【塩抜きダイエットの方法と効果】リバンドしにくい理由と食べてもいいものやレシピ2017

 塩抜きダイエットで素早く痩せる!

「痩せたいけど運動にかける時間が無い」

「出来るだけ早く痩せたい」

など、多忙でダイエットに時間がかけられなかったり、急に同窓会やパーティーの予定が入ったりして、ダイエットに即効性を求める方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にお勧めのダイエット方法があります。

それは、『塩抜きダイエット』です。

今回は今話題の塩抜きダイエットについてご紹介します。誰でも簡単に即効で痩せられ、ダイエットが終わった後でも美容と健康に役立つ習慣が身につけられるという、一石二鳥のダイエット方法です。

塩抜きダイエットの効果

塩抜きダイエットとは、その名の通り塩分を控えるという方法で、痩せることができるダイエット方法です。

人の体は、食事から塩分を取り込むと、体内の塩分濃度を一定にさせるため、塩分に合わせた分量の水分も蓄えます。そのため、塩分を多く摂取すると、その分蓄える水分量も増え、体に余分な水分が蓄えられます。

これが『浮腫み』を引き起こしたり、体に『老廃物』が溜まる原因となるのです。また、これにより体の代謝が下がり、痩せにくい体をつくってしまいます。

それを解消させる方法の一つとして、塩抜きダイエットがあります。

普段作る料理の塩分を極力抑えることで、体内の塩分が減り、不要な水分や老廃物の排出が促され、浮腫みが取れます。それにより、代謝も良くなり、痩せやすい体を作り上げるのです。

このダイエットは2日~3日間続けるだけで大きな効果が出るという即効性のあるものです。大急ぎで痩せたい人には特に嬉しいダイエット方法となっています。また、ダイエットが終わっても口が減塩の食事に慣れているので、これまで料理に濃い味を求めていたり、ドレッシングや調味料を沢山かけていたりした人でも、以前より薄味で食事を楽しむことが出来るようになります。

それによって、ダイエットだけでなく、高血圧や心臓病等の生活習慣病の予防をすることに繋がります。

塩抜きダイエットに役立つ調味料と簡単レシピ

塩抜きダイエットでは、塩分をほとんど使わない減塩料理をする必要があります。しかし、塩気が全く無いと味気なくて食べにくいという人もいると思います。

そこで、塩の代用として、塩分をほとんど含まない調味料を料理に使うのがポイントです。

<<塩分を含む代表的な調味料や食品>>

  • 醤油
  • 味噌
  • けちゃっぷ
  • ソース
  • コンソメ
  • ブイヨン
  • だし
  • ドレッシング
  • ハム
  • ベーコン
  • パン
  • お菓子
  • 加工食品全般

等があります。

<<塩分をほとんど含まないお勧めの調味料>>

  • カレーパウダー
  • 胡椒
  • 七味唐辛子
  • 胡麻油
  • 粒マスタード
  • お酢
  • 無塩醤油
  • しょうが
  • にんにく
  • レモン

等です。

そして私が塩抜きダイエットにお勧めしたい簡単レシピとして、『塩抜きカレー』をご紹介します。

まず、無塩バターで玉ねぎを炒め、玉ねぎがしんなりしてきたら、そこにニンジンやじゃがいも等の野菜を入れて炒め、最後に肉(鶏、豚等お好みで)を入れて火を通します。

一通り日が通ったら蓋をして、弱火で10分程煮込みます。普通のカレーならここで水を入れますが、水を入れず食材から出る水分のみで作ることで、味をより濃厚にさせます。全ての食材に火が通ったら、カレーパウダー、黒胡椒(お好みでコリアンダーやクミン、シナモン等も)で味を整えます。野菜の旨味と香りも味も濃い調味料のお陰で味のしっかり感じられる減塩カレーになります♪

塩抜きダイエットをする時の注意点

私も、塩抜きダイエットのために上記レシピの減塩カレーや、ドレッシングに酢とオイルのみを使う等の食生活をし、3日程で1キロ減量することに成功しました。また気にしていた浮腫みも取れて体が軽くなりました。

しかし!!このダイエットでは体から多くの水分が出ていくので、続け過ぎると貧血の恐れがあります。最高で3日以上は続けないようにすることをお勧めします。また、このダイエットの期間中は汗によって塩分が大量に奪われる激しい運動は控えてください。塩抜き生活が終わったら、それからは緩やかな減塩をするよう心がけましょう。

チャレンジ↓

結果↓

このように、塩抜きダイエットは浮腫み改善や老廃物排出により短期間で痩せることができます。しかも体が減塩生活に慣れて減塩生活を続け易くなるという美容にも健康にも効果のあるダイエット方法です。ダイエットに即効性を求める方や血圧を気にする方にお勧めの方法なので、是非試してみてください。

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