【生理で血が出るのを経血コントロールする】トイレで出し切る方法と口コミ

経血コントロールとは、子宮を温めることで冷えからくるさまざまな婦人科系の機能を整える効果があります。

膣の筋肉をうまく使うことができれば、子宮の内部にたまった経血を排出することができるというのが経血コントロールの考え方です。

近年では、生理用のナプキンやタンポンが一般的に使用されるようになり、いつでも自然に経血はでている状態にありますが、ナプキンやタンポンなどを長時間放置してしまうと、細菌が発生してさまざまな症状を引き起こす可能性があるため、子宮内にたまった経血を自分で排出することができれば、ナプキンやタンポンが不要になり、毎月憂鬱だった生理が快適になります。

意識的に経血を排出することで得られる効果

経血コントロールを行うことで、膣の中に経血をためておき、トイレで排出することができるようになります。

膣の筋肉を鍛えることで、子宮まわりをゆるめることができ、子宮や膣が本来持っている健康的な機能を取り戻すことができます。

トイレで排出することができるようになれば、ナプキンやタンポンを長時間放置しておくなどの問題も起きませんし、子宮を収縮させてスムーズに排出できるようになれば、生理痛も和らげることができます。

また、通常7日ほどかかっていた生理期間を、短くすることもでき、卵巣の働きがよくなることで、ホルモンバランスが整い、生理周期も安定してきます。

経血コントロールを成功させるためのポイント!

一言で膣の筋肉を鍛えるといっても、どうやればいいのかわからない人も多いと思います。

まずは、普段から骨盤底にある会陰を引き上げる練習をして、体をしっかりとゆるめたうえで上に引き上げる練習を行います。

次に、肛門の5ミリほど前にある会陰に意識を向けて、息を吸いながら会陰を引き上げていきます。

こういったトレーニングを行うことで、子宮や膣を支える骨盤底筋を鍛えることができ、内臓を正しい位置におさめることができるため、ホルモンバランスも整えることができます。

私が実践した経血コントロール

私は、10代の頃から生理痛がひどく、毎月鎮痛剤を飲まないと日常生活を送れないほどでした。これは体質だから仕方ないとあきらめ、特になんの対策もとらないまま30代になり、相変わらず毎月の生理痛に悩まされる日々を送っていました。

そんなある日、友人から経血コントロールを行うことで、生理痛が改善できるかもしれないと教えてもらい、インターネットで調べてみることにしました。

中には、経血コントロールなんてできないとかかれているサイトなどもあり、半信半疑な部分もありましたが、これで生理痛が解消できればいいと思い、実践してみることにしました。

毎日、骨盤底筋を鍛えるヨガなどを続けていくうちに、いつもならナプキンに垂れ流しだった経血の量が減り、トイレへ行ったときにまとめて出せるようになりました。

その頃には、鎮痛剤を飲まないと痛みに耐えられなかったのが嘘のように、生理痛はなくなりました。また、基礎体温も高くなり、風邪もひきにくくなったような気がします。

その他の女性の口コミ

圧倒的に、

  • 嘘くさ
  • 宗教団体かよ
  • できるわけないじゃん

という声が多かったですね。

しかし、できるようになったという声もありました↓

女性にとって、毎月訪れる生理はとても憂鬱な期間と思っている人が少なくありません。ただ、きちんと自分でコントロールすることができるようになれば、生理痛も解消しさまざまな婦人科系の症状も軽減することができます。

また、ホルモンバランスも整いますから、妊娠しやすい体になります。自分の体をいたわってあげるためにも、経血コントロールを行うことをおすすめします。

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