【童顔に見られるのが嫌だ!大人顔になるメイク方法】やり方は簡単です

メイク

童顔から素敵な大人女子へ!大人っぽく見せるメイク方法

「黒髪にすると中学生に間違われちゃう」「幼いねっていつもよく言われる」という童顔に悩める女の子はいませんか?

そんな女の子におすすめしたい脱童顔メイクを紹介していきます。

ポイントをしっかりと押さえれば、どんな童顔な女の子でも素敵な大人のお姉さんに変身できます。いつもと少し違う雰囲気に、みんなをドキッとさせてみましょう。

童顔の女の子が悩むのは、色気のなさではないでしょうか。

童顔な顔立ちの人は、どこか子供のようにハツラツとした印象を与え、大人の女性が持っているような妖艶な色香とは無縁の世界にいます。

友達同士でデートをする分には童顔でもなんていうことはありませんが、問題なのは彼氏とのデートです。

やはり、彼氏の前では、艶のあるところを魅せたいもの。彼氏と歩いていて妹に間違われるようなことがあってはいけません。大人っぽいメイク法を手に入れることができれば、この問題も解決できます。童顔に悩むのはこれまでです。

今日からは、大人っぽいメイクを取り入れて、あなたの艶感を存分に出していきましょう。

童顔から大人女子へ!大人っぽい顔を作るメイク方法5選

童顔から抜け出すためには、童顔特有の丸みを帯びた顔立ちを抑えることが大切です。

童顔の人は、丸みを帯びた顔立ちをしていたり、パーツが中心によっている傾向があります。そのため、顔立ちをシャープな印象に仕上がることがポイントとなってきます。

顔立ちをシャープな印象に仕上げるには以下のメイク方法がおすすめです。

①目尻のまつ毛部分だけやや長めになるようにマスカラをつける

目尻のまつ毛部分を他の部分よりも少し長めにマスカラをつけてあげると、艶のある目元に仕上がります。

マスカラを均等につけてしまうと、元気な印象しか与えませんが、目元にしっかりとマスカラをつけ、ビューラーで上げてあげると、妖艶な雰囲気を醸し出すことができます。

②チークを入れるときはシャープさを意識する

チークを入れることで童顔な丸顔をシャープな顔立ちへと近づけることができます。

チークをいれるときは、耳のつけ根から小鼻に向かって入れていきます。耳のつけ根から小鼻に向かって入れるときは、三角形をイメージして入れましょう。

耳のつけ根が三角形の底辺とするならば、小鼻が三角形の頂点になるような形です。小鼻に向かうほど、チークを入れる量を少なめにして、シャープな顔立ちに仕上げましょう。

③眉毛を整え、キリッとした印象に

眉毛が自然体だと、どうしても幼い印象が残ります。眉毛を整えると、キリッとした美人へと仕上げることができるので、童顔の人におすすめです。

キリッとした美人になるには、眉毛自体がキリッとしていることは勿論のこと、眉毛と目の距離が近いということも重要です。

眉毛と目の距離が離れていると、どうしても童顔なってしまうので、眉毛と目の距離をメイクで近づけさせましょう。

では、一体、どのようにするのかというと、リキッドのアイブロウを使用して、眉毛の下に眉を入れていきます。時間をかけて丁寧に1本1本線をいれていきましょう。

その後、元々の眉毛とリキッドアイブロウでいれた眉毛を馴染ませるために、パウダーアイブロウでペンシルを使って眉毛の上に乗せ、ぼかしていきます。

④濃いメイクよりも大人の輪郭のポイントを押さえたメイクを!

大人女子になりたい女の子にありがちなのが、濃いメイクをしてしまうということです。ナチュラルメイクよりも濃い化粧の方が大人っぽいと勘違いしやすいですが、本人に似合っていなければ何にもなりません。

また、濃すぎるメイクは野暮ったく見えがちです。それよりも大人の顔立ちの輪郭のポイントを押さえて、それに近づけていった方が効果的です。なにより、自分の長所を活かしたメイクに仕上げることができます。

⑤童顔で口紅が似合わない人は「色っぽい大人色」の口紅がおすすめ

「いつも実年齢より下に見られる」

「自分の顔は子どもっぽくていや」

「口紅をつけると、子どもが化粧をしたようになる」

という悩みをお持ちの方へ、ここでは童顔でも大人っぽく見せるための色っぽい大人色の口紅を使ったメイクをご紹介します。

似合う口紅一つで顔の印象はぐんと変わります。今まで童顔で似合う色選びが難しかったと言う人も是非参考にしてみてください。

童顔のため、大人っぽく見せようとしてついついはっきりしたイメージの赤やピンクの口紅を使っていませんか?

実はこのメイクテクニック、童顔の方にはNGのメイク方法なのです。ここで取り上げた「色っぽい大人色」の口紅を取り入れれば、自分も周りもびっくりするくらいぐっと大人な雰囲気を身にまとうことができます。

今回ご紹介する色っぽい大人色とはけっして濃い赤やピンクを使った派手なメイクではありません。

実は、それとは対照的にベージュやブラウンが混じった色の口紅を使ったメイクが、童顔の女性を大人らしく色っぽく見せてくれるのです。

具体的には、ややくすんだベージュよりの赤やブラウン交じりの赤、ピンクならベージュピンクややや渋めのピンクの口紅を取り入れてみましょう。

いつも大人っぽく見せようとしてぱっきりした赤やピンクの口紅を取り入れていた方、実はそれって童顔をより子どもっぽく見せてしまうメイクテクニックだったのです。ベージュやブラウンなんてちょっと年上過ぎると思うかもしれませんが、落ち着いた色こそが大人っぽく見せてくれる鍵なのです。

かく言う私も実は長年、童顔のせいで口紅が似合わなくて困っていました。

巷で流行っている「はっきりした赤」や、憧れのある「濃いピンク」などベーシックなカラーは全て「つけるよりつけない方がまし」という残念な結果になってしまっていました。

ところが、転機は「母親の口紅」を借りた時に訪れました。アラフィフの母親はベージュやブラウン系など私にとっては「大人すぎる色」を主に使っていました。

たまたま外出先で口紅を持ってないときに母親の口紅を借りてつけてみたとき、今まで感じたことのない「自分に似合っている」という感覚を覚えたのです。

それからは、色々なベージュやブラウン系の口紅を試してみました。

もちろん色味によっては似合う似合わないがありました。しかし、今までどれをつけても似合わなかったのが、しっくりくる色というものに出会える確率がぐんと高くなりました。

それからは今まで考えられなかったほどに口紅を使ったメイクというものが楽しくなったのです。加えて、似合う色の口紅が見つかったことは私に服装の変化をももたらしました。それまでは、ボーイッシュなパンツスタイルが多かったのですが、口紅をつけると自然と中身も大人の女性になったような気になり、「今日はちょっぴり色っぽい大人なスタイルにしてみようかな」という日が増えてきました。

童顔の人向けの大人メイクはいかがでしたか。今まで原色に近い赤やピンクの口紅を試してみることが多かったと言う人も、ちょっぴり気分を変えてベージュやブランウン系を手に取って使ってみてください。きっと自分の顔の印象にぴったりの口紅にめぐり合えるはずですよ。

以上、大人女子に近づくためのメイク方法を紹介しました。誰でも簡単に大人女子の顔立ちを手に入れることができるので、童顔に悩む女の子はぜひ挑戦してみてください。

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童顔でタレ目の女性はブラックカラーを使いましょう

ここ最近、アイメイクはいかにナチュラルに、且つ優しい印象を与えるかが肝になってきています。実際にドラッグストアでコスメを見てみても、ブラウン系のアイライナーや、ブラウン系のマスカラが大量発生しています。

確かにブラウン系メイクは優しい印象を与え、流行りの『色素薄い系のハーフメイク』を作るのには最適です!私も一時的ハマりました(笑)

けど、ある日いつものようにブラウンメイクをしていると、ある事に気がつきました。

そう、ブラウン系メイクは実は童顔な人や元々タレ目がちな人がやると、逆にボンヤリした締まりの無い眠そうな目元になってしまうのです。

かく言う私は呆れる程の童顔アンドタレ目です(笑)『こりゃあいかんぞ』と思い、また試行錯誤のアイメイクの日々を送りました。

そんな時、いつものドラッグストアで、ずっと前に使っていたブラックマスカラとブラックアイライナーを発見しました。遠い昔、ギャルメイクに精を出していた時に使っていたマスカラ…。懐かしさからついつい購入しました。

ふと、『もしかして私の場合、似合うのはブラック系なのでは?』と思い、早速ブラックマスカラとアイライナーでメイクしたら、これが大大大正解!!そう、今では時代遅れになりつつあるブラック系ですが、逆にブラック系が合う人もいるのです。

具体的なやり方は、マスカラとアイライナーをブラックにするのを基本に、アイシャドウは基本自由です。ブラウン系も大人っぽくなって素敵ですし、ピンクやボルドー系だとドーリーな印象の可愛らしい印象の目元になります。

ただし!アイシャドウの最後に『締め色』を入れるのを忘れないようにしましょう。締め色を入れないと、引き締め感が中途半端になってしまい、結局は残念な感じのアンバランスなボンヤリ目になってしまいます。

それと、アイラインは上瞼だけにしましょう。下瞼にまでラインを引いてしまうと、滲んでヒサンなパンダ目になるのはもちろん、ガチで時代遅れなギャルメイクになってしまいます(笑)

どうしても下ラインを引きたい場合は、濃いブラウンのシャドウを目尻のみに軽く引きましょう。ただ、アイシャドウを使ったラインは崩れやすいので、ほんの少量厳守です。けど、ラインを引かなくても、下まつげもブラックマスカラにするだけで引き締します。

そして、出来ればフィルムタイプよりもウォータープルーフタイプのマスカラにした方が良いです。

個人差はありますが、タレ目さんはフィルムタイプだと少しの涙で滲んで落ちやすくなるのです。ただ、その分メイクオフを丁寧にしなくてはなりません。マスカラタイプのアイメイク専用リムーバーだと、比較的簡単にオフ出来るのでおススメです。

これだけで目元がグッと引き締まり、タレ目だけど大人っぽく、凛とした中に優しい印象の目元になります。童顔アンドタレ目は憧れの目元と言われますが、ちょっとメイクを間違えると締まりの無い眠そうな目元になってしまいます。

そんな時は思い切って発想の転換!ちょっと流行を過ぎたブラック系メイクをやってみませんか??更に憧れ系の目元になれますよ!オシャレが楽しくなる季節になってきました!自分の目のタイプを見極めて、アイメイクを楽しみたいですね。

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