【医療の立場から忠告!正しいダイエットとは】危険な痩せる薬(ダイエット薬)には要注意

現在ダイエット中の特に若い女性の方に、医療の立場からダイエットについてご説明致します。

ダイエットが必要な方は確かにいらっしゃいます。

それは、「肥満」な方です。この場合の肥満とは、外見から判断する肥満ではなく、無駄な脂肪が内臓についている方のことを指します。内臓の働きを脂肪が邪魔して血行が悪くなり、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などの病気を引き起こす可能性のある状態に体がなっている人のことです。

このような人は適度な運度をして、内臓に張り付いている脂肪を削ぎ落とさなければなりません。

適度な運動とは、ウオーキングや水泳が代表的なものです。

医者に肥満と言われた場合は、内臓がこのような状態になっていると言うことであり、すぐにでも行動を開始しなければ最悪の場合、命に係わります。

また、上体ばかりが重くなり、腰やひざへの負担がかかると、高齢者になった時に最悪の場合は、寝たきりになる可能性も十分に考えられます。

続けることが大事!

ダイエット 痩せる ランニング

ウォーキングや水泳を長く続けていると、脂肪が徐々に削ぎ落ちて来て、内臓の働きも本来の働きに近づいて来ます。

血液検査やエコーなどで簡単にわかります。正常値になるまで地道な努力が求められます。

また、このような人は脂肪が内臓に着きやすい体質を持っていますので、たとえ正常値になってもリバウンドと言う事もあります。

適度な運動は、一生続ける意思が必要です。

もう一つのダイエットは、体に余分な脂肪分は無くて、医学的に肥満とは言えなくとも、体型をスリムにしたいと言う願望から行うダイエットです。

これも一概に良いとも悪いとも言えません。

程度問題だと言う事です。適度な運動は良いことです。しかし疲労が恒常的に残る運動はし過ぎと言えます。

モデルを目指すわけではないのですから、体を締め付けるベルトや食事を栄養士さんの指導もなく一方的に減らすと言うのは考え物です。

「してはいけない!」と言っても良いほど、正しい食事の摂り方をしている人は少ないです。若いころにその様な事をして、拒食症やうつ病になった女性が数えきれないほどいるという調査結果もあるほどです。一度なってしまうと治りにくい病気ですので、無理は絶対に避けましょう。

やせる薬

若い女性 拒否

やせる薬に関してですが、仮に痩せる薬やサプリがあるとしても身体に良いと言えません。効果のあるものでも、健康を犠牲にして、代謝を上げたりするものもあるので、おすすめできません。

スリムなモデルさんが健康な身体かどうかの資料はありませんが、その点について少し疑問が残ります。大相撲のお相撲さんは、実は体脂肪はほとんどありません。よって彼らは外見上太って見えても肥満ではないのです。

現在、特にネット上で痩せるためのサプリや食品などが氾濫しておりますが、それらを使いたければ、栄養士さんや医師と相談の上使用することを強くおすすめします。

健康を犠牲にして痩せた結果、骨と皮だけの不健康な体を手に入れても意味がありません。健康美を手に入れるダイエットを行うべきなのです

現在ブームであるスポーツジムの指導者も経験や知識も豊富で、理論もしっかり勉強してある人も多いので、生徒さん一人一人のマニュアルを作成して指導するはずです。

そのようなところなら大丈夫でしょう。

例えば、

怖いのは一人一人を見ることなく、全員が同じ動きをさせられるようなジムは危険です。

“すぐ辞めた方が無難です。”

以前、そのような患者さんを見た経験があります。

身体を痛める可能性が大きいのです。ダイエットは、栄養士さんや医師などと相談の上慎重に行うことを重ねてお勧めします。自己流やネットだけの情報で実践するのは危険です。

女性がジムでダイエットを行うのであれば、「SHAPES(シェイプス)」というジムがおすすめです。

ライザップと女性専用ジムshapes(シェイプス)の効果と口コミ

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