【生理前の腰痛を治す方法!】簡単に軽減することができます

生理中もしくは生理前に腰が痛くて困っている女性たちへ

元々腰痛持ちの方もいるかもしれませんが、ここではたまに腰痛にある・・・特に生理前は痛むという女性に向けての緩和方法をご紹介します。

私も以前まで生理前の腰痛がひどかったです。立てなくなるほど痛くなることもありました。これだと日常生活に支障が出てしまう・・・とびくびくして過ごすこともありました。

そのような女性は私以外にもたくさんいるかと思います。

まず、生理前や生理中に腰が痛くなる原因は何でしょうか?

それは、

①生理前は黄体ホルモンと呼ばれるホルモンの分泌が増えますがこれがきっかけで身体の自律神経のバランスが崩れてしまうと言われています。自律神経は内臓の働きや血管・血流の状態を自動的にコントロールしてくれる神経です。

黄体ホルモンが過度に分泌され自律神経の働きが乱れると骨盤内に血液が滞りやすくなると言われています。そして、血液が滞ると腰の周りが重だるくなり腰痛を招いてしまうと考えられています。

②骨盤周辺の血流が悪くなることです。プロスタグランジンというホルモンは血管を収縮させるため骨盤周りの血流を悪くする可能性があると言われています。

生理前 腰痛

私はネットで調べた方法をいろいろ試行錯誤して、今では酷い腰痛が来ることはなくなりました。少し違和感があるときにやると、それ以上酷くなるということもありません。

何か1つの方法を継続してやる方が、忘れないでしょうし、やりやすいと思います。ですが、個人的に効くと思ったのは、3つの方法でした。そのためここでは、腰痛に効く3つの緩和方法を紹介し、3つの方法を実践することをおすすめします!

1つ目は、長座体前屈です。

ストレッチ 女性

こんなのしょっちゅう出来るはずがない・・・と思った方もいることでしょう。

「1日2回」で良いのです!

1回目は、起きたとき。ただ起床後は何時間も横になった後の状態ですから、思いっきりやるとそこで腰を痛める可能性があります。そのため、朝は無理をしすぎず、”なんとなくやる”のがポイントです。

2回目は、寝るときです。朝になんとなくやる代わりと言ったら少しおかしいかもしれませんが、寝る前はしっかりやるようにしましょう。

いちいち床に座ってやるのがめんどくさい方は、椅子に座ったままでも可能です。

ストレッチ 生理前

2つ目は、腰をひねることです。

生理 ストレッチ

どんな体勢でやればよいのかというと、学生時代に体育の前の準備体操で、ふくらはぎを伸ばすようなストレッチがあったかと思います。

あのときは腰を落としながら思いっきりふくらはぎを伸ばしていたと思うのですが、あの体勢プラス腰を左右にひねるようにしてください。

やる回数としては人それぞれかもしれませんが、やるタイミングは私の場合、座るタイミングのときにやるようにしています。具体的には、トイレから帰った後、昼食を食べた後などです。

そのように決めてやると、意外と何回も自然に実践するようになります。また、上の図にある通り、座ったままでもストレッチ可能です!やってみると結構気持ちいいですよ♪もちろんそれだけでなく、腰をひねるストレッチをやるようになってから酷い腰痛にならなくなりました。定期的に腰のストレッチをすれば、血液が固まることなく、酷い腰痛にも悩まされることもないということです。

もちろん、それでも良くならないという人は、ちゃんと医師に診てもらうようにしてください。

3つ目は、腰やお腹周りを温める

腹巻き 冷え

この方法は冷え性の女性に効果がある緩和方法です。冷えはホルモンバランスを崩し、血流を悪くする原因です。この冷えによって腰痛だけでなく、生理痛の原因にもなります。

詳しい内容や改善策は、冷え性の女性が一番注意すべき症状や対策!お腹の冷えは危険をチェックしてみてください。

まとめ

私のように腰痛に悩まされている方は、まず、なんとなくでいいので試してみて欲しいです。腰痛に悩んでいない人でも、単純に気持ちいいと感じるかもしれません。腰を痛めると大変です。予防として頑張りましょう!

最後に、食事も血流を良くして、腰痛の緩和に貢献する方法です。しかしこれはすぐには効果出ないので長期的な方法として捉えてください。

詳しくは、【女性のストレスやイライラを抑える!】根本的な解消方法と原因を教えますが参考になります。

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