【美しい眉毛を作るメイクのやり方】コンシーラーを使った意外なメイク方法とは

メイク

私は基本的に眉毛には全て顔の印象を変える力があると信じています。笑

その為、シチュエーションによって眉毛の形を変えて与える印象を操作しています。

またビジネス、恋愛など用途に合わせて印象を変える事は大切な工夫であると感じて居ます。そこで私が通常眉毛を作り上げるのに最も大切だと思っているアイテムをご紹介します。

それは、「コンシーラー」です。眉毛ブラシ、眉毛パウダーでも無いのか?と驚くでしょうが、違います。

コンシーラーの影響力は非常に偉大であると私は思っています。通常の方は眉毛を自分で整え、それに沿ってパウダーを乗せ、必要であればペンシルで書き足すというくらいでしょう。

眉毛のメイク方法

ステップ①:しかし、私はまずペンシルで今日はどういった眉毛の形にしようかを決めていきます。山はどれくらい描くのか、長さはどれくらいにするのか等を決めて行きます。絵で言うなら下書きくらいのモノですね。

ステップ②:そして、次に描いた下書きを見て足りていない部分そして不要な部分をしっかりと見極めて行きます。眉毛に沿ってアイブロウパウダーを乗せて行きますが、足りない部分もしっかりと埋めていって下さい。ちなみに私はこの作業は薄いブラウンの色を使用して行います。濃いブラウンからはじめてしまうと色調整が後ほど難しく、薄くするのに手間が取られるからです。

これで一連の流れは完了です。そして、これからが私が大切だと言っているアイテム「コンシーラー」を使用して行きます。

コンシーラを使う

まず細めのブラシ、もしくは平た目なブラシを用意しコンシーラーを取ります。

そしてオーバーラインをしすぎてしまった部分を消して行きます。それに加え、少しはみ出し気味である眉毛をコンシーラーを乗せて消して下さい。そうする事で眉毛の形が大分整って来ます。そしてもう1つ、眉尻を段々と細くして行くと横顔が美しい眉毛が完成します。この時にもしっかりとコンシーラーを使用して、きれいな弧を描く立体感のある眉毛を作り上げて下さい。

この作業が終わったら次は濃いブラウンを乗せて行く作業です。私は眉毛の3分の1(眉毛の真ん中くらいから眉尻にかけて)くらいにしか濃いブラウンを乗せません。眉毛にグラデーションを作る事で存在感のある眉毛を作る事が出来るからです。

全ての色を濃いブラウンにしてしまうと、眉頭まではっきりとしてしまい描きました!と眉毛が主張し過ぎている印象になってしまいます。描いていても少しでも自然にそしてかっこよく見せる為にはこの工夫が必要だと私は思っています。

もし濃いブラウンを乗せている時にラインからはみ出してしまった際にもコンシーラーを使って消せば問題無し。失敗しても何度でもやり直しがききますし、そのおかげで緊張も解れたりして?!

顔のシミ・そばかすを消すだけがコンシーラーの使い方じゃないんです。実は本当に万能でハイライターとして使っても良いし、今日ご紹介した様に美しい眉毛を造りあげる為にフル活用しても良いんです。

使い方次第で今のお化粧にさらに磨きが掛けれちゃうので、是非皆さんもトライしてみて欲しいです。そして、眉毛が違うだけでどれほど新鮮な印象を与えられるかまずはご自身で実感してみて下さいね。

おすすめのコンシーラー3選

みずみずしいカバー力のローラメルシエのコンシーラー

くすみ、シミ、ニキビなどを隠してくれるアイテムがコンシーラーです。でも、コンシーラーを使うと肌が乾燥してしまうことがありませんか。また、汗や皮脂に弱いものだと時間が経つと肌のアラが目立ってしまいます。

おすすめのコンシーラーが「ローラメルシエのフローレスフュージョンウルトラロングウェアコンシーラー」です。

みずみずしいヴェールでカバー、崩れにくい特徴があります。つけていることを忘れてしまうようなコンシーラーです。

肌になじむ秘密

肌悩みを隠そうとすると厚ぼったくなりがちです。その結果、隠しているつもりなのに余計に目立ってしまいます。しかし、このコンシーラーなら厚塗り感なし。ソフトフォーカス効果で光を拡散させて、厚ぼったくならずに毛穴やシワなどをカバーします。

独自のスキンフュージョンテクノロジーによって、使い心地とカバー力の両立させています。

さらに、ウォーターレジスタント処方で汗、皮脂、湿気にも負けません。美しい仕上がりが長時間続きます。

美容成分配合でみずみずしい肌に。乾燥しにくいので目元や口元への使用に適しています。つけていることを忘れてしまうような軽い使い心地です。

カラーは全6色です。肌の色にあわせて選べます。

使い方

スポンジ状のアプリケーターを使用して肌につけます。シミや毛穴など気になる部分に直接アプリケーターを当てて、コンシーラーをのせます。

小鼻や目の周りなど細かい部分は先端を使って点で置き、頬のように広い面には面を使って伸ばします。その後、指を使って素肌となじませます。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • これまで使っていたコンシーラーだと、シワや崩れが気になっていました。これは目ギリギリまで塗ってしまっても崩れることがありません。通勤中に汗をかいたし、ニコニコ笑って表情はよく動いたのですが、それでも夜まで崩れませんでした。保湿されているのかシワに入りません。保湿してくれるから目元や口元の乾燥対策にうれしいです。
  • 目元のクマを隠すために使用しています。目元は乾燥しやすいことが悩みですが、これは乾燥を防いでくれます。汗をかく季節でも、それほどヨレや崩れなどは気になりません。少しの量でもよく伸びるのでコスパがよいです。
  • カバー力が高いコンシーラーは他にもあるけれど、これは美容成分を配合していてみずみずしいところが違います。ツヤが生まれて上から粉をはたきたくないほどです。サラッとした使い心地なのに、しっかりカバーをします。
  • クリーミーなテクスチャーで伸ばしやすいです。シミやくすみが気になっていたのですが、しっかりカバーしてくれました。乾燥しやすい目元に使っても、長時間乾燥することはなく、ヨレは気になりません。乾燥しにくいのでシワに入り込んでシワシワになることもありません。

カバー力とみずみずしさを兼ね備えたコンシーラーがフローレスのフュージョンウルトラロングウェア コンシーラーです。

シミやシワが特に気になる部分は目元や口元だと思いますが、こういったところは乾燥しやすいですよね。でも、美容成分入りなので乾燥から守ってくれて、ヨレや崩れも防ぎます。軽い使い心地なのにしっかりカバーするコンシーラーです。

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クマを隠すアンダーアイブライトナーコンシーラー

気になる目の下のクマ。ファンデーションで隠したくても、厚塗り感が出てしまったり、上手く隠せなかったりしませんか。クマが目立つと気分が暗くなってしまうことも。また、クマがあるだけで老けた印象を与えます。

厚塗り感がなくクマを隠してくれるものが「ケセランパサラン アンダーアイブライトナー」です。クマ専用のコンシーラーです。

クマを隠す秘密

クマが目立ってしまうのは、血行が悪かったり古い角質が蓄積をしているからです。

目の下の皮膚は非常に薄いため、その下の血管が透けてみえます。血行が悪いと肌を透かして見える血管が青っぽく見えて、クマができるのです。

古い角質は固くゴワゴワしていて茶色っぽい色をしています。肌に汚れが残っていたり、肌の生まれ変わりが滞っていると、古い角質が蓄積をして肌がくすだようになります。

クマを上手に隠すポイントは血色をよく見せることです。ファンデーションでは厚塗りになってしまったりヨレてしまって、うまく隠すことはできません。

アンダーアイブライトナーはオレンジとイエローの2色で明るい肌へと導きます。オレンジは血色のよい肌、イエローは健康的な肌の色です。

オレンジとイエローは別になっているので順番になります。オレンジを塗った上からイエローを塗ると、肌にあたった光を明るい色として反射をします。厚く重ねて隠すのではなく、明るい肌に見せて隠すのです。クマが隠れることで顔全体が明るい印象になります。

目元は乾燥しやすい部位ですが、保湿力に優れたオイルとローズマリーエキス、ユウガオ果実、トウニン、アロエエキスを配合しているため、乾燥から守ってくれます。

使い方

スキンケア後、または化粧下地の後に使用をします。

まずはオレンジから塗ります。チップにオレンジをとり、目の下に叩き込むように広げます。

次にイエローを塗ります。チップにイエローをとったら、オレンジの上に叩き込むように塗ります。

ファンデーションを塗るときには、アンダーアイブライトナーを塗った部分は避けて、境目をぼかすようにします。

口コミ

その他の口コミには以下のようか声がありました。

  • 目の下のクマや影が気になっていて嫌でした。この商品を見つけて早速購入。今までコンシーラーやハイライトなど使ってきましたが、この商品が一番気に入っています。クマが本当になくなります。買ってよかったです。コンパクトなので持ち歩こうと思います。
  • 目の下の印象が変わるだけで顔全体の印象が変わります。クマが目立たなくなったら、顔も明るくなりました。とても滑らかな質感で、軽く触れるだけでチップに簡単にとることができます。叩き込むようにするとムラなく伸ばせます。今までファンデーションで隠していたのですが、厚塗り感がでるし乾燥をしてしまっていました。アンダーアイブライトナーなら厚塗り感がなく乾燥もしません。

ファンデーションでクマを隠すと、厚塗り感が出たり、乾燥をしてしまったり、ヨレたり、クマを隠すのは難しいです。

クマで悩んでいる方におすすめが、クマ専用のコンシーラーアンダーアイブライトナーです。オレンジとイエローが明るく透明感のある肌を作ってくれます。クマが隠れるだけで顔全体が明るい印象になります。

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資生堂のスポッツカバーファウンデイション

私自身、ほくろとソバカスがとても気になる肌をしています。簡単に数えられるだけでほくろは11個、ソバカスは頬を中心に数えきれないくらいあります。普通の下地、コンシーラー、ファンデーションでは短時間では全ては隠しきれません。

そして、色が白いため厚塗りにするとクビとの境目がしっかりとできてしまったり、ほくろに重ねたコンシーラーの部分だけ浮いてしまったりしていました。

また、メイクに掛かる時間はベースメイクだけで20分ほどかかります。

そんな時、口コミで見つけたのが「資生堂SHISEIDOのスポッツカバーシリーズ」でした。

少し指に取るだけで綺麗に気になるほくろやそばかすの部分を簡単にカバーしてくれます。

ハードタイプとソフトタイプの2種類があり、カラーも豊富です。

テレビCMで見かけないため、知ってる方はかなり少ないと思います。私が使ったのはスポッツカバーのH100です。H101はH100よりも一段回ほど暗い色になります。Hシリーズはハードタイプですので、部分的に気になる部分を隠すために使うタイプの物です。

いつも使っている下地を塗ったあとに、ちょこっと指に取りトントンと肌に乗せて馴染ませるだけで、いつものコンシーラーとは別格にホクロが隠れます。

普通のコンシーラーと比べると、ベタベタとしている感覚があると思います。初めは少し赤い(暗い)かなと思いましたが、その上からファンデーションを塗ると、かなり綺麗に目立たなくしてくれます。

色白の方はかなり赤さが気になると思いますが、一度サンプルなどで色味とファンデーションを重ねて、どのように隠れるか試してみてください。

また、ソフトタイプは色が白い方にも合うものが多いですが、気になる部分だけを消したいなら、ハードタイプがやはりお勧めです。普通のコンシーラーと違い、手に取るとかなり重たい感じではありますが厚塗りっぽくならないうえに、乾燥も気にならないので大き目のホクロにも使えます。

元々、確実にほくろとそばかすを消したい時は、下地ブラシで下地を厚塗りにし、その上からコンシーラーを塗ります。ファンデーションを重ねていましたが、今は大分時間が短縮されています。

また医療用の痣やほくろを消すための化粧品も販売されていますが、そこまでお金は出せないぞ、という方にもお勧めです。一度、エアブラシを購入しようかと検討したことがあるくらい、コンプレックスだったのですが、このコンシーラー1つで解決されました。

見た目ではかなり小さいサイズのケースに入っていますが、指先に少しだけ着けるだけでかなり伸びるのでコスパはすごくいいです。

1200円で1つ購入すれば、毎日メイクをしても、1年は確実に使い続けられる量は入っています。

時間がない時でも、気軽に気になる部分を消せるコンシーラーです。ホクロ以外にも、痣も綺麗に消えるのでとてもお勧めです。私はケガがした部分(打ち身など)で試してみたのですが、綺麗に消えました。

またホクロが綺麗に消せるので、少々厚塗りにはなるとは思いますが、タトゥーなど、小さい物を隠すにも使えると思います。

隠したいものがある方は一度、試して欲しいコンシーラーです。

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