嫉妬やヤキモチと寂しい気持ちを彼氏に素直になれず伝えられない悩み

彼氏に素直になれない女性へ

彼氏はいるし今幸せだけど、素直になれないと悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

「彼氏が他の女性と話しているとき、本当は少し嫉妬しているけど面倒な女だと思われたくなくて、平気なふりをしてしまう」

「中々会えなくて寂しいとき、本当は連絡したり声を聞きたいのに何も出来ないでいる」

など、そんな経験ありませんか?

我慢しすぎていると、それが後で爆発してしまって結局仲が悪くなってしまうという可能性もあります。

これは、彼氏に対して素直になれない女性のための内容です。

もちろん我慢は大事ですし、自分の思い通りに関係性を構築していくのは容易ではありません。

ですが、我慢のしすぎはいけません!

この方法を実行すれば、色んなことを溜め込まずに済むでしょう。

①彼氏に嫉妬(ヤキモチ)する理由は「彼氏と仲良くしているあのくそ女!」

彼氏と女友達が笑顔満点で楽しく話していて、

「なに良い雰囲気になってんのよ!私と一緒にいる時より楽しそうだし…」

と嫉妬しちゃうことありませんか?

二人きりという状況だけでなく、グループで冗談を良い合って喜んでいる姿でも嫌ですよね。

「なに私の彼氏と楽しくしちゃってんの?調子のんなよ、くそビッチ」

彼氏を昔から知っている女性の友達から、

「○○は昔すごいギャグキャラだったんだよ~」

と言われても、

「だから何?私の知らないことを知ってる自慢かよ、くそ女」

と毒を吐きたくなることもありませんか?

また私に相談しても仕方がない内容を、その分野に詳しい女性に相談するときも、頭では私に相談しても無意味なことは分かっていても、

「私にも言ってほしいな…」

と寂しくなったり、さらに彼氏が親しい女性と”ただの友達だから”とラインのやり取りをしているなんて、

「私以外の人とLineをできないような機能ができれば良いのに…」

など、

『女友達といっても、彼氏が自分以外の女性と親しくしている場面は見たくないでよね!ヽ(`Д´#)ノ』

⇒どうすれば良いの?

②彼氏に会いたいと寂しい気持ちになるとき

彼氏 寂しい

彼氏と一緒に過ごす心地良く楽しい時間を一度覚えてしまうと、一緒にいない時間は余計に寂しい気持ちになってしまいますよね。

特に自分が暇ですることがない時なんかは特に。

彼氏は、

「ごめん!今日は忙しい」

「ごめん!今日は別の用事があってさ」

など、以前までは週3回で会ってくれていたのに、急にそっけなくなって・・・。

そして、それが本当に仕事で忙しいのか?それとも冷めてしまったのか?などと余計なことを考えて、不安になり、寂しい気持ちになったり。

『彼氏ともっと一緒にいたい!!』

⇒どうすれば良いの?(´・ω・`)

言い方を変えて、素直な気持ちを伝えよう!

彼氏 気持ち

①嫉妬

まず嫉妬に関してですが、

「私以外の女性と話さないで!」

という言葉は言わないようにしましょう。

なぜなら、そんなの”無茶”だからです。

話さざるをえないときはどうしてもあります。ですので、会話することが嫌だと伝えるのではなく、仲良さそうに話しているのが嫌だとか、あまり近づいて欲しくないとか、そういう風に言い換えをして伝えれば良いのです。

それに、あまり仲良さそうに話してしまうと、彼氏さんに好意を抱く人や期待してしまう人も出てくるかもしれません。どっちみち、ある程度の距離を保ってもらうことは言及すべきことです。

②寂しい

寂しいときに関してですが、連絡して良いものかどうか悩むと思います。

もし相手が忙しいと分かっているなら、しつこく連絡するのは確かに避けたほうが良いでしょう。

ですが、あまりにも連絡しないと、今度は連絡するタイミングを見失ってしまいます。

ですので、この日になったら絶対に連絡するとか、そういうのは決めておいた方が連絡しやすいです。ただ、電話だと相手が出られないという可能性もあるので、メールやLINEの方が相手の邪魔にならずに伝えたいことを伝えられるのでおすすめです。

その時、何かメッセージを送ってあげましょう。

また絵文字や顔文字などがないと本気すぎて恐いかもしれないと思われる可能性があるので、1つでも良いのでそのような和む顔文字や絵文字を入れることをお勧めします。

1つ入れるだけで、なんとなく雰囲気が和らぎますよ♪

私はモヤモヤが溜まりにくくなった

彼氏 素直になる

私は基本あまり嫉妬しない人間だと思っていたのですが、実際ある女性が彼氏にベタベタしているのを見て、凄い嫉妬心が芽生え、嫌な気持ちになりました。

「嫌だ…嫌だ…なんなのあの女?…むかつく」

と不安な感情ばかりが毎日押し寄せるようになってにで、思いきってある日正直に気持ちを伝えたら、嫉妬してくれて嬉しいと言われました。

ちゃんと伝えてよかったと思いました。

それ以降、その人を含めた、そのようなビッチ女には近づかないようにしてくれました。

寂しいときは、その度ではなく何回かに1回はちゃんと伝えるようになりました。そうしたら、会ったときにたくさん話せるようになりましたし、向こうもたくさん話してくれるようになりました。

さすがにわがままで良いとは言えません。そのような女性を嫌う男性は多いです。ちゃんと彼氏のことも考えた上で行動しましょう。

でも溜め込みすぎるのはよくありません。何回に1度は伝えるという決まりを自分で作ったり、嫌味や命令口調で言葉を伝えるのではなく、自分の気持ちを素直に伝えましょう♪

他の方の体験談

1.彼氏と会えない時間は自分磨きに費やすことが大切だと気付いた

%e3%83%a4%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%83%81%e3%80%80%e6%81%8b

やっと気になっていた彼と恋人同士になれた!会う時間がすごく楽しい!会っていない時間も楽しい!と、楽しい事づくしだとよいのですが…私が恋愛でいつも悩むのは「ヤキモチ」。

うんと若い10代や20代であれば、それもまたかわいいと思われる事も多いですが、20代後半以降は、ただ「うざい」と思われそうなのが心配で、私はヤキモチ度100な時は、ヤキモチ度50以下で表現するようにしています。

「大好きでいつも一緒にいたい!」

と思っていても、相手には仕事もありますし、仕事相手が男性とも限らない。

私はSNSで彼が誰かとタグ付けされて楽しそうに知らない女性と笑っている写真を見ただけでも、なんとなく不安になったり、不機嫌になったりしていました。便利なSNSですが、こちらから詮索しなくても向こうから「誰といました」みたいな情報が来てしまうと、ついつい不安になってしまいます。

あんまりヤキモチを頻繁に焼くと、彼氏から「大人の女性だと思っていたのに」なんて言われたらどうしよう…など、大人の女性の恋愛もなかなか難しいものです。

よく言われているのは、”会えない時間は自分磨きの時間だと思って!”というアドバイスですが、まさにそうです。なんでも良いので楽しく時間を過ごして、心の中の彼への領域を減らす努力が必要です。仕事を頑張るとかお稽古や友達との約束など、不可抗力の言い訳をとにかく作るのです。

それでもつい彼から「時間が空いた」なんてメールが来ると、会いたくなるもの。そこも我慢です。会えない時間が二人の愛をさらに育んでいると信じて堪えましょう。彼に都合を合わせてしまうと、付き合い始めの頃の最初の良い関係のバランスが崩れがちになります。

男性は甘えん坊が多いと言われますが、それはまさに真実で、彼の会いたい時にいつでも会える「都合の良い女」と思われてしまうと、「私」自身が休める時間も、新しいことを吸収する時間もなくなりかねません。

もしその後結婚までゴールインできたとしても、二人の力関係がアンバランスなままなので、女性の方に不満の多い結婚生活になりかねません。大好き!な気持ちを相手に持てることはすごく良いことですが、表現はほどほどに、自分の世界を持っている女性という演出で、彼を惹きつけ続けることが大事です。

20代・30代の女性ほど、時間も若さもあるのですから、ヤキモチはサクッと忘れて、しっかり時間のあるうちに自分を高める努力を優先した方が、恋愛もうまくいきますよ。ただし要所要所で、ヤキモチを焼くフリもお忘れなく。

2.心の不安を察知してくれる彼氏と出会ったことで吐き出せた

%e5%ab%89%e5%a6%ac%e3%83%a4%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%83%81%e5%bd%bc%e6%b0%8f

私は恋愛をするまで、自分がこんなにヤキモチ妬きだと思いませんでした。更に自分でもおかしいと思うくらい束縛したくなるのです。

恋をしている時はただただ楽しくて、一生懸命相手を思いやれるのに、恋が成就した途端色んな事が上手くいかなくなってしまうのです。

ただ私の場合の束縛は、相手には一切見せません。心の中は不安で不安でたまらないのですが、それを相手にぶつけると嫌われてしまうという怖さが沸き起こります。ですからあくまで胸内で一人モヤモヤしているという状況です。

当然溜め込んだものがいっぱいになってしまえば、私は疲れ果てて、その方とはもうお付き合いできなくなります。むこうにしたら突然振られるようなものなので、いつもすごくビックリされます。

しかしそんな私を変えてくれた人と出会う事ができ、それから私はどんどん変わっていきました。

彼は洞察力が鋭いのか、私が何か溜め込んだり不安になったりしていると直ぐに気づいてくれました。はじめは自分の感情を吐き出すことはすごく勇気がいって辛かったのですが、彼が優しく促してくれたので少しずつ胸内を見せる事ができました。

吐き出して言葉にしてみてビックリです。

私はこんなことを思っていたのだ、こうされることが不安で仕方ないのだと理解していきました。心に溜め込んでいた時は、ただ漠然とした不安や束縛のような感情だったのが、言葉にして伝えるとすごく明白でした。よくよく考えてみると、私は幼少期から感情を押し殺すことが多かったと思い出しました。厳しい両親でしたので、甘えるということが出来ずに何十年もこうやって生活してきたのです。

そんな私のことを、彼は全部受け入れて包んでくれました。

なぜ嫌いにならないのかを尋ねたら、見た目だけで付き合ったわけじゃない、将来のことも真剣に考えているからと言ってくれました。私はその言葉を聞いて、生まれてはじめて愛するとは何かを知ったように思います。

今でもクセでついつい我慢してしまうことがありますが、その都度冷静になるように努め、彼に伝えるようにしています。ヤキモチや束縛、そんな負の自分も認めてあげたら、心は安心して恋愛できるのだと思います。

スポンサーリンク