【美しい髪を保つ方法】実はブラッシングが大事!豚毛ブラシが効果的です

こんにちは。雨の日や汗をかいたとき、多くの女性が悩まされる「ヘア」の管理。

ヘアケアにはさまざまな方法がありますが、オススメしたいのが日々のブラッシングとアウトバスのケアです。

美容室のトリートメントだけでは足りない?

美容室でトリートメントはされますか?

髪の状態ももちろんありますが、ヘアカラーやパーマをかけている方の髪はかなりのダメージを受けており、トリートメントは美髪であるためには欠かせないアイテムです。その種類もさまざまで、カラーリングのメニューについてくるもので済ませてしまっている方は、この方法を実践すれば少しの努力で長続きする美しい髪を維持することができます。

ブラッシングのこだわり

髪を洗う前、洗った後、髪を乾かす前、乾かした後、必ずおこないたいのが「ブラッシング」です。

まず髪を洗う前に頭皮や毛についた汚れをブラッシングで浮かせ、絡まっている髪の状態をほぐしてあげます。その作業で髪をいたわり、よりシャンプーや自宅トリートメントの効果をあげることができます。

そこでさらにこだわっていただきたいのが、ブラッシングのやり方とアイテムです。

ブラッシング 方法

ブラッシングは、毛束の真ん中あたりをもち、毛先からとかします。頭頂部から思いっきりとかしてしまうと力を入れがちで、根元のダメージや抜け毛の原因になってしまいます。その後は毛先からゆっくりとなでるように、徐々に頭頂部へずらしながらとかしていきます。

ブラッシング やり方

次に頭皮部分を丁寧にブラッシングします。軽く刺激を与えると、気持ち良いだけでなく、角質が取れたり、血行促進にも繋がります。

地肌に対して斜め45度にブラシを入れ、頭皮の汚れをかき出すようにとかします。分け目を逆にするなど、毛流れと逆にするのがコツです。

忘れがちな後頭部もしっかりブラッシングしましょう。後頭部はポニーテールを作る部分に向かって、下から上へブラッシングしていきます。

注意

濡れたままの髪の状態でブラッシングをすると、枝毛や抜け毛の原因となるので乾かしてから行いましょう。

ブラッシングに使うブラシは、高いものを使って!とは言いません。単に高いものではなく、質の良いものを選びましょう。おすすめのブラシは、豚の毛を使った天然のものです。

最近では1000円代でも買えるようになりましたので、初期投資として1本用意するとよいでしょう。

ブラッシングへのこだわりで得られる効果とは?

美しい ブラッシング おすすめ

これまで意識してとかしていなかった方や力いっぱいとかしていた方がまず実感するのは、

『サラサラ具合』

です。

丁寧に適切なブラシで髪をとかすと、傷つく必要のないのに傷ついていた髪がうるおいを取り戻します。それに加えてオイルやミルクのアウトバスケアを追加することで、美容室でやってもらったトリートメントを維持したり、美容室でのトリートメントのような髪触りになります。

ブラッシング・オイルの効果的な使い方は?

一度次の手順で試してみてください。

①お風呂に入る前に先ほど述べたように、毛先からブラッシングをし、頭頂部へむかってとかす。
②汚れを浮かせたら、シャワーへ。シャワーの温度は38℃くらいで。熱すぎると髪の表面のキューティクルを傷つけてしまいます。
③シャンプーをして、流す。このとき根元のシャンプーやトリートメントをしっかり流してください。
④お風呂をあがったら、タオルドライをし、すぐにとかす。ある程度水分がとれたら、オイルを毛先からつける。
⑤乾かすときは熱すぎない温度で根元から乾かす。もったいぶって高温で乾かすと髪の乾燥につながってしまいますよ。
⑥仕上げにもう一度オイルをつける。

これを続けると必ず扱いやすい美しい髪になります

ブラッシング 手順

私はこの方法で髪の質がよくなりました。面倒だな、と思っても、そこを怠ると結果後悔するのは自分。美容室に駆け込んでキレイにしてもらっても、結局同じことの繰り返しなんですね。

またブラシデビューするのにおすすめのブラシは、「marks&web」。

豚の毛100%で良質なのに、価格も1000円代と、かなりお買い得です。髪の指通りがかわり、とても感動しました。

 

おすすめのヘアオイルは、「ボタニカルのヘアオイル」。

昨年から大人気のヘアケアメーカー「ボタニカル」。ヘアオイルはまずすごくいい匂い!そしてすぐにサラサラになるので今一番おすすめのヘアオイルです!

 

「少しの手間が美しさを保つ!」

サロン帰りのような指通り、などよく言われていますが、それを長続きさせるのは自分の工夫次第です。少しの手間も習慣化されるとしなくては!という焦りにかわります。是非一度試してみてくださいね。

スポンサーリンク