【化粧水とティッシュペーパーでパック】ティッシュパックの効果や何分?

ティッシュパックの効果と方法を紹介します。

「ときどきパックをする」という方は多くいらっしゃると思います。しかし、よいパックを使おうとすると厳しくなるお財布に、コットンと水、いつもの化粧水でできるコットンパックは、コストがかからず注目されています。

コストがかからないだけではなく、手軽なティッシュパックの効果と方法についてご紹介しましょう。

ティッシュパックとは

ティッシュに化粧水を染み込ませて顔に乗せるティッシュパックは、コットンパックと同じですが、コットンのようにゴワゴワしないこと、安価なことがティッシュのポイントです。

乾燥肌の強い味方であるティッシュパックは、ほんの数分で肌を乾燥から救い、フックラした肌を導き肌トラブルも改善してくれます。

いつも使う化粧水の力が最大限に生きるティッシュパックは、じっくり染み込ませた化粧水が角質層まで行きわたります。 水分で満たされた肌は、次に使う美容液やクリームがしっかり浸透するようになります。

毎日ティッシュパックを続けると肌の乾燥が和らぎ、バリア機能やターンオーバーが正常になると、乾燥によるトラブルが解消された健康な肌になっていきます。

ティッシュパックの方法や時間

汚れが残っている肌に浸透させたい成分は入っていかず、正しい洗顔をすることが大切です。パックの準備をする間に肌が乾燥しないように、洗顔後は化粧水を塗っておきましょう。

ティッシュパックは、数枚のティッシュといつもの化粧水を用意し、蒸しタオルもあると完璧です。

数枚を重ね化粧水を染み込ませたティッシュを適当な大きさに裂きましょう。化粧水をスプレーボトルに移しておくと便利です。

左右の頬、おでこ、あご、鼻に裂いたティッシュを貼り2分間待ちます。このとき首の後ろを蒸しタオルで温めると、毛穴が開き化粧水が浸透しやすくなりより効果的です。

長時間のパックは、水分がティッシュに奪われて肌が乾燥してしまいます。

パックは2分間を守り、ティッシュが乾く前にはがすことが大切なポイントです。 パックをしたのち、美容液やクリームなどでしっかりと保湿してください。

また、美白成分が多く入った刺激の強い化粧水は、パックにおすすめできません。できるだけ刺激の少ない化粧水を選びましょう。

逆にパックが刺激になることがあるひどい炎症が肌にあるときは、パックをお休みして炎症を治すことを優先しましょう。

いつパックするの?

パックをするのに適したタイミングは洗顔後のお風呂上がりや朝がおすすめです。

お風呂上がりにパックをすると、「翌朝の肌に変化を感じた」という口コミがありました。

「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれる22時までにパックを済ませるのがベストでしょう。

忙しい朝にメイクの乗りを格段によくしてくれるひと手間のパックは、「崩れにくいきれいな仕上がりになる」と評判ですよ。

口コミ

ティッシュパックは、「時間もコストもかかる」というパックのイメージを変えてしまいました。

安く短時間でできるティッシュパックは、家にあるものだけででき、化粧品の力をしっかりと肌に届けることもできます。

乾燥で悩んでいる方、「最近メイクの乗りが悪いかも」という方にも1度試していただきたいです。

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