【10代20代のベースメイク方法】下地はコンシーラー,ファンデーション,パウダーで

「ベースメイクは手軽に使えるコンシーラーとプレストパウダーで!」

若い女性のお肌は想像以上に新陳代謝が活発です。朝晩きちんと洗顔していてもどうしても活発なお肌には色々な悩みが起きがち。メイクのマニュアルにあるように下地とかファンデーションとか、きちんと付けたいなと思っていてもままならないこともあります。

そういう10代から20代の女性のお肌に手軽で効果的なベースメイクのご提案をいたします。

まず、朝起きたとき、若いお肌はともするとオイリーな状態にあります。そのため、朝の洗顔はソープか洗顔料を使ってきちんと洗いしましょう。そして化粧水、乳液、下地クリームとお手入れする流れになります。

ここで、ポイントなのは、若いお肌は新陳代謝が活発なのでダメージを受けても感じにくいことがあります。そのため油断して「なにもしなくていい」というのは、おすすめできません。

“お肌の洗顔と保湿は大切です!”

とはいえ、化粧水、乳液、下地クリームと型通りに塗布する必要があるとも限りません。最も大切なことは、朝のお肌の状態にあわせて、洗顔後の保湿だけは必ずしなくてはならないということです。

“そして、お肌の保護も大切です!”

下地クリームよりも日焼け止めクリームが良い場合もあります。太陽の光が強い環境はお肌にストレスになりますから、若くてもUVケアは大切です。

その他、毎日の生活にはあまり気がつかなくても肌ストレスになる刺激がたくさんあります。ですから、油分が少ない下地クリーム(ローション)か下地兼用の日焼け止めクリーム(ローション)は必ず塗布しましょう。

コンシーラー

肌の若いあなたは日焼けしていてもニキビがあってもちょっと乾燥していても、お肌そのものは輝いていますよね。実はその肌の輝きというのは、血行が良いことが関係あります。若くて運動量が多い人の肌は、トラブルのひとつやふたつはあってもベースが輝いています。

そのため、ミドルエイジ以降の女性には欠かせないファンデーションも、実は日常生活では不可欠とも言えないのです。

もちろんTPOというものがありますから、フォーマルな席などではファンデーションはかかせません。しかし日常生活では、トラブルのあるところや、ちょっとここだけカバーしたいなというところをコンシーラーで隠すだけでOKなのです。

その他にチークなども、下地クリームの上に直に伸ばすことも可能だということです。

コンシーラーというと、いかにもミドルエイジから使うアイテムというイメージがありますが、最近のものは薄く伸びるのにカバー力が強いものがあり、かつ刺激も少ないものがほとんどなので、とても使いやすいです。

また、コンシーラーは容器が小さいので、化粧品のポシェットが小さいひとにもとても便利です。

プレストパウダー

ベースを下地とコンシーラーで作り、チークも入れても、なんだか落ちつかないという女性もいるでしょう。

そこで大活躍するのがプレストパウダーです。

プレスとパウダーというのはおしろいをプレスし固形にして、コンパクトにおさめたものです。

容器が大きくなく、小さなポシェットにおさまりやすいです。

プレスパウダーを顔全体に軽くタッチするだけで、コンシーラーやチークを塗布したお肌全体の印象を、ベールをまとったようなやさしいイメージに仕上げてくれます。

またパウダーが浮いてくる皮脂を吸収してメイクを長持ちさせる効果もあります。

もうひとつ、プレストパウダーはポイントメイクをソフトフォーカスする効果もあります。たとえばアイラインを少し太く塗り過ぎてしまった場合、最初からやり直すのは大変ですよね。こんな時はアイラインの上にプレストパウダーでタッチして、その上から必要に応じてアイラインを引き直すのです。これはアイシャドウやチークをフォーカスさせるときにも応用できますよ。

私も20代の頃はワンルームマンションに住んでいてメイクをするスペースが広くとることはできませんでした。ですから、小さなスペースで手早くメイクをする方法を考えて、コンシーラーとプレストパウダーにたどりついたのです。

【10代20代のベースメイク方法】下地→コンシーラー→ファンデーション→(パウダー)

①RMKで作る、艶肌ベースメイク

みずみずしく透明感がある艶肌、憧れますよね?

RMKは艶肌なベースメイクを作るのにぴったりなブランドです。しかもナチュラルに決まるのにカバー力も。

ここではRMKのベースメイクアイテムと、そのおすすめの使い方をご紹介します。

使うアイテムは3点。

①RMKメイクアップベース

②RMKスーパーベーシックリクイドコンシーラー

③RMKリクイドファンデーション

リクイドファンデーションのための専用のファンデーションブラシもありますので、よりきれいに塗りたい方にはぜひおすすめです。

ステップ1:まず下地作り

まずは下地のメイクアップベースを顔全体にまんべんなく塗っていきます。

メイクアップベースは上下によく振ってから出してください。

顔全体でだいたい2プッシュほど、少量ずつ手に取って中指と薬指で広げるように塗るとまんべんなく塗れますよ。

おそらくこのメイクアップベースを塗ると顔がテカテカしている様に感じるかもしれませんが、でもそれで大丈夫です。

テカテカしていると感じるぐらいで、丁度良いくらい。

今はテカテカしていると感じるかもしれませんがファンデーションを重ねると丁度良い具合の艶肌になりますよ。

<<Amazon>>

<<楽天>>

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便可】RMK メイクアップベース 30ml【リニューアル】
価格:2970円(税込、送料別) (2018/10/22時点)

 

ステップ2:コンシーラーで気になる部分のカバー

繊細な艶を見せるために肌の気になる部分をカバーし、きれいで均一な肌に仕上げていきます。

コンシーラーで気になる部分、目の下のクマや小鼻、ニキビ、口周りの赤みなどをここで消していきましょう。

このコンシーラーは筆ペンタイプで、ダイヤルを回して丁度良い量にして塗っていきます。

慣れていない時は、手の甲に少量出して筆先が丁度良い量になるように調整してから使うと塗りやすいですよ。

RMKのコンシーラーはカバー力が高く、なおかつファンデーションとの馴染みも良いので、もしコンシーラーだけで気になる部分がカバーできれば、その部分にファンデーションを重ねなくてもOKです。

ファンデーションだけでコンシーラーは使わない、という方もいますが、トータルで考えるとファンデーションの節約になり、気になる部分もカバーできるコンシーラーはおすすめのアイテムです。

<<Amazon>>

ステップ3:ファンデーションを肌全体に

リクイドファンデーションで全体を整えます。

専用のブラシも出ていますので、きれいに塗りたいという方にぜひおすすめです!

上下に良く振ってから使ってください。

手に1~3プッシュして少量ブラシにとり、おでこや頬、鼻など顔の中心から塗っていきます。

中心から外側に伸ばすようにブラシの全体を使って広げていくとナチュラルに決まりますよ。

コンシーラーを付けた部分はファンデーションを付けなくても大丈夫ですが、もし気になる場合はファンデーションを重ねるとよりカバーできます。

RMKのリクイドファンデーションの特徴は、「その軽さ!」

べたつかずにサラサラ伸びていき、透明感と程よい艶感が出てナチュラルに仕上がります。

その秘密はファンデーションに入っているパール

普通のファンデーションのパールはキラキラと乱反射して不自然な艶感になってしまうことがありますが、RMKのリクイドファンデーションはその人が見ている1方向にしか光って見えないため、自然な艶感が演出できます。

ブラシも、ファンデーション自体が軽く、水っぽくべたついたりせずにサラサラですので、週に1度洗えば十分きれいに使えるのも嬉しいポイント。

たった3点で簡単に透明感のある艶肌メイクが完成できます。

ぜひ艶感を手に入れたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

<<Amazon>>

<<楽天>>

 

補足:ファンデーションの塗り方

ファンデーションのノリがいまいちと感じていたり、思い描いたように塗ることができないと悩んでいたら、まずは使っている道具を変えてみるといいでしょう。

数あるファンデーションの中から、やっと見つけた自分色の商品。せっかく購入したのだから、その性能を思う存分発揮したいですよね。

メイクを行う上で、たくさんの道具があります。ファンデーションを塗るだけの工程でも、ブラシやスポンジ、指先など何だって選ぶことができます。けれど、自分に合っている道具、アイテムと相性の良い道具はどれだろうと考えたことはありますか?

なんとなく付属でついていたスポンジを使ってみたりする事は多いのではないでしょうか。道具を変えると、驚くほど仕上がりに差が生まれます。陶器のように整ったお肌や隙の無いマットなお肌を、手軽に手に入れてみませんか?

ファンデーションを塗る為の道具と言えば、

  1. ブラシ
  2. スポンジ
  3. パフ
  4. 指先

があります。

それぞれ特徴があるので、アイテムとの相性の良さと自分の使い勝手の良さを考慮して選びます。

1.ブラシ

リキッドファンデーションとの相性が良い道具です。お肌にムラなく塗りやすく、毛穴カバーには特に大きな力を発揮します。
つい力が入り過ぎることがないので、お肌への負担が少ない道具とも言えます。

2.スポンジ

リキッド、パウダー、クリームなど全てのファンデーションと相性が良い道具です。余分なファンデーションを吸収し、厚塗りを防いでくれます。凹凸のあるスポンジで小鼻など細かい部分にも届かせやすいのが特徴です。

水に浸して使うスポンジは、リキッドとの相性が抜群です。しっとりお肌に密着させたい時には、水に浸せるスポンジを使ってみてください。

3.パフ

パウダーファンデーションと相性の良い道具です。お肌に滑らせるように、さらりと均一に塗りやすいです。

シリコンタイプのパフは、パウダーファンデーションには向きません。その代わり、リキッドやクリームファンデーションとの相性ぴったりです。シリコン素材はファンデーションを吸い込まないので、ごく少量でメイクが完成します。パフのお手入れがとても簡単というメリットも大きなポイントです。

4.指先

リキッド、クリームファンデーションと相性の良い道具です。自分自身の体の一部であるからこそ、力を加減しやすく、細かな部分へのアプローチも簡単です。

温度のある道具だからこそのメリットは、ファンデーションとお肌の密着率の高さです。ぼかしなどの絶妙な力加減を必要とする部分はムラになりやすいというデメリットもあります。

どの道具も力加減が重要です。お肌に密着させたいからと言って、力の限りにぐりぐりと押し付けてはいけません。

歯ブラシのような形をしたブラシとスポンジはとんとんと軽く叩くようにして滑らせ、細かな部分にもファンデーションが行き渡るように角度を変えながら細かく動かします。

平筆ブラシとパフは軽いタッチで滑らせると綺麗に塗りやすいです。小鼻などの部分にはパフを折りたたんで小さくして、力を入れ過ぎないように注意して塗ります。

最後には、どの道具を使っても必ずハンドプレスでしっかりとお肌とファンデーションを密着させ、メイクもちを良くしましょう。

ファンデーションの仕上げに、霧吹きで水を吹きかけると更にもちが良くなります。けれど、乾燥肌の人はただの水では少々危険です。化粧水や仕上げ用の専用ミストを使えば、保湿成分が入っているのでより乾燥しにくくなります。

ベースメイクひとつとっても、道具やアイテムの選び方がたくさんあって頭を悩ませますよね。そんな時でもじっくり自分のお肌と向き合えば、どの道具が最適か、どのアイテムが最良かを選び抜くことができます。まずは恐れず色々なものを試してみましょう。

※夏は日焼け止め!肌が綺麗な人はコンシーラは不要!

女性にとってメイクはほぼ毎日の習慣です。また、社会人になるとある程度のメイクを要される会社もあり、ナチュラルメイクは社会のマナーと認識している所もあります。

しかし、メイクは必ずしも一日の終わりには落とさなければいけません。

そこで圧化粧か薄化粧かで、肌にかかる刺激や負担が変わってきます。

女性=メイクが切り離せない関係であれば、毎日のメイクで肌にかける負担を軽減するメイク術を実践すればいいのです。

今回はベースメイクに焦点を当ててお話していきます。とてもシンプルでお肌の負担軽減や時短にもなるので忙しい女性に特におすすめです!

まず、ベースメイクとして用意するものは2点+αです。

  1. 日焼け止め
  2. フェイスパウダー
  3. αとしてはコンシーラーを選択します

日焼け止め

日焼け止めはSPF30程度のものを選びます。ここに美白成分や敏感肌用などご自身のお肌にあったものを選んで下さい。そして必ず顔用のものを選択します。

日焼け止めを塗る際は、手に広げず顔に直に塗ります。一度手に広げてしまうと顔に塗った時にムラになりがちです。

肌トラブルのない人はなるべく素肌を活かすように色味のない日焼け止めを選ぶといいです。

肌色を明るくしたい場合はベージュやオークルといった色味の付いた日焼け止めを選択します。

ベースメイクの中でもこの日焼け止めが一番大切と言えます!

テクスチャーとしては肌馴染みの良いミルクタイプがおすすめです。

⇒参考記事:海やプールでも完全対策!顔と体におすすめプチプラ日焼け止めランキング

フェイスパウダー

フェイスパウダーは基本なんでもOKです。金銭的に余裕がある場合は、オーガニックのものや長時間つけていても肌に優しいものを選んで下さい。(ただしオーガニックは合う合わないがあります)

余分なお粉を叩いてからパフやブラシで軽くのせます。

目の周りや鼻周りなどの凹凸部分もしっかりのせます。

最後に軽く全体を手で包み込み馴染ませます。目の下や小鼻も指先を使ってしっかり馴染ませます。

⇒参考記事:一日中化粧崩れしない人気フェイスパウダーとおすすめの使い方

コンシーラー

コンシーラーは+αという位置づけですが、肌トラブルのない方は特に使う必要はありません。できものや気になる所にポイント的にのせるだけにして多様はしません。

ある程度のできものも気にならなければ特に塗らないのが肌トラブルを早く改善させる道です。

刺激を与えず、清潔にすることが大切ですので、どうしても気になる所にだけ使いましょう。

化粧崩れや化粧乗りをよくするポイントとしてはもう一点あります。

スキンケアの方に触れる内容ですが、メイクをする前によく化粧水で水分補給することです。

お肌によく潤いを持たせることで化粧もちがよくなります。

いつものスキンケアとは別に安価なものでいいので大量に気兼ねなく使える化粧水が手元にあると便利です。

本来であれば素肌が一番いいとされますが、紫外線を浴びるとしみや肌老化の原因になります。毎日のメイクを落とすことでも刺激となり肌老化を促進させてしまうので、お肌に負担のないように今一度ご自身のメイク方法を見直してみるのも良いでしょう。

必要な所には足して、活かせるパーツは活かすという足し算引き算をうまく使って素肌メイク美人を目指しましょう!

まとめ

女性も若い時は新陳代謝が多く、マニュアルにあるようなしっかりメイクではなかなかタッチアップが追い付かなくてストレスになることがあります。そんな時、本当に必要なものはどんなアイテムなのか、いちど愛用のメイク用品を見直してみるのもいいかもしれませんね。

内側から輝く若い肌には軽やかで手軽でメイク直しがしやすい、ライトなアイテムが必須です。

コンシーラーとプレストパウダーは若いあなたのきれいの味方なのです。

関連記事:

ニキビ肌におすすめのベースメイク方法(コンシーラーとファンデーション)

マスクメイクのやり方!ベースメイク、よれないアイメイク、つかないファンデーション

【若く見えるおすすめベースメイク】20代後半30代40代でも崩れないメイクのコツ

花粉症で肌荒れや敏感肌におすすめのメイク方法、化粧下地ベースメイクのやり方

【20代30代のモテるナチュラルメイクの方法】ベース,アイメイク,チーク等のやり方

【エクセルのベースメイクの使用感や口コミ】下地,ハイライト,パウダー,ファンデ,アイブロウ

ナチュラル&ツヤ肌メイクで流行りの下地・ベースメイク方法とおすすめコスメ

スポンサーリンク