【若く見えるおすすめベースメイク】20代後半30代40代でも崩れないメイクのコツ

メイク

初めまして。わたしは29歳になる乾燥敏感肌で、混合肌も入っているのでやや面倒くさい肌質なのですが、

そんなわたしも若干お肌の曲がり角を迎え、10歳の頃はオイリー肌で毎日肌の脂に悩んでいたのですが、それももう懐かしく、もはや羨ましく思えるほど乾燥肌になってしまい、それに伴い敏感肌にもなってしまいました。

夏にはあごと頬だけ乾燥し、Tゾーンだけテカるという典型的な混合肌タイプになります。こんな困ったお肌なので、これからの季節はとにかく化粧崩れが怖いんです。

そんな困ったわたしのお肌でも、これをすると崩れない!というものを研究して、見つけることができたので、紹介します。

ベースメイク

ベースメイクのアイテムってどのくらいあるでしょうか?また、ベースの前にいくつのアイテムを使うのでしょうか?

洗顔後に導入美容液・化粧水・保湿美容液・乳液・目元美容液・日中用クリームや日焼け止め…などなど。そして土台が出来たら、メイクベース・毛穴隠し・目元のクマ隠し・シミ隠し・ファンデーション・フェースパウダーなどを付けるでしょう。

すべてを使う人もいれば、日焼け止めだけの人やBBやCCクリームで過ごす人もいますね。

普段ネットで欲しいアイテムを探して、少しでも安く化粧品を買っている私ですが、久々に化粧品コーナーに立ち寄ると驚きます。

“ベースメイクの種類がなんと多いこと!”

フェースカラーもとっても多い。ずっと国産ブランドの化粧品ばかりを使っていましたが、ここ数年は外資系のアイテムが増えてきました。フェースパウダーは一年に1個使い切るかどうかというところ。使っていたのが切れてしまったので、先日、あちこち店舗を歩いてみました。

フェースパウダーで6種類?4種類?あれこれあって驚きました。私の場合は、ルーセント(透明感のある)パウダーで美白効果まであるというもの。美白効果まであるってどんだけ機能的なのかしらと思いました。

私は普段から、メイクは薄付き。「そういう人に限って結構使ってるんでしょ」と笑われそうですが。シミ・そばかすはある。でも、もうアラサーに近いんだし。隠さずとも、隠せばバレる。そうなると逆に恥ずかしい思いをする。

そろそろ老眼も入り、拡大の鏡を見ると、ベースメイクのヨレやムラがあることに驚いたりします。眼鏡でわからなかった、目尻や頬の高いところなど。フェースラインもそう。

この体験は、まず知り合いのメイクを見て思い、そして家に帰って鏡を見たら自分もそうだったというがっかり体験からです。

ベースメイクの基本は土台作り

ベースメイクに必要なのは、土台つくり。普段のケアだったりします。守るだけじゃやっぱりダメなんだなと。肌の乾燥・ゴワゴワ・ピリピリ・ざらざら。いろんなストレスに応えていかないと、隠せない肌年齢は美しくイケた肌にはなりません。

イケた肌とは?生気のある肌。つるんとした肌は美しい。でも、そこに生気がないと、陶器の様な冷たい肌になってしまいます。

シワが目立つ。カサカサしていれば、なお目立ってより深いシワになります。でも潤ってイキイキとしたシワであったら。それは、その人の美しい表情となって魅力的になります。

私はベースメイクの量において、どのくらいが一番均一にキレイに伸びるのか、ムラにならないのか。叩くのか、馴染ませるのか。いろんな方法を試しています。でも、土台の日中用クリームをつけ過ぎちゃったのかなと失敗する日もあります。

土台のスキンケアが失敗すると、今日はなんだかかさつくなとか、おでこがムズムズするなとか、気になって結局メイクのヨレにつながっていきます。

そのため、土台つくりは真面目に取り組んでいます。

一番はつけ過ぎが一番老けて見えます。アイライン・マスカラはもうちょっと表情がぼやけて来た時の秘密兵器として。ベースメイクを見直して、厚塗り卒業をして、似合う口紅を探しましょう。

そして、一番美しいのは、表情のある顔です。笑顔です。笑顔こそ七難隠す技です。

メイク崩れを防ぐ土台作り

朝、バッチリメイクして出かけても、特に暑い季節は、少し外で行動するだけでメイク崩れしてしまい嫌になってしまうと言う人も多いのではないでしょうか。

「せっかくのメイク、少しでも長く持続させたい。」「メイク直しにばかり時間を取られたくない。」と言う人にお勧めのメイク方法を今回は、お教えします。

メイク崩れを防ぐメイク方法を行う事で、暑い夏の日でも安心して外で活動する事が可能です。メイク崩れが気になると頻繁に化粧室に行く事になったり、また、メイク崩れが原因で日焼けの心配も出てきてしまいます。

しかし、朝からメイク崩れを予防するメイク方法を実践すれば、このような事を防ぐ事ができ、メイク崩れを気にせず楽しむ事が可能になります。

メイク崩れを防ぐ基本的な土台作り

メイク崩れを防ぐためには、基本的な事を守る必要があります。まず初めにメイク崩れの原因を知る事が大切です。メイク崩れの原因には、汗・皮脂・乾燥が大きく関係しており、これらを未然に防ぐ事が重要なポイントになります。

初めにメイクする前には必ず余分な皮脂を取り除く事が重要です。

寝ている間にも多くの皮脂が分泌される顔。その為、メイク前には必ずぬるま湯で洗顔しておきます。この際、熱いお湯は厳禁です。お湯で洗顔する事で皮脂は取り除く事ができても、乾燥の原因なってしまう為です。

次に保湿は十分に行います。夏の場合、顔がべたつく事を敬遠し保湿をあまり重要に行わない人もいます。しかし、それは大きな間違いです。エアコンなどによる乾燥を防ぐため、必ず十分に保湿を行ってください。

また、メイク前に毛穴を引き締めておくと言う事も重要なポイントになります。どうしても、毛穴が開いてしまうと汗の分泌が多くなってしまいます。その為、メイク前に保冷剤などを使って十分に毛穴を引き締めておく事で、日中の毛穴の開きを軽減し、汗予防する事が可能になります。

そして、いよいよ、メイク開始です。その際、メイク崩れが起こりやすいTゾーンは薄めにメイクするようにしてください。そうする事で、テカリやよれを防ぐ事が可能です。あとは、いつも通りメイクすれば完成です。

メイク崩れを防ぐメイク方法のポイント

以上の事に注意し、メイクをしてもどうしてもメイク崩れが気になってしまうと言う人は、「メイク崩れ防止スプレー」を使用してみてはいかがでしょうか。

メイク後にシュッと吹き付けるだけでメイク崩れを予防する事があるほか、1日中、サラサラの肌を持続させる効果もあります。汗でメイク崩れが起きないだけではなく、サラサラで気持ちよく1日を過ごすができ、お勧めです。

その他、朝、シャワーを浴びてからメイクをして出かけると言う人も多いのではないでしょうか。しかし、それは、メイク崩れ防止においては、あまり、お勧めできません。シャワーで温度が上がる事で皮脂が出やすい状態になる為です。その為、シャワーを浴びた後は、出来るだけ顔を冷やした状態でメイクを行ってください。

いかがでしたか。少しの工夫で夏のメイク崩れを防ぐ事は可能です。どれも、朝の時間に出来る事ばかりなので、是非、実践し1日中、快適に過ごして頂けたらと思います。

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ベースメイクの方法は手軽に使えるコンシーラーとプレストパウダー

若い女性のお肌は想像以上に新陳代謝が活発です。朝晩きちんとクリーニングしていてもどうしても活発なお肌には色々な悩みが起きがち。メイクのマニュアルにあるように下地とかファンデーションとか、きちんと塗布したいなと思っていてもままならないこともあります。

そういう20代後半から30代,40代の女性のお肌に手軽で効果的なベースメイクのご提案をいたします。

洗顔

まず、朝起きたとき、お肌はともするとオイリーな状態にあります。ですから、朝の洗顔はソープか洗顔料を使ってきちんと洗いしましょう。そして化粧水、乳液、下地クリームとお手入れする流れになります。

ここで、ポイントなのは、”私のお肌はまだ若い!”と新陳代謝が活発なお肌はダメージを受けても感じにくい。だから「忙しい朝は、何もしなくていい」というのは、おすすめできません。

とはいえ、化粧水→乳液→下地クリームとちゃんと塗る必要があるとも限りません。大切なことは、朝のお肌の状態にあわせて、洗顔後の保湿だけは必ずしなくてはならないということです。

下地

そして、お肌の保護も大切です。

下地クリームよりも日焼け止めクリームがよい場合もあります。太陽の光が強い環境はお肌にストレスになるので、UVケアは大切です。その他、毎日の生活にはあまり気がつかなくても肌ストレスになる刺激はたくさんあります。そのため、油分が少ないものなどを選んで下地クリーム(ローション)か下地兼用の日焼け止めクリーム(ローション)は必ず塗布しましょう。

40代でも、生き生きお肌に見せる下地テク!

いつまでも若々しくありたいのに、40代になると、どうしてもシミやシワの悩みが出てきますよね。そこで、私が日々お世話になっている、誰でもできる簡単な下地テクを紹介します!

生き生きしたお肌の女性は、年齢よりもずっと若く見られますし、何より鏡に映った自分に自信が持てます。

外出先でお手洗いに行って大きな鏡に映るとき、照明が暗かったりすると、なおのこと自分の顔色が悪く見えたり、シミやシワが目立って感じることがあります。その悩みが、下地テクによって大きく解消されるとしたら。しかもお金をかけずに、誰でも簡単にできるとしたら。これは、やらずにはいられませんよね!

具体的にどのように行うか。本当に簡単です。

必要な道具は、クリーム下地と粉ファンデーション。おしろいや、フィニッシュパウダー。シミかくし用のコンシーラー。あと自分の指。以上です。どれもドラッグストアで安価で入手できますよね。

  • クリーム下地は、くすみが気になる方はピンク系かほんのりパールを選択して下さい。
  • ファンデーションは無理して明るい色を選ばず、正直に、自分の肌に合った色を選ぶのが良いです。白めを選ぶと、かえって老けて見えるという悲劇が。おそろしや。
  • おしろいも同じですが、こちらは逆に濃すぎる色だと、今回のテクでは使いにくいので、おしろいは多少白め、明るめでも大丈夫です。
  • コンシーラーはピンキリで、どれを買うか迷うところですが、数百円から千円程度のもので十分使えます。買ったことのない方は、自分の手首あたりで店頭試し塗りをしてみて下さい。手の甲だと日焼けしていて、顔の色と全然合ってないという事態になりかねませんのでご注意を。完全にシミを隠す目的ではありませんので、白過ぎず濃すぎない、肌に合ったものを選びましょう。スティックタイプが使いやすいです。
  • それと、指です。

これで準備万端!

洗面台が暗い場所にある方は、リビングなどの明るい場所で行いましょう。

まず、下地です。クリーム下地は塗りすぎないよう、薄く顔全体に塗り広げます。クマがあっても、シミがあっても、冷静に薄く均等にのばします。

次に、コンシーラーで気になるところを隠します。

頬の高い部分は日焼けしやすく、シミになりやすいですよね。顎に近い部分も、ファンデーションの塗り残しがあったりするせいか、シミの群生が見られることが多いです。面で塗るというよりは、ピンポイントにスティックをぐりぐりして、周りの下地に指でぼかしていくのが、仕上がりキレイのコツです。

さてここで、常識をくつがえす、おしろい登場!

普通おしろいやフィニッシングパウダーは、最後の仕上げにはたくものですよね。名前からして、フィニッシングと公言しているわけですから。
でも、これをファンデーションの前に使うのが今回のテクの重要なところです。

ここまで下地とコンシーラーで色々隠してきましたが、このおしろいで、全てをマイルドに包み込みます。ごしごし塗らずに、優しく、顔全体にトントンとはたいて下さい。あとは、その上から、それらをそぎ落とさないように、ふんわりとファンデーションを乗せます。

これで完了。

このテクに目覚めてからというもの、似合う洋服の幅が広がりました。くすみもシミも、もう怖くありません。高い化粧品なんて必要なかったんだ!大切なのは、塗り方と順番だったんだと、毎日納得しています。

下地がきまらないと、アイメイクも口紅も映えません。ぜひ、生き生きお肌下地テクを実践してみて下さい。まさかと思うような、ぱっと明るい自分に出会えますよ!

関連記事:すごく良い!プチプラなおしろいファンデーションランキングと使い方

ファンデーション

そしてファンデーションでも、ちょっと待ってください!

20代~30代の若いあなたは日焼けしていてもニキビがあってもちょっと乾燥していても、お肌そのものは輝いていますよね。実は肌の輝きというのは血行が良いこととも関係があるので、若くて運動量が多いひとの肌は、トラブルのひとつやふたつはあってもベースが輝いているのです。ですから、ミドルエイジ以降の女性には欠かせないファンデーションも、実は日常生活では不可欠ともいえないのです。

もちろんTPOというものがあるので、フォーマルな席などではファンデーションはかかせません。

でも、日常生活では、トラブルのあるところ、ちょっとここだけカバーしたいなというところをコンシーラーで隠すだけで、あとはたとえばチークなども下地クリームの上に直に伸ばすことも可能だということです。

コンシーラーというといかにもミドルエイジから使うアイテムというイメージがありますが、最近のものは薄くのびるのにカバー力が強いものがあり、かつ刺激も少ないものがほとんどなので、とても使いやすいのです。また、コンシーラーは容器が小さいので、化粧品のポシェットが小さいひとにもとても便利です。

そして、ベースを下地とコンシーラーで作って、チークも入れてもなんだか落ちつかないというかたもいるでしょう。

そこで大活躍するのがプレストパウダーです。プレスとパウダーというのはおしろいをプレスして固形にしてコンパクトなどにおさめたものです。豪華なものもありますが、プチプラでもみつかりますよ。

おおむね容器が大きくなく、これも小さなポシェットにおさまりやすいです。その効果は、顔全体に軽くタッチするだけで、コンシーラーやチークを塗布したお肌全体の印象を、ベールをまとったようなやさしいイメージに仕上げるのです。またパウダーが浮いてくる皮脂を吸収してメイクを長持ちさせる効果もあります。

もうひとつ、プレストパウダーはポイントメイクをソフトフォーカスする効果もあります。たとえばアイラインを少し太く塗り過ぎてしまった場合、最初からやり直すのは大変ですよね。こんな時はアイラインの上にプレストパウダーでタッチして、その上から必要に応じてアイラインを引き直すのです。これはアイシャドウやチークをフォーカスさせるときにも応用できますよ。

私も20代の頃はワンルームマンションに住んでいてメイクをするスペースが広くとることはできませんでした。ですから、小さなスペースで手早くメイクをする方法を考えて、コンシーラーとプレストパウダーにたどりついたのです。

いかがでしたか。女性も若い時は新陳代謝が多く、マニュアルにあるようなしっかりメイクではなかなかタッチアップが追い付かなくてストレスになることがあります。そんな時、本当に必要なものはどんなアイテムなのか、いちど愛用のメイク用品を見直してみるのもいいかもしれませんね。内側から輝く若い肌には軽やかで手軽でメイク直しがしやすい、ライトなアイテムが必須です。コンシーラーとプレストパウダーは若いあなたのきれいの味方なのです。

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崩れないベースメイクの4つのポイントと口コミ

夏は紫外線が気になるし、汗をかきやすく、べたべたして、化粧崩れも激しくて…。美を気にする女性陣にとってはあまり好きな季節ではありません。

脂性肌ならなおさら、いつもより顔がべとべとしやすくて、朝、きちんと埋めてきたはずの毛穴は職場に着いたころには顔の表面でその存在を主張し始めている…というのが夏の困った定番エピソードです。

ここではそんな悩みを持つ皆さんに、ちょっとの工夫でベースメイクが崩れにくくなる裏技をご紹介します。

その①使う化粧品の性質を理解すべし!

ベースメイク用品と言っても様々な材質のものや、テクスチャが違うものがあります。各メイク用品の性質をしっかりと抑え、自分の肌に合ったものを選びましょう。

例えば、オイルカットのファンデーションであれば、皮脂分泌がさかんな夏でも比較的崩れにくいです。また、厚塗りはメイク崩れの原因になります。特に小鼻などの凹凸があるかつ皮脂分泌が盛んな部分はできるだけ厚塗りにならないように塗れるベースメイクを工夫しなければなりません。

その②一番のベース、メイク前のスキンケアを工夫

いくら皮脂が多く分泌される季節だと言っても、保湿は重要です。

メイク崩れを防ぐためには肌の水分と油分のバランスを取ってあげることが必要です。洗顔でさっぱりした後はきちんと化粧水で保湿をするようにしましょう。

また、乳液などの油分で蓋をしてあげることも怠ってはいけません。とは言っても量はごく薄く、乾燥しやすい頬などを中心に伸ばします。ここでおすすめなのが、このスキンケアの時に汗をかかないようにすることです。汗をかくほど暑いところでは、肌の温度が高くなってしまい、化粧下地が密着しにくくなります。

スキンケアの最後に保冷材などを凍傷しない程度に顔に当ててパッティングするのもよいです。

その③化粧下地は糊(のり)の代わり!

最近はオールインワンなどの化粧品も出ているので、化粧下地を普段使わない人もいるかもしれませんが、崩れにくいきれいなベースメイクにしたい時は、化粧下地を使うことをお勧めします。というのは、化粧下地は、ファンデーションと肌をくっつける糊のような役割を担うのです。

日焼け止めを使う際は、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの順で使うとよいです。化粧下地までしっかりむらなく伸ばしたら、ハンドプレスをして、肌によくなじませてからファンデーションを薄くつけます。

この「薄く」というのもポイントです。その一で紹介した「厚塗りが化粧崩れのもととなる」ことも防げます。

その④リキッドファンデーションの時はルースパウダーはマスト!

リキッドファンデーションを使用する際は、ルースパウダーを重ねましょう。これも、ごく薄くはたくようにします。ルースパウダーはお肌のキメをきれいに見せてくれるだけでなく、余分な皮脂を吸い取ってくれてさらさらにしてくれます。

皮脂を吸い取るパウダーといえば、ベビーパウダーもあります。ルースパウダーがない場合にはベビーパウダーで代用できますが、白くなりすぎないように注意が必要です。ルースパウダーはその点、紫などのコントロールカラーつきのものがあったり、プレストタイプのものがあったりと、つけすぎを防げるのでお勧めです。

これらでカバーしきれない部分はベースメイクを厚塗りするのではなく、コンシーラーなど部分メイク用品でカバーするようにしましょう。お化粧する時のほんの一手間でベースメイクのもちはぐーんと変わります。

崩れないベースメイクの友人のコツ①

暖かくなってきて気になるのは「メイク崩れ」。

皮脂の分泌が活発になってきて夕方になって鏡を見てみるとファンデーションがよれてる…なんてことが増えてきます(>_<)

特に肌の乾燥を防いでくれる保湿成分が多く含まれたリキッドファンデーションは、長持ちしにくいものが多いんです。

ニキビ体質の私は長年ベースメイクで苦労してきましたが、最近は自分に合うコスメを見つけてメイク崩れしにくくなりました。

今回は私が実践しているベースメイクの作り方をご紹介していきます!

ベースメイクに悩まされているときの私は数時間おきに手持ちの鏡で肌をチェックして、崩れてたらティッシュオフしてパウダーファンデーションを塗ったりして、毎日メイク直しに無駄な時間をかけていました。

メイクが崩れてしまうと隠していたニキビが目立って肌が汚くなってしまうんです。ですが、自分の肌に合ったコスメに出会い、長持ちするベースメイクが作れた時にはそれはそれは大興奮でした(笑)

数時間おきのメイク直しもなくなって、無駄な時間を使うことがなくなりました。

今回ご紹介するベースメイク作りは知っている人の多い定番の方法なのですが、私はニキビを隠すためにちょっとした工夫をしてみました。

シンプルで簡単なベースメイクの作り方3ステップ

①まずは洗顔・保湿

メイクをする前は必ず洗顔で余分な皮脂を落としましょう。そして化粧水と乳液でしっかりと保湿をします。

ズボラな性格の私はちょっと前まで、「リキッドファンデーションで保湿されるから保湿はしなくていいや。」と、手を抜いてたんです。ですが、しっかり保湿をしないと肌にファンデーションが密着しにくくなってメイク崩れの原因になるんです。

洗顔・保湿に時間をかけるだけでかなり化粧のりが良くなります。

②化粧下地

化粧下地は口コミ評価の高いセザンヌの皮脂テカリ防止下地を愛用しています。

今までは手かパフで塗っていましたが、シリコンパフを使い始めて化粧のりがかなり良くなりました。

手やパフは下地を吸収してしまって肌に馴染みにくかったのですが、シリコンパフは下地を吸収しないのでスムーズに肌に塗ることが出来ます。

③クッションファンデーション・パウダーファンデーション

潤いのある水光肌を作りたいので、カバー力のあるクッションファンデーションのモイスチャーを愛用しています。クッションファンデーションはニキビを隠してくれて簡単に艶肌を作ってくれるのでおすすめです。

ですが、保湿成分の多いクッションファンデーションは春夏に使うとすぐに崩れてしまうんです。

リキッドファンデーションの崩れが気になるときは、テカリが気になる部分にパウダーファンデーションを軽く塗りましょう。そうすることで油分が抑えられてベースメイクが長持ちします。

注意点としては、リキッドファンデーションにパウダーファンデーションを重ねるときは、必ず気になるところだけに使ってください。

パウダーファンデーションは肌をマットにするので、顔全体に塗ると顔に艶や影がなくなってのっぺりした印象になってしまいます。

顔が大きく見えたりするので、できるだけTゾーンだけに抑えましょう。

いかがでしたか?

今回ご紹介したベースメイクはすでにたくさんの人が実践していますが、まだシリコンパフやパウダーファンデーションの部分塗りの効果を知らない人は少なくありません。

これからの季節メイク崩れが気になる方はぜひ試してみてください!

私の友人の崩れないベースメイクのコツ②

崩れないベースメイクをするには、まず洗顔をして、化粧水、保湿をします。

夏でも保湿はちゃんとしないと、汗が出ることによって乾燥が高まるので、保湿はとにかくちゃんとします。ただ、油分の多いものだと今度は汗と混ざり、皮脂のつまりのもととなるので、わたしはナリュリエから発売している

「ハトムギジェル」

 

を使用しています。ハトムギジェルは敏感肌のわたしでもトラブルなく使うことができ、これからの季節には重宝しています。ベタつかず、しっかりと保湿もしてくれるので優秀です。

そして、下地です。下地も重要です。

わたしは「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV」

 

を使用しています。こちらの商品はSPF25、PA+++なので、紫外線もカットしつつ、崩れ防止下地なので、とにかく崩れません。汗をかいても、一日中外にいてもこれを下地に塗っておけば崩れない、魔法の下地です。

これだけでも崩れという点ではいいのですが、この下地に毛穴カバー力はありません。毛穴もカバーしたい、そう思ったわたしはこれも同時に使っています。

「イヴサンローラン ラディアントタッチ ブラープライマー」

30mlで6300円と少々割高なのですが、一回に半プッシュで顔全体に伸ばすことができるので、かなりコスパがいいです。コスパがいいだけではなく、こちらの下地を使うと、まるで毛穴なんてなかったんじゃないか?と思うくらいつるんとした肌に見せてくれるんです。香りもいいですし、下地は透明なのですが、キラキラとした金色の粉が入っているので見ているだけでも気分も高まります。

そしてファンデーションは

「イヴサンローラン タン アンクル ド ポー」

です。こちらも25mlで6600円とお高めですが、とても伸びがいいのでコスパがいいです。こちらはさっと塗るだけで、まるでパウダーをつけたようにサラサラにしてくれ、カバー力もかなり高いファンデーションです。

柔らかめのテクスチャーでスッと肌に馴染んでくれます。

そして、パウダーは

「エレガンス ラ プードル オートニュアンス」

 

を使っています。これをつけると、さらに毛穴をなかったことにしてくれます。そして崩れません。最強のパウダーだと思っています。色はつかないのですが、毛穴を光で飛ばしてくれるので厚塗り感も出ず、肌にもキレイに密着してくれます。

そして仕上げに

「クラランス フィックス メイクアップ」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クラランス フィックス メイクアップ 50ml(3380810040692)
価格:4320円(税込、送料別) (2018/4/4時点)

 

を3〜4回顔に吹きかけて終了です。

このミストをするのとしないのとでは雲泥の差があります。そのくらい崩れなくしてくれる、まさに魔法の水です。

下地やファンデーションは、今までドラッグストアで買えるいわゆるプチプラを使っていたのですが、やはりプチプラは値段程度というか、10代までは良かったのですが、20代も半ばになり、だんだんとお肌の質も変わってきたので思い切ってデパートで販売していものを使うようになったら、化粧のもちも全くといっていいほど変わったので、少々お高いものが多いですが、思い切ってデパートで試してみると、プチプラを買って色々なものを試すより、長い目で見てコスパもいいので、オススメです。

崩れないおすすめのベースメイクアイテム4選

たくさんの人が悩んでいる夏のメイク崩れ。外出先で汗をかいてファンデーションがよれたりアイライナーが滲んだりするとメイク直しが大変ですよね。

私は混合肌なので毎年夏になると肌がテカってきてメイク直しにたくさんの時間をかけていました。それから2年間色んなコスメを試して今では半日経っても全く崩れないメイクができるようになりました。

今回は私が愛用しているコスメ、メイク方法をご紹介します!

混合肌、ニキビに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください☆

混合肌やニキビなどの肌トラブルに悩んでいる方は共感してくれるかもしれません。本当にメイクで自分の肌を綺麗に見せられるようになって人生が変わりました。今まで肌トラブルが絶えなくて、隠すのに必死でした。せっかく時間をかけて作った下地も数時間で崩れてテカってきます。

明るい店内で人に肌を見られるのが恥ずかしくて泣きそうになったこともありますが、今では明るい所も怖くありません!

セザンヌの皮脂テカリ防止下地

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セザンヌ 皮脂テカリ防止下地 ライトブルー 30ml
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口コミ評価が高く、プチプラ価格だったので試してみました。

使った瞬間評価が高いのがわかりました。伸びが良くて肌に馴染みやすく、厚塗り感がありません。上からファンデーションを塗ると毛穴が滑らかになります。

毎日この下地を愛用していますが、半日経っても全く崩れません!外出先でファンデーションを塗りなおす必要がなくて楽になりました。

この下地は肌がマットになるので、気になる部分(鼻や頬などの皮脂が多い部分)にだけ塗るようにするとナチュラルに仕上がります。

ルースパウダー

 

ルースパウダーはどのブランドを使っても大きな変わりはありませんでした。

私は肌を綺麗に見せてくれるラメ入りを使っています。

今までリキッドファンデーションだけを使っていましたが、上からルースパウダーを塗るようになってからファンデーションがよれにくくなりました。

ルースパウダーは汗をかいたときのメイク直しにも使えるので、暑い日はマストアイテムになります。

dejavのラスティンファインS筆ペンリキッド

 

このアイライナーに出会ってから他のアイライナーは使わなくなりました。汗をかいても滲まず、クレンジングをするときはスルッと簡単に落ちます。

筆のアイライナーは書きにくくて苦手な人が多いですが、dejavのアイライナーは筆が柔らかすぎないのでとても書きやすいです。

アイライナーの上によくはたいたルースパウダーのパフで軽くパウダーを塗るとより長持ちしやすくなりますよ☆

MAYBELLINEのビッグアイシャドウ

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メイベリン ビッグアイ シャドウ Wリッド AS-1 アッシュ系
価格:1512円(税込、送料別) (2018/6/15時点)

 

ぱっちりな目を簡単に作れるアイシャドウです。綺麗にグラデーションを作ることができて、不器用な人でも色っぽいアイメイクができます。

このアイシャドウは発色が良くて落ちにくいので愛用しています。特に気だるげなアンニュイメイクを作りたいときにおすすめです!指で塗ると綺麗にぼかすことができます。

※私は混合肌でメイク崩れに悩んでいた時は、肌がテカりやすいからという理由でメイク前の保湿を怠っていました。ですが、メイク前にしっかり保湿ケアをするようになってから下地が馴染みやすくなり、化粧崩れがなくなりました

ファンデーションが肌にしっかり密着するように、保湿ケアは必ず行いましょう!

いかがでしたか?

今回は私が愛用するコスメアイテムとちょっとしたメイク方法をご紹介しました。混合肌やニキビに悩んでいる人はメイクにかなり手間がかかるんです。

今年の夏はメイク崩れに悩まずに快適に綺麗な肌で過ごしましょう!

日焼け止めが必要な夏でも汗をかいても崩れないベースメイク

夏になると、メイクをしても汗でメイクが落ちてしまう、日焼け止めをどのタイミングで塗ったら良いのかわからない、日焼け止めを塗ることによってメイクが厚くなってしまうような気がして嫌だ、など様々な悩みを持つ人が出てきますよね。

確かに夏場、通勤や通学で外を歩くという人の場合、日焼けをしないように気をつけることもありますし、メイクが汗で落ちないように注意しなければいけないということもあるでしょう。

ここでは、そんな人におすすめな夏のメイクについて紹介します。

夏、汗でメイクが落ちないように気をつけながら日焼けをしないようにしたいと思うのであれば、リキッドファンデーションに日焼け止めを混ぜるという方法がお勧めです。

確かに日焼け止めをメイクのベースとして塗り、その後でパウダーファンデーションを塗るというやり方もありますが、リキッドファンデーションに日焼け止めを混ぜてすることにより、日焼け止めが化粧崩れを防いでくれますし、同時に日焼けを防ぐことも可能になります。この場合は、SPF 50の日焼け止めがオススメです。

リキッドファンデーションと日焼け止めは混ぜないほうが良いという人思いますが、混ぜることによってファンデーションが崩れる心配もなくなるのです。

そして日焼け止めが浮いてしまうこともありませんし、まるでいつもと同じように化粧をしているかのような感覚を味わうことができます。

また、日焼け止めとファンデーションも同時に塗ることにより、まるでメイクが厚いように感じることもありません。

具体的には、顔を洗った後にスキンクリームを塗り、その後でリキッドファンデーションに日焼け止めを手の上で混ぜ、顔に塗るだけです。

特に下地は必要ありません。私は夏場のメイクに悩む女性にこの方法をお勧めしてきましたが、実際にこの方法を試した人たちは日焼けを防ぎながらしっかりとメイクをすることができた、汗のためにメイクが崩れるということがなくなった、おかげで夏場でも安心して外を歩けるようになった、などという感想をいただいています。

もちろん使っている日焼け止めはSPF 50ですから数時間は心配ないとは言え、例えば朝職場に行く前にこのメイクをし、もしも昼過ぎに外出しなければいけないのであれば、出来る限りもう一度化粧をし直した方が良いでしょう。

いかがでしょうか。夏場メイクをするのであれば、パウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションがお勧めです。確かにファンデーションにも日焼け止めの効果がありますが高いSPFではありませんから、SPFが高い日焼け止めと混ぜて使うことにより、さらに効果を高めることができるのです。

また、日焼け止めを選ぶ場合は新しいものを購入するようにしましょう。米というのは使い切る前に夏が終わり、「去年のものがまだ残っている」ということもあるかもしれません。

しかし、日焼け止めはワンシーズンが限度です。もしも顔用のものであれば1年経った場合、体に使うことができます。しかし体用のものであれば1年たったら使わない方が良いでしょう。

いずれの場合にせよ、1年経ったものは顔には使わないほうが良いのです。ですから、大切な顔に使うものですから新しいものを購入することが大切です。

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