【若く見える!すっぴん風ナチュラルメイク方法】簡単なやり方で自然な美女に

メイクをやりすぎたくない、自然派ナチュラル女性たちへ

メイクと一言で言っても、ほとんどすっぴんのようなものもあれば、誰なのか分からないくらい変わってしまうものもあります。

この内容は、前者のためのものです。

“メイクはしたい、でもやりすぎたくない、でもすっぴん風の手抜きメイクとは思われたくない!”

と思っている人は多いと思います。

この記事はそんな人に読んでみてほしい内容です。

自然だけどメイクはちゃんとしている

この方法を実践すれば、自然に見えるけどすっぴんではない、いわゆるナチュラルメイクになるでしょう。

以下のナチュラルメイク法に、自分なりのアレンジをプラスして、自分流のオリジナルのメイクの仕方を作り上げていくのもありだと思います。

厚塗りメイクや化粧崩れとサヨナラ!引き算メイクの極意とは?

年々、ナチュラルメイク、すっぴん風メイクという言葉が浸透していますよね。でもナチュラルやすっぴんというと、手抜きメイクでもOKと勘違いをしてしまいがちです。それらの言葉の代わりに「引き算」と置き換えれば、メイク方法の違いが分かりやすくなります。

つまり、定番となったナチュラルメイクの極意とは、最低限のメイクで最大限の魅力を引き出すことなのです。引き算メイクができるようになれば、手間も時間も、そして肌の負担も減らせるので、ぜひマスターしておきたいですね♪

引き算メイクは化粧崩れしない!

顔にコンプレックスがある人ほど、メイクに時間をかける「足し算メイク」をする傾向があります。

ファンデーションを厚塗りして、アイラインで目を囲み、つけまつげを装着して、マスカラを大量に塗るなどです。チークやアイシャドウもたっぷり塗って完成する頃には、小一時間かかってしまうこともあります。

このような足し算メイクは芸術的ではありますが、本来の自分の美しさを活かせる方法とはいえません。

何よりも、これほど濃いメイクをすると肌に負担がかかり、化粧崩れを起こしやすいのが難点です。ですが、引き算メイクは厚塗りしないので、化粧崩れの心配もなく、1日中快適に過ごすことができます。メイクに時間がかかってストレスが溜まっている人は、引き算メイクをしてイライラを回避しましょう。

引き算とは、「ポイントメイク」

引き算メイクを実践する前に、まずこれまでのメイク方法について整理してみましょう、

最も長い時間をかけてメイクしていた箇所には、こうなりたい!という願望が隠れています。

ベースなら肌を明るくみせたいとか、アイラインやマスカラなら目を大きく見せたいなどです。でも、気になる箇所を変えようと必死になると、不自然な印象になるので逆効果なのです。

引き算メイクの基本は、あれこれと手を加えるのではなく、ポイントメイクだけに抑えることです。徹底するところを1箇所だけに絞り、他は簡単に済ませるようにすると、すっきりとまとまったメイクに仕上がります。

強調したいパーツを1つだけ決めるのがポイント!

顔のパーツのうち、どこを強調したいのかが分かれば、ポイントメイクがやりやすくなります。

例えば、目の印象を強くしたいのなら、眉やチークの印象は弱めにして、唇に注目させたいなら、アイメイクは薄くしたほうが際立ちます。

目立たせたい箇所を1つだけに絞り、他は手を加えないようにするのが、引き算メイクを成功させるポイントです。

ひと昔前に流行った「ギャル風メイク」は、整形メイクともいわれ、足し算メイクの象徴でした。今はナチュラルメイクが主流で、過剰に手を加えるのではなく、活かしたいパーツだけに重点をおきます。

自分の顔の長所に目を向けることで、メイクの質が上がりますから、引き算メイクは美への近道といえるえでしょう。ナチュラル、すっぴん風メイクのやり方で悩んでいる人は、まず引き算メイクを試してみると、意外と簡単に解決できますよ。

ナチュラルメイクの基本的なやり方

ナチュラルメイク

実年齢より少し若く見られると、女性は嬉しく感じるものです。

若く見られたい、けれど痛々しく見える若作りは嫌、そんな女性のための、若々しく見えるナチュラルメイクについてご紹介します。

◎肌づくり編

基本的に、マットな肌よりもツヤ肌のほうが、若々しい印象を与えてくれます。テカテカに見えるほどハイライトを入れるのは×ですが、自然なツヤ肌で、若々しい印象を目指しましょう。

◎クッションファンデーション編

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

◎CCクリーム編

CCクリームを肌全体にのばし、少しだけルースパウダーをのせると、きれいなツヤ肌に仕上がります。
濃いシミ等は消えませんが、少し地の肌が透けて見える仕上がりのほうが、自然な「若さ」が見えます。厚塗りは絶対避けましょう。

◎口紅編

唇に関してですが、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

◎頬編

まずは自分に似合う色を見つけましょう。その色を濃すぎない程度につけたら、チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象に。

◎目元編

アイメイクは、やりすぎると目が重苦しい印象になってしまうので注意してください。

<アイシャドウ>

好みの色、似合う色を丁寧につけましょう。上からほんの少しキラキラを重ねると目元が輝き若々しい印象に。

<まつ毛>

付けまつ毛は大人の女性としてNG。若作りな印象を与えてしまいます。ビューラーでまつ毛にカールをつける場合も、上げすぎないほうが好印象ですね。丁寧なカールをつけ、束にならないようにマスカラをつけましょう。

<眉毛>

眉毛に関してですが、メイクのために抜いてしまう人もいるかと思います。自然なメイクをしたいのなら、本当はあまりやらないほうが良いでしょう。眉毛がない所に眉毛を描くというのは、どう考えても自然ではありません。その人の眉毛にもよるのですが、上に少し色を乗せるかんじが丁度良いでしょう。やりすぎると、物凄く濃くて太い眉毛になってしまいます。

友人のすっぴん風ナチュラル

朝は、ご飯の支度に家事とバタバタするけれども、ゴミ出しなどですっぴん顔で出て行くのは抵抗感ありますよね?

私も同じで、最近はお肌のくすみも気になってきたので、忙しいけれども忙しい合間にお化粧をしてきれいにしておきたいなぁと試行錯誤の日々を続けています。

朝は子供のお弁当作りも重なっているので、手軽にさっとお化粧をしたいとするのですが、敏感肌で使えるものも限られてしまい、長年悩みました。

そこで今ようやくたどり着いたのは、主婦ですからプチプライス品でなおかつすっぴん風でありながらもお化粧はしているというテクニックと使っている商品を公開いたします。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

大手メーカーさんのお化粧品となると高額な商品が多くて、どうしてもすっぴん風メイクとならず、とても高機能ですから、人によっては「しっかりお化粧をしました」という状態になります。

プチプライスのメーカーの化粧品は、確かに安いのですが、お気軽に試しやすいことや、大手メーカーさんよりも、とても自然なメイクにすることもできます。

最近の主婦の方は、お財布の紐も硬いのですが、お手軽にいろんなお化粧品を試したいという傾向はあり、なおかつ作り過ぎたメイクを嫌う傾向も合わせてあるので、フォーマルな場面では無理なところはありますが、普段の生活でのメイクならすっぴん風のメイクなら手軽で楽しめて、女子力を上げることができます。

まず、基礎化粧品でオールインワンタイプのものを使用すると、時間短縮に繋がっていきます。様々なメーカーが出ていますからお肌に合うものを使うといいです。

お勧めできるお化粧品としては、「Canmake」や「セザンヌ」といった本当のプチプライス化粧品メーカーのものが使いやすく、最近ではダイソーのチークや化粧品もあなどれないです。

私の使用している化粧品は「Canmake」のマシュマロフィニッシュパウダー(3)と練りチーク(2)、バームルージュ(1)、

「セザンヌ」のアイブロー、

「ダイソー」のアイブローコートです。

洗顔後にオールインワン美容ジェルを塗って、肌に馴染んでからパウダーをポンポンとはたくようにしています。

顔色が少し悪い日は、化粧下地として、「Canmeke」のカラーコントロールのピンク系を使います。BBクリームがいいのかというと、実は「しっかりとお化粧した」感が出てしまいます。

パウダーをつけると、あとはアイブローと練りチークを頬骨の高い位置に乗せて、バームルージュをつけます。最後に忘れがちになるのは、アイブローコートです。

アイブローコートを塗っておくと、汗が出てきても消えることがないので、液体タイプのアイブローでもコート材を塗っておくと安心です。
チークは練りチークが一番調整がしやすく、しかも朝は少し血色が悪いので、少し赤目の練りチークがいいです。

本当に1000円以内で購入できるものばかりですので、お気軽に試してください。

私のナチュラルメイク

ナチュラルメイク 仕方

私は、眉毛に関しては、もちろん整えてはいますがやりすぎないように気をつけています。

また、描くときはかなり慎重です。私は眉毛が太いので、主張しすぎないようにやっています。唇は、色つきリップを少し重ねるという感じです。リップは色がそこまで濃いわけではないので、失敗しにくいと思います。メイク初心者の人でも使いやすいのではないでしょうか。もちろん口紅を使うこともありますが、そこまで濃くない色にするよう心がけています。

ファンデーションを買うときは、自分の肌の色に合うかちゃんと試して買っています。白いのにしたいという気持ちはありましたが、首の色と全然違うほうがよほど恥ずかしいと思ったので、気はかなり使いました。これらを踏まえて化粧をした結果、すっぴんとは確かに違いましたし、だからといって濃くはなりませんでした。

あとは微調整という感じです♪

私はナチュラルメイク方法に小顔に見せる簡単な技をプラスしています

ナチュラルメイク 30代

1.チーク

笑ったときに一番高くなる場所にチークを入れると言われていましたが、実は小顔に見せるためにはこの場所は間違いなのです。

では、どこに入れれば小顔になれるのでしょうか?

まず、頬の上からチークをのせていきます。頬の外側から入れると濃いチークの印象が強くなるためNG。

チーク 小顔

次に、こめかみ辺りから斜めに流すようにチークを下におろします。このチークの使い方をするとフェイスラインがシャープに見えるようになります。

チーク 場所

また、色選びも重要でオレンジやブラウン系の大人っぽい色の方が小顔メイクには向いています。ピンクは膨張してしまうので小顔メイクには合いません。また、大人っぽい印象になるのでママ世代にはピッタリです!

<<Before>>

小顔小顔小顔 化粧

<<After>>

小顔メイク メイク術

2.パーツを大きく見せる

顔の各パーツを大きくすることで、見栄えのバランスが変わり、小顔効果になります。

ここでは女性が最も大きく見せたいパーツ「目」を大きくするメイク方法を紹介します。

小顔になる化粧

まずは、目の縦の幅のラインを強調します。アイシャドウを普段より少し縦長に入れることがポイント!

そして、次に横幅を大きく見せる方法ですが、アイラインをいつもより少し長めに引きます。

この二つだけでも目がぐっと大きく見せることができ、小顔効果があるのです。

1と2だけでもママ友たちの間で好評!

ナチュラルメイク 仕方

私だけでなく、ママ友たちにも実際にこのメイクをやってもらうと、本当に簡単に小顔になることが出来ると評判です。一番評判が良いのは、自分が使っているメイク道具ですぐにできちゃうところです。特別なメイク道具は必要ありませんし、難しいテクニックも必要ありません。いつも行っているメイクを少し工夫すれば出来るのが好評価につながっていると思います。また、チークは大人っぽい色を使うのがコツなのでそれが苦手な人はアイシャドウをかわいらしくするなどメリハリをつけると良いです。是非、実践してください♪

3.気合いを入れたい日に!顔にメリハリをつけるナチュラル小顔メイク術

小顔メイク メリハリ

顔にメリハリ(立体感)をつけることは小顔メイクの重要なポイントです。メイクでメリハリを付けるには、2つのメイク術があります。それは「シェーディング」と「ハイライト」。

シェーディングとは?

●シェーディングは、影によって立体感を出します。

●シェーディングは顔のサイド、フェイスラインに入れるもの。自然なシェーディングを入れられれば、顔にメリハリが出来て小顔効果はバツグン!

●輪郭にシェーディングカラーをプラスすると、美肌はキープしながらも引き締まった仕上がりに。立体感も出て、美人顔に見えます。

●シェーディングはいわゆる”影”です。お肌のカラーよりも暗めカラーを使用する事が大切になります。但し、黒すぎるカラーは不自然になってしまうのでNGですよ。パールが入っていると光ってしまい小顔には逆効果になるためNGと言われています。そして何よりもシェーディングの基本は塗っている事を気づかれてはいけないのです。

ハイライトとは?

●ハイライトは光によって立体感を出します。

●ハイライトはTゾーンや頬などの顔の正面に入れます。

●ハイライトはその名の通りに明るく見せたい箇所に使用するのでカラーは”白”や”白に近いカラー”を使用します。

シューティングとハイライトの効果は?

下の女性の写真を見て頂けると分かると思いますが、シューティングとハイライトのメイク術でメイクアップするだけで、こんなにも印象が変わります!

小顔メイク 方法

ハイライト&シェーディングのメイク方法

下の画像のピンク色の箇所にハイライトを入れ、青く囲っている箇所がシェーディングのポイントです。ハイライトはシェーディングカラーよりも先に塗ります。

メイク術 小顔

<<ハイライトをのせる際の注意>>

「逆三角形」を描くように塗るのがポイントです!ハイライトは膨張色でもあるため、広げるように丸くのせると顔を大きく見せてしまいます。

<<シェーディングをのせる際の注意>>

フェイスライン際から塗っていき、内側に向けて薄くぼかしていきます。まず頬骨の一番くぼんだ箇所から塗ります。頬骨に影を入れるだけでも、スッキリとした顔立ちで小顔を演出します。シェーディングは暗めのファンデーションを使ってもOKです。

顔の輪郭によって、シェーディングの位置を少しずらしてやるとより効果的です♪

小顔メイク おすすめ 小顔メイク 立体感

以上、簡単に出来る「若々しく見えるナチュラルメイク」と「小顔に見えるナチュラルメイク」のやり方を紹介しました。

ナチュラルメイクは、最低限の足し算でどう変化するというのがポイントです。同じ程度のメイクをしても人によって印象は全く違うので、まずは色々試してみましょう。やっていくうちに、コツがつかめていくと思います。

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