【鏡や窓のガラスを拭くと水が残る】新聞紙で掃除し磨けば簡単綺麗に仕上がります

新聞紙を使って鏡を磨くことについて

鏡を新聞紙で磨くことは家の掃除だけでなく、外出先で手鏡を持参する方や、仕事先で鏡を綺麗にしたい方にもピッタリな方法です。

なぜなら新聞紙は多くの家庭や職場にあるので、いちいち専用のタオルを買いに行ったり、持参したりする必要がなく、すぐに実行できます。

新聞紙で鏡を磨くことによって、鏡が新品のようにきれいになるため顔立ちがはっきりと映るようになります。

同時に光の加減もしっかりと見えてきます。このことから細かい部分まで丁寧にお化粧を行うことができます。また、鏡に付いた油脂でよく映らなかった部分が映るようになるため、鏡で確認する回数も軽減し効率よくお化粧ができます。

人前で鏡を開くときに鏡がきれいな状態だと、普段よりも気持ちよく使用することができます。

新聞紙で鏡を綺麗にする方法

家庭にある不要な新聞紙を鏡が拭きやすい大きさに合わせます。新聞紙は薄いため二つに折りたたんでも、丸めても結構です。そして水で湿らせて、鏡全体をやさしく丁寧に拭きます。鏡についた油脂が落ちてつやが出てきます。最後に乾いた新聞紙で水をきれいになるまで拭き取ったらおしまいです。

また水を絞ったタオルやクリーン剤を使い、拭き取った後、新聞紙で仕上げるのも効果的です。

私は職場の洗面所を掃除する時に先輩からこの方法を教えていただきました。新聞紙で鏡がきれいにできるなど思ってもいませんでした。

今までタオルで強くこすらないと落ちない汚れも、新聞紙なら軽くこするだけで新品のようになってしまいます。新聞紙と鏡という異色の組み合わせですがその効果は想像以上です。

教えていただいた先輩は祖母から教わったと話していました。現代の汚れ取りは液体スプレーなどを使って取り除くことが多いですが、身近な物を再利用してきれいにできる方法を知ったことで改めて物のありがたさを感じました。

いらなくなった物は捨てる前に、何かに再利用できないか調べてから捨てていきたいと感じました。以前は新聞紙など再利用などできないと思い、当たり前に処分していましたが、これからは鏡を磨くためにストックしておきたいです。

動画が参考になります↓

女性の多くが毎日鏡を使用していますね。私は今までハンカチやティッシュで鏡を磨いてきれいにしていましたが、新聞紙を使うようになってから短時間で磨き終わるようになりました。仕上がりもハンカチやティッシュに比べるとキレイに仕上がります。

毎日化粧をしていると鏡はすぐに汚れてしまいます。忙しいとつい磨くのを後回しにしてしまいがちですが、私は新聞紙で鏡がきれいになる感動を覚えてからは鏡を磨くことが楽しみになりました。

鏡がきれいになってつやが出てくると気持ちもきれいになっていきます。気分転換にもつながるため、ちょっとした時に新聞紙で鏡を磨いてみることもおすすめです。曇った気持ちがきれいに落ちて前向きになっていきます。

きれいな鏡に映る素敵な笑顔で、磨かれた鏡の輝きに負けないくらいの充実した生活を送っていただきたいです。

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