【女性が大好きなチョコレートの効果は?】病気予防やダイエットに効果的!

チョコレートを食べると体に良い!?

チョコレートを食べると病気予防やダイエットに効果がある!?いやいや、そんな夢みたいな話あるわけがないと誰もが思いますよね。しかしチョコレートには知られざる効果が隠されているのです!

ポイントは「カカオ」にあります。チョコレートに含まれるカカオが私たちの体に良い影響をもたらしてくれると言われています。

カカオ含有量の少ないミルクチョコレートだと当然太ります。また食べすぎもNGです。そこで、どんなチョコレートを選べばよいのか。どんな効能があるのかをお伝えしていきます。

ダイエットをしたい方、健康志向の方必見です!

チョコレートの驚くべき効果とは

カカオにはポリフェノールやテオブロミン、ブドウ糖、食物繊維、ビタミンなどが含まれています。

カカオポリフェノールは抗酸化作用が高い成分です。ポリフェノール含有量は赤ワインの2倍といわれています。ポリフェノールは老化を促進する活性酸素を除去してくれます。活性酸素は乾燥肌、シミ、シワなどの原因となりますが、抗酸化作用によりこれらの予防が期待できます。

カカオポリフェノールには血流を促進する働きもあります。血行がよくなると体の隅々に酸素や栄養を行きわたらせることができて、肌代謝が活発になります。

カカオには鉄分も豊富に含まれています。無理なダイエットや生理で女性は鉄分が不足傾向です。鉄分が不足をすると鉄欠乏性貧血になり、酸素を体の隅々に行きわたらせることができなくなります。酸素が不足をすると肌代謝が低下をしたり、くすみやクマが目立つようになります。鉄分が多い食品の一つがレバーですが、レバーが苦手な方もいますよね。でも、チョコレートならおいしく鉄分補給ができます。

①うつ病やアルツハイマー型認知症の予防

チョコレートの効果

うつ病やアルツハイマーにかかる人の多くは、BDNFが不足していることが分かっています。

BDNFとは?

脳は、神経細胞のかたまりです。その神経細胞が毎日活動することによって、私たちは記憶を呼び戻したり、色々なことを判断したりすることができます。そうした脳の活動をさまざまな物質が支えていますが、その中でも代表的なものがBDNFです。

BDNFは特に、脳の中で記憶を司る海馬に多く含まれていて、記憶を司る神経細胞の活動を促進させていると考えられています。

つまり、BDNFとは脳神経の産生に関係したとても重要なタンパク質で、「脳の栄養」と言えます。

チョコレートを食べることにより、BDNFが増やすことができます。

よって記憶や学習能力などの認知機能の向上も期待できるのです。

②血圧を下げる

チョコレート 病気予防

実際に大学が実施した実証研究で、高血圧の方にも有効な結果が出ています。1日にチョコレートを1日25g、4週間食べ続けた結果、ほとんどの人が血圧低下が見られたのです。しかも血圧が高めな人ほど低下する幅が大きいことが判明しました。

さらに、この期間中で体重やBMI値の変化がなかったことも明らかに。

ちなみに摂取したチョコレートはカカオ分が72%です。私自身もチョコレートを毎日食べているのですが、個人的におすすめなのが「明治チョコレート効果86%」。苦すぎず、カカオの旨みが感じられて美味しいです。95%もあるのですが、これは正直・・・美味しくないです。無理して食べるより、美味しく食べられる含有量で十分です♪

なぜ血圧を下げるのか?

チョコレートに含まれる成分「カカオポリフェノール」が血管を下げる働きをします。先ほど言ったように血圧が正常の人は少しの変化、血圧が高い人は大きな変化をもたらすのです。

血圧が上昇する原因は、”血管が詰まり、細くなる”ことで生じます。チョコレートを食べると、”血管を広げる”働きがあります。

チョコレート 病気予防 効果

カカオポリフェノールは、小腸で吸収され、血管に入っていきます。そして血管が狭くなり、赤血球が通りにくくなっている原因の元である炎症に、カカオポリフェノールは効果的に作用します。それらの炎症が抑えられることにより、血管が広くなり、赤血球が通り抜けやすくなるという理論です。

③ダイエット効果

チョコレート ダイエット 効果

ここで言うダイエット効果とは、直接体重に変化をもたらす作用があるというわけではありません。

チョコレートを食べることによって、我々の心身に以下の間接的なダイエット効果をもたらしてくれます。

  • チョコレートに含まれるポリフェノールで血流も良くなり、冷え症の改善に繋がる事で代謝が良くなる効果。
  • 食前や食後にチョコレートを食べる事で食欲を抑えてくれる効果。
  • ストレスにも効果があるのでダイエット中のストレスが緩和される効果。

さらに血糖値を上げることで、お腹がいっぱいになる感覚になります(満腹中枢を刺激します)。これにより食欲が抑えられるというわけです。

カカオ70%以上のチョコレートを1日25グラム食べる

チョコレート 病気予防 ダイエット

重要なのがチョコレートの食べ方です。間違った認識でいると、逆効果。まずはチョコレートの選び方からご説明します。カカオ含有量が最低でも70%以上のチョコレートを選ぶことが必須です。1日あたり25g程度であれば太らないとも言われていますので、食べても50g程度までにとどめておきましょう。

次に食べるタイミングですが、できれば食前がおすすめ。食前にチョコレートを食べると血糖値が上がり食欲が抑えられます。食べ過ぎて悩んでいる方にもおすすめの食べ方と言えますね。もちろんダイエット目的ではなく、健康増進のために食べたいのであればふだんのおやつとして食べたのでもOKです。カカオには疲労回復や集中力を高める効果、リラックス効果もあるので仕事の合間に食べるのもよいですね。

ちなみに『ダークチョコレート』がおすすめです!

砂糖たっぷりのチョコレートを食べると、血糖値が急上昇をして糖化が起こったり、肥満の原因のインスリンを大量が分泌されます。しかし、ダークチョコレートなら砂糖の割合が少ないので、その心配が少ないです。

ダークチョコレートは、イライラ解消もサポートをします。カカオの香りにはリラックス作用があります。

まとめ

チョコレートを食べるとニキビが増える、ダイエットに悪い、そんなイメージがありませんか。たしかに、砂糖たっぷりのチョコレートは美肌にもダイエットにもよくありません。

でも、チョコレートを食べたいときもありますよね。そんなときはダークチョコレートがおすすめです。ダークチョコレートには美肌にうれしい働きがあります。

チョコレートはカカオを原料に作られていますが、カカオには美肌にうれしい成分が含まれています。

カカオには、ポリフェノールやビタミンDなど健康に有効な成分がたっぷり含まれています。また体内の善玉コレステロールの増加を促したり、血管を広げる作用もあることから心血管疾患の予防にもつながります。ふだん何気なく食べているチョコレートが、これほどまでに健康に作用を持つ食べ物だとは驚きですよね。

ダークチョコレートを食べる量は1日に50g程度までにしましょう。チョコレートは脂肪分が豊富で、食べすぎると肥満につながります。

いつ食べてもよいのですが、おやつや食前に食べるとよいでしょう。おやつにケーキやアイスクリームなど甘いお菓子を食べるよりもダークチョコレートを選ぶことがおすすめです。食前に食べれば満足感を得られて、食事の食べすぎ防止に役立ちます。

食べるチョコレートは、カカオ分が70%以上のものを選んでください。砂糖たっぷりのチョコレートは老化を進行させます。カカオ分が多いチョコレートなら、パッケージにカカオの配合量が記載されているので確認をしてください。スーパーやコンビニでも販売されています。
カカオにはカフェインやテオブロミンが含まれていて、寝る直前に食べると寝付けなくなることがあるので、就寝前に食べることは控えましょう。

チョコレートは肌に悪い、太るというイメージがあるかもしれませんが、それは砂糖たっぷりのチョコレートです。ダークチョコレートには美容にうれしい成分が含まれています。チョコレートを食べるなら、カカオ分が高いものを選びましょう。

最後に、専門の研究結果でも実証されているチョコレート。昔は薬としても利用されるほどの食品だったことから、その効果は本物のようです。チョコレートであれば、毎日美味しく食べられますよね!嬉しいことだらけのチョコレート生活をぜひ始めてみませんか?

スポンサーリンク