【30代40代女性が若く見える方法】若い見た目になる髪型,食べ物,運動,化粧,服装

20代前半までは特に努力をしなくても普通にオシャレをしていれば可愛くなれるものです。しかし、30歳近くになると普段の美容に関しての努力で一気に差がでてしまいますよね。普段から美容に心がけている人といない人では見た目年齢が全く違います。そのため、少しでも若く見られたければ20代後半からはそれなりに努力する必要があります。

女性は1歳でも2歳でも少しでも若く見られた方が誰でも嬉しいですよね。近くでものすごく見た目が若い人はいませんか?そういう人は絶対に何らかの努力をしているのでどんな事をしているか参考にしてみると良いでしょう。

女性は誰でも10歳若く見られることは可能

女性は30代前後から女性ホルモンの分泌が徐々に少なくなっていき、体の中外の老化が進んでいきます。

そんな中、同年代なのに”若く見える人”っていますよね?

「その差は一体何なのか・・・?」

女性はだれでも少しでも若く見られたいと思う生き物です。若い頃は老ける恐れがないためそこまで意識しないですが、30代に近づくにつれて老化を意識する女性は多くなってきます。20代後半から女性は徐々に下降線に入っていきます・・・しかし、誰でも10歳若く見られることは可能なのです。

では、どのような方法で10歳若く見せる事が出来るのでしょうか?

  1. 運動
  2. 食べ物
  3. 髪型
  4. 化粧
  5. 服装
  6. 楽しむ
  7. まとめ

の順に紹介します。

*記事途中に関連記事が出てきますが、ページの最後部にまとめておきましたので、読み終わってからチェックしてみてください♪

特に大事なのが「食べ物、運動、睡眠」

大抵の女性は男性よりも毎月の身体の変化や年齢のために、体力的な限界や衰えを感じやすいかもしれません。だれでもいつまでも健康で元気でいたいですし、病気になりたい人などいません。そもそも、病気は本当に厄介で普段の生活に大きな影響を与えます。

そのために、自分の身体に十分の注意を払い、健康管理に高い意識を持つ女性は多くいます。今回特に取り上げたいのは「治療は病気に勝る」つまり健康を保つために、どんな予防ができるかということです。確かに、どんなに気を付けても避けようのない病気もありますが、今できることもたくさんあることに気付きます。

基本的な病気の予防法として世界的な基準からよく取り上げられるのは、衛生に気を配るということと、安全な水を使うということです。ただ、私たち日本においてはこの点は世界レベルで高水準が維持されているので他の国のように注意してくても比較的安全なので恵まれています。この豊かな先進国である日本において特に注意を払いたいのは、「食べ物、運動、睡眠」この3つです。

やはりこの3つは基本中の基本とはいえ、美容や健康に密接な関係を持っています。すでに行っていることがあっても、この「基本」についていつも何らかの改善点を見出すようにすることが大切です。続けていつまでも美しく健康であるためにこの面で具体的にできることを取り上げます。

食べ物については、とにかく栄養状態を良くするためにバランスの取れた食事は欠かせません。いつもの食事でいろんな種類の食事を摂っているか確認しましょう。何種類の品目があるか毎食数えてみるのもいいでしょう。また、最初はちょっとした意識で、食べる量はもちろんですが塩分や糖分の量を減らすことができて、このことがお肌の状態や健康に大きな影響を与えます。

また定期的に健康診断を受けて少し意識したらどれほど変化があるのかを数値を見ながら楽しんでいくと続けやすいでしょう。

さらに運動も楽しくできる運動を選ぶことが秘訣です。その人により好きなスポーツは異なりますが、様々なアドバイスによると大人の場合、毎週汗をかく運動を150分もしくは会話ができないほどの運動を75分行う必要があるそうです。結構な運動量ですが、よく眠れたり健康的な体重を維持するにはこれくらい必要なんですね。

私は数年外国に住んで分かったのですが日本は蛇口をひねれば飲める水が出て、トイレも清潔で本当に安全な国なのです。それで、今回取り上げたようにこの豊かな国でいかに食べ過ぎないように粗食に、また便利な国でいかに身体を動かしていくかが大切だと思いました。私は、食事の際、一日30品目と摂ることを目標にして、毎回の食事で7~10品目入っているか数えながら食べるようにしました。また運動は毎週75分から150分という具体的な数字を意識して毎週一回体育館のバドミントンに参加するようにしました。そのおかげか毎回の健康診断で何の問題も見つからず、年齢の割には周りからいつも若いと言ってもらえて効果を実感しています。

いまでも健康には気を付けていてもこんな内容を読んで今の自分に何か改善できることがないか絶えずチャックしてみることがもっと健康であるためのカギかもしれません。病気になってだれかに迷惑を掛けたり、高額の医療費を払うよりやはり「予防は治療に勝る」を実践するほうがずっといいからです。そして多くの女性の希望、いつまでも若々しく美しいために、お金をかけずにまた特別なものを買わなくても上記のいくつかの提案を当てはめてみるだけで何らかの変化を得られるはずです。まずは基本的なことから見直してみて、自分や大切な家族を守っていきたいですね。

1.代謝を良くする、スタイルをキープするための「運動」

30代を超えると何もしていないのに贅肉が体についてしまいますよね。20代は細い身体をキープしていられますが、30代になるとそういうわけにはいきません。しかし、30代を超えても細い人はそれなりの努力をしています。もちろんダイエットをしている人もいるでしょうし、普段の生活で工夫をしている人もいます。ここでは、体系維持のために努力している事を紹介したいと思います。

いつまでも若々しくいるためには体型維持がとても大切です。身体に贅肉がついてしまっては、ふけて見られてしまいますよね。若く見られる人は体型維持をしっかりしているのが特徴です。もし、あなたが少しでも若く見られたいなら若いときの体型をしっかりとキープする事が大切です。

スタイルは非常に重要です。年齢とともに代謝が悪くなるので無駄な脂肪がつきやすくなります。そのため、軽い運動や筋トレで体を引き締めると一気に若返る事が出来ます。やはり、そのままにしておくとおばさん体型になってしまい、いくら顔を取り繕っても顔で年齢がバレてしまいます。

若くなる エクササイズ

若く見える人の共通する特徴としては、

“継続して続けている運動”

があります。特に見た目の若さや美しさに目を向けられる芸能界では、若くあるために運動することは当たり前となっています。あるママさんタレントは、子供の世話の合間や、子供と一緒に、ストレッチ・ランニング・ウォーキングなどの簡単にできる運動をしていると言います。

なぜ運動することが若く見えることに繋がるのでしょうか?

それは、①筋肉をつけることにより、痩せやすい体になるからです。

⇒筋肉は脂肪よりも消費カロリーが多いので、基礎代謝が上がります。動いていなくても自然とカロリーを消費する体になるのです。

次に、②腐敗物を体外へ排出しやすくなるからです。

⇒運動は代謝を良くし、体の機能を整えます。それにより体の排出物を溜めにくく、排出することで綺麗な体の状態をキープします。

そして、③スタイルの維持。

⇒良いスタイルとは、細くて華奢な体のことを意味するのではありません。もちろん太っているよりは痩せている方が若く見えるのは間違いありませんが、体のラインの出る所はちゃんと出ていて、ウェストのような引き締まっているべき所はちゃんと締まっている・・・そのようなスタイルが理想のスタイルと言えます。

また理想のスタイルでいるためには筋肉をしっかりつけて、美しい姿勢を保てる体型であることも大切になってきます。どんなに顔が綺麗でも、猫背のような背中が丸まっている姿勢では年老いて見えてしまいます。

適度な運動をしよう

いつまでも細い人はどんな努力をしているかというと、まずはウォーキングです。

ウォーキングで普段から身体を動かして太らないようにしています。忙しい人でも朝早く起きて身体を動かし、運動することで体型維持をしています。

他にもストレッチや筋トレ、ヨガなど自分に合った運動をしています。やはり、若い頃の体型をキープするには運動が一番です!

忙しい人はエスカレーターを使わずに階段を上る、近いところなら歩きか自転車で行くなど普段の生活の中で行える事をする事をおすすめします。

その他には以下紹介する食事面でも気を使っている人が多いです。好きなものを食べたいだけ食べていては若い頃の体型を維持できません。特に炭水化物を摂り過ぎないようにセーブしたり、間食をやめたり食事制限をしている人が多いです。一方で、不健康にならないように朝昼晩はしっかりと食べるようにしている人が多いです。野菜を中心にした食事をするなど食事内容を工夫しています。

さらに早食いをしないようにゆっくり良くかんで食べたり、食べる順番に気をつけたりなど、他の事にも気を使っている人が多いです。

若く 運動

時間がない人は無理にウォーキングする必要はありません。自分に合わないものは続かないので意味がなくなってしまいます。大事なのはたまに20分運動することではなくて5分を毎日続ける事です。ですので、無理やり時間を作って運動する必要はありません。外に出るのが難しかったら家でながら運動をしたり、普段の生活の中で無理のない範囲で行う事が大切です。

部屋で簡単にできるエクササイズも良い方法です。♪

運動慣れしていないのに、いきなりランニングを始めても苦しく、続きません。エクササイズに慣れてきてから、軽めの筋力トレーニングや、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れると良いでしょう。具体的なエクササイズ例は下の関連記事をチェックしてみてください。

このように、いつまでも体型を維持している人は様々な工夫と努力をしているのが分かったのではないでしょうか。今の体型を年齢だから仕方ないと思っていては維持することは出来ません。運動は何歳になったら遅いという事は一切ないので若い頃の体型に戻りたければ今から努力をしましょう。自分に合わないものを無理やり行なう必要はないので、出来そうなものから試していく事をおすすめします。

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顔の運動も大事です!

また、顔のシワは老けて見られやすくなるので、日ごろからよく笑い、表情筋を動かすようにしましょう。若く見られる女性に暗い顔をしている人は一人もいません。誰もが笑顔が素敵で明るい顔をしています。ですので、表情筋を意識して顔の筋肉をよく動かすようにしましょう。

また、毎日を明るく楽しく生きていくことはすごく大切です。毎日楽しく生きている人は努力しなくても自然と顔が明るくなります。そうすると見た目の年齢も自然と若くなっていきます。さらに病は心からと言われるように気持ちの持ちようや心の持ちようは見た目に表れてきます。

人はストレスを受けたりするとコルチゾールというホルモンが分泌されます。このホルモンがストレスによって、太り易くさせたり、肌荒れを起こしたりする原因となるのです。しかし、これも笑う事によってNK細胞と呼ばれる免疫をつかさどるホルモンが分泌されるので、コルチゾールの分泌を抑えることが出来ると言われているんです。

心にゆとりを持ち、自律神経のバランスを保つとお肌もツヤツヤになるので常に明るく楽しい事を考えるように意識しましょう。

2.若返り効果のある「食べ物」若々しくいるためには食事が大切

いつまでも若々しくいるためには、体の中から整えることが大切です。食事は毎日摂るものなので、体に大きな影響を与えます。美容に良いと言われるサプリメントが販売されていますが、サプリメントを飲むだけでなく食事の見直しもしてみましょう。

老化の原因になる物質が『活性酸素』です。活性酸素は健康な細胞をさびつかせて老化を進行させます。シミ・シワ・くすみ・たるみなども活性酸素が原因です。人間は呼吸をしなければ生きていけませんが、呼吸をした際に取り込んだ酸素の2%ほどが活性酸素に変化をします。また、ストレス・喫煙・睡眠不足・食品添加物・大気汚染などでも活性酸素が発生します。

呼吸を止めることはできないし、身の回りには活性酸素を発生させるものがあふれていて、活性酸素の発生を完全になくすことはできません。そのため、活性酸素の発生をなくすのではなく、発生した活性酸素から体を守る成分を摂ることが大切になります。

活性酸素から体を守る成分は、普段口にする食事に含まれています。普段の食事が、若々しい体を維持するポイントなのです。活性酸素から体を守ることで、シミやシワの少ない若々しい肌をキープできることが期待できます。

若くなる 食事

若く見える人は毎日の食事に気を使っています。年齢を重ねるとあまり口にしなくなるお肉も実は大切な成分の一つです。もし嫌いなものや苦手なものがある場合は、自分に合わせたレシピに改良することで若くなる成分を十分に摂取できる食事内容にすることができます。

若々しい体を維持するために食べたいものが野菜と果物です。野菜や果物にはカロテノイドやポリフェノールが含まれています。これらの成分に活性酸素から守る働きがあります。

カロテノイドはカロテンとも呼ばれていて、自然界の存在する天然の色素成分のことです。βカロテン、αカロテン、リコピン、ルテイン、クリプトキサンチンなどがあります。

βカロテンやαカロテンが豊富な食品は、人参、かぼちゃ、ほうれん草、春菊などです。βカロテンは体内で必要なだけビタミンAに変換されます。ビタミンAは健康な皮膚を作るために必要な成分です。

リコピンはトマトやスイカなどに含まれる赤い色素です。

ルテインは天然のサングラスをいわれていて目を守ってくれます。ルテインはほうれん草、ケール、人参、芽キャベツなどの野菜に多く含まれています。

クリプトキサンチンはみかん、レモン、赤ピーマンなどに多く含まれています。

ポリフェノールは5000以上もの種類が存在しています。カカオポリフェノール、大豆イソフラボン、カテキンといった種類があります。

「なんかいっぱいありすぎて、よく分かんない・・・」

と思われた方に以下、私のおすすめの若返るための食べ物を紹介します。

  1. 若返り成分「ビタミンE」を多く含む食べ物
  2. 腸内環境を整える「発酵食品」
  3. 血流を良くする「鉄分」

は欠かせません!

①若返り成分「ビタミンE」を取ろう!

若返る 食べ物

ビタミンEは強い抗酸化作用(アンチエイジング作用)があるので、体の中にある無駄な活性酸素を除去し、体がサビるのを抑制する効果があります。

<<ビタミンEを多く含む食べ物>>

  • 魚介類(あんこうの肝、いくら、ウナギ、サーモン)
  • 野菜類(落花生、モロヘイヤ、赤ピーマン、バジル、パセリ)
  • 果物類(梅、アボカド、マンゴー、レモン)

などに多くのビタミンEが含まれています。

*ビタミンEは植物油などにも多く含まれていますが、脂は酸化しやすいので過度の摂取は厳禁です。

また、ビタミンCと一緒に摂ることにより、ビタミンEの酸化を防ぐ働きがより強くなります。さらに美白効果もあるので、ビタミンCを含む野菜や果物もしっかり食べるように心がけましょう。

<<ビタミンCを多く含む食べ物>>

野菜・果物が有名です。その中でも赤ピーマン、黄ピーマンは1個以上を食べれば、実に200㎎のビタミンCを摂取することが出来ます。その他ブロッコリー、カリフラワー(茹で)ケール、アセロラ、柿、キウイフルーツ、イチゴなどに多く含まれています。また肉類ではレバーが特にオススメです。

②腸内環境を整える「発酵食品」を取ろう!

若く見える 食べ物

<<発酵食品である食べ物>>

納豆やチーズ、ヨーグルト、味噌、漬物(キムチなど)。

納豆には、ネバネバ成分の元である納豆キナーゼという成分が、ホルモンバランスを整え、肌の調子を改善してくれるのと同時に、血流を良くし体の調子も改善してくれます。

ヨーグルトには、ヨーグルトに含まれる成分「乳酸菌や乳糖」が善玉菌のエサになり、悪玉菌の増殖を抑えてくれるため、肌荒れを防ぐ効果があります。

③血流を良くする「鉄分」を取ろう!

鉄分 多い 食べ物

鉄分は、血液を作り、増やす働きがあります。それにより肌はもちろんのこと、体の調子も上げてくれる欠かせない成分です。

さらに鉄分は動脈硬化、心筋梗塞などを予防するとも言われています。血行が良くなれば顔色が良くなる効果も期待できます。

具体的な効用や食べ物に関しては、下の関連記事よりチェックしてみてください。

関連記事:【鉄分が多い食材、食べ物は?】ほうれん草ではなく鶏肉が良い理由

健康や美容に良いと分かっていても、同じものばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいます。栄養バランスが崩れると、肌代謝が落ちて肌トラブルを招いてしまいます。特定のものばかり食べるのではなく、バランスがよい食事をするように心がけましょう。

化粧品でケアをするだけでなく、食事で体の中から整えることで、より高い美容効果が期待できます。野菜や果物には老化の原因となる活性酸素から体を守る力があるので、野菜や果物を普段からたくさん食べることがおすすすめです。

④逆に、食べすぎは良くない食べ物

皆さん、老化を招くAGEsという言葉をご存知でしょうか?

シミやたるみなどの肌老化と関係がある物質を「AGEs(終末糖化産物)」と言います。

AGEsはタンパク質と糖が結びついて加熱されるとできる物質です。体内に糖が多く存在している場合も、体内のタンパク質と糖が結びついてAGEsができます。

AGEsが体内に蓄積すると、場所によっては白内障、認知症、骨粗しょう症などに影響を及ぼすといわれています。肌に蓄積をすればシミやくすみ、たるみにつながります。

AGEsを防いで、若々しくなる!

タンパク質と糖が結びつくとメイラード反応というものが起こります。パッケーキを焼くと茶色くなるのもメイラード反応です。メイラード反応によって褐色物質ができ、その影響でシミやくすみに影響を与えます。

また、AGEsが肌に蓄積をすると肌の弾力が失われてたるみやシワにもなります。

こういった肌トラブルを防ぐには、AGEsを防ぐことがポイントです。AGEsをため込まない生活をして、美肌を維持しましょう。

AGEsをため込まないために、避けるべき食べ物

①糖質を摂りすぎるとAGEsができます。特にブドウ糖果糖液糖、果糖液糖、コーンシロップなどは急激に血糖値を上昇させるので注意が必要です。これらの糖類は清涼飲料水や冷たいお菓子によく使用されています。

②白米やパンなど、精製した穀物も血糖値を急上昇させて、AGEsを発生させます。白米など精製した穀物よりも、玄米や全粒粉パンなど未精製穀物を食べることがおすすめです。未精製穀物は精製穀物よりも多くの食物繊維を含んでいて、食物繊維が血糖値の上昇を抑制してくれます。

③ラーメン、パスタ、菓子パンなど単品メニューは糖質が多く、血糖値を高くします。

何を食べるかだけでなく、食べ方にも気をつけてみましょう。

※海藻や野菜などを食べてから炭水化物を食べれば、血糖値の上昇が緩やかになります。海藻などの食物繊維が糖の吸収を穏やかにするからです。

※食事はよく噛んで食べましょう。早食いをすると血糖値が急上昇して、AGEsができやすくなります。最低でも30回は噛むようにして、食事はゆっくりと行いましょう。また、ゆっくりよく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されて、食べすぎの防止にもなります。

<<注意点!>>

野菜や海藻など食物繊維を含む食品を先に食べることで、血糖値の上昇が抑制されますが、外食になると野菜などをたくさん食べることが難しいですよね。では、どうしたらいいのでしょうか?

最近は野菜がたっぷりメニューを提供しているお店が増えているので、そういったお店をいくつか見つけておくとよいでしょう。野菜たっぷりメニューがあるお店が近くになくても、たいていのお店にはサラダがあると思います。コンビニ食になる場合は、サラダや温野菜をプラスすることがおすすめです。

AGEsはシミ、くすみ、たるみなど、さまざまな肌トラブルの原因になります。毎日の食事でAGEsが大量にできてしまうこともあれば、食事に気をつければ発生を抑えることもできます。毎日の食事に気をつけて、若々しい肌を維持しましょう。

3.若く見られやすい髪型

女性は顔は化粧水などをバッチリ塗って完璧なのですが、髪の毛にまで手が回っていない人が意外と多いです。ですが、見た目が若く見られるために髪の毛は非常に重要なのでケアを怠らないようにしましょう。当然髪の毛も30代を越えるとだんだんハリがツヤがなくなってきてパサパサしています。ですので、毎日トリートメントをつけて髪の毛を潤わせる事をしています。これだけでも髪の毛が全然違ってくるのでとても大切です

アラサー 髪型

「あなたはどれだけヘアケアに気を使っていますか?続けていますか?」

年齢を重ねると、老化により髪の毛のボリュームやツヤが無くなってきます。これはどうしようもない事実ですね。しかし、同じ年代の女性のヘアケアをしている人とそうでない人を比べると、適切なヘアケアをしている人の方が年齢を重ねても髪のボリュームもツヤも断然違って見え、見た目も若く見えるのは明らかな事実です。

ヘアケアで最も大切だと言われているのが「保湿」です。

髪に優しいトリートメントやヘアオイルをするだけで、もしくは良質な商品に買い変えるだけで、実年齢よりも若く見える可能性がドンと上がります。

関連記事:【化粧水と混ぜると肌に良い!?】コディナのアルガンオイルの口コミ

さらに髪質に加えて、どのような髪型かによっても若く見えるか老けて見えるかが決まってきます。

“今のあなたはおばさん風の髪型ですか?”

以下、どのような髪形が老けて見えやすいのか4つご紹介します。

①ベリーショート

ベリーショート おばさん

20代まではベリーショートと呼ばれる短いヘアスタイルでもオシャレに見えるものですが、アラサーを超えたあたりからベリーショートにすると、オシャレというより、おばちゃんっぽく見えてしまう可能性の方が高いです。そのため少し長めのショート~ミディアム~ロングヘアにして、軽いパーマなどで適度なボリュームを付けてあげた方が、若く見える髪型になります。

②ペッタンコヘアー

ぺったんこ おばさん

年齢を重ねてくるとどうしても出てくる髪の問題。

“抜け毛、薄毛、ハリ・コシの衰え”

です。

それによりボリュームのないぺったんこな髪型になってしまい、老けたおばちゃんヘアに見えてしまいます。

女性用の部分ウィッグがありますが、それを付けるってすごく勇気がいりますし、できるだけ避けたいですよね。これを避けるためには、ストレートパーマやヘア強制を行うことは避け、シャンプーを自然素材のものに変えるのが最も有効な方法です。またトリートメント剤や整髪剤は出来るだけ毛先だけ付けるようにするのがポイントです♪

どのようなヘアケアが良いのか?

以下のシャンプー&トリートメントがおすすめです。

関連記事:芸能人愛用でおすすめ!人気のシャンプー&コンディショナー(リンス)2017

③真黒カラー

黒髪 おばさん

真黒でツヤのあるストレートヘアは、日本人女性の象徴とも言える美しいヘアスタイルですが、アラサー以上の年齢になってくると見た目の衰えと同時に重たい印象を与えることになり、老けて見えてしまいます。

真黒な髪は、若い子みたくツヤやハリがある人にとっては良い髪型ですが、少しでも痛んでしまうと老けが目立ってしまいます。

④痛んでツヤ・ハリのない髪

痛んだ 髪質 おばさん

これは髪型とは違いますが、これまで何度も言っているように、若く見えるために髪型のみを気にするのではなく、髪質にも気を付けることが大切です。お肌のケアと同様、髪のケアもきちんとしておかないと、年齢、栄養不足、紫外線により、すぐに髪の状態が悪くなりパサパサの抜け・薄毛ヘアになってしまいます。こんな髪ではいくら若く見られるような髪型に変えても、効果が薄くなります。なぜなら髪質の印象が強すぎて、髪質に目がいってしまうからです。

「これだと、どうやっても若く見られませんよね?」

毎日のブラッシング、シャンプー&トリートメントなどには気を遣って、枝毛対策をこまめにしていると、次第に若く見られる髪になりますので是非実践してみて下さい。

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4.メイク

化粧の仕方もとても大切です。メイクはその時によって流行りがあります。昔の時代のメイク方ではださく見えてしまうので最新のトレンドを取り入れて年相応のメイクをすると無理せず若々しく見せる事が出来ます。今の時代にフィットしたメイクとファッションで出来るだけ若く見せるようにしましょうね。

自分に似合う メイク 色

実年齢より少し若く見られると、女性は嬉しく感じるものです。

若く見られたい、けれど痛々しく見える若作りは嫌、そんな女性のための、若々しく見えるメイクについてご紹介します。

◎肌づくり編

基本的に、マットな肌よりもツヤ肌のほうが、若々しい印象を与えてくれます。テカテカに見えるほどハイライトを入れるのは×ですが、自然なツヤ肌で、若々しい印象を目指しましょう。

◎クッションファンデーション編

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

◎CCクリーム編

CCクリームを肌全体にのばし、少しだけルースパウダーをのせると、きれいなツヤ肌に仕上がります。
濃いシミ等は消えませんが、少し地の肌が透けて見える仕上がりのほうが、自然な「若さ」が見えます。厚塗りは絶対避けましょう。

◎口紅編

口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作りましょう。

◎頬編

まずは自分に似合う色を見つけましょう。その色を濃すぎない程度につけたら、チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象に。

◎目元編

<アイシャドウ>
好みの色、似合う色を丁寧につけましょう。上からほんの少しキラキラを重ねると目元が輝き若々しい印象に。

<まつ毛>
付けまつ毛は大人の女性としてNG。若作りな印象を与えてしまいます。ビューラーでまつ毛にカールをつける場合も、上げすぎないほうが好印象ですね。丁寧なカールをつけ、束にならないようにマスカラをつけましょう。

このような若く見えるメイク方法を紹介しましたが、それ以前にとにかく保湿!で肌を若く保つことも大切ですし、「年だから・・・」と諦めることなく、若々しくチャレンジする気持ちも大切です。

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5.服装

いくら若く見せるからと言っても若すぎるファッションは不自然です。例えば40代の人が高校生が好むファッションをしていたら絶対に顔が浮いてしまいますよね。ですので、だいたい5歳くらい年下に見られるファッションをするのがおすすめです。そうすれば無理なく自然に若返る事が出来ます。20歳も年下の子が着るファッションをするのはいくらなんでも無理があるので、自然に若く見えるようにしましょう。

服装 若く見える

流行を取り入れつつ、流行に乗り過ぎないファッションがベストです。

服装は、若作り過ぎると、完璧に「イタイ人」に見えてしまうので、かなりの注意が必要です。

例えば、ある程度年齢を重ねた女性が、ニーハイソックスを履き、ショートパンツだと…正直、直視しづらいですよね。
脚がきれいだから、とかそういう問題ではないんです。

ある程度「年相応」の格好をしたほうが、絶対素敵に見えます。年齢と思いっきり外れたファッションはおすすめできません。

基本的に目指すところは、「-5歳から-10歳」。それ以上でもそれ以下でも・・・きっと周りは違和感を感じてしまうでしょう。

こちらの記事は毎月アラサー、アラフォーに向けて大人コーデを紹介しており参考になります↓

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6.楽しむ

笑顔の女性

これまで①運動、②食事、③髪型、④ファッションなど若く見られるための方法を紹介してきましたが、これらを実践するのに根本的な重要事項があります。それは、

「楽しみながら行うこと」

物事を嫌々やっていては効果は半減してしまうし、続きません!楽しみながら行う事が一番若返るのに大事なことなのです。

永作博美さんや篠原涼子さんも綺麗になるには、

“楽しむことが大事!”

と言っています。

関連記事:永作博美、篠原涼子に学ぶ!美しくなる、綺麗になる方法や生き方とは?

皆さんも是非、楽しみながら試してみてください。

若く見られるまとめ

笑顔 女性 可愛い

以上、見た目が10歳若返る方法を紹介しました。

若い頃は努力をしなくてもスタイルも良いし、お肌もピチピチなのですが、30歳近くになるとそういうわけにいきません。サボった分の結果が必ずお肌や体型に現れるのでしっかりとケアをしていき、日々の生活を気をつける必要があります。特に運動が大切ですが、忙しくてなかなか時間が取れない人は日々の生活で出来る事から始めてみる事をおすすめします。出来るだけ若く見えるために頑張りましょうね。

見た目が若いという事は心も若くなります。反対にいえば、心が若い人は必ず見た目が若いのです。例えば、今流行のものに詳しかったり、新しいことにチャレンジしたり、昔にこだわらず今を生きている人が多いです。そのため、10歳見た目を若返る事で心まで若くなります。また、何でも前向きに考えることが出来るようになるので心身とも健康状態でもあります。見た目が若いことはすべての事につながっているので、是非取り組んで欲しいなと思います♪

関連記事:【前向きに生きる!】有名心理学者から学ぶ前向きになる考え方

また見た目が若いなと思う人は絶対に何か一つは努力して頑張っています。何もしなくて若返る事はあり得ません。そのため若返りたかったら、1つでも出来る事から始めてみると良いです。そして、周りから「若くなったね!」と言わしめてください。

やはり周囲の人たちから「若くなったね」と直接言われるのが最も嬉しいことですよね!

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