【化粧が薄く見えるメイクテクニック】薄いメイクで若く可愛く見える方法

メイク

若い頃と比べるといろんな肌トラブルが目立ち始めて、とにかく隠したい一心であれもこれも、と重ね塗りしたくなってしまいますよね。

下地、コンシーラー、リキッドファンデ、フェイスパウダー。仕上がりは確かにきれいですが、時間が経つと崩れてしまいメイクをする前よりも汚く見えてしまう、ということも大人女性だからこその「あるある」だと思います。

つまり、気付かないうちに厚塗り状態になってしまっているんですよね。

そんな風にならないためにおすすめなのが、ズバリ「力が入り過ぎないメイク」。

ごく薄く仕上げることで欠点は多少透けて見えますが、若々しい印象が実現するんです。あれもこれも、と重ねるのをやめ、力が入り過ぎないメイク、実現してみませんか?

以下、

  1. BBクリーム
  2. チーク
  3. リップ

の順に紹介します。

①肌は「ケアをしながらきれいに見えるもの」を選ぼう

一番のおすすめはBBクリーム。肌にやさしく美肌に見えるからおすすめです。手の甲に乗せ、指先で少しクリームをあたためるようにしながら全体にのばしましょう。

のばした後はスポンジで叩き込んで。余分な油分をとれば、長時間崩れにくくなります。シャネルのBBクリーム的な存在であるレベージュタンベルミンがかなりおすすめ。

カバー力はきちんとあるのにナチュラル、という不思議な感覚を味わうことができますよ。まずはカウンターで試してみてください。その仕上がりにきっと驚くはず。

テカり感が気になる、という方の場合は、上からほんの少しだけフェイスパウダーをのせましょう。フェイスパウダーのおすすめは、スックのオイルリッチグロウ。とってもナチュラルに仕上がりますし乾燥も気になりませんよ。

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一日中化粧崩れしない人気フェイスパウダーとおすすめの使い方

②塗ってるかわからないけれど、くらいがベスト!チークは塗りすぎ厳禁

色が悪いのを気にしてチークを塗りすぎてしまうと、チークばかりが悪目立ちしてしまいます。手鏡で見るだけでなく一度鏡から離れて全体像を見てみましょう。つけているかわからない、くらいの仕上がりがベストです。つけ過ぎてしまった時は上からフェイスパウダーを重ねて調節しましょう。

チークの色はオレンジ系がおすすめ!

20代の頃はピンク系のチークを使っても、発色が良くて可愛らしいイメージを演出できます。しかし30代以上の女性は、肌の透明感が失われやすく、ピンク系を使うと頬の辺りが浮いて見えるのです。

お勧めの色味はオレンジ系で、自然な立体感をつくり、若くて健康的な印象になります。

普通肌の人ならパウダー系でOKですが、乾燥肌ならリキッド系のチークにすると、肌馴染みが良くなります。オレンジ系のチークは顔色が良く見えるため、肌のくすみが気になる時にも使いたい色です。

チークの位置を少し工夫するだけで小顔に見せる事ができます!

昔は笑ったときに一番高くなる場所にチークを入れると言われていましたが、実は小顔に見せるためにはこの場所は間違いなのです。

では、どこに入れれば小顔になれるのでしょうか?

まず、頬の上からチークをのせていきます。頬の外側から入れると濃いチークの印象が強くなるためNG。

チーク 小顔

次に、こめかみ辺りから斜めに流すようにチークを下におろします。このチークの使い方をするとフェイスラインがシャープに見えるようになります。

チーク 場所

チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象になります。

<<Before>>

小顔小顔小顔 化粧

<<After>>

小顔メイク メイク術

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③口紅を塗る前は唇のコンディションを良くしよう

唇がしぼんで見えると一気に老け顔に。だからこそ、唇のケアを万全にしましょう。おすすめはディオールのマキシマイザー。スキンケアの直後につけるようにすれば、ベースメイクをしている間に唇がふっくら潤います。

ナチュラルに仕上げたいときは、ディオールアディクトリップグロウがおすすめ。

マキシマイザーの後に重ねれば、きれいな仕上がりに。しっかり色をつけたい時は、新色のマットラズベリーがおすすめです。

アディクトリップグロウはリップバームだから潤い続けるのがうれしいですね。基本的には薄付きなので、取れたかな?という時にも鏡無しでもささっと塗りなおしもできちゃいます。

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リップは、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

やらなさ過ぎはアウト、でもやり過ぎると痛い…だからこそ、力が入り過ぎていないメイクがおすすめです。

手鏡でメイクをするとどうしても濃くなってしまいがちなので、全体を仕上げたら必ず鏡で全体像を見るように心がけましょう。そのひと手間が痛い女性にならないためのコツです。あなたのメイク、やり過ぎていませんか?気をつけましょう。

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