【痔が痛い・・・】応急処置で痔の傷みを改善する方法

痔に悩んでいる女性たちへ

痔に悩んでいる女性は年齢問わず多く、もしかしたら自分もなるのではないか?そして、なった場合はどのように処置すれば良いのか?と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

私自身、実際に痔になった経験者です。

当時は痛みを感じたものの、仕事が忙しくてなかなか病院に行けないでいました。その間はネットで調べた改善方法を試し、それらの中から効果があった改善方法をここでご紹介します。

すぐに治るということはありませんが、ふとしたときに、以前より良くなっていることに気が付くでしょう。本来正しい治療は病院で行うべきなので、我慢できない程の傷み(肛門周囲膿瘍・あな痔・痔ろうなどの症状がある方は特に!)がある方は早急に病院に行きましょう。

そのためこれらの改善方法は、いぼ痔やきれ痔などの痛みがある方向けの、病院に行く前の応急処置しとして考えてもらえたらと思います。

基本的に痔は自然治療では治りにくいのです。

出血やイボのようなものがあったけど、しばらくしたら何ともなくなった、という人もいるのではないでしょうか。

確かに初期の痔や軽度のものなら、自然治癒することも珍しくありません。だからといって、全ての痔が自然に治るとは限りません。

長期間痛みや腫れがあり、市販の薬を塗っても治らない時は、痔が悪化している恐れもあります。あまりに放置すると、手術が必要になる場合もあります。

痔になる原因は、肛門に負担をかけ続ける態勢でいること

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直立二足歩行するヒトの場合、直腸や肛門付近の血管は、頭の方向に血液を送っているため、普段から非常に大きい圧力がかかっています。そこに、長時間の立仕事や座り仕事などによる肛門付近での体液の鬱滞、便秘または下痢を繰り返すことなどで、肛門部に強い力が幾度もかかる、などの要因が加わって痔を発症します。痔は、排便の障害となることがある。

そのため長時間のトイレとデスクワークには注意!

便秘で頻繁にトイレに行ったり、長時間デスクワークをしている中で、力む時間が長い傾向にある人は、肛門への負担が大きく、その負担が大きくなることで、肛門周辺の血流が滞ったり、切れたりして、痔の原因となることがほとんどです。

改善方法① 体を冷やさない

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毎日お風呂に浸かり身体を温めたり、少し動いたりして、体を冷やさないようにしましょう。そうることで体の血流が良くなり、それが痛みの緩和に繋がります。

少し動くというのは、ちょこちょこ立ち上がったり、歩いたりということです。だからといって、始終動いていないといけないわけではありません。私は基本デスクワークなので、仕事のときは座ったままです。デスクワークをしていると長時間同じ姿勢になってしまい、それが肛門への負担を招くので、それを回避して、肛門付近の血流を良くする意味で有効です。

頻繁に歩き回ったりできないという方は、たまにお尻を浮かして体を捻ったりするだけも良いでしょう。立って簡単にストレッチするのも良いですね。とにかく、ずっと同じ姿勢で座ったままの状態を避けることが大事です。数分おきに改善方法を実践しなければいけないというわけではありません。少し区切りがついたときに、動くということを意識すれば大丈夫です。

改善方法② ドーナッツ型の座布団

痔 クッション

また、椅子にドーナッツ型のクッションをひいて、肛門に負担をかけないようにしたことも痛みの改善に繋がりました。

 

まとめ

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とにかく私は長時間座って仕事をしないといけなかったので、区切りが良いタイミングで腰を浮かして体を捻ってみたり、トイレに行って仕事に戻るとき、少しストレッチをしていました。

もちろん、お尻のあたりを気にしつつです。

私の痔の発端は便秘でトイレに頻繁にこもり続けていたことが原因です。トイレで大きいほうをするときは、痛みがあり苦しかったです・・・。私は痛みに強いほうなのですが、それでも「痛いー(T-T)」と感じた程です。

ですが、先ほどの緩和方法を取り入れてからは、痛みが徐々に和らいでいきました。たまに痛くなることはありますが、まあこのくらいならあるだろうという軽度です。

私の場合は効果てきめんだったので良かったですが、上手くいかない人もいるはずです。そういう人は、仕事を中断してでも病院に行ってください。

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