【美しい髪を保つ方法】実はブラッシングが大事!豚毛ブラシが効果的です

こんにちは。雨の日や汗をかいたとき、多くの女性が悩まされる「ヘア」の管理。

ヘアケアにはさまざまな方法がありますが、オススメしたいのが日々のブラッシングです。

正しいブラッシングで、ツヤツヤの髪に!

髪は女の命とも言われるほど、女性にとって髪は、とても、大切な体の一部になっています。その為、髪には特に気を付けているという人がほとんどです。毎日のシャンプーやトリートメント選びの他、定期的に美容院に行き、髪のケアを行っている人も少なくありません。

それ程、髪と言うものは女性にとって大切なものになっていると言えるのです。

髪にツヤを出す事で、髪だけではなく顔全体を若く美しく見せる事ができます。小さな子供の髪は、何の手入れもしなくても、ツヤツヤで天使の輪と呼ばれるリングがあります。しかし、年齢を重ねていくごとに、そんな、天使の輪はなくなり、髪がパサついた状態になってしまう事も。その結果、全体的に老けて見えてしまう事も考えられるのです。

言い換えれば、髪にツヤのある健康的な髪の場合、実年齢よりも若く見せる事も可能になると言えるのです。

そして、それは、意外と身近なもので行う事も可能です。髪に時間もお金もかける事ができないと言う人でも安心な方法が「ブラッシング」です。ブラッシングを正しく行う事で、手軽に髪にツヤを出す事も可能だと言えるのです。

正しいブラッシング方法

まずは、ブラシ選びから行います。ブラッシング用のブラシは、出来るだけ別のものを用意する事が理想です。一言でブラシと言っても、動物の毛で作られたブラシ、ナイロンやプラスチックを使ったブラシ。その他、新素材と呼ばれるような素材で作ったブラシなどがあります。これらには、それぞれメリット、デメリットがある為、その事を良く確認した上で選ぶ事とお勧めします。

そうして、選んだブラシで朝と夜のシャンプー前。そして、就寝前にブラッシングを行います。根元から毛先まで丁寧に行う事で、汚れを落とす事ができるほか、自分の皮脂を毛先まで行き届かせる事ができ、結果、髪全体に適度なうるおいを与える事が可能になります。そうする事で、自然と髪にツヤを出す事も可能になると言えるのです。

髪を洗う前、洗った後、髪を乾かす前、乾かした後、必ずおこないたいのが「ブラッシング」です。

まず髪を洗う前に頭皮や毛についた汚れをブラッシングで浮かせ、絡まっている髪の状態をほぐしてあげます。その作業で髪をいたわり、よりシャンプーや自宅トリートメントの効果をあげることができます。

私のおすすめのブラッシングのやり方と素材を紹介します。

ブラッシング 方法

ブラッシングは、毛束の真ん中あたりをもち、毛先からとかします。頭頂部から思いっきりとかしてしまうと力を入れがちで、根元のダメージや抜け毛の原因になってしまいます。その後は毛先からゆっくりとなでるように、徐々に頭頂部へずらしながらとかしていきます。

ブラッシング やり方

次に頭皮部分を丁寧にブラッシングします。軽く刺激を与えると、気持ち良いだけでなく、角質が取れたり、血行促進にも繋がります。

地肌に対して斜め45度にブラシを入れ、頭皮の汚れをかき出すようにとかします。分け目を逆にするなど、毛流れと逆にするのがコツです。

忘れがちな後頭部もしっかりブラッシングしましょう。後頭部はポニーテールを作る部分に向かって、下から上へブラッシングしていきます。

注意

濡れたままの髪の状態でブラッシングをすると、枝毛や抜け毛の原因となるので乾かしてから行いましょう。

ブラッシングする際のポンととしては、必ず、優しく丁寧に行うと言う事です。強引なブラッシングを行う事で枝毛の原因になる他、切れ毛をを作ってしまう原因にもなってしまいます。その為、絡まりやすい場合は、毛先から丁寧に行う事が大切です。その他、ブラッシングする際は、必ずキューティクルに沿って行う事が重要なポイントです。

ブラッシングに使うブラシは、高いものを使って!とは言いません。単に高いものではなく、質の良いものを選びましょう。おすすめのブラシは、豚の毛を使った天然のものです。

最近では1000円代でも買えるようになりましたので、初期投資として1本用意するとよいでしょう。

ブラッシングへのこだわりで得られる効果とは?

美しい ブラッシング おすすめ

これまで意識してとかしていなかった方や力いっぱいとかしていた方がまず実感するのは、

『サラサラ具合』

です。

丁寧に適切なブラシで髪をとかすと、傷つく必要のないのに傷ついていた髪がうるおいを取り戻します。それに加えてオイルやミルクのアウトバスケアを追加することで、美容室でやってもらったトリートメントを維持したり、美容室でのトリートメントのような髪触りになります。

ブラッシング・オイルの効果的な使い方は?

一度次の手順で試してみてください。

①お風呂に入る前に先ほど述べたように、毛先からブラッシングをし、頭頂部へむかってとかす。
②汚れを浮かせたら、シャワーへ。シャワーの温度は38℃くらいで。熱すぎると髪の表面のキューティクルを傷つけてしまいます。
③シャンプーをして、流す。このとき根元のシャンプーやトリートメントをしっかり流してください。
④お風呂をあがったら、タオルドライをし、すぐにとかす。ある程度水分がとれたら、オイルを毛先からつける。
⑤乾かすときは熱すぎない温度で根元から乾かす。もったいぶって高温で乾かすと髪の乾燥につながってしまいますよ。
⑥仕上げにもう一度オイルをつける。

これを続けると必ず扱いやすい美しい髪になります

ブラッシング 手順

私はこの方法で髪の質がよくなりました。面倒だな、と思っても、そこを怠ると結果後悔するのは自分。美容室に駆け込んでキレイにしてもらっても、結局同じことの繰り返しなんですね。

またブラシデビューするのにおすすめのブラシは、「marks&web」。

豚の毛100%で良質なのに、価格も1000円代と、かなりお買い得です。髪の指通りがかわり、とても感動しました。

 

 

以上が正しいブラッシング方法となります。確かに美容院などで行うようなヘアケアとは違い、即効性などは期待する事ができません。しかし、毎日、続けていく事で、自然とツヤのある髪にする事は可能です。

その為、効果が出ないからとすぐにあきらめるのではなく、日々の習慣として続けていく事をお勧めします。そうする事で、コストもかけることなく、ツヤツヤの髪を手に入れる事が可能になると言えるのです。

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