【後回しにしてしまう癖を直す】やりたいこととやるべきことのバランスを整えよう

やりたいことを後回しにしてしまう人へ

“やりたいことがあるのに先延ばしにしてしまう・・・”という癖が付いていませんか?

ずっと忙しくてやりたいことができないという人もいると思いますが、やりたいことを後回しにした結果、忘れたり、結局やらずじまいになったり人もおられることでしょう。

この記事は、そのような後回し癖の付いた人に向けてのアドバイスを紹介します。

これからご紹介する方法を実践すれば、物事を後回しすることは格段に減り、自分のやるべきことと、やりたいことを頭の中で整理して、優先順位をつける癖を付けることができます。

後回しにしないためのコツ

後回しにしない

実は私も以前まで、やりたいことを中々出来ないまま、後回しにしていたタイプの人間でした。

ここで言う、やりたいこととは特別大したことではなく、ある本を読みたいとか、録画していたあの番組を見たいとか、あそこのお店のパンを買ってみようなど、そういうことです。私はそこまで多忙ではないにも関わらず、ふと忘れてしまったり、また今度いいやとグダグダになり結局やらないでいたりと、これまで何度も後回しにしてきた結果・・・

「私はなんて楽しくない人生を送っているのだろうか」

と思い始めるようになりました。

そこで、始めたのは”メモ”することです。

私の場合は手帳に書いていますが、家のマジックボードやチラシの裏などでも良いです。日にちを書き、とにかくそこにやりたいと思ったことをメモしていきます。やりたいこと以外にも、買う予定のものや、やらなければいけないことも一緒に書きましょう。やらなければいけないことは赤などで書くようにすると、分かりやすいのでおすすめです。

最初はどのように書けば良いのか分からないかもしれませんが、メモ感覚で一列に書き足していくだけで良いです。自分が後から見返した時に分かりやすいようにアレンジしていくとさらに良いでしょう。とにかく書かないことには始まりませんし、コツも掴めません!

そして、達成したところには線を引いていきます。

線がたくさん引かれたのを見ると、やりたいことをやれたという達成感や充実感も感じることができます。それが意外と気持ち良いのですよ♪

また、再度考慮して、やらなくても良い事柄にも線を引きましょう。

私がやってみて得た効果

やりたいことをメモする

私は手帳に、やるべきことと、やりたいことを一緒に書いています。それで頭の中がごちゃごちゃになったことはありません。私にとってやるべきことと、やりたいことをバランス良くこなしていくことで幸せな日々だと感じるので、この方法は非常に効果的でした。

以前までは、やらなければならないことばかりを優先してやってしまい、やりたいことができず、精神的に「うわー!なんでこんなに追いつめられたように生きてるのー!」と落胆していました。特に忙しくもないのにも関わらず、期限があるわけではないのも関わらず、「これをしないと!あれもしないと!あ、あれもしないと!」と、やらないといけないことが次々に頭に思い浮かび、それを日々をこなしていくという人生を送っていました。

そしてそのような日々が嫌になり、手帳にやるべきことと、やりたいことを書き始めました。それ以降、やるべき事項とやりたい事項の日程や時間を、上手に管理することができて、やらなければならない事項が思い浮かんでも、余裕が持てるようになりました。

やりたいことなので、後回しにしようと思えばいくらでも出来ます。ですが、そのような人生だと非常につまらない日々を送ってしまいます。

私と同様な悩みをかかえている人は、是非メモ付けから始め、それを消していく方法を試してみてください。

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