【自分に似合う髪色は?】ヘアカラーの色選びのポイント!

ヘアカラーで気分を変える

学校を卒業して、校則という縛りから抜け出した女性なら一度はやってみたいと思うのがヘアカラー!黒髪も素敵だけど、皆が皆そうだとつまらないから、自分が特別になりたいと思ったり、おしゃれとして一度は経験しておきたいと思う方も多いのではないでしょうか。

働いている女性なら職場で許されるくらいの髪色は可能できますが、なかなか理想の色に染まらないという方もいるでしょう。

ここではそのような人に、どうするれば良いかの選択肢を提示すると共に、似合うヘアカラーをご紹介していきます。

髪質重視か髪色重視か

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まず、決めてもらわなければいけないのは「髪質」と「髪色」、どちらを優先するかということです。

髪が染まりにくいのは日本人特有の、髪一本一本が太くて硬いという特性にあります。これが強く出ると染まりにくいのです。しかも、黒髪というのは色の色素が濃いのでヘアカラーは大変です。綺麗に染めるには一度脱色する必要がありますが、これは大変髪を傷めてしまいます。一度や二度なら大丈夫という方もいますが、美容師さんと相談して決めないとパサパサになったり、切れたりしまったりなどの髪トラブルに発展する可能性もあります。

これでは良い髪質は保てません。

リスクを伴い髪色を変えるか、それともサラサラヘアーを保つためにやめておくか、このどちらかが選択しなければなりません。

決め手はあなたのもともとの髪質!

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「どちらにしたら良いか?」

決め方としてはあなたの今の髪質がヒントを与えてくれるでしょう。

美容師さんが言うには、サラサラヘアーとよく言われたり、癖っ毛でないのならそのままの髪をさらに磨くのが良いということです。本来持っている綺麗でツヤがある髪質があるのにも関わらず、一度染めてしまうと元通りにはなりずらいです。そのため、もし現在染めようかどうか迷っている方は、自分の髪の素質を見て決めてましょう。髪が上質なのであれば、カラーの料金をヘアケアの料金に回す方が有効かつ美しく変化することでしょう。

一方、一部に変な癖がついていたり毛先が痛んでいるという場合は、ここで思い切って染めてみて、美容師さんの技量で痛んだところを上手いことカットしてもらうのも手です。

「あなたの髪で最も重視したいところはどこですか?」

市販のヘアカラーの二度塗りはNG

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あまり知らない人も多いのですが、ヘアカラーを黒髪の上からやった後、物足りないからさらに明るい色を足そうとしてもそれは意味がありません。なぜなら、ヘアカラーは黒髪を変化させることができないからです。そのためまずブリーチを使い、ヘアカラーが入りやすいように変化させます。ブリーチを使い、一旦金髪にしてから、ヘアカラーで髪を入れていくという手順が正しい染め方です。

私も経験したことがありますが、商品の入っている箱には「暗い髪を明るくすることはできません」と書いてありました。無知だった故に失敗し、結局髪色は変わりませんでした。

ここは気をつけるべきポイントです。

美容院へ行っても、まずブリーチをして色を抜いてから(金髪にしてから)、ヘアカラーで色を入れていきます。

髪色を変えただけで印象というのは大分大きく変わりますよね。自分でも鏡を見るのが楽しみになりますし、周りからなんて言われるかちょっとドキドキします。

毎日に変化を与えるには手軽で良い方法なので、染まりにくい髪でもベストな選択ができるよう考えてみましょう。テレビで見事な金髪を見ると簡単そうにできるように思いますが、実はリスクと隣り合わせでやっているのです。失敗しないよう、自宅で染める時には十分にリサーチしてくださいね。

自分が似合う髪色を見つけるためのカラー診断

自分に似合うヘアカラーを知りたい場合は、カラー診断を受けてみるのがおすすめです。カラー診断は、髪色だけでなく、服装やメイクなどにも応用できます。一度診断を受ければ、一生参考にできるのも良い点です。

肌色 知る 季節自分の肌色

カラー診断とは、自分の肌色がイエローベースかブルーベースか、大きく2種類に分かれます。

そのイエローベースの中でも春と秋に分かれていて、ブルーベースも夏と冬に分かれています。

カラー診断を受けると、自分がどのベースでどの季節に属しているのかが分かり、それによって自分に似合う色が分かるということです。

例えば、イエローベースの人はシルバーよりもゴールドの方が肌に似合います。それに対して、ブルーベースの人はゴールドよりもシルバーの方が顔映りが良くなります。

細かく4つに分類されるので、それぞれ、春、夏、秋、冬で似合う色が微妙に違ってくるので、コスメなどのメイクアップの色を選ぶときに参考になります。

似合うカラー自分に似合うカラー

具体的なカラー診断や季節による似合うカラーについては、以下の記事をご参考ください↓

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016.06.09

<<注意事項!>>

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016.06.09

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