【若く見える!すっぴん風ナチュラルメイク方法】簡単なやり方で自然な美女に




メイクをやりすぎたくない、自然派ナチュラル女性たちへ

メイクと一言で言っても、ほとんどすっぴんのようなものもあれば、誰なのか分からないくらい変わってしまうものもあります。

この内容は、前者のためのものです。

“メイクはしたい、でもやりすぎたくない、でもすっぴん風の手抜きメイクとは思われたくない!”

と思っている人は多いと思います。

この記事はそんな人に読んでみてほしい内容です。

自然だけどメイクはちゃんとしている

この方法を実践すれば、自然に見えるけどすっぴんではない、いわゆるナチュラルメイクになるでしょう。

以下のナチュラルメイク法に、自分なりのアレンジをプラスして、自分流のオリジナルのメイクの仕方を作り上げていくのもありだと思います。

すっぴん風メイク

まるでメイクをしていないかのようなナチュラルな肌や顔立ちって素敵ですよね。

女優さんの顔を見ていても、まるで素顔なのかしらと思うほどにナチュラルな顔の方っていますよね。でもいくらすっぴん風に見えても、実はちゃんとメイクしていて、素肌以上にきれいにみせているんですね。

すっぴん風メイクは、ツヤのある肌に、色を感じさせないアイメイクやほんのり血色感のある頬や唇といった、控えめだけどナチュラルな美しさがあるメイクのことです。できるだけナチュラルで、しかもきれいに見せるすっぴん風メイクは、簡単そうに思えて実は大変なのです。

やってみたいけど、難しそう、と思っている人はベースメイクに力を入れてみましょう。できるだけ自然に仕上げるコツをつかんでおけば、すっぴん風メイクも叶います。素顔みたいなメイクにしてみたい、と思うときにチャレンジしてみましょう。

素肌をきれいに見せることが大切なので、化粧下地とファンデーションの使い方がポイントになります。

肌トラブルなどの欠点をカバーしつつ、きれいに整えることで、素肌よりきれいにみせることができますよ。

すっぴん風メイクは決して手を抜いたメイクではなく、肌をきれいに見せるための、かなり手の込んだメイクなのです。できるだけナチュラルな仕上がりにしたいときに使える方法なので、知っておくと便利です。

肌がきれいと思ってもらえるようなメイクなので、スキンケアに力を入れつつ、チャレンジしてみるといいですね。

すっぴん風ナチュラルメイクは、引き算を意識

年々、ナチュラルメイク、すっぴん風メイクという言葉が浸透していますよね。でもナチュラルやすっぴんというと、手抜きメイクでもOKと勘違いをしてしまいがちです。それらの言葉の代わりに「引き算」と置き換えれば、メイク方法の違いが分かりやすくなります。

つまり、定番となったナチュラルメイクの極意とは、最低限のメイクで最大限の魅力を引き出すことなのです。引き算メイクができるようになれば、手間も時間も、そして肌の負担も減らせるので、ぜひマスターしておきたいですね♪

引き算メイクは化粧崩れしない!

顔にコンプレックスがある人ほど、メイクに時間をかける「足し算メイク」をする傾向があります。

ファンデーションを厚塗りして、アイラインで目を囲み、つけまつげを装着して、マスカラを大量に塗るなどです。チークやアイシャドウもたっぷり塗って完成する頃には、小一時間かかってしまうこともあります。

このような足し算メイクは芸術的ではありますが、本来の自分の美しさを活かせる方法とはいえません。

何よりも、これほど濃いメイクをすると肌に負担がかかり、化粧崩れを起こしやすいのが難点です。ですが、引き算メイクは厚塗りしないので、化粧崩れの心配もなく、1日中快適に過ごすことができます。メイクに時間がかかってストレスが溜まっている人は、引き算メイクをしてイライラを回避しましょう。

引き算とは、「ポイントメイク」

引き算メイクを実践する前に、まずこれまでのメイク方法について整理してみましょう、

最も長い時間をかけてメイクしていた箇所には、こうなりたい!という願望が隠れています。

ベースなら肌を明るくみせたいとか、アイラインやマスカラなら目を大きく見せたいなどです。でも、気になる箇所を変えようと必死になると、不自然な印象になるので逆効果なのです。

引き算メイクの基本は、あれこれと手を加えるのではなく、ポイントメイクだけに抑えることです。徹底するところを1箇所だけに絞り、他は簡単に済ませるようにすると、すっきりとまとまったメイクに仕上がります。

強調したいパーツを1つだけ決めるのがポイント!

顔のパーツのうち、どこを強調したいのかが分かれば、ポイントメイクがやりやすくなります。

例えば、目の印象を強くしたいのなら、眉やチークの印象は弱めにして、唇に注目させたいなら、アイメイクは薄くしたほうが際立ちます。

目立たせたい箇所を1つだけに絞り、他は手を加えないようにするのが、引き算メイクを成功させるポイントです。

ひと昔前に流行った「ギャル風メイク」は、整形メイクともいわれ、足し算メイクの象徴でした。今はナチュラルメイクが主流で、過剰に手を加えるのではなく、活かしたいパーツだけに重点をおきます。

自分の顔の長所に目を向けることで、メイクの質が上がりますから、引き算メイクは美への近道といえるえでしょう。ナチュラル、すっぴん風メイクのやり方で悩んでいる人は、まず引き算メイクを試してみると、意外と簡単に解決できますよ。

すっぴん風ナチュラルメイクの基本的なやり方

ナチュラルメイク

実年齢より少し若く見られると、女性は嬉しく感じるものです。

若く見られたい、けれど痛々しく見える若作りは嫌、そんな女性のための、若々しく見えるすっぴん風ナチュラルメイクについてご紹介します。

スキンケア

まずはいつも以上にスキンケアをしっかり行う必要があります。肌にハリやツヤがあるほうが、当然、メイクもきれいに決まりますよね。たっぷりと潤いを与えましょう。

ベースメイク

スキンケアがすんでから、日焼け止め、そして化粧下地を使います。

化粧下地は肌トラブルをカバーしてくれる効果に合わせて使いましょう。色ムラのある方なら、色付きの下地でムラをカバーしておきましょう。また毛穴の凸凹が気になるなら、毛穴カバー力のある下地を使って、なめらかにしておきましょう。

その後、ファンデーションを塗っていきます。

基本的に、マットな肌よりもツヤ肌のほうが、若々しい印象を与えてくれます。テカテカに見えるほどハイライトを入れるのは×ですが、自然なツヤ肌で、若々しい印象を目指しましょう。

クッションファンデーションたリキッドファンデーションやクリームファンデーションのように液体状のファンデーションのほうが、ツヤ肌仕上げのためにおすすめです。顔の内側から外側に向かって、丁寧に伸ばしておきましょう。

クッションファンデーション

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

CCクリーム

CCクリームを肌全体にのばし、少しだけルースパウダーをのせると、きれいなツヤ肌に仕上がります。濃いシミ等は消えませんが、少し地の肌が透けて見える仕上がりのほうが、自然な「若さ」が見えます。厚塗りは絶対避けましょう。

口紅

リップは色付きリップやシア―な色の口紅を使えば、もとの唇の色がきれいに引きたちます。

また、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

頬(チーク)

チークはほんのり、自然な色味をプラスするくらいで十分です。色はオレンジベージュやピンクベージュなどがおすすめです。選んだ色を濃すぎない程度につけたら、チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象に。

目元(アイメイク)

アイメイクは、やりすぎると目が重苦しい印象になってしまうので注意してください。

<アイシャドウ>

アイシャドウは控えめな色で、まぶたに陰影を作ります。おすすめは、ベージュやブラウンがセットになったパレットで作るグラデーションです。

陰影を作りつつ、ナチュラルな仕上がりになりますよ。アイラインをいれるなら、黒よりもブラウンのほうがきれいにまとまります。

<まつ毛>

付けまつ毛は大人の女性としてNG。若作りな印象を与えてしまいます。ビューラーでまつ毛にカールをつける場合も、上げすぎないほうが好印象ですね。丁寧なカールをつけ、束にならないようにマスカラをつけましょう。

マスカラはたっぷり塗るのではなく、一度だけ塗って、できるだけ長さを出しましょう。塗ってはいるけど、あんまり塗っている感じを出さないのが、すっぴん風メイクのコツです。

<眉毛>

眉毛に関してですが、メイクのために抜いてしまう人もいるかと思います。

自然なメイクをしたいのなら、本当はあまりやらないほうが良いでしょう。眉毛がない所に眉毛を描くというのは、どう考えても自然ではありません。その人の眉毛にもよるのですが、上に少し色を乗せるかんじが丁度良いでしょう。やりすぎると、物凄く濃くて太い眉毛になってしまいます。

眉毛をアイブロウペンシルなどで強く描いてしまうと目立ってしまうので、ふんわりと仕上がるアイブロウパウダーがおすすめです。眉毛の足りない部分を補うなど、全体のフォルムを整えてあげましょう。

友人のすっぴん風ナチュラル

朝は、ご飯の支度に家事とバタバタするけれども、ゴミ出しなどですっぴん顔で出て行くのは抵抗感ありますよね?

私も同じで、最近はお肌のくすみも気になってきたので、忙しいけれども忙しい合間にお化粧をしてきれいにしておきたいなぁと試行錯誤の日々を続けています。

朝は子供のお弁当作りも重なっているので、手軽にさっとお化粧をしたいとするのですが、敏感肌で使えるものも限られてしまい、長年悩みました。

そこで今ようやくたどり着いたのは、主婦ですからプチプライス品でなおかつすっぴん風でありながらもお化粧はしているというテクニックと使っている商品を公開いたします。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

大手メーカーさんのお化粧品となると高額な商品が多くて、どうしてもすっぴん風メイクとならず、とても高機能ですから、人によっては「しっかりお化粧をしました」という状態になります。

プチプライスのメーカーの化粧品は、確かに安いのですが、お気軽に試しやすいことや、大手メーカーさんよりも、とても自然なメイクにすることもできます。

最近の主婦の方は、お財布の紐も硬いのですが、お手軽にいろんなお化粧品を試したいという傾向はあり、なおかつ作り過ぎたメイクを嫌う傾向も合わせてあるので、フォーマルな場面では無理なところはありますが、普段の生活でのメイクならすっぴん風のメイクなら手軽で楽しめて、女子力を上げることができます。

まず、基礎化粧品でオールインワンタイプのものを使用すると、時間短縮に繋がっていきます。様々なメーカーが出ていますからお肌に合うものを使うといいです。

お勧めできるお化粧品としては、「Canmake」や「セザンヌ」といった本当のプチプライス化粧品メーカーのものが使いやすく、最近ではダイソーのチークや化粧品もあなどれないです。

私の使用している化粧品は「Canmake」のマシュマロフィニッシュパウダー(3)と練りチーク(2)、バームルージュ(1)、

「セザンヌ」のアイブロー、

「ダイソー」のアイブローコートです。

洗顔後にオールインワン美容ジェルを塗って、肌に馴染んでからパウダーをポンポンとはたくようにしています。

顔色が少し悪い日は、化粧下地として、「Canmeke」のカラーコントロールのピンク系を使います。BBクリームがいいのかというと、実は「しっかりとお化粧した」感が出てしまいます。

パウダーをつけると、あとはアイブローと練りチークを頬骨の高い位置に乗せて、バームルージュをつけます。最後に忘れがちになるのは、アイブローコートです。

アイブローコートを塗っておくと、汗が出てきても消えることがないので、液体タイプのアイブローでもコート材を塗っておくと安心です。
チークは練りチークが一番調整がしやすく、しかも朝は少し血色が悪いので、少し赤目の練りチークがいいです。

本当に1000円以内で購入できるものばかりですので、お気軽に試してください。

私のナチュラルメイク

ナチュラルメイク 仕方

私は、眉毛に関しては、もちろん整えてはいますがやりすぎないように気をつけています。

また、描くときはかなり慎重です。私は眉毛が太いので、主張しすぎないようにやっています。唇は、色つきリップを少し重ねるという感じです。リップは色がそこまで濃いわけではないので、失敗しにくいと思います。メイク初心者の人でも使いやすいのではないでしょうか。もちろん口紅を使うこともありますが、そこまで濃くない色にするよう心がけています。

ファンデーションを買うときは、自分の肌の色に合うかちゃんと試して買っています。白いのにしたいという気持ちはありましたが、首の色と全然違うほうがよほど恥ずかしいと思ったので、気はかなり使いました。これらを踏まえて化粧をした結果、すっぴんとは確かに違いましたし、だからといって濃くはなりませんでした。

あとは微調整という感じです♪

美容部員の友人からも口コミを頂きました!

バッチリメイクもいいけれど、たまには、すっぴん風メイクでオシャレを楽しんでみてはいかがですか?

男性の中には、バッチリメイクよりもすっぴんの方が良いと言う人も少なくありません。しかし、だからと言ってすっぴんでである事なんて出来ないと言う人。そんな人には、是非、すっぴん風メイクを試してみて欲しいと思います。意外とバッチリメイクよりもかわいくなると言う場合もあると思います。

すっぴん風メイクの場合、あくまでも、すっぴんではなくメイクをした状態です。その為、本当のすっぴんよりも肌もきれいに見える効果を期待する事が可能です。その上でバッチリメイクに比べ、実際、メイクしているかわからない事も多く、「すっぴんもなかなか可愛い!」なんて言われる事も…。そう言った効果を期待し楽しむ事ができるメイクになっています。

その他、すっぴんメイクに合わせて洋服選びを行う事もでき、新たなファッションを楽しむ事も可能です。

すっぴん風メイクのやり方

すっぴん風メイクに欠かす事ができないのが何と言っても素肌感です。

この素肌感をどうやって出すかが非常に重要な点になります。

①スキンケア

まず、スキンケアを十分に行う事から始めなければいけません。十分な保湿を行う事が大切で、出来ればスキンマスクなどを使用し、肌の奥まで十分に潤いを与える事から始めてください。

関連記事:顔の肌の水分量を増やしモチモチ肌になる方法は?私おすすめのスキンケア

②ベースメイク

そして、次に大切になる下地作り。肌色を補正するタイプの化粧下地を選び、肌全体に伸ばしていきます。また、どうしても気になるニキビ跡やシミなどにはコンシーラーを使う事も可能ですが、この場合、出来るだけ軽く塗る程度にしてください。そうしなければ、せっかくのすっぴん風メイクが台無しになってしまいます。そして、作った肌にルースパウダーで仕上げて行けば肌の完成となります。

関連記事:【毛穴が隠れる、崩れない】人気でおすすめプチプラ化粧下地ランキング

③ポイントメイク

その後、ポイントメイクを行う際は、バッチリメイクにならないように注意しながら行う事が大切です。アイブローはパウダーのみを利用し自然な出来上がりになるように注意します。その他、アイラインをひく場合は、ブラウンのペンシルライナーを使用し、まっすぐか少し下げ気味し、自然な目元を演出していきます。また、自然な血色を付けるためにも軽くチークを付ける事もお勧めします。

ポイントしては、すっぴん風メイクだからと言って、適当にファンデーションを塗って終わりと言う事ではありません。

バッチリメイク同様、アイラインも引く事ですっぴん風でも目元を可愛く演出させる事ができるのです。その為、一般的なメイクと同じだけ、いいえ、それ以上の時間がかかると言っても過言ではありません。その為、すっぴん風メイクだからと言って、時短メイクになる事なく、丁寧にメイクを仕上げていく事が重要なポイントになると言えるのです。

その他のポイント!

透明感のある「素肌メイク」は、男女共に人気が高いメイクです。メイクをしているかしていないか分からないくらい、すっぴんに近い自然な仕上がりが特徴です。特に男性は、メイクはあまり濃くない方が好きという方も多いです。女性同士でもあまり目立つようなメイクをしている方は、女性ウケもしないですよね。

素肌メイクの一番のポイントは、ベースメイクにあります。

ここを抑えるだけで透明感のある綺麗なお肌を演出することができます。基本的には、パウダーで仕上げるのがポイントで、全体的に薄く塗るようにすると素肌の美しさが引き立ちます。スキンケアをして清潔な状態にしたお肌に、フェイスパウダーを塗っていきましょう。

スポンジを使ってお顔の中心から外側に向けて薄く丁寧に塗っていきましょう。もしどうしてもパウダーだけでは物足りないな、と感じたら透明感のある『化粧下地』と『コンシーラー』を使って部分的に気になる箇所を隠しましょう。お肌全体に使ってしまうと、すっぴん風や素肌感が出なくなってしまうので、気になる部分にポイントで使うことが大切です。

リップ

それからリップメイクは、透明感のあるグロスタイプや直ぬりすることで発色が綺麗なものを選ぶといいですね。必ずリップクリームなどで保湿してから、色をのせると発色がよくなり綺麗にぬることができます。ペンなどで輪郭を塗ってから仕上げる方法もありますが、素肌メイクではあまり唇を印象づけるメイクは向かないので、全体的に色をつける程度で十分です。

そして眉メイクのポイントは、スクリューブラシで眉毛の毛流れをしっかり整えることが大事です。眉毛をしっかり描かなくてもこのひと手間をしているだけで、綺麗にみせることができます。それから足りない部分にパウダーで色をいれ埋めていきましょう。毛が足りないところにリキッドアイブロウを使って、点を描くように埋めていきます。眉毛全体を描くのではなく、部分的に使うのがポイントです。

またアイメイクですが、ビューラーでまつ毛を上げたら透明マスカラを塗っていきましょう。黒やブラウンなどの色のついたマスカラを使ってしまうと一気に濃い印象になってしまうので、アイメイクは特に注意しましょう。アイライナーを使う場合は、まつ毛とまつ毛の間をうめるくらいで目立たないようにインナーにつけるようにしてください。アイシャドウをぬる場合は、ほとんど目立たないものがおすすめです。素肌メイクなので全く塗らなくても大丈夫です。

チーク

そして最後にチークですが、これも薄ピンクやオレンジなどお肌に馴染みやすいカラーを選ぶようにしましょう。肌に馴染みやすく、自然な血色感を出してくれるチークがおすすめです。

以上がすっぴん風に見える素肌メイクのポイントです。ただし、メイクは薄くても毎日のスキンケアは欠かさずに行いましょう。素肌が綺麗な方だからこそ素肌メイクは引き立ちます。肌トラブルがあるとどうしても、すっぴん風メイクには挑戦しにくいものです。まずは毎日のケアを忘れずに行うこと、素肌を美しく保つために工夫してみましょう。

すっぴん風メイクだからと言って、手抜きメイクではないと言う事を知ってもらうことができたかと思います。SNSなどで自分の写真をアップする際でも活かす事ができる、このすっぴん風メイク。可愛い部屋着などに合わせて写真を取る事で、より、すっぴん風メイクを活かす事ができ、お勧めします。

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