【肌荒れは皮膚科の病院で治療するとすぐに治る!】私と友人の体験談

肌荒れとは

肌荒れとは顔の肌が炎症を起こして、赤くなり痒くて仕方がなくなることです。

肌が痒くなってポリポリかいてしまうと、次はその箇所の炎症がひどくなりヒリヒリします。基礎化粧品を敏感肌用に変えてみても治るような気配がないような時には肌荒れが相当進行していると考えられます。

肌荒れに悩ませられている女性は結構いるものです。現に私もその一人でした。そのような女性は化粧のノリが悪かったり、痒くて眠れなかったりして本当に困るものです。そのような女性にどのようにすれば肌荒れが解消するのかお話したいと思います。

肌荒れ状態が続くときは皮膚科を受診します

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肌荒れが続いて、一向に治る気配がないような時には、思い切って皮膚科を受診することです。皮膚科もいろいろありますが、確実な治療方法を決めてくれるには、大学病院の皮膚科を受診することをおすすめします。皮膚科では肌の状態を見て、一番効果がある治療法を見つけてくれます。一人で悩んでいないで、医師の診察を受けることで突破口が見えることがあります。治療の方法ではステロイドの軟膏を塗ったり、直接ステロイドを飲み薬として飲む方法などがありますので、医師の指示をしっかりと聞いて、その指示に従って正しく治療を受けることが大事です。

実際に皮膚科を受診してみます

皮膚科に予約を入れて受診します。化粧はせずに、すっぴんの状態で素肌の状態がよくわかるようにして行きます。周囲の目が気になるようでしたらマスクをして顔を隠して行くのもいいでしょう。とにかく化粧はしないで行くことが大事です。

大学病院の皮膚科では、その後の治療をどのようにしていくのがいいか、グループで話し合いをするために顔の写真を撮影することがあります。グループでその写真を見て、どのような治療が一番適しているのかを探ることになりますので、とても大事なことです。

私と私の友人の体験談

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①友人の体験談

私の友人は顔の皮膚炎で1年近く困った状態が続いていました。最初は近所の皮膚科を受診したのですが、ステロイドを処方されるだけで、なかなか良くなりませんでした。そこで近所の総合病院の皮膚科を受診したのですが、そこでも治療の方法が見つかりませんでした。そこで大学病院の皮膚科を受診することにしました。すると治療法を話し合ってくれて、洗顔後ステロイドの軟膏を塗るだけで他のことは何もしない、という方法を言われました。その通りにしたら、劇的に治りました。とにかく1週間で見違えるほど赤みが引いて、かゆみも治まって、お化粧も出来るようになりました。ステロイドの効果を実感しました。ステロイドの軟膏は徐々に弱いものに変えて、最終的には使うのをやめるようにすることで、そのタイミングがとても難しいのが現状です。

②私の体験談

先日、原因不明で顔が痒くて仕方がなくなりました。

いつもの化粧品、いつもの洗顔、いつもと同じことをしているのに、顔が痒くて仕方がないのです。鏡を見ると顔が赤くなっていて、炎症を起こしているのがはっきりとわかります。炎症を起こしている箇所と、そうでない箇所の境目がはっきりしており、線を引いたように赤い箇所とそうでない箇所が分かれています。

そのためネットで顔が炎症し、痒くなる原因と治し方について調べてみました。

原因は3つあり、

  1. 化粧かぶれを含む、接触性皮膚炎
  2. 脂漏性皮膚炎
  3. アレルギー(アトピーを含む)

①の接触性皮膚炎の症状は、顔がピリピリしたり、赤みが出たり、ニキビが増えたりします。その原因は新しい化粧品が合わなかったり、紫外線やストレスによりダメージを受け、バリア機能が低下した肌が化粧に耐えられなかったりするためです。

②の脂漏性皮膚炎の症状は、主にTゾーンと鼻周辺の頬が脂っぽくなり、テカリが出て、ざらつきや赤みが発生します。その原因はカビの一種である菌によるものです。菌がある肌に皮脂が過剰分泌され発生するため、脂性肌(オイリー肌)の人がかかりやすいとされています。

③のアレルギーの症状は、顔に湿疹やかゆみが表れます。その原因は、免疫反応の異常(異物や刺激物に肌が過剰反応して防御する働き)と皮膚のバリア機能の低下(食物・ダニ・金属・花粉・ハウスダスト・乾燥・日光(紫外線)などなど多義にある)があります。

詳しくはこちらのサイト「我慢できない顔の湿疹やかゆみの原因って何?化粧かぶれや皮膚炎の対処法」が参考になります。

私の場合、洗わず使い回していたウィッグが顔に当たって、痒くてゴシゴシかいていたのが原因だと思われます。さらに脂性肌ということもあり、菌が繁殖しやすい肌質なのです。

皮膚科に行きました
顔 痒い 赤い

原因が何であれ、とりあえず皮膚科に行くことがベストだと書かれていたため、すぐさま皮膚科を訪れました。

アレルギー検査を受けます。いきなり薬を処方してくる皮膚科は避けた方が良いです。

皮膚科を受診して血液検査でアトピーやアレルギーの検査を受けてみるのも大切です。何も出なければ出ないで、原因がまたわからなくなって困るのですが、一応検査を受けて、原因を突き止めることも大事です。飲んでいるお薬があればそれも病院に持って行って、反応が出るかどうか調べてもらうことが必要です。検査が陽性だったら、それを取り除くことで顔の炎症は治ることになります。

“顔が痒いととても憂鬱なのです!”
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顔が痒くて炎症を起こしていると、お化粧ができません。目の周りに細かいシワができてしまって、そこにファンデーションが埋まってしまって、まるでゾウの目のような感じになって、肌荒れがさらに強調されることになります。

顔は乾燥して、化粧水などを使うとヒリヒリしてしまいます。それまで使っていた基礎化粧品を使ってもヒリヒリすることが多くて、敏感肌用の化粧品を買ってきて使ったりします。鏡を見ると顔に小じわが寄っていて、とっても憂鬱です。おまけに化粧ができないので、すっぴんでシワシワの顔になってしまって、泣きたくなります。

『素早く治すため、まずは皮膚科を受診してしましょう!』

一軒の皮膚科で改善が見られない場合、大きな病院の皮膚科を受診してみるのも手です。皮膚科ではステロイドの軟膏が処方されます。顔を洗ったら他には何もつけずにステロイドだけを顔に塗ります。そうするとかなり劇的な速さで炎症が治まるのです。

やはり肌荒れにはステロイドが効果を発揮するのです。ステロイド治療は炎症を抑えることはできますが、病気の根本を治すことはできません。それでもかゆみが止まって、炎症が治まると顔の小じわも消えて、いつもの自分の顔に戻れてホッとします。

お化粧ができる喜び♪
顔 痒い 

顔の炎症が治まったらお化粧をしてもいつものような感じになるので快適です。

ただ、ステロイドは止めることが難しいので、徐々に弱いステロイドに変更して、最終的には全く使わないようにするようにします。顔の炎症が治まってもまた炎症を起こしたような感じになってしまうことがあります。顔は炎症を起こしたり引いたりを繰り返しながら、だんだんと炎症が治まっていくようになっているのです。

かゆみが残る時には抗ヒスタミン薬の飲み薬を服用するように処方せんを書いてもらって、お薬を手に入れて飲むことも大切なことです。痒くても掻かないことがとても大事なのです。痒くなったら、冷やしたりしてかゆみを抑えることが対応する方法になります。炎症をひどくしないことが大事です。

専門家の指示を仰ぐことが大切です

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顔の皮膚炎で顔が痒くて炎症を起こしている時には、化粧類の使用はやめて、病院でステロイドの軟膏を処方してもらうことが大事です。医師の指示通りに使うことです。ステロイドは炎症を抑えますが原因を治す効果はありません。

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