【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

なかなか自分に似合うメイクの色がわからない人は多いものです。女性の肌色は大きく分けて、春、夏、秋、冬と言う4つのカテゴリーに分かれていて、それぞれ似合う色があって、自分がどの季節なのかを知るとメイクアイテムを買うときに悩まずに済みます。

パーソナルカラーで自分に似合う色やメイクカラーを知る

近赤外線とは

「最近、いつものメイクが似合わなくなったかも…?」そんな風に感じることってありませんか?メイクがしっかり決まらないと、仕事やデートに行くテンションもイマイチ上がらなかったりしますよね。毎日しているメイク、もしかしたら色の選び方が自分に合っていないのかも?!大人になると、どんな色味でも若さでカバー出来た10代の頃のようにはいきません。でも、ちょっとした違和感を覚えた時が逆にチャンスなんです!これまでのメイクをもう一度見直してみましょう。

自分に似合うメイクがわかるようになると、顔色が明るく見えたり「買ってみたけど、結局あまり使わなかった…」なんてことも少なくなり、いい事尽くしです。自分に似合う色は、年齢を重ねる度にどんどん似合うようになっていくので、きっとこれまでよりもメイクが楽しくなりますよ♪

そうは言っても、似合う色って自分では中々分からないもの。また、自分で似合うと思っていても、人から見るとそうでもないなんてことも…。そんな時は、自分のパーソナルカラーを診断してみましょう!

最近雑誌やメディアでも取り上げられることが増えてきた「パーソナルカラー」、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?パーソナルカラーとは、

●パーソナルカラーとは、「自分に似合う色」のことです。お顔の近くに似合う色をもってくると、私たちの肌は驚くほど透明感が増し、健康的にキレイに見えます。瞳までもがイキイキと輝いて見えるのです。逆に、似合わない色を知らずに身に付けていると、第一印象は今ひとつ。元気なはずなのに、人から見ると疲れているように見てしまうこともあるのです。

●パーソナルカラーは、「赤は似合うけれど、青は似合わない」というように、大まかな色の分類で似合う似合わないを判定するものではありません。どんな赤が似合うのか、どんな青が似合うのか、色相(色み)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)の特徴を診断します。似合う色や苦手な色の傾向を把握し、個性やライフスタイルに合ったスタイリングを考えていく手法が、パーソナルカラーです。

肌の色や髪の色、瞳の色などその人が生まれ持ったボディカラーと雰囲気に合った色、1人1人に似合う色のタイプのことです。そのタイプは、スプリング(春)・サマー(夏)・オータム(秋)・ウィンター(冬)の四季に分けられ、どのタイプにあてはまるかを診断します。パーソナルカラーは年を取っても変わることはないので、一度知れば一生参考にすることが出来るんですよ!

似合うメイクがわかるようになるパーソナルカラー診断、もちろん洋服や小物選びにも活かすことが出来ます。自分に似合う色味を知ると、オシャレがもっともっと楽しくなりますよ♪

パーソナルカラーは、まず大きく2つに分けられます。

<<イエローベースとブルーベース>>

自分に似合うメイク 自分に似合う 肌色

イエローベースは春、秋で、ブルーベースは夏、冬です。それぞれ似合う色が決まっているので、メイクを選ぶときに自分の顔にあった色を見つけることが簡単になります。

自分にあった色がわからない、似合う色がわからないと言う女性はまず、自分がイエローベースなのかブルーベースなのかを調べることが必要です。普段はあまり気にしないものですが、自分がイエローベースなのかブルーベースかがわかると、似合う色がわかるのです。

自分としては好きな色でも、必ずしもその色が自分に似合うということはないものです。好みだけで色を選んでいたら、老けて見えたり、疲れて見えたりするので、色はとっても大切なものです。イエローベースの人は黄身がかった肌をしていて、ファンデーションでいうとベージュ系になります。それに対して、ブルーベースの人は肌に黄身が弱く、オークル系の肌色またはピンク系の肌色になります。

自分がイエローベースかブルーベースかがわかると、似合うアイシャドウの色や口紅の色がわかってきます。イエローベースの人は温かみがある茶系のアイシャドウが似合いますし、ブルーベースの人はブルー系やパープル系のアイシャドウが似合います。口紅も同じで、イエローベースの人はオレンジ系の色が似合いますが、ブルーベースの人はオレンジ色が似合わないのです。その代わりに青みのあるピンク系が肌にすごく馴染みます。ブルーベースの人はローズ系の色の口紅が肌色に合うのです。チークもイエローベースの人はオレンジ系のチークが似合いますが、ブルーベースの人はピンク系の色が似合います。

ちなみに私はブルーベースなのですが、カラー診断を受ける前は自分がブルーベースだということを知りませんでしたし、気にしたこともありませんでした。でも、どうしても似合わない色のコスメがあって、手に取った時は好きな色なのに、実際につけてみると似合わないということが多々ありました。カラー診断を受けて自分がブルーベースだということを知って、なるほどな、と納得しました。それまで、オレンジ系の口紅を使ってみたくて何本も試してみたのですが、鏡を見るとどうしても口が浮いて見えるのです。どうしてだろう、と思っていましたが、カラー診断を受けてその理由がよくわかりました。

続いて<<ソフトタイプとハードタイプ>>に分けられます。

肌色 知る 季節 自分の肌色

ソフトタイプは春と夏で主に優しく明るい色、ハードタイプは秋と冬で主にシックで深みのある色です。

自分の季節がわかると似合う色がわかります

自分の顔色が四季のうちのどの季節なのかわかると、メイクだけでなく、着る服の色もわかってきます。アイシャドウや口紅、チークといった色ものを選ぶときに自分の季節がわかっていると、似合わない色を選ぶことがなくて安心です。最初から似合う色がわかっていると、実際にコスメや服を選ぶときに迷わずに済みます。

似合うカラー 自分に似合うカラー

イエローベースの人は春と秋で、オレンジ系や迷彩色などが似合います。ブルーベースの人はローズ系の口紅が似合います。また、ブルーベースはファンデーションもちょっとピンク系のものを選ぶと違和感なくフィットします。

春カラー

肌色 春

春タイプの人は肌がアイボリー系で明るく、髪や瞳がライトブラウン系でキラキラと輝いています。

見た目や雰囲気が若々しく、陽気で可愛らしいタイプの方が多いのが春タイプの特徴です。春のチューリップやポピー等のお花を連想させる明るく華やかな色が似合います。

オレンジやイエロー、黄緑などの生き生きとした鮮やかな色が素敵です。アウターをベージュやキャメル系で合わせると明るい髪や目の色をより一層惹きたてます。

<<避けたい色は?>>

くすんでいる色や暗く重苦しい色は避けましょう。例えば、グレーやブラック系の色は春タイプの人の透明感を消してしまいます。

季節 肌色 似合う

夏カラー

肌色 夏

夏タイプの人は、肌がピンク系で明るく、髪・瞳がソフトなブラックか赤みのダークブラウン。ソフトでエレガントな印象をお持ちの方が多いグループです。

アジサイのお花の色にあるような淡くやわらかいカラーが似合います。夏タイプの肌は色白く、頬に薄ら赤みのあるタイプの人が多いので、ふんわりとしたパステルカラーが素敵です。

<<避けたい色は?>>

外見や雰囲気が優しそうな方が多いので、強い色調のビビットカラーは色だけが浮いてしまいます。また、暗い色やオレンジやキャメルなどの黄みが強い色も合わないため避けましょう。

自分に似合う色

秋カラー

肌色 秋

秋タイプの人は肌がオークル系で中・低明度、髪や瞳はダークブラウン。シックで落ち着いた大人の女性らしさを感じさせる方が多いグループです。

秋の紅葉やススキ野原を思わせる落ち着いて深みのある色が似合います。例えば、ブラウン、モスグリーン、シックなオレンジ、レンガ色等のナチュラルカラーやアースカラーと言われるカラーが素敵にマッチします。

<<避けたい色は?>>

青みの強い色は合いません。例えば、ブルーグレーやブルーレッドなどは色だけが浮いてしまいます。秋タイプの人は瞳、髪、肌の色が濃い傾向にあるため、パステルカラーもできるだけ避けましょう。

自分に合うメイク 色

冬カラー

冬 肌色

冬タイプの人の肌はバリエーションがあり、ピンク系で明るめの方も暗めの方もいらっしゃいます。また小麦色で健康的な肌やオリーブ系の肌の方も見られます。髪や瞳が真っ黒で強い印象なのが特徴です。お顔立ちもはっきりとしていて、シャープでモダンなイメージの方が多いグループです。

真っ赤や濃い青などはっきりとした強めのビビットカラー、白、グレー、黒等のモノトーンカラーも似合います。ビビッドで華やか、コントラストがきいた配色が素敵です。

<<避けたい色は?>>

はっきりしない地味な色は似合いません。また、オレンジやゴールドなどの強い黄みがかった色も髪や瞳の色と合わず浮いてしまうため避けましょう。

自分に似合う色 メイク

自分の季節を知るにはカラー診断を受けることです

自分に似合う 色 肌色

自分がどの季節なのか詳しく知るには、カラー診断を受ける必要があります。カラー診断はカラーセラピストにやってもらうのが一般的です。お化粧をしていない状態、つまりすっぴんの状態で、顔のそばにいろいろな色の布を置いて、顔色がどのような感じに見えるかで診断です。専門家のところに行く必要がありますが、一度調べていると、自分の季節がわかってとても便利です。

インターネット上にある診断サイトを使って調べてみるのも良い方法です。なんと言っても安価♪プロに診断してもらうと1万円程掛かってしまうので、まずは自己診断で十分かと思います。また、ファンデーションの口コミ人気が高いカバーマークや基礎化粧品が評判のイプサのコスメカウンターでも、パーソナルカラー診断の参考になる肌色チェックをしてくれるので、無料で診断したい方にはありがたいですね!

自分に似合う季節の色を使ってメイクできます

自分に似合う メイク 色

カラー診断を受けて、自分がどの季節に属しているのかがわかると、自分の肌色に似合った化粧品を簡単に選ぶことができ、失敗しなくなります。口紅の色など、見た感じでは好きでも、実際につけてみると肌馴染みが悪かったり、浮いて見えたりして、似合わなくて、結局使わなくなった・・・経験がある方も多いと思います。カラー診断で自分に似合う色を知っていると、その似合う色のカテゴリーから選ぶことができるので、迷うことが少なくなります。

口紅だけでも、オレンジ系、ピンク系、レッド系、ベージュ系とありますが、それぞれ季節の色によって、似合う色が決まっています。自分の肌の色にあった色のメイクをすることで、ナチュラル感や華やかさが増します。

私はブルーベースの冬です。似合うコスメの色はブルー系のアイシャドウや青みの入った口紅です。似合わない色は秋色で、オレンジ系の口紅が似合いません。

カラー診断で似合う色を知ってから、買い物をするときに、簡単に色を選ぶことができてとっても便利です。ブルーベースなので、青系統の色は全体的に似合い、ベースとして白と黒が似合うことがわかっています。

またファッションにも応用できて、冬の人はブルーベースなのでブルー系は似合います。それに冬はモノトーンが似合うので、白や黒などが似合うのです。逆に似合わない色はイエローベース用のオレンジやサーモンピンク系の色や迷彩色などの色です。

私の姉の場合、自分に似合う色・苦手な色がなんとなくわかっていたので、診断サイトでの自己診断でもすぐにパーソナルカラーを知ることが出来ました。私のカラーは「スプリングタイプ」。黄味寄りで明るく澄んだ色味が似合うとされるタイプです。若い頃から、ブルー系やグレー系のアイシャドウがなんとなく似合わない気がしていて、買っても登場頻度が低かったのですが、やっぱり苦手な色だったようです…。そのかわり、ベージュやオレンジは昔から大得意!また、苦手意識があったピンクも、青味系はダメだけどコーラルピンクやサーモンピンクなら顔色に合うことがわかったのも、大きな発見でした。

服を選ぶときにも鏡に映してみると似合う色と似合わない色がよくわかります。肌の色に四季があるので、どの季節か知ると本当に便利です。

自分の季節をいつも覚えていることです

自分に似合う メイク 服

このように自分に似合う色(パーソナルカラー)を知ると、

  1. 肌がはっきりと綺麗に見えます。
  2. 顔色が良く見えます。
  3. 自分が持っている個性が引き出されます。

その結果

  1. 洋服やメイクの買い物の失敗がなくなったり、
  2. 第一印象が良くなり、綺麗になったり、
  3. 自分の個性や長所を知ることができます。

自分の季節がわかったら、似合う色と似合わない色を覚えておくととても便利です。口紅を選ぶときにも迷わずに済むので、とってもいいです。

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