【プロが教えるコントゥアリングのメイク方法】2019年海外で大流行!大人気!




「平たい顔メイクはもう卒業!昨年から流行りのコントゥアリングで外国人風メイクになろう」

最近SNSなどで「ミュージカル・ライオンキングですか?」とつっこみたくなるような顔の写真を見たことがありませんか?

こんな感じの写真↓

茶色と白のクレヨンで線を引いたようなメイクがシェアされているのを。

これが海外で人気のメイク法、「コントゥアリング(Contouring)」なのです 。

日本人もすべきコントゥアリングメイク

ここ数年で定番化したシェーディングとハイライトを使って顔の形をリメイクするコントゥアリング。海外セレブの様にがっつりしている方は日本では少ないですが、参考にして、軽くハイライトを入れたりシェイディングを入れる方は多いです。

しかし、私そのことに少々疑問を感じています・・・。

そもそもコントゥアリングの生まれたアメリカで持て囃される美人顔と多くの日本人が目指しているお顔が違うのです・・・・。欧米では目元の堀が深く、頬骨が出てエラも少し貼っているようなお顔が目指されています。

例えばカーラ・デルヴィーニュや海外で活躍する日本人だと冨永愛さんなんかのお顔が女性に持て囃されるお顔です。大人っぽくてカッコいい顔ですし、美人なことには変わりないのですが、

でも多くの日本人が目指しているお顔って違くはないですか?

もっと可愛くて、むしろ凹凸のない小顔でツルッとした卵型を目指してる方も多いと思います。例えば石原さとみさんや新垣結衣さんなどセクシーさはあっても可愛らしさの残るようなお顔立ちです。

ともすれば、西洋の美人顔を作るために生まれたコントゥアリングをそのまま日本人が使うの少し無理があります。

そこで今回は可愛い顔を目指すのに最適なコントゥアリングの仕方をご紹介します。

これを実践していただければ皆さんの目指すお顔により近づけるはずですよ♪

コントゥアリングメイクとは

ファンデーションをつける前に、普段使ってる暗い色で顔の影を強調し、白でハイライトを入れ顔の陰影をつける方法です。この方法は顔や顔のパーツの輪郭をはっきりさせるので、鼻を高く見せたり頬骨を高く見せることが出来ます。

そう、「顔の掘り深くなりたい」と思っている平たい顔の日本人にぴったりのメイク法なのです!

日本人が昼間の普段メイクでがっちりコントゥアリングをすると少し厚化粧に見えることもあるのですが、写真を撮った時にその違いは歴然です。特にドレスアップした時、結婚式やパーティー、夜で自然光が足りない時に力を発揮します。

普段のメイクと華やかメイクの差をつけてるはずなのに、写真を撮るとあれ?がっちりメイクしたはずなのに薄い…と思っている方こそ是非試していただきたい方法です。

立体感のあるモデル顔に!話題のコントゥアメイクに挑戦しよう

派手なカラーを使ってメイクをしても、なぜか地味顔でガッカリしている人。

今、海外で流行している、コントゥアメイクをご存知でしょうか?

一言で表すと立体感のあるメイク方法のことです。日本では明るい色のコンシーラーやパウダーで、ハイライトをつけて陰影を演出するメイク法が多いですね。しかし、欧米では複数の箇所にブラン系のシャドーを入れて、影をつくることで立体メイクを実現しています。のっぺりした地味顔でメイク映えしないと悩んでいるなら、コントゥアメイクで華やか顔に変身してみましょう。

コントゥアメイクで立体感のあるモデル顔に!

女優さんやモデルさんは、なぜあんなに立体感のある顔なの?と羨ましくなりますよね。

彫りの深い人だけでなく、すっぴんは一般人と変わらないのに、なぜ美しいのかというと、

「それはメイク方法が違うから」

なのです。

プロの最新メイク技術によって完成されたものなので、なかなか一般人にはマネできないように感じます。しかし、コツさえ掴めれば誰にでもマネできるものであり、いつもより目鼻立ちがくっきりとした顔を演出できます。普段のメイク方法を少し変えるだけでも、かなり印象が違って見えるので、コントゥアメイクで憧れのモデル顔に変身しましょう。

コントゥアリングのメイク方法

『2色のシャドー使いで影と光を演出する』

これまでのメイクは、ワントーン明るめのファンデーションを顔全体に伸ばすのが主流でした。鼻や額などの高く見せたい箇所に、さらに明るいパウダーを入れることで、立体感を出そうとしていたのです。しかし、コントゥアメイクは”ファンデーションの塗り方が違います”。

べったりと塗ってしまうと、立体感が出ないので、Tゾーンや顎など、顔の中心だけに絞ってファンデーションを塗ります。カラーも肌の色と変わらないトーンに抑えることで、首から自然にフェイスラインが繋がるように見えます。

それから、髪との境目や、耳から顎にかけてのラインは、肌色より少し暗めの色でシャドーを入れます。あえてチークは使わず、代わりに顔の周りにブラウンシャドー、そして鼻筋や頬、目の下に明るめのハイライトを入れます。

この2色のシャドー使いで、普段よりもずっと華やかで、立体的な顔立ちに見せることができるのです。

詳しいメイク方法は以下紹介しますね。

それではコントゥアリングの方法を紹介します。まず、プライマー(化粧下地)を顔全体につけたら、まずはハイライトです。

白のコントゥアリング用ファンデーションをブラシにとり、額に逆三角を描き、そしてその頂点から鼻筋にかけて直線を描きます。

次に左右の眉毛の外側半分の上下の淵に線を引きます。そして、左右の目の下から頬骨にかけて逆三角を描きます。最後に顎の先にもちょんと白を塗っておきましょう。

第2ステップです。自分の肌より暗い色(ブラウン)のコントゥアリング用ファンデーションをブラシに取り、先ほど鼻に引いた白い線の両側に沿って縦に線を引きます。線の上部は眉頭につなげるといいでしょう。最後に、笑うとぐっと上がる頬骨の下に沿わせて、頬の中心から斜め上の髪の生え際まで線を引きます。額の大きさが気になる方は、額の生え際にもブラウンの線を引きましょう。

文字で説明されてもわからないという方は、英語で””Contouring””と画像検索してみて下さい。色々な塗り方が出てきますので参考にして下さい。私が言った通りに完璧に真似するのではなく、顔の形によってコントゥアリングをする位置をアレンジしてみるのがポイントです♪

「ライオンキング顔」が出来上がったら、いよいよファンデーション。自分の肌色に合ったリキッドファンデをスポンジかファンデーションブラシでのせていきます。ここで注意してほしいのは、絶対にこすらないこと。こすってしまうとせっかく作ったコントゥアリングが台無しになってしまいます。スポンジでぽんぽんとファンデの色をのせていくイメージです。

顔全体にファンデーションがついたら、眉やアイメイク、リップを仕上げます。最後にホワイト系のハイライトパウダーを大きめのブラシに取り、先ほど白い線を引いたところにさっとのせます。そしてブラウン系のパウダーを先ほどブラウンの線を引いた付近にさっと引きます。最後にのせたパウダーはファンデーションとの色がはっきり分かれてしまうと不自然な仕上がりになるので、パウダーをつけていない所とグラデーションになるように大きめのブラシでブレンドしてください。これでコントゥアリングの出来上がりです!

私は海外でメイクの勉強をしていた時にこの方法を学び、その時は””Makeup for Photography””(写真用メイク)や””Evening Makeup””(夜用メイク)のレッスンで出てきました。このコントゥアリングのおかげで華やかな場でいつもぱっとしなかったメイクががらっと変わりました。昼間の屋外のパーティーなどでは、下地としてコントゥアリングをすると濃すぎてしまうので、ファンデーションをつけた後のパウダーコントゥアリングのみにするとより自然に仕上がりますよ。

華やかメイクをしようとしてアイメイクばかり濃くなっている日本人をよく見かけます。長すぎる付けまつげは目に影を作ってしまい目の印象を暗くさせてしまいます。コントゥアリングが上手になれば、まつ毛はマスカラだけでも十分華やかになりますよ。是非お試しください。

とりあえず、やってみようかなと思った方におすすめのプチプラハイライトは、『キャンメイクのハイライター』です。

メイクの仕上げにさっとつけるハイライトですが、発色も良く自然な仕上がりになるので評判がいいです。値段も550円という安さで買うことが出来るの値段もピッタリです。

簡単に済ませるコントゥアリングメイク

私が今回おススメするのは、簡単だけどとても効果が抜群のコントゥアリングメイクです!別名、骨格メイクとも言います。

骨格メイクと聞くとなにやら難しい感じがしますよね?コントゥアリングメイクってなんだろう?聞きなれない言葉で何をどうするのかも、どんな物を使うのかも全く見当がつかないかもしれませんね。

でもどうぞ、ご安心ください。やり方はとっても簡単です。いつものメイクの前にプラスひと手間するだです!慣れてくればこのひと手間は2分もかかりません!

ではまず、ご用意して頂くものを発表します。

それは、「ハイライト」と「シェーディング」のたった2つのみです。

余りにも、少なすぎて拍子抜けしてしまいますよね!この2つのアイテムを使い、お顔のメリハリを際立たせるメイク術です。なりたいお顔立ちに応じてメリハリつける位置を意図的に変えたりして、憧れのハーフ顔をも作ることができます!

メイク方法

今、美容大国の韓国を始めとし、アメリカや他海外でも人気爆発中のメイク法です。

「普段あまりメイクに力をいれないわ」といった方も、「ハイライトやシェーディングは持ってはいるけど使う機会が少なくて…」という方にもオススメです!念のため、この2点のアイテムについてざっくり簡単にご説明します。

①まず、ハイライトについてです。

これは明るく目立たせたいところに使用します。主に、おでこと眉間から鼻筋にかけてのTゾーンと呼ばれるところや、頬の三角ゾーン、眉尻の出っ張っている骨の部分、人によっては口角の位置や顎などにも使用します。

②次にシェーディングの説明です。

こちらはお顔の影を強調させるアイテムで、主に凹んでいるところや、引き締めたいところに使用します。具体的な箇所は、顔の輪郭部分であるアウトライン、鼻筋の両脇や、エラが気になる人はエラから顎先にかけてに使用します。

では!次からはこの2つのアイテムをどのように使用していくかのご説明をさせていただきます!これを知ってから、メイクをするのがもっと楽しくなりますよ!

手順をご説明する前に、作業しているうちに、疑問が芽生えてくると思いますので先にその疑問にお答えします。

お顔の色が白と黒でどこかの部族の儀式のように見えても作業を中断しないでください!大丈夫です、それはあなたをより一層魅力的にみせる魔法のペインティングです!どうぞ、安心して作業を進めていってください。

メイク手順

では、手順のご説明をします。ざっくりと手順が2つあります。

①1つめは、ハイライトを塗ります。

先ほどあげた箇所でも十分ですし、ふっくら豊かに見せたいところに塗って頂いても構いません。もっと上級者になりますと、鼻の下のくぼみの両サイドの膨らみに塗ってみたり、お顔の凹凸に沿って細かくハイライトを入れる方もいらっしゃいます。

初めてチャレンジする場合は、先ほどあげた箇所からのスタートがメイクしやすいです。

②2つ目も、先ほどシェーディングでご説明した箇所に塗っていくだけです。

加えてこちらも、下唇のすぐ下に少量塗るだけでぷっくりとした唇を手に入れることができます。もっと本格的にいくのであれば、ワンポイントアドバイスをさせてください。

鼻の両脇に塗るシェーディングの色だけ、少し明るい色で行うとより違和感なく鼻を高く見せて鼻筋を綺麗に演出することができます!!

これは、鼻付近にできる影と、それ以外にできる影の色が若干異なるからです。なぜこのようなことが起こるのかといいますと、答えはお顔の凹凸、つまり高さに影響しているからなのです。

鼻付近のほうが、他のパーツに比べて明らかに光が多く当たります。したがって、できる影も若干ですが色が明るくなります。

この少しの差がよりあなたの美しさを際立たせることとなります!

もしお時間に余裕があればいつものシェーディングに少し明るい色を混ぜて鼻の両脇に塗ってみてください。

さて、この2つが終わりましたらいよいよ最後です。いまお顔の上はキャンバスになっているかと思いますので、それを違和感がなくなるくらいまでお顔に馴染ませてください。これで出来上がりです。これが下地となりますのでこの後にいつものメイクを施していって下さい。

「あれ?いつもと変わらない?」という方も「なんだかスッキリしたかしら?」という方も成功です。いつもと変わらなく見えるのは、違和感なく行えた証拠です。これがコントゥアリングメイクの秘密です。

一体どんな魔法を使ったのかはわからないけれど、なんだかいつもと違う…?でも何が違うのかは他の人が見ても絶対にわかりません。なぜなら、目の錯覚を利用しているからです!これを利用して、もっと鼻を高く見せて、陰影をハッキリとつければハーフ顔にも応用できます。

説明は以上になります。

次はあなただけのコントゥアリングメイクを見つけていって下さい!!

日本人にあったアレンジも!

私がよく見かけるシェーディングの入れ方としては頬骨の下をを中心に額からエラまでに数字の「3」を描くように入れるものです。

でもこれは卵顔を目指すならNG!

頬骨の下の陰ににシェーディングを入れるとさらに頰肉がそげ、頬骨は横にでっばり、老けた印象を与え、可愛らしさを損なってしまいます。

むしろシェイディングが必要なのは真正面に鏡を見たときに横に出ている頰骨の中心の部分。そこに入れると出っ張りが抑えられ、頰が滑らかな曲線を描きます。

また下に伸ばすように入れると顔が縦長に見え、またシェーディングの境目が目立ってしまうてしまうため、耳に近い少し上の頬骨のところから顔の手前に向かってぼかすように入れるのもポイントです。

縦長に顔がなってしまうと可愛らしさが損なわれるため「3」を描くときの眉横のシェーディングもほとんど入りません。

それよりも重要なのはエラの部分です。ほとんどの人は多少なりエラが出っ張り、丸い理想的なお顔を邪魔しがちです。エラも頬骨と同じように、出っ張っている部分の下ではなく、上目ににシェーディングを入れ手前に向かってぼかして行くと曲線に近づきます。

またノーズシャドウも海外の方のお化粧をそのまま参考に眉頭からまっすぐ目に引かれる方が多いのですが、そうすると日本人おお顔では男顔になってしまいます。

目頭付近は指で触ったときに感じる凹みに入れ、鼻の中腹にある出っ張った骨に向かって稜線が細く、シェーディングの濃さが薄くなる様引きます。

また鼻の下にも軽くシャドウを入れることで顔の縦長感を薄くし、若く見える愛らしい顔を作れます。

ハイライトもむやみにいろんな箇所へ入れるのはは禁物!

凹凸感が増し、老けて見えることがあります。

方ぼねの高い位置に少し、鼻に入れるときは凹んだ眉の中心からではなくその下の出っ張り始めたところから。また目頭から少し斜め下外方向に入れると顔全体が明るくなります。

唇をぷっくりせたければ、上唇の上の山の部分にだけハイライトをのせると、セクシーな唇になるし、鼻との距離が縮んだ様に見え、可愛らしい印象に。

顎先も皆さん入れていますが、お顔の形によります。もともと顎先尖っていたり、少し前気味の人は控えてもいいですし、むしろ顎が小さすぎる人は少し広めに入れてもいいです。

早い話、目指している女優さんや芸能人の顔を観察するのがいいですよ。

どこが出ててどこが凹んでいるのかな、自分の顔とどこが違うのかななどと考えながら観察すると、自分の顔のどこにシェーディングやハイライトを入れるべきかわかってきます。

さて、以上が私のオススメするコントゥアリングでした。

皆さま、いかがだったでしょうか?

少々分かりにくい部分もあったとは思いますが、記事を読んでいただいたのをきっかけに皆様のメイクがより良くなれば幸いです。

是非コンテゥアリングも挑戦して見てくださいね♪

コントゥアリングメイクにおすすめの美容グッズ4選

パッチリ大きな目、綺麗な鼻筋、実は整形をしなくても、ちょっとしたテクニックで簡単に理想に近づけることができちゃうんです!私のようにダイエットが上手くいかなくて、顔にコンプレックスを感じている方は結構多いのではないでしょうか?

コスメオタクでズボラな私が愛用している、おすすめの美容グッズを4選まとめてみました。

プチプラ価格で購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

美容グッズに出会ってダイエットは後回しになった私。私は高校の時から太ったり痩せたりを繰り返してきて、デスクワークで動かなくなると、あっという間に10キロ太ってしまったんです。

「なんでそんなに食べないのに顔が丸いの?」と妹に言われて、悔しくてダイエットを始めるもすぐに挫折。

コンプレックスに悩んでいたある日、キムカーダシアンのコントゥアリングメイク動画に出会いました。

「え!顔の彫りってメイクで作れるの!?」

その動画に衝撃を受け、自分の理想の顔に近づくために色んなアイテムを試し、手放せなくなったのが今回ご紹介する4つのアイテムです。

メイクでコンプレックス解消が出来ちゃうので、もうダイエットは後回しです(笑)

オリシキのアイリッドスキンフィルム

今までの皮膚をのりでくっつけて二重幅を作るものとは違い、のりが薄いフィルムになって自然な二重を作ってくれる斬新なアイテムです。

これを始めて使ったときは、あまりにも自然で衝撃を受けました…。

もちろん目の形によって合う合わないがありますが、私は末広二重から平行二重にすることができました。

やっぱり慣れるまでに練習が必要になりますが、末広二重から平行二重にするのってかなり難しいのに、これが簡単に綺麗な平行二重を作れるようになったんです。

キャンメイクのシェーディングパウダー

濃すぎたらプロレスラーみたいになるし、薄すぎるとムラに見えてしまう、加減が難しいシェーディングパウダー。

キャンメイクのシェーディングパウダーは濃さが丁度良くて、日本人のナチュラルなメイクにも綺麗に馴染んで、しっかりと小顔に見せてくれます。

シェーディングパウダーに付いているブラシは少し固めで使いにくいので、私は自分のフェイスブラシを使っていますが、付属のブラシよりも自然に見せてくれるのでお気に入りです!

リキッドファンデーションでベタベタして馴染みにくいときは、指でポンポンと乗せると、ムラなく綺麗に塗れますよ☆

CatMozのハナのアイプチ

医療用シリコンで柔らかく、扱いやすいので初心者の方におすすめです!最初は鼻に入れるなんて抵抗がありましたが、簡単に高くて筋が綺麗な鼻が出来ちゃうので、今では手放せないアイテムです。

ただ、清潔に保たないと鼻の中でトラブルを起こしたり、小さいサイズを使って飲み込んでしまったなんて方もいるので、必ずルールを守って使用しましょう。この鼻プチがあるだけで、大分顔の印象を変えることができます。

インテグレートのリップライナーペンシル

このリップライナーは滑らかで書きやすく、コントロールしやすいのでおすすめです。

リップライナーは私的に一番重要な役割だと思っていて、上唇にオーバー気味に塗るとふっくらするだけではなく、鼻の下の人中が短くなって顔全体のパーツが寄り、一気に垢抜けた美人になれるんです!

相変わらずダイエットを後回しにして、体型はぽっちゃりのままですが、整形メイクのテクニックが上がるに連れて、男性に声をかけられることが多くなったんです!

妹や友達に「なんか痩せた?美人になったよね?彼氏できたでしょ?」と言われたときは、もう顔にコンプレックスを感じて悩んでいた頃を思い出し、涙が出ました。

今回ご紹介したアイテムを使えば、簡単に可愛いは作れちゃいます。もちろんテクニックのいるアイテムなので練習が必要になりますが、慣れてしまえば「理想の顔を作る」なんて朝飯前です。

外見コンプレックスに悩んでいる方、デートまでに痩せられそうになくて焦っている方、プチプラなのでぜひ試してみてください!今ではたくさんのYouTuberさんがやり方を動画で説明してくれてるので、練習を重ねて理想の顔を手に入れましょう。

日本のSNSでもすでに話題になっています!

動画でコントゥアリングのメイク方法を解説しています!

ここまで何となく理解して、最後に動画でコントゥアリングのメイク方法を確認すると、やり方がより明確になります。

まるで彫刻のような立体顔の欧米人に、憧れをもつ日本人女性も多いことでしょう。

近年、流行していたハーフ顔や外人風メイクは、今では少し下火になりましたが、コントゥアメイクの人気が高まっている今、再燃しそうな予感です。海外では常識になっているこのメイク方法は、ハーフ&外人風メイクと重なる部分があります。

メイクテクニックを駆使して、絶妙なコントラストを出せば、化粧をするだけで別人のような立体フェイスになれるところです。一気にあか抜けて見えるので、ぜひマスターしておきたいメイク方法ですね。

メイク上手な人は、まるで絵画を描くようなタッチでササッと仕上げます。

奥行きを演出するテクニックは、絵画もメイクも同じで、カラーの濃淡や筆使いで決まります。まずは真っ白な紙に顔を描き、立体感が出る描き方をマスターしてみましょう。それをメイクに応用すれば、想像しているよりも簡単にコツが掴めます。

ブルーベースはコントゥアリングメイクが難しい?どうしたらいい?

最近、大流行しているコントゥアリングメイク。毎日のメイクに取り入れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

コントゥアリングの要となるアイテムと言えばシェーディングですが、どのようなシェーディングアイテムを使うかで、仕上がりに大きな差が生じてしまいます。

特にブルーベースの方が一度は悩んでしまうのが、シェーディングの色選びではないでしょうか。

今回は、ブルーベースのシェーディング難民のみなさんにお伝えしたい、最強のシェーディングアイテムをご紹介します。

シェーディングは、自分の肌よりも暗い色で顔に影を作り、ホリを深く見せたり、顔を小さく、シャープにみせるメイクの技法です。シェーディングを入れるにあたって大切になってくるのが、色選びです。

自分の肌に合うカラーのシェーディングを使用することによって、顔に自然な影を作り出し、シェーディングの効果を存分に発揮させることができます。

しかし、自分の肌に合わないカラーを使用してしまうと、影を入れたつもりが汚れや泥を塗ったみたいに見え、不自然に見えてしまいます。

そのため、何よりもまず、自分に合ったシェーディングを選ぶことが重要になってくるのです。

冒頭でお話したように、シェーディングの色選びはブルーベースさんにとっては悩ましい課題です。日本で販売されているシェーディングアイテムはイエローベースの方に合うカラー展開がほとんどです。そのため、なかなかブルーベースさんにしっくりくるシェーディングカラーが見つからないという声を多く聞きます。

今回、ブルーベースのみなさんに強くおすすめしたいシェーディングアイテムとは、ずばり、「チャコットのメイクアップカラーバリエーション602」です。

twitterやSNSであまりにも話題になり、入手が困難になっているほどの人気アイテムです。実際に色味を見て頂ければ分かるのですが、一般的にシェーディングとして販売されているものよりも、明らかに黄味や赤味が少なく、ほのかにグレーがかったココアカラーであるのが分かります。
この絶妙な色出しがとにかく素晴らしく、ブルーベースさんに自然な陰影をもたらしてくれます。

チャコットは、ダンスや舞台用品を扱う老舗ブランドです。舞台メイクブランドであるため、長時間のメイクでも色持ちが良く、いつの間にか消えているということがありません。

また、メイクアップカラーバリエーションはチークにもアイシャドウにも使用することが出来るマルチパウダーであるため、ノーズシャドウとして鼻筋に入れることができ、さらに、おでこや頬骨、輪郭のどこにでもシェーディングとして使用することができます。

柔らかい粉質で、一度に肌に色が乗りすぎることがないので、少しずつ重ねて綺麗なグラデーションを作り出すことができます。シェーディング初心者の方にも使いやすいパウダーです。

おすすめポイントづくめの「チャコットのメイクアップカラーバリエーション602」。

筆者自身、肌の色がブルーベースであるため、シェーディングの色選びには長年悩んでいました。しかし、この商品に出逢ってからはシェーディングに悩むことは一切無くなり、シェーディングを本当に簡単に、自然に入れることができるようになりました。無くなるのが怖くなってストックを買い足したほどです。

ブルーベースの方の絶賛コスメとして口コミサイトなどでも取り上げられていますが、皆さん口を揃えて絶賛していらっしゃいます。

ブルーベースさんにおすすめのシェーディングアイテム、「チャコットのメイクアップカラーバリエーション602」をご紹介しました。

日本ではなかなか見かけられない絶妙なブルーベース向けのシェーディングカラー。シェーディングが不自然になってしまう、という方にぜひ一度お試し頂きたいアイテムです。

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まとめ

「もっと小顔になりたいな…」「もっとホリの深い立体的な顔になりたいな…」という願望を抱いたことがある女性は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方に是非おすすめしたいのが、「コントゥアリングメイク」です。

コントゥアリングメイクとは、顔に陰影を作ることによって、小顔に見せたり、顔を立体的に演出したりすることができるメイクテクニックです。
元々は海外のセレブが好んで取り入れていたメイクテクニックですが、最近では日本でも話題になっています。

「海外セレブのメイクテクニックなんて難しそう…」と敬遠する方もいらっしゃいますが、実は2つのアイテムだけで簡単に取り入れることができます。

先程もお話したように、コントゥアリングメイクとは、顔に陰影をつけることによって、目の錯覚を引き起こし、小顔に見せたり、顔を立体的に演出したりすることができるメイクの手法です。

最近「整形メイク」という言葉が流行していますが、コントゥアリングメイクもその中のひとつのテクニックであると言えます。具体的には、鼻を高く見せたり、顔を小さく見せたり、輪郭をシャープに細く見せたりすることができます。

コントゥアリングメイクに使用するメイクアイテムは、主にハイライトとシェーディングです。

ハイライトとシェーディングには、パウダータイプやクリームタイプ、ペンシルタイプなど、様々な種類があります。

お好みのテクスチャーを選んで頂ければ良いのですが、コントゥアリングメイク初心者の方には、一番手軽で失敗しにくいパウダータイプのものをおすすめします。

ハイライトは顔の出ている部分を更に強調するために使用します。例えば、鼻筋に沿ってハイライトを縦にスッと入れると、鼻が高く見えますし、唇の山の部分に入れれば唇をぽってりとボリュームがあるように見せることができます。

そしてコントゥアリングメイクの真骨頂と言えば、シェーディングです。シェーディングは、自分の顔色よりも暗い色を用いることで、顔に影を作り、顔のへこみ部分を強調します。

髪の生え際や頬骨、また、えらの部分や顎下などに入れると、顔の面積が小さく見え、輪郭に変化をつけることができます。

また、先ほどハイライトを鼻筋に縦に入れると鼻が高く見えるとお話しましたが、それと同時に眉頭の下にシェーディングを入れることによって更に陰影がつき、自然に鼻を高く見せることができます。

このようにたった2つのアイテムだけで簡単に顔の印象に変化をつけることができるのです。

注意点としては、顔の印象を変えたいがために、ハイライトとシェーディングをあまりにも濃く入れてしまわないようにすることです。不自然さが目立ってしまっては逆効果になってしまいます。

「少し薄いかな?」と感じるくらいでも十分な効果があるので、メイクする際は少しずつ、濃くなり過ぎないように陰影をつけていって下さいね。

以上、コントゥアリングメイクについてご紹介しました。

テレビや雑誌などで活躍されている芸能人の方はどの方も大変小顔ですが、撮影の際にはコントゥアリングメイクを実践されているそうです。ほんの少しの手間でぐんと顔の印象をアップさせてくれるコントゥアリングメイク。

ぜひ日常のメイクに取り入れてみて下さいね。

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