【心がもやもやする、気分が晴れない】優しい心になれる「思想の美」とは

「思想の美」について

「思想の美」とは?どのような状態の女性に向けた内容なのか?

何だかモヤモヤする…最近良い事ないな…何だか気分が上がらない…。そんな貴方へ向けた今からでも出来るちょっといつもより気分が良くなる方法です。

その方法を実践することで女性はどのようになるのか?効果は?

優しい心

女性の「美」を指すものは数多く存在しますが、その中でも忘れてしまいがちな「思想の美」の一部を紹介します。

「思想の美」を磨くという事は自分自身をマネジメントするという事。自分自身の考えや行動・言葉1つで、どんよりしていた目の前を更に暗くする事も、明るくする事も出来きます。

貴方が今より少しでも輝き、楽しくなれる毎日へ導くことができるのです。

まずは嘘だと思っても良いので試してみてくださいね。

具体的にどのように実践すれば良いのか?

優しい心になる

単刀直入にお伝えします。

それは「与える事」。

そっと胸に手を当てて貴方の日々を思い返してみてください。貴方の気分が何故か乗らない原因の大半は「対相手」が居て巻き起こってはいませんか?

私たちが生きていく中で、切り離す事が出来ない「人」という存在。対人関係が良好の毎日だと、自然と気分が乗りますよね。それほど「人」という存在は心に大きく関わってくるのです。

さて、それでは、ここがターニングポイントです。最近何回「ありがとう」と言ってもらえましたか?昨日は何回言ってもらえましたか?思い返してみると想像以上に思いつかないのではないでしょうか?そんな貴方が「ありがとう」と言ってもらうには「仕掛け」が必要なのです。

世の中の仕組みは全て「与える」ところから始まります。例えば、お買い物をする時、お金を支払って初めて物を売ってもらえます。逆にその物を販売するお店は仕入れ、つまり品物を揃えて初めてお客さんが来てくれます。すべての原理原則はマイナスからはじまるのです。

実は人の心も同じなのです。初対面の相手に心を閉ざして接しても相手が心を開いてくれないですよね。受け身だけの関係は長くは続きません。「与える」事は体力を消耗します。たとえ今どんなに相手が貴方に無償で与え続けて居てくれても、いつかは疲れてしまいます。

そして与え続けられた貴方は逆に「気持ち悪く」なってきてしまいます。つまり「疑い・戸惑い」が出てきてしまうのです。そのため人は与え、与えられというバランスを保ちながら生活をしているのです。

さて、そんな中でまた思い返してみてください。貴方は最近誰かに、大好きな人に、今上手くいっていない人に、何か「ありがとう」と言ってもらえる仕掛けをしましたか?今、貴方が思い浮かべたあの人が求める「嬉しい、ありがとう!」をしてあげていましたか?

きっと、ちょっといつもより疎かになってしまっているのではないでしょうか?

勿論「ありがとう」と言ってもらえる方法は無限にあります。些細な事で十分なのです。何か物を与えお金をかける必要はないのです。貴方の「キモチ(気遣い)」を与えてあげるのが1番効果的なのですから。

与えることの大切さ

明るい気持ちに向かうのか、暗い気持ちに向かうのかは貴方次第です。重要なのは「その理由を誰か(相手)のせい」と心のどこかで思っていてはいけないことです。もちろん、中には理不尽な事もあるでしょう。納得のいかない事もあるでしょう。それが原因で、気まずい間柄になってしまうこともあるでしょう。でも、そんな時こそまずは少し心の余裕を見せて自分から行動を仕掛けましょう。

もし、今よりも良好な関係を気付きたいと思う人が居るのなら、もし家庭や会社などで今よりも上手くいきたいのであれば、是非「ありがとう」と言ってもらえるような、ちょっとした仕掛け(気遣い)をしてみましょう。それは今すぐに反応が見えなくても大丈夫。きっとあの人は気が付いているはずですよ。

まとめ

気分が晴れない

「無償の愛」という言葉がありますが、実はそれも「自分の為」という事をご存じでしたか?

例えば、親が子に与え続けてくれる「無償の愛」。しかしそれは「子供の笑顔が見たい・幸せな姿を見たい・喜ぶ顔が見たい」という、その姿を見たい!!と思う「自分の為」なのです。だから親は子に与えるのです。そして子はその「期待」に自然と応え、親に無意識に与えているのです。

すべては「与える事」から始まります。なので少し考えてみてください。そして小さな事からで構いませんので行動してみてください。人と心がより密接に関係している事、そしてそれがどれだけ大切な事か、と気が付く事が出来るのは貴方なのですから。

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