【私がおすすめする無調整豆乳のおいしい飲み方】3つの飲み方試したことありますか?

豆乳を飲んで美しく体質改善をしましょう!

豆乳と聞いて皆さんはどんなことを想像しますか?

「体に良いとはよく聞くけれど、具体的にどんな効果があるの?」

「続けたいけれど飲みにくいから苦手…。」

「そんな興味はあるけれど、イマイチ試すまでには至らない」

と思っている方、豆乳には女性を健康的に美しくする成分がたくさん入っていて、ダイエットにも効果があるので、是非飲んでみてほしい飲み物です。

ここでは豆乳のおいしい飲み方もお教えします。是非今日から始めてみてくださいね♪

豆乳の健康・美容効果

豆乳とは大豆を水で煮て絞った汁のことです。食物繊維は取り除かれていますが、大豆の栄養素がたっぷりと含まれています。ヘルシーな飲み物というイメージがある豆乳ですが、ヘルシーなだけでなく美容と健康をサポートする働きもあります。女性にうれしい飲み物です。

豆乳にはさまざまな栄養素が含まれています。

大豆は畑の肉といわれていて、タンパク質を豊富に含んでいます。体内で合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。タンパク質は髪、筋肉、皮膚などを作るために必要です。また、大豆タンパクのβコングリシニンには血中中性脂肪や内臓脂肪を減らす働きがあります。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つのエストロゲンに似た働きをします。女性ホルモンの減少による不調や骨粗しょう症の予防に役立ちます。さらにイソフラボンは肌老化防止、抗酸化作用があります。更にイソフラボンは生理痛の軽減、更年期障害の緩和も期待できます。

豆乳には大豆由来のオリゴ糖も含まれています。オリゴ糖には腸内の善玉菌を増やす働きがあり、腸内環境を整えて便秘改善をサポートします。

サポニンは豆乳のえぐみのもとになっている成分です。抗酸化作用があり老化の原因の活性酸素から守ってくれます。また肌の新陳代謝を促して、肌の保湿、シミ、シワ予防、ニキビ予防をしてくれます。

ミネラル類はカルシウム、マグネシウム、リン、カリウムなどを含んでいます。カルシウムの補給ができ、大豆イソフラボンの働きで骨からカルシウムが溶けだすことを防ぎ、骨粗しょう症の予防が期待できます。マグネシウムはイライラを抑える働きがあります。カリウムはナトリウムの排泄を促してむくみの解消をサポートします。

その他にもたくさんの栄養成分が含まれています↓

  • ビタミンBは肌の新陳代謝を促し、肌にハリと弾力を与えます。
  • ビタミンEは血行を良くする効果があり、肌荒れが改善します。
  • また豆乳にはビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖が含まれいますので、腸内環境が良くなり便秘の改善効果もあります。

豆乳の飲み方とおすすめは無調整豆乳の理由

日に飲む目安量は2杯です。大豆イソフラボンの1日の摂取上限は70~75mgですが、これは豆乳だけで摂る場合コップ2杯分(1杯200ml)で摂取できます。摂取した大豆イソフラボンが体内にとどまる期間は2日なので、毎日飲むことがおすすめです。

豆乳の働きをさらに高める飲み方もあります。

豆乳とココアを組み合わせると、美肌に必要なミネラル類を摂取することができます。ココアにはマグネシウム、鉄分、食物繊維などが含まれています。

また豆乳とバナナを組み合わせるとむくみの解消効果が高まることが期待できます。バナナにはカリウムが豊富に含まれているからです。

注意点としては、豆乳が美容によいとはいても飲み過ぎには気をつけましょう。

豆乳には無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類があります。おすすめは無調整豆乳です。無調整豆乳と調整豆乳・豆乳飲料を比較すると、大豆イソフラボンやミネラルなどのが含有量はわずかですが無調整豆乳の方が多いです。豆乳飲料は添加物が加えられていることがあるので、美容のためにはあまりおすすめできません。

素晴らしい成分がたくさん含まれた豆乳、毎日摂取したいところですが、あの独特の豆臭さが苦手という方もけっこういらっしゃいますよね。特に無調整豆乳は栄養価が高いけれど、味がきつく感じてしまいがちです。

おいしい無調整豆乳の飲み方を4つご紹介します。

豆乳をそのまま飲んでも美肌効果が期待できますが、他の食材を加えるとさらに美容効果が高まることが期待できます。

①トマトや、ベリー類、酢と混ぜて飲む

紫外線が気になる季節にはトマトジュースを加えることがおすすめです。無調整豆乳200mlにトマトジュース50mlを加えます。トマトには抗酸化作用が高いリコピンが含まれています。また、豆乳の大豆イソフラボンにも抗酸化作用があります。紫外線から肌を守りシミを予防します。

ベリー類を加えることもおすすめです。ベリー類30gほどを加えてよくかき混ぜてください。イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類にはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、紫外線を浴びることで発生する活性酸素から肌を守ってくれます。

疲れたときには酢を加えるとよいでしょう。無調整豆乳200mlに酢を10mlほど加えてよくかき混ぜます。酢にはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸はTCAサイクルをスムーズにするサポート働きがあり、疲労回復を促してくれます。酢を加えると豆乳のタンパク質が固まってとろみがでます。小腹が空いたときにもよいでしょう。リンゴ酢には甘味があるので、酸っぱいものが苦手な方におすすめです。

豆乳に酢を加えるとタンパク質が塊、しばらく放置をしていると水分と固形分に分離されてしまうので、混ぜたらすぐに飲んでください。

②野菜ジュースと無調整豆乳を1:1で混ぜる飲み方

まずはお手軽なやり方、野菜ジュースと無調整豆乳を1:1で混ぜて飲むというやり方です。

おすすめはカゴメの黄色のフルーティーサラダが特においしくいただけます。野菜ジュースにまろやかさが加わり、シェイクのような味わいでゴクゴク飲めますよ。

③はちみつとココアを入れる飲み方

ホットならはちみつココアがおいしいです。

はちみつやココアは少し豆乳に溶けにくいので、まずは温めた少量の無調整豆乳に無糖のココアパウダーとはちみつを加えて良く混ざるように練り上げます。その後無調整豆乳を飲みたい分継ぎ足して再び温めます。これで豆臭さを感じないホットドリンクの出来上がりです。

④お味噌汁に入れる飲み方

そして最後は少し意外な飲み方ですが、お味噌汁に入れてもとってもおいしいですよ♪

いつものお味噌汁の具はそのまま、汁を半分にして、温めた無調整豆乳を混ぜると和風のクラムチャウダーのような味わいになりおいしいんです。ぜひお試しください。

豆乳を摂取することで体質改善に繋がったり、美しいお肌を手に入れたといった声はたくさん聞かれます。更には一食を豆乳を使った食事に置き換えるダイエットで綺麗に痩せたという方もいらっしゃいます。豆乳には本当にたくさんの効能があるんですね。

まとめ

ヘルシーな飲み物として注目されている豆乳。豆乳には美容をサポートする成分も含まれています。そのまま飲んでも美肌に役立つのですが、プラスαをすることでさらに美容効果が高まることが期待できます。おいしく飲んで美肌を目指しましょう。

豆乳には、タンパク質や大豆イソフラボンが含まれていて、これらが美容をサポートします。

肌細胞を作るためにはタンパク質が必要です。タンパク質が不足をするとターンオーバーが滞って、くすみや乾燥肌の原因になります。大豆は畑の肉といわれるほどタンパク質が豊富で、大豆から液体を絞った豆乳にもタンパク質が豊富に含まれています。

また大豆イソフラボンはエストロゲンのように働く作用があります。生理後に肌の調子がよいのはエストロゲンの分泌が増えるからです。エストロゲン様作用がある大豆イソフラボンを摂取することで、肌が艶やかになることが期待できます。

豆乳は、「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3種類に分類することができます。おすすめは無調整豆乳です。調整豆乳や豆乳飲料に比べて無調整豆乳の方が大豆イソフラボンを多く含有しています。他の食材との相性もよいです。

1杯(200ml)あたりのカロリーは100kcal程度なので、カロリーをそれほど気にせずに飲むことができ、ダイエット中のおやつにも最適です。コンビニでも販売されているので、手軽に美容に役立てることができます。

豆乳には美容をサポートする成分が含まれていて美肌効果が期待できるのですが、他の食材を加えることでさらに効果が高まることが期待できます。そして、豆乳が苦手な方でも飲みやすくなります。小腹が空いたときにも最適なので、毎日飲んで美肌を目指してみてはどうでしょうか。

この記事を読んで、少しでも豆乳の効能やおいしく飲める方法の工夫について知っていただけたら幸いです。今まで踏ん切りがつかなかった方も、この機会にぜひ豆乳での体質改善にチャレンジしてみてくださいね。

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