【1日の頭が冴え、集中力を高める方法】私も実践!おすすめ早起き朝活

早起き朝活について

女性は主婦でもOLでも何かと用事が多く毎日が忙しいです。そんな忙しい毎日を、少しでも心に余裕をもって生活していただくために早起きをおすすめします。

誰にでも「自分の役割」というものがありますね。学生なら通学や勉強、アルバイト。OLなら出勤や仕事、習い事、一人暮らしなら家事もあります。主婦なら家事や子育て、地域・学校の役員や人によっては家族の介護、看護などもあります。そんな誰にでもある「自分の役割」を少しでも効率良くこなし、自分の時間を充実させていくには早起きをすることがおすすめです。

早起きは早く起きた分だけ、一日の自分の時間を多く確保することができます。早起きをした時間を家事や勉強などの自分の役割にあてることで、日中に余裕が生まれます。そして、その余裕で別のことができますね。家事や習い事、録画したDVDの鑑賞などの余暇に使うこともできます。

早起き朝活のすすめ

朝活という言葉があるのを知っているでしょうか。名前の通り、朝活動するという事なのですが、基本的に朝早く活動するのが苦手な人が多いと思います。しかし、朝は脳の活動が活発なので、朝に勉強をするとすごく効率が良いと言われています。勉強だけでなく、趣味でも、何でも良いので朝活動する事を習慣づけると良いと言われています。毎日体調が悪かったり、上手くいかないなと感じている人は朝、何か習慣を見つけると何か変わる可能性があります。

昔はみんな朝活していた!?

上記でも説明したとおり、朝は人間にとって一番集中力が高いと言われています。そんな時間に寝ているのはちょっと損ですよね。昔は電気がなく、時計もない時代は朝日が昇って明るくなったら行動をして、暗くなったら眠るという習慣をしていました。つまり、人間は日が昇ると行動するように出来ているのです。

ですので、それに逆らって夜活動していると脳の状態や精神状態が悪くなってしまうのです。

*適切な時間(22時~23時)に寝て、朝日の出の時間と共に起きる習慣を身に付けると、体の調子が劇的に良くなると言われています。

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現在、悩みがある人、上手く物事が進まない人は朝、何かをする習慣を身につける事によって気分良く一日を過ごせる効果があります。朝、気分がよければ仕事でもスムーズに行く可能性が高いです。

朝活にオススメのもの

ストレッチ

では、具体的にオススメする朝活を紹介します。

一つ目は運動です。朝から運動したら仕事する前に疲れてしまうのではと思われがちですが、意外とそんな事はありません。朝運動する事で集中力も向上し、その日一日、頭が活発になります。また、どうしても朝から疲れたくない人は簡単なストレッチやラジオ体操などでも構わないので体を少し動かしてみましょう。

二つ目は趣味や勉強する時間に使うことです。特に勉強は徹夜でするというイメージがありますが、実は一番効率が良い方法は朝勉強する事です。朝は、一番集中力があり、頭が働いているのでオススメです。また、朝から好きな事をすれば心もすっきりしてストレス発散になります。仕事が終わってから趣味をするのではなく、朝一番に行う事がオススメです。

朝活すると、どうなるか?

朝活 おすすめ

最もオススメの朝活は運動です。実際に朝運動すると気分がスッキリして一日頑張ろうという気持ちになります。朝、出勤のギリギリに起きて慌てて準備すると、慌てて忘れ物をしてしまったり、寝ぼけているため、モチベーションが上がらない事があります。しかし、朝早く活動して運動すると出勤するときには頭もすっきりしてストレスも発散できて一日頑張ろうという気持ちがわいてきます。つまり、仕事前には最適なのです。簡単な事で良いので、実践してみてください。

ストレッチも効果的です!

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私の朝活

綺麗に痩せる

早起きをしてその時間に自分のことをすることで時間に余裕が生まれ、新しいことができます。私も毎朝5時に起きてウォーキングをしていますが、家事や勉強などの自分の役割に限らず、趣味ややりたいことを早起きをして取り入れることも一つの方法になります。

私がしているウォーキングも健康のためにしていることなので、やりたいことになりますが、日中は仕事をしているため早起きをしないとなかなか時間が取れません。帰宅後にしても疲労と眠気で体がぐったりしているので効率が悪いです。夜更かしを控えめにしてきちんと睡眠を取った後、早起きをして自分のことや趣味をした方が目が覚めるため通勤時には頭が冴えてきます。

そのため出社後は完全に目が覚めてる状態なので仕事に集中できて効率も良くなるため、一石二鳥になります。早起きは強い意思がなければできないので慣れるまでは大変です。私は何度も目覚まし時計を切っては二度寝をしたことがありますが、早く起きられない私は自分の時間を無駄にしていると思い始め、それからは眠くても起きられるようになりました。確かに早起きは起きるまでが大変ですが、起きて目が覚めるとやっぱり早起きをしておいてよかったなと思う自分がいます。

太りにくい体質になる方法

これは本当の話です。早起きは起きてから行動に移すまでが勝負です。行動をしてしまえば後は自然と目が覚めてきます。私はなかなか早起きが実践できなかった時、家事をするリビングに目覚まし時計を置くようにしていました。そして目覚ましを止めて寝室に戻らないようにするため、家事がすぐ取り組めるように道具を目覚ましの前に置いていました。

私はこれで早起きができるようになれました。早起きをする前は帰宅後や昼休み中に中ぬけをして家事をすることが多かったですが、早起きをし始めて帰宅後や昼休みに別のことに時間をあてられるようになったため、時間を有効に使えるようになりました。

一日の時間は誰にでも平等にあります。早起きをして自分の時間を有効に使うのと使わないのとでは生活が大きく変わります。時間を有効に使うことは色んなことに取り組める可能性を広げ、生活を豊かにすることにつながります。

このように、朝に活動すると一日が気分良くスタートするという事が分かったと思います。朝の気持ちはその日一日の気分に大きく影響します。朝からイヤな事があるとその日一日引きずってしまうのです。ですので、朝にどれだけ気分良く過ごせるかがポイントになります。朝から気分が良いと良い仕事が出来る事が多いのでオススメです。朝ギリギリに起きている人は是非、試してみてください。

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