【女性の自立とは?】独身でも、結婚や離婚をしていても独立を意識する

一般的に自立とは親元で暮らしていた子供が自分の力、すなわち自分で稼いだお金で家を借り、生活をすることをいうのが一般的ですね。私は地元での就職だった為、特に家を出るという気はなく、毎月一定額は両親に渡していたものの、残りのお金は自分で使いたい放題。なかなか良い身分だったように思います。その後1人暮らしも経験はしましたが、20代そこそこで、将来をどうしたいかなど考えてもいなかった為、ただただ遊んでいたように思います。

転機となったのが結婚でした。周りから見ればセレブ婚と言われるくらいの自分とは住む世界が違う方との結婚。浮かれる私に旦那さんから「家庭に入って欲しい、仕事は辞めてくれないか?」と言われて世間でいうところの寿退社。人生こうも変わるものなのかと、かなりの自意識過剰状態になったものです。結納、結婚式、新婚旅行と幸せの象徴を過ごさせてもらった時から芽生えた気持ち、それは

「旦那さんが居なくなったら私は生きていけないのではないか?」

ということ。

これが本当の意味での女性としての自立への一歩でした。結婚が人生のゴールではないし、独身で働いているからと意味での自立でもない、離婚したからといって自立出来るわけでもないということに。

女性の自立とは得意分野を広げること

女性 自立

ではどのように女性として自立するか?

私が試した方法が自分の得意分野を広げることでした。それが1円以上の価値であることを前提に始めました。初めは翻訳、通訳、留学アドバイザー、など自分の得意分野での挑戦。正直あまりお金になりません。この世界では素人の様なものですから、ただ元々好きだったということもあり、毎日を大切に過ごしていました。すると人が寄ってくるんですね。見てる人はちゃんと分かってくれるんだと思う瞬間でもありました。今まで知らなかった世界が見えてきたような気がして嬉しかった。

まずは自然と口角が上がり、人目を良い意味で気にするようになり、おしゃれの幅が広がりました。

必ず肌もそれに応えてくれるかのように透明感が出てきたのです。美白とはまた違う輝きです。

美しさとは、必ずしも高い美容液やエステなどではなく、内面から出る自信と清らかさが重要だと悟りました。今持っている邪念を取っ払い、自分の人生を謳歌出来る何かを見つける事だと思います。

私の友人に長い間独身の方がいます、またつい先日離婚された方がいます。2人の人生ははっきり言ってかなり違いますが、2人には共通点があり、それは、

“清らかさが滲み出てる”

という点です。

話すと分かる大人の女性としての生き様。彼女達は心がとても自立しています。もちろん経済的にも。自立から見える強さと美しさは本当の女性としての輝きを与えます。巷では外見ばかりの良さや、よく言うマウンティングで人や物事を決めがちな方が多いですが、本当に美しいと思える女性にはそれなりに理由があって、一つでは決してないのです。しっかりと自立した素敵な女性であることで認められ、また認め合えるのです。美しさと自立は実は良くも悪くも密接な関係であると私は思います。

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