【声を出しストレスを軽減】大声や歌がストレス解消に効果的な理由は?

声を出す効果

専業主婦、または子どもが小さくて、昼間家にいる。

あるいは一人暮らしで、仕事から帰ったら話す相手がいない。

そうすると、ご主人から怒られたり、子供の世話で披露が溜まったり、職場で嫌なことを言われたりしても、それを吐き出すところがなく、ずっとそれを引きずり、ストレスが溜まってしまいますよね。

そういう時、思い切って声を出すと気持ちがすっきりします

それは声を出すことで、血流が良くなり、濁った血液が浄化されるからです。また、声を出すことで、呼吸が深くなり、心肺機能が高まるので、免疫力もアップします。

声を出すことで、若く美しくなる

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声を出すことで若さと美しさを保つこともできます。声を出すと、横隔膜が収縮して血流が良くなり、新陳代謝が活発になって、内蔵機能が向上します。

腸が元気になれば、便秘も改善され、当然お肌の状態もよくなります。また、声を出すことで呼吸器を動かし、息を吸ったり吐いたりすることで、血液中の老廃物が排出され、血をきれいにする効果もあります。

大声を出すのがストレス解消に特に効果的とされています。

大声を出すとき、人は腹式呼吸のように、お腹の筋肉を使って、腹の底から声を出すため、横隔膜も一緒に動かします。横隔膜を動かすことで、自律神経に刺激を与えることができ、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。また、呼吸法( 腹式呼吸 )で、ある程度、自律神経をコントロールすることができることから、“大声を出す”ときの呼吸が、腹式呼吸になるため、自律神経をコントロールすることができるのです。

このように声を出すにはストレスを発散しやすく、爽快でスッキリとした気分になれるのです。

どうやって声を出せばいいの?

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一人でいる時も、立ち上がったり、重い物を持ったりする時にかけ声を出すのは、とてもいいことです。

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また、テレビを見て笑うのもいいことですね。

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歌うことは特に体にいいことですが、なかなか家で一人で歌うのは恥ずかしいですよね。そんな時は一人カラオケに行くのがおすすめです。歌うことで副交感神経が刺激され、脳から快感を感じるβ-エンドルフィンというホルモンが分泌されて免疫細胞が活性化されます。またナチュラルキラー細胞が活発に働き始めますので、心も体も元気になります。

ナチュラルキラー細胞にはガンを退治する働きも認められています。それに加えて深い腹式呼吸をすることで、ダイエットや腰痛の予防、改善の効果も期待されます。

好きな本を朗読する、または子どもに読み聞かせをすることもおすすめです。今はよく小学校で朝の時間に読み聞かせがあっています。一度それに出かけるのもいいのではないでしょうか。人に伝えるためには、特におなかに力を入れて声を出さなければいけませんし、はっきりと伝えるために表情筋を動かします。表情筋を動かすことはリフトアップにもつながりますし、笑顔が素敵になるのです。

私の場合

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私はどちらかというと、話さなければ話さなくてもいい性格で、人前で歌うのも苦手です。ですから一人でいると、声を出さずに、ずっと前の日にあったことを考え続けたりすることがあります。

そんな時は買い物に行く車の中で、大きな声で歌います。車の中だったら、他の人に聞こえませんから。すると、少しずつ顔が柔らかくなって、心も柔らかくなってくるのです。そのうちに自分が悩んでいたことが、とても小さなことに思えてきます。

そして、「今日、何作ろうかな?」と考えるうちに家族の笑顔が浮かんでいるのです。

本当にお金のかからないいい方法です。

“毎日声を出して、明るく元気に!”

さあ、声を出しましょう!声を出して自分を元気にしましょう。いつまでも若く、明るい毎日を送るために、自分に合った声の出し方を考え、実践しましょう。

無理せず、楽にがんばってください。

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