【大人メイクで上品な第一印象を叶える!】大人っぽいメイク方法とは?

メイクは第一印象を決める重要な武器

メイクは身だしなみの一つだと言われています。派手なメイクは良くありませんが、スッピンではだらしなく見えてしまいます。しかし、学生の頃にしていたメイク方法が大人になってからでは、似合わなくなってしまい、そのままにしていくとメイクだけ浮いてしまいます。

では、年齢にあった大人メイクはどのようなものなのでしょうか?

年齢に合った大人メイクがなぜ大事なのか

大人 メイク

年齢にあった大人メイクをすると上品に見えるので第一印象が良くなります。綺麗な女性に共通する事は、上品で頭の良いイメージがあることではないでしょうか。実際は分かりませんが、品の良いイメージを持たれるという事は非常に重要です。そして、学生の時にしていたメイクが合わなくなってしまうのは、年齢ではなく、顔の水分を保持する細胞膜が薄くなってしまうからなんです。ですので、自分の顔に合ったメイクをする事が非常に重要なことです。

大人っぽいメイクは老けメイクとは違います。大人っぽいメイクをしたら老けて見られてしまうと思っている人はそれは間違いです。上品で頭が良く見えるようなメイクになるのでどの年齢でもメイクは可能です。スッピンでもなく、濃すぎるメイクでもなく程よいメイクが大人っぽいメイクになるコツです。また、自分の顔の形によってもメイク法は変わってくるので研究してみましょう。

大人メイクのコツ

ナチュラルメイク

実年齢より少し若く見られると、女性は嬉しく感じるものです。

若く見られたい、けれど痛々しく見える若作りは嫌、そんな女性のための、若々しく見えるナチュラルメイクについてご紹介します。

◎肌づくり編

基本的に、マットな肌よりもツヤ肌のほうが、若々しい印象を与えてくれます。テカテカに見えるほどハイライトを入れるのは×ですが、自然なツヤ肌で、若々しい印象を目指しましょう。

◎クッションファンデーション編

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

厚塗りしすぎると逆に毛穴が目立ってしまうので出来るだけ薄く、透明感を残すことが重要です。

◎CCクリーム編

CCクリームを肌全体にのばし、少しだけルースパウダーをのせると、きれいなツヤ肌に仕上がります。
濃いシミ等は消えませんが、少し地の肌が透けて見える仕上がりのほうが、自然な「若さ」が見えます。厚塗りは絶対避けましょう。

◎口紅編

唇に関してですが、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

大人メイク 方法

◎頬編

まずは自分に似合う色を見つけましょう。チークは自然に色づいているようなチークが美しいといわれています。色が濃すぎるチークやまん丸のチークは良い子どもっぽくなってしまうのでやめましょう。

そして、その色を濃すぎない程度につけたら、チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象になります。

◎目元編

アイメイクは、やりすぎると目が重苦しい印象になってしまうので注意してください。

目の大きさにコンプレックスがある人は、ビッグサイズの黒ふちカラコンをしてしまいがちですが、大人メイクをするならそれもNGです。カラコンをするなら、ふちを強調するものではなく、瞳に自然になじむものが良いでしょう。

<アイシャドウ、アイライナー>

好みの色、似合う色を丁寧につけましょう。上からほんの少しキラキラを重ねると目元が輝き若々しい印象に。

アイライナーも上下囲むとパンダ目の原因になったり、ギャルのようなイメージになってしまいます。アイライナーは茶色を選び、細めに引き、あまり主張しすぎないようにしましょう。

<まつ毛>

大人メイクには、まつ毛が非常に重要です。マスカラは太さよりも長さを意識すると大人っぽいイメージになります。付けまつ毛は大人の女性としてNG。若作りな印象を与えてしまいます。ビューラーでまつ毛にカールをつける場合も、上げすぎないほうが好印象ですね。丁寧なカールをつけ、束にならないようにマスカラをつけましょう。

<眉毛>

眉毛に関してですが、メイクのために抜いてしまう人もいるかと思います。自然なメイクをしたいのなら、本当はあまりやらないほうが良いでしょう。眉毛がない所に眉毛を描くというのは、どう考えても自然ではありません。その人の眉毛にもよるのですが、上に少し色を乗せるかんじが丁度良いでしょう。やりすぎると、物凄く濃くて太い眉毛になってしまいます。

私のナチュラルメイク

ナチュラルメイク 仕方

私は、眉毛に関しては、もちろん整えてはいますがやりすぎないように気をつけています。

また、描くときはかなり慎重です。私は眉毛が太いので、主張しすぎないようにやっています。唇は、色つきリップを少し重ねるという感じです。リップは色がそこまで濃いわけではないので、失敗しにくいと思います。メイク初心者の人でも使いやすいのではないでしょうか。もちろん口紅を使うこともありますが、そこまで濃くない色にするよう心がけています。

ファンデーションを買うときは、自分の肌の色に合うかちゃんと試して買っています。白いのにしたいという気持ちはありましたが、首の色と全然違うほうがよほど恥ずかしいと思ったので、気はかなり使いました。これらを踏まえて化粧をした結果、すっぴんとは確かに違いましたし、だからといって濃くはなりませんでした。

あとは微調整という感じです♪

動画を参考にすると、分かりやすいです

以上、大人っぽいメイクになる方法を紹介しました。学生の時は、若々しいメイクで良かったのですが、社会人になるとそういうわけにはいきません。ある程度品の良い、大人っぽいメイクにする変更する必要があります。大人がギャルのような派手なメイクをしていると、社会は受け付けてくれません。メイクのやり方次第で印象をガラリと変えることができるので、もし大人っぽいメイクをしたければ、是非一度上位の項目に気をつけてメイクをしてみてください。

上級者は、自分のパーソナルカラーをメイクに取り入れてみてください↓

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016.06.09

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