのブラシでブレンドしてください。これでコントゥアリングの出来上がりです!

私は海外でメイクの勉強をしていた時にこの方法を学び、その時は””Makeup for Photography””(写真用メイク)や””Evening Makeup””(夜用メイク)のレッスンで出てきました。このコントゥアリングのおかげで華やかな場でいつもぱっとしなかったメイクががらっと変わりました。昼間の屋外のパーティーなどでは、下地としてコントゥアリングをすると濃すぎてしまうので、ファンデーションをつけた後のパウダーコントゥアリングのみにするとより自然に仕上がりますよ。

華やかメイクをしようとしてアイメイクばかり濃くなっている日本人をよく見かけます。長すぎる付けまつげは目に影を作ってしまい目の印象を暗くさせてしまいます。コントゥアリングが上手になれば、まつ毛はマスカラだけでも十分華やかになりますよ。是非お試しください。

とりあえず、やってみようかなと思った方におすすめのプチプラハイライトは、『キャンメイクのハイライター』です。

メイクの仕上げにさっとつけるハイライトですが、発色も良く自然な仕上がりになるので評判がいいです。値段も550円という安さで買うことが出来るの値段もピッタリです。

日本人にあったアレンジも!

私がよく見かけるシェーディングの入れ方としては頬骨の下をを中心に額からエラまでに数字の「3」を描くように入れるものです。

でもこれは卵顔を目指すならNG!

頬骨の下の陰ににシェーディングを入れるとさらに頰肉がそげ、頬骨は横にでっばり、老けた印象を与え、可愛らしさを損なってしまいます。

むしろシェイディングが必要なのは真正面に鏡を見たときに横に出ている頰骨の中心の部分。そこに入れると出っ張りが抑えられ、頰が滑らかな曲線を描きます。

また下に伸ばすように入れると顔が縦長に見え、またシェーディングの境目が目立ってしまうてしまうため、耳に近い少し上の頬骨のところから顔の手前に向かってぼかすように入れるのもポイントです。

縦長に顔がなってしまうと可愛らしさが損なわれるため「3」を描くときの眉横のシェーディングもほとんど入りません。

それよりも重要なのはエラの部分です。ほとんどの人は多少なりエラが出っ張り、丸い理想的なお顔を邪魔しがちです。エラも頬骨と同じように、出っ張っている部分の下ではなく、上目ににシェーディングを入れ手前に向かってぼかして行くと曲線に近づきます。

またノーズシャドウも海外の方のお化粧をそのまま参考に眉頭からまっすぐ目に引かれる方が多いのですが、そうすると日本人おお顔では男顔になってしまいます。

目頭付近は指で触ったときに感じる凹みに入れ、鼻の中腹にある出っ張った骨に向かって稜線が細く、シェーディングの濃さが薄くなる様引きます。

また鼻の下にも軽くシャドウを入れることで顔の縦長感を薄くし、若く見える愛らしい顔を作れます。

ハイライトもむやみにいろんな箇所へ入れるのはは禁物!

凹凸感が増し、老けて見えることがあります。

方ぼねの高い位置に少し、鼻に入れるときは凹んだ眉の中心からではなくその下の出っ張り始めたところから。また目頭から少し斜め下外方向に入れると顔全体が明るくなります。

唇をぷっくりせたければ、上唇の上の山の部分にだけハイライトをのせると、セクシーな唇になるし、鼻との距離が縮んだ様に見え、可愛らしい印象に。

顎先も皆さん入れていますが、お顔の形によります。もともと顎先尖っていたり、少し前気味の人は控えてもいいですし、むしろ顎が小さすぎる人は少し広めに入れてもいいです。

早い話、目指している女優さんや芸能人の顔を観察するのがいいですよ。

どこが出ててどこが凹んでいるのかな、自分の顔とどこが違うのかななどと考えながら観察すると、自分の顔のどこにシェーディングやハイライトを入れるべきかわかってきます。

さて、以上が私のオススメするコントゥアリングでした。

皆さま、いかがだったでしょうか?

少々分かりにくい部分もあったとは思いますが、記事を読んでいただいたのをきっかけに皆様のメイクがより良くなれば幸いです。

是非コンテゥアリングも挑戦して見てくださいね♪

日本のSNSでもすでに話題になっています!

動画でコントゥアリングのメイク方法を解説しています!

ここまで何となく理解して、最後に動画でコントゥアリングのメイク方法を確認すると、やり方がより明確になります。

まるで彫刻のような立体顔の欧米人に、憧れをもつ日本人女性も多いことでしょう。

近年、流行していたハーフ顔や外人風メイクは、今では少し下火になりましたが、コントゥアメイクの人気が高まっている今、再燃しそうな予感です。海外では常識になっているこのメイク方法は、ハーフ&外人風メイクと重なる部分があります。

メイクテクニックを駆使して、絶妙なコントラストを出せば、化粧をするだけで別人のような立体フェイスになれるところです。一気にあか抜けて見えるので、ぜひマスターしておきたいメイク方法ですね。

メイク上手な人は、まるで絵画を描くようなタッチでササッと仕上げます。

奥行きを演出するテクニックは、絵画もメイクも同じで、カラーの濃淡や筆使いで決まります。まずは真っ白な紙に顔を描き、立体感が出る描き方をマスターしてみましょう。それをメイクに応用すれば、想像しているよりも簡単にコツが掴めます。

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