【大人メイクで上品な第一印象を叶える!】大人っぽいメイク方法とは?

メイク

メイクは第一印象を決める重要な武器

メイクは身だしなみの一つだと言われています。派手なメイクは良くありませんが、スッピンではだらしなく見えてしまいます。しかし、学生の頃にしていたメイク方法が大人になってからでは、似合わなくなってしまい、そのままにしていくとメイクだけ浮いてしまいます。

では、年齢にあった大人メイクはどのようなものなのでしょうか?

年齢に合った大人メイクがなぜ大事なのか

大人 メイク

年齢にあった大人メイクをすると上品に見えるので第一印象が良くなります。綺麗な女性に共通する事は、上品で頭の良いイメージがあることではないでしょうか。実際は分かりませんが、品の良いイメージを持たれるという事は非常に重要です。

そして、学生の時にしていたメイクが合わなくなってしまうのは、年齢ではなく、顔の水分を保持する細胞膜が薄くなってしまうからなんです。ですので、自分の顔に合ったメイクをする事が非常に重要なことです。

大人っぽいメイクは老けメイクとは違います!

大人っぽいメイクをしたら老けて見られてしまうと思っている人はそれは間違いです。上品で頭が良く見えるようなメイクになるのでどの年齢でもメイクは可能です。スッピンでもなく、濃すぎるメイクでもなく程よいメイクが大人っぽいメイクになるコツです。

また、自分の顔の形によってもメイク法は変わってくるので研究してみましょう。

若くて童顔の女性に向けた大人っぽいメイクのコツ

周りから見れば童顔の女性は、可愛らしくうらやましいと思う人も少なくありません。しかし、当の本人はと言うと、その童顔が悩みの種になっている事もあります。そんな童顔が悩みの人に今回は、メイクで童顔をカバーし大人っぽく見えるメイクをお教えしたいと思います。

ちょっとした工夫で大人っぽく見えるメイクをする事は可能です。是非、参考にしてみてください。

いつもは、童顔で子供っぽく見える自分の顔が好きだと言う人も多く、そのような人の場合、洋服に合わせてメイクで童顔を隠したいと言う人は少なくありません。年齢にあった洋服選びを行う場合、どうしても童顔だと似合わない洋服もあり、その事をコンプレックスに思ってしまいます。

また、ドレスや着物、浴衣などでも童顔が邪魔になる事もあります。そのような場合でも大人っぽく見えるメイクをする事で、その時だけでも顔の印象を変える事ができ、結果、今まで挑戦する事ができないと思っていたファッションにもチャレンジする事ができるようになります。

①大人っぽく見えるメイクポイントは、アイライン

若い女性ほど自分を大人っぽく見せたいという願望を持っている人が多くいますが、実際にそのように見せるためにはメイクは非常に重要になります。

服装などの面も重要ではありますが、まず人間は他人のどこを見るか?というと顔になりますから、顔の印象を大人の女性にするということを考える必要があるのです。

メイクのやり方次第で、自分の顔が見違えるほどに大人っぽくなることもありますから、それは知っておくと得であると言えます。

自分自身の顔に自信がない人も多くいると思いますが、それは童顔に見えてしまうといった悩みである場合も多いです。したがって、そういった悩みを持っている人については大人な印象に見えるメイクの仕方を学ぶことで、自分の顔が今まで以上に、自分自身で魅力的に見えるという状況になる可能性があります。

だからこそ、自分の顔が今まで以上に好きになって、自信を持てるような状況になるというメリットがあるわけです。

では、実際にどのような点に気を付けてメイクをすれば大人らしさを備えた顔になるのでしょうか?

ポイントとなるのは「目の周辺をどうするか?」ということです。

童顔に見えるか?どうかの違いで大きいのは、顔のパーツの中で言うとやはりになります。

目の印象を変えられると、顔全体の印象も変わりやすくなるのです。

具体的に説明をすると、眉毛とアイラインを描くときに目じりよりも長めということを意識してもらいたいのです。さらにアイラインに関しては、キリっと上向きになるような方向で描いてほしいです。

眉毛とアイラインに関して、そういった感じでメイクをすると目が鋭く見えやすくなり、大人の女性らしさを演出しやすいです。

こういったメイクをするときの注意点としては、特にアイラインを描くときになりますけど、できるだけ細く見えるようにしましょう

このメイクのポイントは目を目立たせることではなく、キリっとした目に見せるということなので、アイラインそれ自体はあまり強調しないようにしたいのです。そこは実際にメイクをするときにはポイントとして覚えておかないといけません。

目の印象というのは顔の印象につながるため、それにかかわるメイクをどのようにしていくか?で大人っぽさを感じられる顔になるか?どうかが決まります。したがって、大人な女性に見せたい人は目のパーツに特にこだわって、童顔とは無縁の目を演出していきましょう。

②大人っぽく見えるメイクポイントは、眉毛

メイクの中でも大きなポイントとなる眉毛。そんな眉毛の書き方ひとつでも童顔を隠す事が可能です。

ポイントは眉毛は目尻を「やや長め」にするという点です。

やや長めにする事で知的な大人っぽさを演出する事が可能になります。その為、いつもより、長めに書いてみる事をお勧めします。間違っても、大人っぽく見えるメイクを試みる場合は、眉頭を長めに書かないようにしてください。そうしてしまうとより童顔に見えてしまいます。

次にアイシャドウは目尻にしっかりと塗っていきます。そうする事で目元に立体感を与える事ができ、結果、大人の女性らしい目元に演出する事ができます。カラー選びとしては、ベージュ系やブラウン系をはじめ、グレー系、ネイビー系がお勧めです。

また、下まぶたにもしっかりとアイシャドウを塗る事を忘れてはいけません。

あとは、マスカラを丁寧に付け、アイラインは自然に見えるようにします。

このように目もとのメイクが終われば、次にチークと口紅です。チークは、コーラル系やベージュ系を選び、決して主張するようなカラー選びは行いません。また、決して丸く入れるのではなく、こめかみから頬に向かってやや斜めにふんわりと塗るようにします。

そして最後に口紅ですが、ベージュ系やローズ系の落ち着いた色を選びます。

大人っぽく見えるメイクを行う際のポイント!

大人っぽく見えるメイクを行う際のポイントとしては、まずは、カラー選びが大切です。

ピンク系などは出来るだけ避け、ベージュ系やローズ系など色味が落ち着いているものを選ぶようにします。

また、しっかりとメイクをすると言う事も大人っぽく見えるメイクには必要になります。ナチュラルメイクの場合、どうしても、子供っぽくなり童顔が目立ってしまいます。その為、きっちりとメイクをすることを大切にし、その上で、細かな事に注意する事で、大人っぽく見えるメイクを完成させる事ができます。

いかがでしょうか。童顔でお悩みの方もこれで大人っぽく見せる事ができファッションの幅も、きっと広がる事と思います。

20代女性の大人メイク5ステップ

そろそろ大学生のようなお化粧はやめて、大人の女性のようなお化粧をしたいと考えているあなたへ。化粧品を紹介しながらまとめていきたいと思います。

①まず、ベースの下地を薄く塗っていきます。

最近の、韓国のメイクの影響で白塗りが流行っているのですが、あえて健康的な肌を意識します。なので、ベースには色がほとんどつかないものもしくはピンク系で血色感を出すのもいいです。

おすすめは、セザンヌのテカリ防止下地ピンクです。こちらは本当にテカリを防止してくれるのはもちろんのこと化粧を崩れにくくしてくれる効果が高いです。

参考記事:

崩れない!と人気のプチプラファンデーションブランドランキング

【毛穴が隠れるカバー力!】人気でおすすめプチプラ化粧下地ランキング

保湿力が人気!乾燥肌におすすめのプチプラ化粧下地ランキング

②次に、眉毛を書きます。

大人の女性らしく少しくっきりとはっきり書いていきましょう。

太眉でも細眉でもない、中間のちょうどよい太さにして、淵をしっかりと書くようにして、かっこよく仕上げていきます。

髪色にあわせて色をチョイスして、眉マスカラで抜け感を演出するのも良いです。

参考記事:眉毛にクリアマスカラ!?プチプラではセザンヌが人気!口コミや使い方は?

③次に、アイメイクに入ります。

まず、アイシャドウはエクセルのスキニーリッチシャドウがおすすめ。こちらの商品は、パールがギラギラしすぎていなくて、上品にキラキラとしているのでOLでも使いやすい!と話題なんです。

ベースに、薄い色をアイホール全体に塗ったら、中間色に薄目のブラウンアイシャドウを載せて、目尻の方は濃いブラウンアイシャドウで締め色に入れます。

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マスカラは、ブラウンもしくはブラックで好みのほうを。

ビューラーで放射線状にしっかりとカールをさせてマスカラをつけていきます。

ここで、ボリュームを出すのではなくロングマスカラ系で、長さを出して上品に仕上げましょう。

濃くなりすぎないのがポイント。

参考記事:

イエローベースのイエベさんにおすすめのプチプラアイシャドウ

大人30代40代女性におすすめの人気化粧品ブランド!プチプラアイシャドウ、マスカラ、アイライナー、ファンデ、リップ

④チーク

チークは、オレンジ系、コーラル系ピンクなどを使います。

頬骨に向かって後ろめにいれていくのがポイントです。目の下らへんに真横に広がるようにチークを入れると子供っぽさが出てしまって大人の女性のお化粧とは
かけ離れてしまうので注意をしてください。

もしくは、ノーチークでもかまいません。

チークをつけるのであればチークの存在感をあまり出さないように、つけているのかつけていないのかわからないくらいにさりげなく入れていきます。

参考記事:

2018年人気色はピンクカラー!アイブロウとチークのおすすめメイク方法

2018年20代に人気のプチプラクリームチークはこれ!ブランドと使い方

2018年30代におすすめのチークはこれ!人気ブランドランキング

⑤リップ

リップは、コーラル系がおすすめ。それがくすんだレッド系です。

間違っても、流行りの赤リップで濃くつけないように。

今では、大学生のお化粧とか高校生のお化粧といえば、赤リップが主流になっていて赤リップをつけると全体を大人系に仕上げていても、いっきに学生感漂います。

同じ赤でもくすんだ赤。もしくはダーク系の赤であると、大人の女性らしさが出るのでいいと思います。

そして、お化粧が濃くなりすぎるように感じさせずに上品に大人らしさを演出するために、コーラルをおすすめします。

程よく唇に血色感を与えてくれる。なのに濃く見えずに、綺麗に見えるのです。

ワインリップティントのロゼコーラルや、オペラのリップティントのコーラル系をおすすめします。

ワインリップティントは、成分が優しくできていてティントで唇が荒れやすい人に使いやすい商品となっています。

オペラのリップティントは、もう王道のティントで有名な通り落ちにくいですし、発色も綺麗で使い心地もいいです。

ティントだと色が落ちないので、程よい血色感を長時間持たせてくれるのでとてもいいと思います。

参考記事:これ優秀!2018年の人気リップティントランキング

30代の大人の女性に向けた大人っぽいメイクのコツ

ナチュラルメイク

そろそろ、大人っぽいメイクに変えて行きたいと思っている人へ。もちろん、可愛らしいメイクも素敵ですが、やはり、メイクは年齢にあったものを行うと言う事も大切です。

その為、いつまでも、可愛いメイクを続けると言う事に無理があると言えるのです。しかし、だからと言って、何をどのようにすれば大人メイクに変化させる事ができるのかわからないと言う人も少なくありません。

今回は、そんなお悩みを持った人に大人メイクのポイントをお教えしたいと思います。

可愛いメイクから大人メイクにする事で一気に表情を変化させる事が可能になります。可愛いメイクの場合、人によっては垢抜けない感じが出てしまっている場合もあります。しかし、そんなメイクを大人メイクにするだけで垢抜けた大人の女性に変身する事もできるのです。

30代の大人メイクとは

20代の頃はなじんでいたメイクも30代になってから「何かちょっと違うな」と違和感を感じることってないですか?または「20代の頃からメイク方法が変わっていない」という場合、ちょっと待ってください。

20代の頃だったら問題なかったそのメイク、実は古臭くなっていたり、イタい人になっている可能性があります。

30代のメイクは可愛らしさは残しつつも「上品」「大人の女性」をキーワードに入れてメイクをするのがポイント。

30代の大人メイク法を紹介します。

20代の頃は多少夜に夜更かしやオールしても全然へっちゃらだったお肌。どんなに疲れていても次の日にはケロっと復活したりしていましたが30代はそうもいきません。疲れていると目の下にバッチリとクマが出てしまったりお肌がガサガサに荒れたりとトラブルが多くなります。

30代のメイクはスキンケアから始まっているのが鉄板。肌をキレイに見せればほぼ80%は成功したと言えるほどです。

30代のメイクは20代の頃のような100%トレンドメイクよりもトレンドを取り入れるなら1点集中。ナチュラルでありながら大人の女性メイクが似合いますよ。

◎肌づくり編

まずはベースメイクのノリをよくするために、スキンケアはしっかりと保湿重視で整えてください。時間が許せばホットタオルを1分顔にのせ血行をよくした後、コットンパックでたっぷりと水分を与えてあげるとみずみずしいお肌になります。

そしてベースメイク。これは、大人メイクの中でも重要なポイントになります。

「30代のベースメイクは薄付きが基本です!」

シミ・シワ・くすみなどが気になってくるお年頃ですが逆に薄付きのほうが肌がキレイに見えます。30代のお助けベースメイクのアイテムはコントロールカラー。コントロールカラーは肌の凸凹や色むらを均一に揃えて毛穴も目立たなくしてくれるアイテムです。

ファンデはシミ・シワなどが気になるならカバー力の高いリキッド、時短したいならパウダーを選ぶとよいです。おすすめは化学成分を使用していない天然100%のミネラルファンデーション。お肌に優しく圧迫感がないのでニキビや肌荒れなどトラブル肌の時も使うことが出来ます。

2018最新!クッションファンデーションのプチプラブランドランキング

2018.07.11

また、マットな肌よりもツヤ肌のほうが、若々しい印象を与えてくれます。テカテカに見えるほどハイライトを入れるのは×ですが、自然なツヤ肌で、若々しい印象をプラスしたい人にはツヤを意識しましょう。

クッションファンデーションについて

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

厚塗りしすぎると逆に毛穴が目立ってしまうので出来るだけ薄く、透明感を残すことが重要です。

ノーズシャドウとシェーディングにも挑戦!

ノーズシャドウとシェーディングも大人メイクには欠かせません。

ノーズシャドウを入れる事で鼻筋が通った鼻にすることができ女性らしい大人の魅力が加わります。また、シェーディングいおいては、髪の毛の生え際 ・耳の付け根から頬骨の下・顔の輪郭線に入れ、顔全体に立体感を作っていきます。こめかみに塗り頬に向けて伸ばしていく事で小顔効果も生む事ができます。

【2018年おすすめシェーディングパウダー】小顔のメイク方法も

2017.01.06

◎CCクリーム

CCクリームを肌全体にのばし、少しだけルースパウダーをのせると、きれいなツヤ肌に仕上がります。濃いシミ等は消えませんが、少し地の肌が透けて見える仕上がりのほうが、自然な「若さ」が見えます。厚塗りは絶対避けましょう。

◎口紅

血色が悪くなりがちな30代、リップは唇にのせてもそのままの色が発色される口紅がよいです。保湿美容成分が配合したリップを使うと長時間付けていても唇が荒れないのでおすすめ。

また口紅は、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

個人的には、口紅はアイシャドウと同じく落ち着いたカラーを選び、マット感のあるものを塗る事で、口元を落ち着かせる事が可能になります。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

大人メイク 方法

◎チーク

まずは自分に似合う色を見つけましょう。チークは自然に色づいているようなチークが美しいといわれています。色が濃すぎるチークやまん丸のチークは良い子どもっぽくなってしまうのでやめましょう。

そして、その色を濃すぎない程度につけたら、チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象になります。

チークの入れ方のポイントとして、丸く入れるのではなく斜めラインを強調するのがポイントです。こめかみと頬の一番高いところの間から斜めに入れる事を意識しチークを入れて行きます。

◎アイメイク

アイメイクは、やりすぎると目が重苦しい印象になってしまうので注意してください。

目の大きさにコンプレックスがある人は、ビッグサイズの黒ふちカラコンをしてしまいがちですが、大人メイクをするならそれもNGです。カラコンをするなら、ふちを強調するものではなく、瞳に自然になじむものが良いでしょう。

アイメイクの大人メイクの場合、切れ長を意識しメイクしていきます

可愛いメイクの時は、少しでも目を大きく見せるためにアイメイクを行ってきたでしょうが、大人メイクの場合はそうではなく魅力的な目を演出する事に重点を置きメイクしていくのです。

<アイシャドウ、アイライナー>

今までアイラインは引いてなかったという人も30代になったら目元がぼんやりとしていくのでアイラインは必須!

細目のラインで引いた後に綿棒でぼかします。色は黒だと目元がクッキリ・ブラウンだと優しい印象になります。冒険したいときはボルドーや青みがかったブルーのラインを引くとアイラインだけで定番メイクを脱出できます。

気持ち長めに描き、目頭部分を細めにし、目尻に向かって徐々に太く描くことで、切れ長の目にすることができます。

またアイシャドウは、若いころ付けていた大きなラメはもう卒業。ラメが入ったシャドウを使うなら上品で細かいラメを使ったシャドウにしましょう。

色はブラウンならオールマイティに使えますし、ちょっと印象を変えたいならボルドーがおすすめ。特にボルドーは大人の女性にしか似合わない色です。

<まつ毛>

大人メイクには、まつ毛が非常に重要です。マスカラは、しっかりと塗るようにしてください。

マスカラは太さよりも長さを意識すると大人っぽいイメージになります。付けまつ毛は大人の女性としてNG。若作りな印象を与えてしまいます。

ビューラーでまつ毛にカールをつける場合も、上げすぎないほうが好印象ですね。丁寧なカールをつけ、束にならないようにマスカラをつけましょう。

<眉毛>

眉毛に関してですが、メイクのために抜いてしまう人もいるかと思います。自然なメイクをしたいのなら、本当はあまりやらないほうが良いでしょう。

眉毛がない所に眉毛を描くというのは、どう考えても自然ではありません。その人の眉毛にもよるのですが、上に少し色を乗せるかんじが丁度良いでしょう。やりすぎると、物凄く濃くて太い眉毛になってしまいます。

眉のトレンドは、やや太めのナチュラル眉をパウダーで引くことです。ポイントは眉頭・眉山・眉尻の位置をしっかりと決めること。ナチュラルだけど大人の女性を印象付けます。

私のナチュラルメイク

ナチュラルメイク 仕方

私は、眉毛に関しては、もちろん整えてはいますがやりすぎないように気をつけています。

また、描くときはかなり慎重です。私は眉毛が太いので、主張しすぎないようにやっています。

唇は、色つきリップを少し重ねるという感じです。リップは色がそこまで濃いわけではないので、失敗しにくいと思います。メイク初心者の人でも使いやすいのではないでしょうか。もちろん口紅を使うこともありますが、そこまで濃くない色にするよう心がけています。

ファンデーションを買うときは、自分の肌の色に合うかちゃんと試して買っています。白いのにしたいという気持ちはありましたが、首の色と全然違うほうがよほど恥ずかしいと思ったので、気はかなり使いました。これらを踏まえて化粧をした結果、すっぴんとは確かに違いましたし、だからといって濃くはなりませんでした。

あとは微調整という感じです♪

大人メイクのポイントとしては、顔は丸顔ではなく面長に見せる事です。可愛いメイクの場合、丸顔を演出する事で、より可愛らしいメイクにすることができましたが、大人メイクは、真逆と思ってください。

面長にする事で大人の魅力ある女性に変身する事ができると言えるのです。

動画を参考にすると、分かりやすいです

以上、大人っぽいメイクになる方法を紹介しました。

学生の時は、若々しいメイクで良かったのですが、社会人になるとそういうわけにはいきません。ある程度品の良い、大人っぽいメイクにする変更する必要があります。大人がギャルのような派手なメイクをしていると、社会は受け付けてくれません。

メイクのやり方次第で印象をガラリと変えることができるので、もし大人っぽいメイクをしたければ、是非一度上位の項目に気をつけてメイクをしてみてください。

上級者は、自分のパーソナルカラーをメイクに取り入れてみてください↓

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016.06.09

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