【30代女性が若く見えるメイク方法】こんなやり方で若々しく若返るの!?

メイク

30代からのメイクはコレで決まり!若々しく見えるメイク法

30代になるとお肌のトラブルが増えて、メイク映えしないと感じることはありませんか?

世代が変われば、メイクの方法を変えるのも重要なことです。

今回は30代以上の女性が、若々しく見せるコツやメイク方法を4つのポイントに分けて紹介します。

①メイク前にリンパマッサージをする

肌のたるみやシワが気になる30代は、メイクをする前に一工夫しなくてはいけません。

若い頃よりも代謝が落ちて、頬や顎のたるみが目立つようになるので、まずはマッサージをします。朝起きて洗顔後に行うと、寝ている間に停滞していた老廃物が、マッサージによって流れやすくなります。小鼻の横からこめかみに向けて、指先で何度か押し上げるようにすると、顔の中心から外側に向かってハリがでて、むくみがちな目元もスッキリします。

小顔リンパマッサージとは?

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季節によって変化する肌の調子に悩まされたり、アンチエイジングに興味があるが、高い化粧品やエステは避けたいという方へ、顔の肌の調子を整えるためのマッサージ方法について少しお話します。

この小顔リンパマッサージをすることで、肌の血行が良くなり、小じわやくすみを防ぎ、健康な肌状態へと導くことができます。まず、顔のマッサージの前に肩周りの筋肉をほぐすことで、マッサージ効果は一段とアップします。首筋と顎下から耳下にかけてのマッサージで、リンパの流れを良くし、老廃物を排出させます。

そして頬、小鼻のマッサージでほうれい線の除去を、目の周りをほぐすことでくまや小じわを予防することが出来ます。最後には頭皮マッサージを行い、頭皮の血行促進と毛根の活性化を促します。一連のマッサージには小顔効果も期待出来ます。

文字だけでは、分かりずらいと思いますので、以下動画付きでマッサージ方法を解説します。

小顔マッサージの具体的な方法(動画付き)

顔のマッサージを始める前に、腕の付け根を肩甲骨がしっかりと回るようにぐるぐると後ろ向きに回し、肩より上の血の巡りを良くします。

ステップ1(上の動画で20秒から~)

そして顔のマッサージを始めます。

  1. あご→こめかみ
  2. 口角→こめかみ
  3. 目の下→こめかみ

の順に、それぞれ5回行います。

動画では手の指の平全体で行っていますが、私の場合、顎下→こめかみのラインは、人差し指を耳下、親指を顎下に持っていき、親指の腹でなぞるように滑らせています。口角→こめかみ・目の下→こめかみのラインは、手の形を握り拳にし、第二関節の出っ張りで頬骨の最も高い位置を内から外へ円を描くようにマッサージしています。

どちらのやり方でも大丈夫です。痛気持ち良いくらいの強さがちょうど良いです。

ステップ2 (上の動画で58秒から~)

続いて、目元と鼻筋のリンパを流します。

中指で小鼻からこめかみまで滑らせます。私は両手の人差し指を曲げた第二関節の出っ張りで、軽く挟むようにし、上下に滑らせています。

目の周りは、外周りに中指で滑らせます。

私の場合、中指と薬指の先で目の周りを円を描くように滑らせます(眼球の周りをなぞるイメージです)。この時、目の周りの皮膚はとても薄いので、あまり力を込めないように気を付けましょう。手の指で最も力が入りにくい中指と薬指を使うことで、肌への摩擦を最小限にします。ここまでのマッサージは10回ずつ左右やるようにしてください。

ステップ3(上の動画で1分52秒~)

耳の後ろから鎖骨にかけて、人差し指・中指・薬指の3本の手の平を使い、滑らせます。ポイントとしては、鎖骨の上で10秒ほど軽くプッシュすることです。

私の場合、手を握り拳の形にし、指の第二関節部分を使って首筋の耳たぶの下から、鎖骨までを痛気持ち良いくらいの強さで上下に滑らせます。そして、同じ手の形のまま、顎下から鎖骨にかけても同じように上下に撫でます。この時、あまり強く押し過ぎるとリンパ線を痛めてしまうので注意しましょう。

ステップ4

動画にはないのですが、最後に、頭皮の血行を促進させるのがおすすめです。上の画像の3点に指を立て、頭皮を耳の上から頭の天辺までゆっくりと上へ押し上げていきます。

小顔マッサージの注意点と実際に得た私の小顔効果

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私はこのマッサージを寝る前に毎晩続けていると、1週間程で「痩せた?」と言われ、小顔効果を実感出来ました。また、毛穴が小さくなって、くすみが減り、肌のハリが増したようにも感じました。

肌への刺激、摩擦が強すぎると肌荒れの原因となってしまうので、強さの加減には注意して行ってください。また、マッサージ用のクリーム、あるいは乳液や保湿クリーム等を塗り、滑りを良くしてから行うのも、肌荒れを防いでくれるのでお勧めです。

このマッサージ自体は5分程で最後まで出来、お金もかかりません。高価な化粧品やエステに行かなくても、自宅で好きな時に美顔を目指すことが出来ます。お財布に優しく、簡単な方法で綺麗を目指したいという方に、是非試していただきたいマッサージです。

②若く見えるメイク方法はスキンケアから!

私は今年31歳になる女性OLです。私は30代になって感じたことがありました。それは、20代の子の肌はやはり綺麗だということです。OLをしているので年々若い子も入社してきます。

そんな若い子を見て、なぜあんなに透明感があってもち肌なのか考えていたら自分の肌を見てうんざりしてきました。しかし、自分なりに努力してなんとか自信を取り戻しつつあります。そう、努力次第でまだまだ若く見せることができるのです。本当に自分磨きのために努力できる人にぜひ読んでいただきたいです。

ただし、私が言う若くみせるというのは20代のようなメイクをするということではありません。申し訳ないですがたまに30代でも20代のようなメイクをした人を見かけますが全然似合っていないと感じます。

私が皆様に言いたいのは、肌そのものを若く見せるということです。少し年上かもしれませんが、女優の吉瀬美智子さんが当てはまりますよね。肌が綺麗な上、年相応の恰好をしても若く見えることはないでしょうか。私はそれをモットーにしております。重要なのは肌なのです。

メイク前の準備が大切

具体的に優先することは肌のキメを整えることが一番大切です。

例えばシミやクマは化粧をきちんとすれば隠すことは可能です。(ちなみにケアを怠っていいわけではありませんよ。)しかし、肌の凹凸はいくらメイクしても時間が経つと絶対に浮き出てきますよね。

ステップ①

私が実践していることは、ケア面で言うと洗顔時は顔をこすらず泡をつけるように洗顔するだけです。その後、スチーマーで肌を落ち着かせます。

スチーマーがない人は水分を多く含んだ蒸したタオルでも良いです。顔がビタビタになっている時に指で円を描くように顔を少しこすります。

そのほうが洗顔時よりダメージが少なくて済みます。皮脂が詰まっている鼻はこれだけで十分綺麗になりますよ。

ステップ②

そしてすぐに化粧水と乳液をつけます。絶対にコットンで塗るようにしています。手で塗るのと全然肌への浸透が違います。100円均一のコットンでもいいのでコットン使用を習慣づけましょう。また暇な時間があれば口を閉じて舌で頬の裏の部分をなぞる運動をしています。口回りのハリが良くなります。色々面倒ですが継続は力なりです。

ステップ③

次に若く見せれるポイントはメイクする時にアイメイクを濃くしないことです。若く見られたいがゆえに濃くしがちですよね。残念ですが、20代の子と比べたら確実に30代は肌が劣っています。その部分を自分自身認めましょう。20代の子と同じメイクしたって肌が劣っているので化粧ヨレがすごいですよ!

薄いカラーのアイシャドーを使ったり、アイラインは長くひきすぎないようにするのがポイントです。

私は以上を実践して、大分疲れていた見た目が変わりました。スキンケアは面倒くさい部分はありますが、頑張って継続するのです。

肌が綺麗になっていくことでメンタル的にも健康になります。そういう部分も顔に現れだしているのと感じています。30代になって自分を客観視することがいかに大事がわかりました。それが分かった瞬間濃いメイクを辞めました。もう20代ではないのです。同じメイクをしても負けます。確実にお肌の質で負けます。でも努力次第で近づけることは可能なのです。

まずはそこから始めて見ることが大切なのです。

③ファンデーションに美容液をプラスする

最近は水分が含まれたファンデーションが増えて、乾燥肌やアンチエイジング向けの商品も多いです。

もしもまだ試していないのなら、手持ちのファンデーションに美容液を2、3適プラスして使うと保湿力がアップします。ファンデーションの伸びが良くなり、毛穴が目立ちやすい箇所でも、しっかりとカバーできるのでお勧めです。

スポンジを使うと水分が取られるので、ファンデーションはできるだけ手の指で伸ばして、肌との摩擦を抑えるのがポイントです。

ファンデーション選びのポイント!

ファンデーションに関してですが、ちゃんと自分の肌の色に合うものを選びましょう。たまに白すぎるものを選んでしまう人がいますが、そうすると顔を首の色が全く違って不自然なんてことになりかねません。

クッションファンデはツヤ肌を作るのにとても便利です。スポンジに適量を含ませ、ポンポンと叩き込むように肌にのせましょう。通常のファンデーションのように、すべらせるように肌にのせるのは、クッションファンデの場合×。その塗り方ではきれいに仕上がりません。スタンプのようにポンポン、肌にのせればきれいなツヤ肌に。

今年人気でおすすめのファンデーションランキングです↓

⇒関連記事:30代,40代におすすめ!肌荒れしない人気のファンデーションランキング

④若く見えるメイクのコツ!3ポイント

実年齢より若く見えるメイク方法をご紹介したいと思います。私自身、10代の頃から+5歳にみられることが多かったです。誰でもやっぱり1歳でも若く見られるとうれしいですよね。

1つのポイントを抑えれば少しは変われます。

ファンデーションの色を明るい色を選ぶことでも、血色を良く見せるために明るいリップやシャドウを塗る事でもないのです。

それは「顔の中心にパーツを寄せる事」です。

そしてそのポイントは最低3点あります。それでは1つ1つ紹介したいと思います。

まず1つ目「眉毛を近くする事」。

わかりやすくしっかりと寄せる必要はありません。少しだけ目頭をオーバーさせて書きます。

リアルな生え際になるように薄くぼかして書いてください。そうすれば顔全他のパーツが少し中央に寄せる事が出来ます。こういった少しづつ中央に寄せることを意識して書いてみてください。

2つ目「目頭から鼻筋にシャドウを付ける」。

先ほど眉毛を中央にオーバーに書きましたよね。

そのオーバーに書いた先から鼻筋に沿うようにベージュを載せてください。(肌の色より少しだけ暗い色であればブラウンでもライトベージュでもかもいません。けれどあまり暗すぎると肌との陰影がつきすぎて鬼奴みたいになってしまうので気を付けてください笑)

そうすれば鼻筋が通って見えますし、同時に中央にパーツが寄って見えるようになります。

3つ目「リップの色を中央からのグラデーションにする」。

①リップの色は「真っ赤」はできるだけ避けてください。(けれど、肌の色に一番しっくりくると思うなら好きな色をチョイスするのが一番です!)

②選んだ色を中央に塗ってください。ここで全体に塗らないのがポイントです!

③そして、ティッシュでオフしてください。

④そして、選んだリップよりも薄い色のグロスをオンしてください。そうすることで全体が中央に寄り、さらに立体感のある唇も手に入ります。(⑤でもリップについて紹介します)

以上この3つのコツを意識していつものメイクにプラスしてみてください。私はこの方法で若く見られることが増えました。

また、その他にも眉毛を少し太めに書くこともかなり印象を変える事が出来ます。

けれど一番大切なのは「自分に似合っている事」これは絶対に大切です。自分の気持ちが一番しっくりくること。少しでも嫌だなぁ、似合わないなと思うならばネットで知ったこと、若く見えると聞いた事、すべてやめてしまう事も大切です。

日々を楽しんで、気軽に無理なくすることが若々しく幸せそうに見える一番の近道です。

ここで紹介した「顔の中心にぺーつを寄せる事」は、自分でいろいろ調べて探してみて、試した結果、若々しく見えるメイク方法を編み出した結果です。

あくまでも自然に見えるように目頭にハイライトを入れたりとチャレンジしてみてください。でも失敗するのは文中にも2回ほど書いていますが、明るい派手な色を使うと大体失敗してしまいます。

似合う人はそれが一番ですが、若々しさを意識したピンクのリップや、堀深く見えるようにと濃い色のネイビーのシャドウなどを試したところです。

ベージュ、くすみカラーなどが大人っぽくラグジュアリーな大人女子になれると思います。

⑤チークの色はオレンジ系で統一する

20代の頃はピンク系のチークを使っても、発色が良くて可愛らしいイメージを演出できます。しかし30代以上の女性は、肌の透明感が失われやすく、ピンク系を使うと頬の辺りが浮いて見えるのです。

お勧めの色味はオレンジ系で、自然な立体感をつくり、若くて健康的な印象になります。

普通肌の人ならパウダー系でOKですが、乾燥肌ならリキッド系のチークにすると、肌馴染みが良くなります。オレンジ系のチークは顔色が良く見えるため、肌のくすみが気になる時にも使いたい色です。

チークの位置を少し工夫するだけで小顔に見せる事ができます!

昔は笑ったときに一番高くなる場所にチークを入れると言われていましたが、実は小顔に見せるためにはこの場所は間違いなのです。

では、どこに入れれば小顔になれるのでしょうか?

まず、頬の上からチークをのせていきます。頬の外側から入れると濃いチークの印象が強くなるためNG。

チーク 小顔

次に、こめかみ辺りから斜めに流すようにチークを下におろします。このチークの使い方をするとフェイスラインがシャープに見えるようになります。

チーク 場所

チークの上半分から目の下にかけてハイライトを重ねます。そうすることでパッと明るい印象になります。

<<Before>>

小顔小顔小顔 化粧

<<After>>

小顔メイク メイク術

チークでおすすめなのは、『キャンメイクのグロウフルールチークス』です。

パウダーなのに粉感が密着感がなく、まるで素肌のようにナチュラルに発色してくれるので評判がとても良いです。デザインもとても可愛いところも人気がある秘訣です。値段は800円なので、プチプラでとてもおすすめです!

⑥唇の真ん中にラメ入りのグロスを使う

若く見えるメイクの重要なパーツは『口元』です。

単色を塗るだけで済ませているなら、これからは2本使いにしてください。

こちらもチークと同様、オレンジ系が30代にぴったりなのですが、いつも使っている口紅でもOKです。

普通に塗った後、上唇の真ん中に、ラメ入りのグロスをのせてください。一気に唇の存在感がアップして、華やかで若々しい口元を演出できます。単色を1本塗りしているよりも、ポイントとなる箇所には、目を惹くようなグロスを使い、2本で仕上げたほうがゴージャス感が増します。

TPOに合わせた色をチョイスするのが優先です!

唇に関してですが、TPOによっては色つきリップでも良いくらいかもしれません。もともと唇の血色がが良い人は塗りすぎると下品になってしまう可能性があるので、乗せるくらいが丁度良いでしょう。

TPOとは、

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。 Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

また口紅は多少流行りにのったほうが、若々しい仕上がりになります。今の時代の流行に合った色を取り入れてみましょう。唇がしぼみはじめたかもしれない、と感じている方は、リップグロスを重ねて。ぷるんとした印象の唇を作るのもおすすめです。

今年人気でおすすめの口紅ランキングです↓

関連記事:【大人気のリップ、口紅ランキング2018】おすすめ3選!色は

毎日、同じようなメイクをしていると、変化がなくてついつい手抜きになりがちです。エイジングケアが必要な30代~40代の女性なら、普段のメイクを見直して、もっと若々しく見える方法を試してみてください。新しいメイク方法に変えるだけで、気分も上がりやすく、鏡を見るのが楽しくなりますよ。

口コミ

20代のころから30代前半までは年齢を下に見られることがほとんどで、実年齢を答えると本気で驚かれることが多かったです。

それが30代半ばあたりから人に言われるまでもなく、鏡に映る自分の姿が年相応にしか見えなくなってしまいました。

元々メイクやファッションは大好きで、若く見られていた30過ぎまでは好きなメイクとファッションを楽しんでいました。しかし、30代後半アラフォーの私には今までのメイクやファッションが似合なくなってしまって、ただの若作りに見えるように。これではいけないと思い、メイク雑誌やネットを見てアラフォーがしても不自然ではなくてでも少し若く見えるメイクの方法を研究しました。

まずは、どうして老けてみえるようになったかを考えたました。

私の場合気になったのは、

  • 年齢による肌のたるみと
  • 年々基礎代謝が下がってしまったために今までと同じ生活をしていたのにも関わらずどんどん太ってしまったこと

です。

基礎化粧品の見直しとコンシーラー

普通太ると顔はパンパンになるけれどその分ハリが出るのかと思いきや、顔のたるみと相まってほうれい線が深くなってしまっていました。ということで、深くなっほうれい線が老けの原因のひとつでした。

原因が分かったので、どうすればほうれい線が薄くなるのか、または薄く見えるメイクはどんなものなのかを調べました。

肌のハリがなくなってきていたのは分かっていたので、リフトアップ効果のある基礎化粧品を使用したり、顔のマッサージを行いました。

関連記事:【30代、40代必見】化粧水、アンチエイジングのコスメランキング

ただ、それでは即効性がないので、ほうれい線を薄く見せる方法として、専用のコンシーラーを使うことにしました。

関連記事:クマ,そばかす,くすみ,シミ,ニキビを隠すコンシーラーの正しい使い方

ベースメイク

また色々調べたり見たりしていく中で肌感が大事だと思ったので、若いころの肌感に近づけるベースメーク作りも研究しました。

目指す肌感はハリがあって潤いもあるけれど作り込みし過ぎない思わず触りたくなるようなナチュラルメーク風の肌感です。それには老けて見える乾燥はもちろん大敵ですが、でもだからといってぺたぺたテカっていてもギラギラして見えて怖いです。

具体的な手順は、まずいつも通り洗顔後に化粧水や乳液などで肌にしっかり潤いを入れます。

その後、すぐにベースメイクに取り掛かるのではなく、化粧崩れを防ぐために出来れば少し時間を置きます。

その後、一行程ごとに必ずするのがティッシュオフです。特に目の周りや小鼻付近は念入りにします。メイクアップベースをつける前にティッシュオフ。メイクアップベースをつけて馴染ませてまたティッシュオフ。リキッドファンデーションを専用のスポンジで肌のムラや毛穴を消すように念入りに付けたらまたまたティッシュオフ。用途ごとに用意したコンシーラーで肌の悩みを隠しティッシュオフをたら、最後に透明のフィニッシュパウダーをつけてベースメイクの完成です。

ベース作りで流行りの白めのファンデーションを使用しがちですが、それだと顔だけ白浮きして30代以降には似合わないので、首の色に合わせたものを使用します。

他のメイクはあまり作りこみ過ぎずに、でも流行りは取り入れたいのでアイシャドウに色などを取り入れるかリップをグラデーションにするなど一点だけにして自然だけど今風の感じに仕上げます。

まつエクや付けまつ毛でまつ毛を盛りすぎないようにすれば、上品で大人っぽいけれど若々しいメイクの出来上がりです。

関連記事:【若く見えるおすすめベースメイク】20代後半30代40代でも崩れないメイクのコツ

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