【眉毛のアートメイクってどうなの】期間・メンテナンス・失敗は?

今話題の「アートメイク」。

アートメイクとは、眉毛やアイライナー、リップラインなどに薄くタトゥーを入れるメイク術のことです。

アートメイクの長所は、とにかく「1度入れたら2年くらいは取れない」ということです。朝メイクをする時間が少ない働く女性や、ズボラだと感じる女性、スポーツで汗をかいたりプールに入ったりすることのある女性にはオススメです。

アートメイクをすると、メイクの時間が大幅に短縮できます。特に眉毛はオススメです。眉毛って、「メイクをする・しない」の印象がものすごく分かれるところですよね。ちょっとした外出(ゴミ出しやコンビニなど)に出かけるときも、わざわざ眉毛を描く必要がないので、本当に楽ですし、デートでもスッピンを見られる恐怖が減りますよ。

アートメイクをするには、まずインターネットでアートメイクを実施している病院を検索します。10年ほど前まではネイルサロンなどで気軽に行われていたのですが、安全面の問題で法改正があり、今は脱毛などもやっている美容系の医療機関で行われています。

値段はその医療機関が各自自由に決めるのでピンキリです。相場は、眉毛、アイライナーでそれぞれ3~5万円くらいです。入れ方も、手彫りとマシーンの2タイプがあり、マシーンだとベタッと化粧のように縫った感じ、手彫りだと1本1本リアルな眉毛っぽくなります。

最近は1回で入れてしまうことがなく、仕上がりをみながら複数回で完成させるところが多いです。

病院を探すポイントは、自分に合った施術法(マシーンか手彫りか)や、アフターケアがどれくらいか、あとは予算も大切ですね。

私は、今から15年ほど前、まだネイルサロンなどでアートメイクができていたころ、眉毛とアイライナーのアートメイクを入れました。そのサロンはマシーンによる施術で、1回で入れてしまうところでした。ほぼ同時に2か所入れたので、6万円くらいかかってしまいましたが、とにかく朝のメイクが大幅に時間短縮できて楽ちんでした。

口紅は歩きながらでも塗ることができますが、眉毛はそうもいかないので、アートメイクをしたことに全く後悔はなく、入れてよかったと思います。

ただし、やはり色や形が美しい状態をキープできるのは2年ほどで、私の場合はだんだんピンクっぽく変色してきて、部分的にも欠けてきたりしました。

法改正があってからは、医療機関で眉毛だけ入れるようになりましたが、最近は施術するほうも「約2年間で色落ちすること前提」に濃度や入れる深さを調整しているように感じました。そのため2年おきくらいにメンテナンスは必要です。

ちなみに、塗り薬の麻酔をするので施術中はほぼ痛みはありません。また、アートメイクは完成に約1週間かかります。皮膚に傷をつけるので、1度施術した箇所がかさぶたになり、それが剥がれてようやく地肌に定着した自然な色が出てきます。それまでは大きさも濃さも1.5倍ほどなので(眉毛だと芸人のイモトさんのようになりますね)、びっくりしないこととが大切ですよ。また、入れるタイミングはお盆やお正月休みの前がオススメです。

とにかく時短メイクしたい方、ズボラさんにはピッタリなのがアートメイクです。値段が高いと感じるかもしれませんが、これで2年間化粧品を買わなくていいと思えば安いものです。

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