【マンネリした恋人(彼氏彼女)関係】実際効果があったマンネリ解消方法

恋人となんだかマンネリ化している人へ

彼氏、彼女とマンネリ化している、でも彼や彼女のことは好きだし別れる気もない。でも…以前のようなドキドキはもうないという人は多いのではないでしょうか。

私にもそんな時期はありました。

確かに好きなのですが、以前のような気持ちの高ぶりはなくなってしまいました。

ですが、あることを実行し、そのマンネリは激減しました!そして何より、楽しめることはまだまだたくさんあるのかと実感しました。

マンネリ化が完全に解消される人もいれば、少し落ち着くという人もいるでしょう。効果の出方は人によって異なるかもしれませんが、是非実践してほしいです!

大事なのはデートで「冒険」すること

彼氏 マンネリ

デートで冒険と言っても、サバイバルするとかそういうことではありません。そういうカップルもいるかもしれませんが、私が言う冒険は違います。

端的に言えば、『デートをいつもと違うものにする』ということです。

デートは最初のうちは何でも楽しく感じるかもしれませんし、同じ場所に行ってもきっと楽しいことでしょう。

ですが、それを続けていればいつかは飽きます。そのため、いつもと全く違った場所に行ってみるのです。

いつもはお家デートであれば、とりあえず外に出てみる、いつも静かなところだったら、多少騒がしいところや人が多いところに行ってみるなど、正反対のところに行こうと思うと候補は絞りやすいかもしれません。

いつもと同じところだから飽きるのであって、違うところに行ってみれば新たな発見があることでしょう。

確かに最初は躊躇します。

いつも行っているところに行ったほうが安心というのも分かります。ですが、それではこれといった変化は起きません。
いつもと違うことを味わってみるというのも良いのではないでしょうか。ただ、最初は大きな冒険というのは勇気がいります。そのため、まずはそれほど大きく外れていないところに行ってみるのが良いでしょう。

いつも大手の喫茶店に行くなら、たまには個人経営の喫茶店に行ってみるというのも良いかもしれません。とにかく、少しで良いので変化をつけることが大事です!

変化は楽しめる!私たちの体験談

マンネリ彼氏

私はいつもと違うデートを彼氏に提案してみました。

私たちの場合はお家デートが多かったのですが、まずは外に出ることから始めました。例えば、ファミレスに行ったり、ファストフードのお店に行きました。正直、それだけでも新鮮でした。

これまで宅配を頼むことはあっても、そういえば外で食べることはあまりなかったのです。人によっては大したことがないかもしれませんが、私たちにとっては冒険だったのです。おかげで、マンネリは何処かに吹き飛びました。

冒険するというのは気力や勇気が必要ですが、1歩踏み出せば素敵な世界が広がっていますし、色んなことを楽しめるようになることでしょう。マンネリ化している人は、ぜひ試してみてください。

最初は、小さな変化でも大丈夫です!

1.マンネリを打破する方法

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お付き合いを始め、デートして、どうでもいい話で大爆笑して一緒にいるだけで楽しくて、ワクワクするのがお付き合い。

このような幸せ絶頂な関係性は、付き合い始めの醍醐味のようなところがありますが、どのカップルにも起こりうるのが「マンネリ」。

ここではマンネリな関係性になっても、その都度見事に解決している友人カップルを見て、なるほどなと毎回感心させられるので是非ご紹介出来ればと思いました。

友人カップルはお互い30歳で14歳の時からお付き合いを開始し、23歳の時に結婚をし、今年で結婚7年目です。子供にも恵まれ何不自由ない暮らしをしていますが、若くしてこれまでの人生の半分以上を一緒に過ごしているわけですから、何度もマンネリがあり、別れの危機があったそうです。

お付き合い当時と結婚した後のマンネリ具合は多少違うみたいですが、お付き合い当時どのようにマンネリをお互いが打破していたかというと、それは・・・

『距離を置くこと。』

『プライベートを充実させること。』

お互い好きであることは大前提ですが、あえて距離を取って、お互いのプライベートを充実させ、生活の軸を更に強める。段々と生活が充実していくと比例してやっぱりお互いが必要だと気づくのだそうです。

気づくタイミングは別々でしょうから辛抱強く待つことも大事だと言ってました。

少し距離を置いて、いつもと違う景色を見ていても戻る場所が変わらないとも言っていました。我慢して気分の乗らない時間をお互い過ごすのではなく、あえて余裕を持って一旦距離を置く。特に女性の場合距離を置く=別れと思いがちですが、そこをうまく彼氏が説明をしてお互いのために一旦距離を置いて、また迎えに行きますと言ってくれたそうで、彼女の方も何も心配なく自分のプライベートを満喫させ、普段はなかなか行けない旅行なども女友達と楽しんでいました。

同じ方向を向いているからこそ、このマンネリ自体も良い方向に運べたと言っていました。マンネリが出てきたら、「自分のせいか?と思ったり、自分だけが我慢すればいい」と思う方が多いですが、どのカップルにも起こりうる普通の事なのでどっしりと構えて、少し距離を置いてお互いを見直すことも大事だと感じました。

新たなお互いの知らなかった事も発見出来、新鮮な気持ちでお付き合いがまた開始出来るようになるそうです。

2.恋人とのマンネリを防ぐ私達の効果的だった方法

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ある程度おつきあいが長くなると、どんなにアツアツカップルでも恋人に対してマンネリ感を抱くようになります。

私もその一人でした。付き合いたての頃は恋人に会えるだけで嬉しくて、一緒に過ごす時間の一瞬一瞬が宝物のようでした。しかし交際期間も年月を経ると恋人の存在に新鮮味がなくなり、つい他の異性に目がいってしまうこともありました。

マンネリ気味に陥ったとき、私たちは付き合った頃のことを二人で思い出すようにしてみました。初めてのデートで行った場所に足を運んでみたり、思い出の曲を一緒に聴いたり、カラオケで歌ったり、昔の写真を見てみたりしてみました。

そうすると二人がラブラブだった頃の記憶が蘇り、パートナーに対する愛情がさらに高まりました。あの頃は楽しかったね、と良い思い出を共有することで絆も強くなります。

さらに、パートナーに対して注意深くなることもマンネリ解消に効果的だと思います。同じような日々でも、毎日微妙に変化があるものです。いつも顔を合わせているパートナーも、昨日とは違うところが必ずあるはずです。そういう変化に敏感になることは、おつきあいしていく上で大切だと思っています。

とはいえ、どんなにマンネリに抗おうとしても、マンネリは必ずやって来るものです。そして、今は私自身も、マンネリは必ずしも悪いものではないと思って受け入れています。パートナーに対してマンネリ感を抱くのは、その相手に安心できている証拠でもあるのではないでしょうか。ドキドキやときめきも大切ですが、相手に対する安心感は一朝一夕で手に入るものではありません。

愛の形は変わっても、相手を思いやる心がある限り愛は続いているのです。マンネリという名の安心は、実はとても尊いものだと思うのです。そのことに気がつけば、パートナーへの愛情や感謝の気持ちも自ずと芽生えるのではないでしょうか。だから一度マンネリを受け入れた上で、パートナーとの関係を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

3.マンネリで、恋人に対する慣れが生む、自分の愚かさ。

恋人との関係も慣れれば、トキメキも、ありがたさも感じにくくなっていく人は多いのではないでしょうか。最初は隣にいるだけでも幸せだったのに、連絡も豆にしていたのに、何度か倦怠期を経て、諦めとか惰性みたいなものが生まれ、雑に相手に接してしまいがちではないでしょうか。

僕もそうでした。

ここからは、僕の体験や友達の話を織り交ぜた、ちょっとした物語を挟みます。その後に本題に戻ります。半分ノンフィクション、半分フィクションみたいな感じです。本当に言いたいことは、最後に言います。

”俺は4年生になり就職活動が忙しかったというのもあるけれど、文乃との関わりをおろそかにしがちになっていた。それと就職活動が上手く行かなくて、ふてくされてパチンコに行くようにもなっていた、つまるところちょっと精神的にささくれ立っていた。文乃に出掛けようと誘われても、今日は面倒臭いから家でいいという機会が増えたり、用もなく電話かけてくる彼女に面倒くささを感じて無視したり、デートの約束をすっぽかしてパチンコに行ったりしていた。今考えれば人としてクズだった思う。その頃から、文乃は結構怒りっぽくなっていた。

ある日デートの約束をしていたが、朝行く直前にパチンコの新台導入が今日だったことを思い出し、今考えれば信じられない行動に俺はでた。彼女に事情を話してデート別の日にしようと提案したのだ。案の定喧嘩になった。文乃は、怒ったまま出て行ってしまった。『面倒くせぇ・・・』と思いながら俺はパチンコに向かった。夕方まで打ち、そこそこ勝てたので気分よく『美味い肉でも買っていけば機嫌獲れるだろwあいつ肉好きだし。』帰宅したが彼女の姿はない。

すると携帯に着信が入った。文乃の親友からで『俺君なにしてんの?文乃、事故にあって重体だって、いいから早く病院来て!』と慌てた様子で電話。俺は俺で馬鹿なので『文乃の親友ちゃんは、慌てっぽいし、まぁ大袈裟に言ってるだけで、多分大丈夫だろう。』と呑気に見舞いに行った。

病院に行ってみると右足に大きなギプスをして、頭も包帯で広範囲にまかれた文乃がベッドに横たわっていた。さすがにその時は、それまでヘラヘラした気分でいたが、俺の顔は引きつっていたと思う。意識が戻らない状態が3週間くらい続いた。その期間が長くなればなるほど、もしこのまま意識が戻らず、生きていたとしても植物状態だったら、どうしようという思いが心の中を占めていた。もっとちゃんと大切にしてあげればよかった、デートをすっぽかしたり電話を無視したり、そんなことでなんで文乃との時間を無駄にしたんだろうって本当に後悔した。毎日文乃が目を覚まさないかもしれないと思う度、自分を責めた。もし文乃が目を覚ました後は、二度とこんなバカなことはやめようと強く誓った。

その後、意識回復した文乃は、順調に回復して3カ月くらいで退院した。それからは、文乃のこともそれ以外の関わってくれる人達のことも大切にしながら毎日を過ごしている。”

人間というのは、慣れの生物だと思います。慣れれば、有難みや感謝の気持ちも忘れてしまいがいです。慣れというのは、良い側面もありますが、同じくらい悪い側面もあります。この物語に出てきた主人公は、彼女が危篤状態になって初めて自分が彼女といることに慣れて、ありがたさを忘れていたことに気が付きました。

しかし、このように大きな出来事がなければ、有難さに気が付けないかというとそんなことはないと思います。マンネリとか慣れというものも、一期一会の気持ちを大切にしたり、人間は”慣れる生き物”ということを前提にして二人で協力して工夫していけば、慣れの落とし穴にはまらずにいられるのではないかと思います。小さいことほど大切にできると、大きなことがないと気が付かないという事態に陥らないのかもしれませんね。これは恋愛に限ったことではないと思います。

結論は、”当たり前だと思わず、今日を大切に生きること”です。

もっと効果的なマンネリ解消方法が知りたい方は、以下の体験談記事が参考になります↓

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