【白色ワセリンの効果や使い方】顔(唇),化粧,メイク落としに使えるがニキビに注意!

女性の多くは、美容のことを常に気にしているものです。肌はいつまでも若々しいままでいたいですし、しわや毛穴などの悩みは尽きることがないでしょう。しかしそれらの悩みをすべて解決しようと思うと、たくさんのスキンケア用品が必要になってきます。効果のあるものはそれなりにお値段が高い傾向にあります。しかもそれが自分に合うとは限らない。美容だけにお金をかけるわけにはいきませんよね。

ワセリンの効果

ワセリンはドラックストアで量にもよりますが「400円~700円」で手に入れることができます。

ワセリンの主な用途は、皮膚に油の膜をはることで水分の蒸発を防ぎ皮膚を保護するための保湿剤と使われることが多いです。このワセリンは乾燥対策として使われること以外にも、様々な使い方ができるアイテムであることをご存知でしたか?

しかもそれらの多くが美容に良いことなので女性に非常におすすめです!手に入れやすい価格なので試してみる価値はあると思います。

ワセリンの使い方

①唇パックでプルプル唇に

はちみつとワセリンを一対一で混ぜて作るパックは効果的ですが、単純にワセリンを塗ってラップでしばらく覆うだけでも全然違います。リップクリーム代わりにこまめにワセリンを塗るだけで、常にプルプルの唇でいることができます。

②化粧下地にすることで化粧崩れを防止

乾燥肌で化粧が崩れやすい人におすすめの方法です。水で濡らした手にワセリンを小豆一粒大の大きさをとり、こすり合わせます。ハンドプレスで肌になじませます。しばらくすると肌がさらっとしてくるのでいつも通りメイクをしましょう。

私の好きなワセリンを使ったベースメイク

わたしはメイクの時、かならずワセリンを使っています。薬局やドラッグストアの店頭で売られているワセリンです。さまざまな商品がありますが、メイク中は両手が使いづらい時もあって、片手で操作ができるチューブ入りの商品を主に使っています。

「ワセリンは優れた化粧下地にもなるのです!」

洗顔の後、まずベースメイクの一番初めの下地として、さっそくワセリンを使います。手のひらにパール大のワセリンをとって、体温であたためつつ手のひら全体に伸ばします。

そしてそのワセリンを、顔全体をつつむように押し当てます。このときさらに小じわや乾燥の気になる箇所にポイントで重ねづけするのもおすすめです。ワセリンは鉱物油でできていて酸化しにくいので、素肌につけても、目の中に入っても安全なので、生まれたての赤ちゃんにも使えるアイテムなんです。

ワセリンを化粧下地として素肌に着けると、高い保湿効果で外気のチリやほこりから肌を守ってくれます。

そしてその上に、日焼け止め、ファンデーションとベースメイクを重ねていきます。

ワセリンをベースメイクの一番下につかうメリットは、日焼け止めからはだを守れることです!

日焼けしやすい私は、ほぼい年中SPF50の日焼け止めを愛用しているのですが、乾燥肌のため、強力な日焼け止めで肌の乾燥が進んだり、かゆくなったりするのが悩みでした。

日焼け止めの成分が直接肌に触れていたのがいけなかったのと、洗顔の時にゴシゴシとこすって日焼け止めを落としたり、日焼け止め専用のリムーバーがきつすぎたりしたのが原因でした。でも、日焼け止めの下にワセリンを縫って肌を保護していると、洗顔の時にもある程度らくに日焼け止めを落とすことができるんです。

ワセリンは高温で溶け出すので、洗顔の時のお湯でぬるっと、ワセリンの層ごとはがれるようなイメージです。洗顔も楽になってうれしいです。洗顔後に鏡で目元を見てみると、ワセリンの下地なしだと目元の小じわにびっしり日焼け止めが詰まって残ったままだったのですが、ワセリン下地ありだと、そのようなこともなくなりました。

お風呂上りにも、化粧前と同じ手順でワセリンを手に取り、顔全体になじましてスキンケアしています。

以前は、高級な美容クリームや化粧水などたくさん買って、ベースメイクにもコンシーラーなどこだわっていた時期があるのですが、ワセリン下地をつかうようになってそれらもあまり必要がなくなりました。ワセリンの美容効果に驚いています。

ワセリンを下地にしたベースメイクは、ワセリンが肌の凹凸をカバーしてくれるので、ツヤ感のあるすっぴん風に仕上げることができて気に入っています。

さらにワセリンの油膜が、乾燥から肌を強力にガードしてくれるので、化粧のりも抜群で、一日中ツヤ感を保ってくれるのも魅力です。

ファンデーションやフェイスパウダーとの相性も良く、ワセリンがピタッと吸着してくれるので、粉っぽさや白浮が出ることないです。

あとワセリンはポイントメイクを落とすクレンジングの役割もしてくれます。通常の洗顔だと、目のアイラインのあたりやまつ毛の隙間などに、アイシャドーやペンシル、マスカラなどが付着して落としきれないのですが、そんな時にワセリンを塗って、綿棒でやさしくふき取ると、真っ黒な汚れがごっそりとれて気持ちいいです。ぜひ試してみてほしいです。

③アイクリームやリップクリームとして

今はアイクリームやネッククリーム、リップクリームなど、部分的に塗るための保湿用クリームやローションが多く出ています。もちろん顔や身体のどの部分も保湿は必要ですが、その部位のための保湿用品は必ずしも必要とは限りません。化粧品会社は儲けを出すためにどんどん必要ないものを発売して行くものです。

値段を安く抑えながらも市販の部分用保湿用品と同じような効果を得るためには、白色ワセリンを常備しておくことがお勧めです。

白色ワセリンはテクスチャーが固く、顔全体に塗るとベタ付きが激しいです。しかし成分が最もピュアで刺激がなく、保湿効果とコーティング効果が抜群なのが白色ワセリンです。医療用のものなので病院でも使われたり処方されたりします。筆者も子どものとき歯医者さんでたまたま唇の乾燥を指摘され、その場で白色ワセリンを唇に塗られたことがありました。

最近出た評判が良い数千円のアイクリームの原材料には、原材料名リストのかなり前の方にワセリンが書いてありました。実際そのアイクリームを買ってみた私ですが、香料や他の保湿成分も足してあるにしてもワセリンの存在をかなり強く感じました。おそらくほとんどがワセリンなのでしょう。ひょっとしたらワセリンだけの方が刺激がない分目元に優しいのではないかと思ったぐらいです。

ワセリンを少量目元や唇に塗ると、少し光るように肌に艶が出る上、外の空気や唾液などが少しかかっても落ちることがない保湿効果を得ることができます。

白色ワセリンはどのドラッグストアでも入手可能で、ときには店員さんに「白色ワセリンください」と言わないと店頭に並んでいない場合もあります。値段も500グラム入りのもので安いときには500円代で買えたりするのでお得です。

目元に使う場合は洗顔後の化粧水や乳液の後に目の下の部分に少量手の指で塗って行きます。ちなみに上まぶたに塗ると瞬きするときに上まぶたに負担を感じてしまう場合があるので下まぶたのみに塗る方が賢明です。

唇の場合は直接唇に少量塗るだけでOKです。メイク前のリップの下地としても使用可能ですし、お休み前の唇保湿にも非常にお勧めです。ワセリンは強い膜を張ってくれるので、食事の際に落ちることがあっても、市販のリップクリームよりは落ち具合がまだましです。

アラサー筆者はこれ以上化粧品を増やしくない、そして最近金欠なので出費を抑えたいという気持ちから、白色ワセリンを常備してアイクリーム代りとリップクリーム代りに使っています。もう一年近く続けている習慣ですが、アイクリームとリップクリームを買わなくなった分化粧ポーチにもスペースの余裕ができましたし、化粧品代も節約できています。

何より保湿効果にも満足しています。アイクリームは何種類も試してきましたが抜群に目の下の小皺に効くと感じたものは今まで出会ったことがなく、ワセリンを塗るだけでも効果は同じに感じます。目元、そして冬場は口元などの乾燥しやすい部分に化粧水後に塗っておくと顔もパリパリしないで安心です。

リップクリームとして塗った場合も効果抜群です。唇に塗って寝たときには朝起きても唇がプルっとしたままですし、メイク時にリップの下地として塗っておくと、艶が出るため上から塗ったリップの色が光って一層綺麗に見えます。

シンプルな成分でできている白色ワセリンですが、刺激を与えない方が良いデリケートな部分の肌にはこういったものの方が合っています。肌断食を実践する人も化粧水は使わなくてもワセリンだけ軽く顔に塗る、という人もいるぐらいですし、最低限かそれ以上の保湿はしてくれます。

お金をあまりかけずに刺激を与えず、効果的に目元や唇といった乾燥しやすいデリケートな部分を保湿する際には是非白色ワセリンの力を借りてみては?

④メイク落とし

メイク落としの多くは油と洗浄成分で作られていますよね。ワセリンの原料は精製した石油です。ですから、メイクを落とすためのクレンジング代わりになるというわけです。しかも洗浄成分が含まれていませんので、肌にも優しいといえます。

⑤スキンケアとしても使えます

様々なスキンケア化粧品を使ってもなかなか肌の調子が良くならない、乾燥して辛い、毛穴が大きくなってきている、敏感肌で肌が痛いなど肌のトラブルに悩み、日頃のスキンケアに不満を感じている女性には、ワセリンを使ってスキンケアをすることをおすすめします。

ワセリンは乾燥肌、敏感肌の保湿ケアに良いのです。保湿剤として毎日使うことができます。

化粧水や美容液などでお肌に水分補給をした後に、薄くワセリンを塗ることで肌の乾燥が改善するかもしれません。赤ちゃんのデリケートな肌にも使うことができるので、敏感肌の人も安心して使えます。

ワセリンを使って保湿ケアをする時に大切なことは、水分と油分をバランスよく補うことです。

塗る時には手にとって温めてから顔につけるとよく浸透するのでおすすめです。高価な化粧水や美容液、美容クリームなどを使ってもなかなか肌のカサつきが改善されないことに悩んでいる女性も、ワセリンでスキンケアをすることでしっとりする肌になる可能性があります。

スキンケアをする時は、保湿がとても重要です。

肌の弱い人はシンプルスキンケアが一番ですね。ワセリンのなかでも白ワセリンがおすすめです。保湿効果が大変すばらしいんですよね。ワセリンは化粧水や美容液と違って、角質層まで浸透することはありません。肌の表面にとどまるんです。ワセリン自体肌を潤わせる力はないので、化粧水や美容液を使った後にワセリンで肌表面の保護するという考え方です。

ワセリンを実際に顔に塗ってみました。一回の量は多くはありません。ベタベタと塗らないようにします。化粧水と美容液を塗った後、いつもはクリームを塗るのですがワセリンを塗ってみることにしました。薄く顔全体に伸ばしてフタをする感じです。私が購入したワセリンはチューブタイプなので使いやすかったです。

ワセリンを塗ることで肌のカサつきが改善されるといいなぁと思い、使ってみました。先ほども言った通りワセリン自体に保湿効果は期待できなので、しっかりと肌を保護し肌の水分の蒸発を防ぐ作用を期待して使ってみることにしました。

いつもは翌朝口元などがカサカサしてひどいのですが、ワセリンを塗った翌朝、口元がしっとりして乾燥していなかったのですごいなと思いましたね。肌が荒れてて敏感になっていた時に使ったのですが、ピリピリ刺激を感じたり赤くなったりなどすることはないなと思い安心できました。

また、唇のカサつきも気になっていたので塗ってみることにしたんです。数日後には唇のカサカサがなくなり潤うようになってすごく嬉しかったですね。ほうれい線がとても気になっていたので、少しだけほうれい線部分に多めにワセリンを塗ることにしました。

しばらく塗り続けていると少しずつ変化が・・。ほうれい線が薄くなってきたような気がして嬉しくなりました。目立たなくなったなぁと思いましたね。スキンケアをしてもなかなか乾燥肌の悩みが解消せず悩んでしましたが、ワセリンを使ってスキンケアをすることで乾燥肌に悩むことがなくなり、肌がいつもしっとりするようになったので使って良かったなと思いました。

色々な化粧品を使っても肌の乾燥、肌荒れに悩む女性は、一度ワセリンを使ってスキンケアを試してみませんか。

ワセリンを使う時の注意点

乾燥はニキビの発生原因となります。しかしワセリンは油分100%ですから、自分の肌と相談しながら使わないとニキビの原因にもなります。

また、ワセリンは保湿に非常に効果のあるアイテムですが、ワセリン自体には皮膚の水分量を上げる効果はありません。膜を作って肌内部の水分の蒸発を防ぐことで保湿の役割を果たすので、きちんと化粧水などで水分を肌に補給してからワセリンを塗ることが重要です。

またワセリンには種類がいくつかあります。おすすめは白色ワセリン。黄色ワセリンなどは白色ワセリンより安価ですが、精製度が低く不純物が多いため肌トラブルのもととなる恐れがあります。白色ワセリンでしたら皮膚科でも処方されるくらい信頼度の高いものですから安心して使えますね。

ちなみにVaselineとワセリンは別物ですのでご注意を!

美容に気を使いだしたらお金がいくらあっても足りません。高いから効果がある、信頼できるというのは一概には言えませんよね。ワセリンは安価ですが、成分や原理をきちんと知ればとても万能なアイテムになるということが分かると思います。ぜひ試してみてください。

ベビーワセリンの白色ワセリン

あっという間に夏が過ぎ、秋も深まるこの頃。これからは冬に向けてどんどんと気温も下がっていきます。寒さだけではなく、これから気にしていかなくてはならないのが「乾燥」。

筆者は極度の乾燥肌で、冬になると脛や肘はカサカサ、指先や手の甲も本当に乾燥に悩んでいます。それだけではなく、一番悩まされているのが唇の乾燥。ひどいときは普通のリップクリームでは追い付かないことも。

そんな乾燥肌に悩まされている筆者が、今回皆様におススメしたい保湿アイテムは「白色ワセリン」です。

今頃ワセリン?!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ、これまで何本もリップクリームやハンドクリームも使ってきた筆者だからこそ改めておすすめできるポイントがあります。

おすすめポイント1:誰もが安心して使える!

ドラッグストアには約2種類のワセリンが置いてあります。海外製の青いフタで有名な「ヴァセリン」と日本製の「白色ワセリン」(ベビーワセリン)です。筆者が今回紹介したいのは、後者の方。香料等も入っていない、純度が高いワセリンです。

筆者は5年前から口唇炎に悩まされていて、いくつものオーガニックリップや薬用リップを試してきましたが、どれも結局は荒れて、乾燥してしまうものが殆どでした。ただ、白色ワセリンに切り替えてからは症状が落ち着き荒れることも少なくなりました。口唇炎自体を治す作用はありませんが、どんな状態の人が使っても安心して使えるアイテムだと言えます。

おすすめポイント2:使用方法にバリエーションが多い!

筆者がおすすめする白色ワセリンには使えるバリエーションが多くあります。

例えばリップパック。先程、唇の荒れに悩まされているとお伝えしましたが、ひどい時には唇自体が固くなってしまうこともあります。その時には厚めに白色ワセリンを塗り、ラッブをしてホットタオルを乗せます。暫くすると少しずつ唇が柔らかくなり、固くなっていた所からつるんとしたリップに戻ることができます。

その他にも指先の保湿、手の甲の保湿、そして1本あれば全身に使うことができます。筆者は保湿剤を全身に塗って出かけても、30分もしたら肌が既にカサカサ・・・なんていうことも多くあります。お出かけ先で乾燥が気になる時にも一つ持っておけばとっても便利です。

また、保湿だけではなくメイクの時にはマスカラ下地はもちろん、頬骨の辺りのツヤ出しにも使えます。マスカラ下地として使う際は、別のスクリューブラシを用意して塗るようにしましょう。ツヤ出しには多く塗ってしまうと化粧が浮いてしまう原因となるので、薄く薄く伸ばして使用しましょう。冬に向けては、肌のツヤ感やドーリーな目元がロマンチックな雰囲気を演出してくれるので、白色ワセリンの出番も多くなります。

これまで大きく2つ程白色ワセリンのおすすめポイントをご紹介しましたが、日常生活中では他にも活用できるシーンがあるかもしれません。
この「白色ワセリン」は1本あればマルチに使えるので、冬に向けて保湿アイテムを何個も揃える必要もありません。赤ちゃんでも使える安心成分のため、家族の冬の保湿剤として常備しても良いかもしれないと感じました。

是非冬に向けての保湿アイテムの一つとして検討してみてくださいね。

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