【目力を強くするアイメイク方法】薄づきなのに目ヂカラメイク

メイク

隙のないしっかりメイクは卒業して、抜け感があって綺麗めなのに、しっかりとした目ヂカラを実現したい20代30代の女性におすすめするメイク方法を紹介します。

使用しているメイク道具はすべて”プチプラ”です。

年齢を重ねるにつれてファンデーションの塗りすぎは一目でわかるほど際立ちます。素肌感を大切にすることで薄化粧の印象になり、目元は優しく、しかし大きく作ります。しっかりメイクではないのに、華やかな顔になります。

①化粧水

まず、普段使っている化粧水をたっぷりと手にとり、顔になじませます。寝起きの場合起きてから10分経っていたほうがむくみがとれています。化粧水は首筋にもなじませ、首の後ろから肩にかけてマッサージしていきます。こうすることでコリがほぐれて顔がすっきりとします。

②日焼け止め

続いて日焼け止めクリームを顔全体に塗ります。私はスキンアクアモイスチャージェルを使っています。伸びがよく、化粧下地として使うことができます。日焼け止めは季節問わず、365日使います。

③ファンデーション

ファンデーションはESPRIQUEで、付属のスポンジを使うのではなく、白いふわふわのパフに軽く一度だけとり、ポンポンと小鼻の横から頬全体にのせていきます。一度のメイクでファンデーションをパフにとるのは3回だけです。瞼や鼻は、パフにほんの少し残っているファンデーションで軽く押さえるくらいにします。

④アイメイク

アイブロウペンシルで眉尻等足りないところを付け足し、アイブロウパウダーで中を埋めていきます。この時眉尻が濃い色、眉頭が薄い色になるようにします。

眉全体の色味は、髪色にもよりますが、黒髪でも眉はそんなに濃くしないことを意識します。流行関係なく、私は細めの眉にしています。

次に、アイシャドウはESPRIQUEのセレクトアイカラーのBE 300を指にのせて瞼全体に伸ばします。ここで軽い力でビューラーをします。アイシャドウは2色のみにして、締め色を使わないことによって抜け感を出します。

オレンジやカッパーといったアイシャドウで細く目を囲みます。下瞼の目頭までもです。私はアイブロウ用の熊野筆を使っています。

アイライナーはブラウンにします。まつげの間を埋め、何本もの短い線で繋げます。目じりは跳ねさせず、目のカーブの延長線上に5~6mm伸ばします。

マスカラは必ず下地を使うことによって、カールのキープ力もまつげの長さも量も違ってきます。マスカラ下地のおすすめはKATEです。

マスカラはオペラマイラッシュで、繊維が入っていないところが気に入っています。

下まつ毛にも同じように施します。目の粘膜などにについたマスカラを、化粧水を染み込ませた綿棒でオフします。

アイシャドウもアイラインも優しい色なので、マスカラだけは漆黒にします。

⑤リップ

最後にリップはエスティーローダーの01を塗り、リップブラシをつかって唇のラインをなぞります。アイシャドウのオレンジにパンチがあるので唇は自然の色に近い色みにします。メイクは以上になります。10分かからないほどの短時間でできます。

上がり目気味の私は、しっかりアイメイクをするとキツイ印象になってしまいますが、このメイクだと優しい顔になり、満足いく写真うつりになりました。夫にも、今みたいなメイクがいい、と言われています。

きちんとしたいけどばっちりメイクは嫌、な大人女性向けのメイクでした。アイシャドウの色はピンク系など薄めの色で応用がきくので自分に似合う色でお試しください。

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