【顔の印象を変えたい!】怒り顔やむすっとした顔を変える方法

自分の顔が怒っているような顔、ムスっとした顔のあなたへ

私は以前から、目つきが悪い、口がむすっとしていると母親からよく言われてきましたが、自分で鏡を見ても”そんな気にするようなほど酷くないでしょ”と感じていました。目に関しては多少自覚はありましたが、口に関しては”指摘するほどでもないのに、なんでいちいち言ってくるわけ?”と理解不能でした。

しかし、あるとき自分が映っている動画を見て、あまりのへの字に驚いてしまいました。

「これはむごい!!」

私自身はふつうの顔をしているつもりでしたが、動画の中の私はイライラしているようなムスっとした顔をしていたのです。

こんな顔の人・・・誰も近づきたくないですよね。

鏡の前では作り顔=いわゆる、好印象のキメ顔を自然と作っていたため気付かなかったのですが、他人が撮った動画(私はその動画に気付いていない)で、初めて客観的に自分の素の顔を確認できたのです。

そして思った以上の自分の怒り顔に、ショックと失望を感じました。

これをきっかけに私はある対策を実践しました。

この方法は外出先で常に好印象の顔を演じられる方であれば必要ないのでしょう。ですが私の場合、家でのみ許されるような顔を、人前でいつするかなんて分かりません。そうならないように、常に好印象の顔を意識して、練習しました。

どのように好印象な顔に変えるのか?

笑顔 女性 可愛い

もちろん顔を根本的に変える等、大それたことではありません。

まず、鏡を見てください。

最初は難しいとは思いますが、できるだけ緊張とリラックス状態のバランスを保ち、本来の外出先にいる自分の顔を鏡に写し出しましょう。何か作業をしている自分をスマホの動画で撮ってみるのも良い方法です。

「どうですか?」

「酷いと思いませんか?」

・・・まずい!と感じた方は是非以下の方法を実践してみてください。

笑顔になる方法

①目をリラックスして、少し開けてください。

鏡を見るときに行うキメ顔は、自然と目を柔らかく見開いています。

そのため今開いているよりも気持ち、少し開けてみてください。

強く見開くと、怖い印象が増しますので、リラックスし子犬を見るとような気持ちで少し見開きましょう。

目の印象が、だいぶ変わりませんか。

②口角を上げる。

もう1つ、口角がポイントとなります。

口角だけで、良い意味でも悪い意味でも印象は変わってしまいます。

鏡を見たとき、口角はどうなっているでしょうか。下がってしまったり、真一文字になっている人もいるのではないでしょうか。

そういう場合は、本当に少しでいいので、口角を上げてみてください。自然の口角の上げた角度は、「ほ・ん・き」の「き」の形が自然に口角を上げた形と言われています。

目を優しく見開き、口角を上げるだけで、印象はだいぶ変わます。

最初は自分で鏡や動画を見ながらやるのなんて”気持ち悪いな”と思うかもしれませんが、やっているうちに自分の本来の顔というものを認識できるようになり、前の顔は暗すぎたなや、前の顔はすごく嫌なやつの顔だななどと感じるようになります。

私の場合は、これらにプラスして、表情の体操も行っています。

表情が豊かになり、固いかしこまった顔になりにくく、目を見開いたり、口角を上げ続けるのが楽になります!

やり方は以下の動画が参考になります↓

これらの方法を実践してから、母から「最近顔が明るくなったね」と言われるようになりましたし、自分でも何度も写真や映像を見ているので、変化に気付くこともできました。続けると、少し顔が明るく見えるようになりますし、そこまで努力しなくても顔をしっかり保つことが可能になります。それには、そういう癖をつけることが重要となります。

さらに、不思議と考え方も前向きになった気がします。

最初は確かに落ち着かないかもしれませんし、慣れないと思います。ですが、やっていくうちに意外と馴染んできます。
自分の顔や表情をなんとかしたいと思っている人には、是非とも試してみてほしいです。

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