おしゃれなメイクとは?差し色アイメイクの方法とおすすめカラー(色)

メイク

どんなシーン、年齢、顔タイプにも合うオシャレな差し色メイクについて紹介します。

例えば、会う人や、どこに出かけるかなどで、メイクやファッションを決めたり選んだりすることは少なからずあるかと思います。

  • 相手の趣味や好みに合わせるという方
  • 自分の個性を出しつつ、相手に不快感を与えないように意識する方
  • 自分の好みを取り入れつつ、出先で浮かないように気をつけてファッションを選ぶ方

など、シーンを彩ることと配慮は身だしなみに表れます。

以上のように色々なシーンに適した色々なメイクやファッションがありますが、毎日同じメイクやファッションも味けないですし、どこかで「変化をつけたいな」と思ってきますよね。

しかし変化をつけたいと思っても、変に自分を主張しすぎたメイクやファッションも時に相手に間違った印象を与えてしまいます。加えて困るシチュエーションは、初めての相手や大勢の人が集まる場所、普段馴染みのあまりない場所や人です。

「いつもどおりのメイクでいいのか・・・?」

「浮いてしまうのか・・・?」

などと検討がつきません。あまりにも薄化粧だと失礼になることもありますし、もちろん濃すぎるとそれも問題です。

そんなシーンにぴったりなのがシーンを選ばず、年齢や顔のタイプも選ばず、個性も加味した「差し色メイク」です。

差し色メイク

ファッションで差し色はよく聞きますが、メイクで差し色はあまり聞き馴染みのないという方も多いのではないでしょうか。

例えば、黒が多めのコーディネートに赤いストールやバッグなどを取り入れたファッションは「赤を差し色にしている」ファッションになります。全身ブラックのコーディネートに赤を用いることで色を足し、黒も引き立てるという効果が期待できるというものです。

また、白が多めのファッションに緑を用いるといったようなやり方もあります。黒にグレーや赤にピンクなど同系色よりも、離れた印象の色を持ち込む方が効果としては印象が強くなります。

差し色を用いることで、全身を同系色でまとめるよりもおしゃれに見えますし、小技が効いているような印象を演出することができます。

メイクにもこの差し色を取り入れることで、センスの良い、シーンを演出することができます。人の顔の大半をしめるのは肌色です。そこに眉や瞳などの色が入ってきます。

多くの女性に好まれているブラウン系のメイクは肌色・茶色を基準としたメイクになります。

ここであえてブラウン系の色でメイクするのではなく、緑や赤など普段使わない色を選んで見ましょう。

アイシャドウひとつでも良いですし、カラーペンシルなど発色がいいものを選んでひとつでいいので準備します。ファンデーションなどのベースメイクが完了したら、選んだ色のアイテムで目の周りに色を置く部分を決めます。

ここで上まぶた全体をたっぷり彩るという普段のメイクとは違うやり方にします。

それ以外でも、目尻のみしっかりと色をのせる。もしくは下まぶたに色をおく。目頭だけに色を載せてみるのもオススメです。

ポイントは、目の周りで一点パーツを選び、色をしっかりと発色させることです。

目はとても目立つ部分なのでしっかりと発色してくれれば範囲は狭くても印象はバッチリです。あとは眉やリップなどを普段よりも控えめに整えて完成です。

目に印象がいきがちなのであまり眉やリップを濃くすると顔のバランスが難しくなります。顔に一色用いることでオシャレでセンスの良い印象を与え、その色の持っているパワーの恩恵に授かれます。その日のファッションに合わせて色を選ぶのもオススメです。

カラーメイクアイテム

ブラウンシャドウで優しく陰影をつけたら、ブラックのアイライナーにブラックのマスカラでさりげなくぱっちりした目元に。ピンクのチーク、リップで清楚な印象もプラスして、今日も完璧な私の出来上がり!

な、はずなのに・・・あれれ?なんだか気持ちが全然のらない。

ていうか、このメイク、本当に私に似合ってる・・・?

そんな風に思い始めたら、メイクがマンネリ化してしまっている証拠。毎日同じメイクでは、せっかくのあなたの良さを発掘することはできません。

きっとあなたに似合うメイクは1つだけじゃないはず!気持ちも開放的になる日は、どうせなら普段は使わないようなカラーにチャレンジして、あなたに似合う色をもっともっと発見してみませんか?

今回はそんな「脱!マンネリ」のための、大人のプチプラカラーメイクアイテムを種類別にいくつかご紹介します。本当にプチプラなので、全部気軽に試せちゃいますよ~!

自分に似合う色の見つけ方

メイクに使用する化粧品を選ぶ時の楽しみといえば、色を選ぶのが楽しみという人も多いのではないでしょうか?

ですが、選ぶ商品の色が多くて迷ってしまう、こうしたイメージのメイクにしたいのに、自分とモデルの色の違いによってショックを受けてしまったという方も少なくないのが現状です。こうした失敗によって、メイク自体が楽しくない苦痛と言う方も少なくないのです。

この商品が駄目だったと諦めて、別の商品も似たような色味を選んでしまって、また同じ失敗を繰り返してしまう人も実際に多くいます。

自分に似合うメイクの色味を選ぶのは難しいことではないのです。ポイントさえ知ってしまえば、簡単に選ぶことが可能で、組み合わせることによってよりよい自分の魅力を引き出すことが可能になります。

今回はそんな、自分の肌に似合う色味を選ぶメリットとコツを解説します。

メリットとは?

自分の肌の色にあう化粧品を使用するメリットは、まず、常日頃同じ化粧の方法をしていても、様になるようになります。また、自分がなりたいイメージに容易に近づくことができるようになります。自分の肌にあう色味を知っておくことで、自分が想像もし得なかった素敵に出会うことも可能なのです。

また、高い高級な化粧品に依存しなくても、安くて自分の良さを引き立てることも可能になります。

自分の肌に似合うメイクを色の力で実現することが出来る、加えてお財布にも優しい、それが大きなメリットなのです。

どのように見つけるのか?
自分に似合うメイク自分に似合う 肌色

自分に似合うメイクを選ぶには、肌の色味の傾向を知るのがポイントです。サイトで検索して、春、夏、秋、冬と書かれているパーソナルカラーがありますが、この分類を見て難しいと感じる初心者は少なくありません。

また、自分が好きな色味とずれていることもあるため、うまく使いこなせないという人も多いのが現状です。

関連記事:

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016年6月9日

わかりやすく言うなら、自分がつけているファンデーションの色味を見てほしいのです。肌の色味で白っぽい人、少し肌の色味が濃い目の人等いろんな色味の方がいると思います。

肌の白味が強い人は、鮮やかな色味が似合います。桜色、空色といったパステルカラーと言った色味や、リップも赤みと言った色味自体が綺麗な色がおすすめです。

これは、白い画用紙に直接その色味を塗った場合を連想してみて欲しいです。白い画用紙の場合は、その色味自体の色が、そのまま目に入ります。ですから、色が鮮やかな色が似合うというわけです。

肌の色味で肌の色が濃い目の場合の人は、上記の鮮やかな色を選んだ場合は、薄い黄色の画用紙に直接その色味を塗った場合を連想していただきたいです。黄色の色味が入るため、青が若干緑色にシフトしたり、薄いピンクを塗った場合はオレンジの方に変わってしまったりします。

黄色が背景の場合は、オレンジや茶色と言った色味の色や青系の色味を選ぶ場合は実際に肌につけて試すことで失敗を避けることが出来ます。

その他のポイント!

また、自分の肌にあう色味を選んでも、初めて使用する化粧品の場合は薄めの色味を選ぶのも失敗を避けるポイントになります。これは、アイシャドウやチークに応用が利く方法ですが、重ね塗りをすることで濃淡が調整することができる場合は、薄めの色味を購入したほうが自分にあった肌の濃さを適宜調整が可能です。

また、なりたいメイクのイメージによっても調整が可能なので、迷った場合は薄めの色味を選ぶことで失敗を回避できます。

メイクに使用する化粧品で肌の色味にあった商品を選ぶメリットは自分になりたい自分に容易に近づくことが出来、メイク自体が楽しくなります。

そのポイントは、自分の肌の色味が白味が強いのか、肌味が強いのかで、色を選ぶ傾向が異なり失敗しやすい色でも失敗せず選ぶことが可能です。また、濃い色味と薄い色味で迷った場合は重ね塗りが可能な薄めの色味がおすすめです。

アイシャドウ

インテグレートのアクセントカラーアイズCC

まずはインテグレートのアクセントカラーアイズCC。左から、ハイライトカラー、ミディアムカラー、ラインカラーの3色に「まぶた用CCベース」がついた、とっても発色のいいアイシャドウ。

「さりげなくカラーライン」をコンセプトに作られたアイシャドウなので、パッキリしたカーキや青など、カラー展開にも遊び心があります。

ハイライトカラー、ミディアムカラーが肌馴染みの良い落ち着いた色なので、後にのせる鮮やかなカラーラインと調和して、明るく新鮮な色のラインを浮かせることなく自然に見せてくれます。

ハイライトカラーには結構ラメも入ってキラキラしていますが、まぶた用CCベースがアイシャドウをきちんと密着させてくれるおかげで粉落ちも少ないです。

まぶた用CCベースから順番にまぶたに乗せていくだけなので、カラーメイクをしてみたいけど、どんな風に色をのせていいかわからない・・・。また、カラーシャドウはなんだか浮いてしまって、いつもうまくいかない・・・。そんな方にオススメのアイシャドウです。

マジョリカマジョルカのシャドーカスタマイズ

500円というかなりお手頃価格な単色アイシャドウ。カラー展開も豊富です。

単色アイシャドウは狙ったカラーのみを手に入れられるので、捨て色が出ないうえに、ポーチの中でもかさばらないのが嬉しいですよね。

夏のカラーメイクにオススメなのは、パキッと元気な印象のイエロー「YE232 カナリヤ」、ほんのりセクシーな印象のレッド「RD422 熱情」、爽やかで涼しげな印象のブルーグリーン「GR162 青いバカンス」の3色。

発色がいいのはもちろんですが、粉質もしっとりしていて使いやすさも文句なしのお品です。

レッドやブルーは目尻にライン状に入れたりすると華やかで素敵。イエローは単色でぼかしてもいいですが、手持ちのブラウンシャドウに重ねて使ってみても印象が変わって楽しめます。

アイライナー

セザンヌのジェルアイライナー

ブラック、ブラウンと使いやすいカラー展開に加え、ネイビーとバーガンディーというアクセントになるカラーも展開されているこのアイライナー。落ち着いた色味で、ブラウン系のシャドウとも相性が良く、オフィスメイクにもさりげなく取り入れやすいです。

スルスルと描けて滲みにくく、とても500円とは思えないクオリティー。

ぼかして使うこともできるので、アイシャドウの締め色の代わりに使っても奥行きのある目元になります。

カラーシャドウをうまく使う自信がない方は、アイライナーから変えてみるのもオススメです。

マスカラ

キャンメイクのレイヤードルックマスカラ

このマスカラ、なんと1本で2色が楽しめてしまうんです。しかもこの価格で、ウォータープルーフ、お湯落ち、美容液成分配合という素晴らしいマスカラ。

まずはブラウン系の濃いカラーの方をまつげ全体に塗り、そのあと反対側の明るいカラーでアクセントをつけていきます。明るいカラーは、1本1本ランダムに塗ればまるでカラーミックスをしたマツエク風に。毛先にだけ塗れば、グラデーションのマツエク風に。普通のブラウンマスカラとも違った抜け感を手軽に演出することができます。

カラーはイエロー系ブラウンの「ハニーキャラメリゼ」、ピンク系ブラウンの「ローズバーガンディー」の2色展開。

発色はかなりいいですが、落ち着いた色味のおかげで仕上がりはかなり自然です。

カラーマスカラといえば、はっきりした色味の派手なものが多いですが、こちらはまさに大人のカラーマスカラと呼ぶにふさわしいお品です。

メイベリンニューヨークのスナップスカラ

メイベリンニューヨーク史上初、ジェルインクマスカラが登場。それが「メイベリンニューヨークのスナップスカラ」です。

盛らずにまつげにカラーをプラスして、自まつげをきれいに見せてくれるマスカラです。マスカラカラーを楽しんでみませんか。

3つのおすすめポイント
①ジェルインマスカラ

これまでのワックスや繊維で作られたマスカラは、ワックスや繊維でまつげの表面がデコボコになってしまいました。まつげがバサバサ、毛羽だったような印象です。

一方、ジェルインマスカラならつるんとした仕上がりです。水ベースのマスカラがまつげを素早くコーティングをして、まつげ表面が滑らかなつるんとした状態に仕上げます。スナップスカラはワックス無配合で軽い使い心地でダマになりません。

②イージースムースブラシ

あえて大きめのイージースムースブラシを採用しています。このブラシは8000通りのパターンからたどり着きました。大きめのブラシなので、ひと塗りでぱぱっとメイク。自まつげをきれいにセパレイトします。

③簡単メイク落とし

お湯で落とせるタイプです。まつげを強くこする必要がなく、下まつげの落とし残しもしにくいです。スルッと落とせるとまつげへの負担が減ります。

カラーは、ブラック、ブラウン、ピンク、ブルー、ダークチェリーの5種類です。

使い方

ブラシの内側をまつげの根元に当てて毛先に向かって塗ります。ブラシの外側を使ってとかすとダマになりにくいです。ブルーは下まつげに、ピンクは目尻側になど、部分的にカラーをプラスする使い方もおすすめです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 乾きが早いので色移りしません。つけるときも落とすときもパパっとできます。濡らした指でまつげを数秒挟んで、手の温かさで落ちたのでビックリしました。専用のクレンジング剤がいらないので、旅行のときに重宝しそうです。汗をかいたら落ちそうだなと思ったけれど、汗をかいても落ちませんでした。仕上がりはナチュラルだけれど、自まつげをグレードアップしてくれたような感じです。メイベリンさんはすごいマスカラを作ったと思います。
  • パッケージがかわいいです。ブラシは大きめで一気に塗れます。大きめのブラシなのにマスカラがまつげ以外のところにつくことがありません。そして、まつげの長さがすごいです。まつげの長さ重視をしている私なのでこの点は重要です。汗をかいてもパンダ目にはなりません。水をつけた指で挟むだけでオフできて、落としやすさはピカイチです。仕上がり、使用感、落としやすさ、どれをとっても満足しています。
  • ダマにならず、にじまず、安心して使えます。これまでにじみが気になってマスカラの使用を控えていましたが、今ではスナップスカラを愛用しています。仕上がりはきれいで、自まつげの存在感を出してくれます。かわいいパッケージなのでポーチに入れておきたいです。

ジェルインマスカラを使ったことがありますか。水ベースのジェルインマスカラなら、ダマになりにくく、つるんとしたまつげに仕上がります。スナップスカラは大きめブラシを採用しているのでパパッとメイクができるし、お湯で落とせるところもおすすめポイントです。

今回は、派手にならず、大人の方でもさりげなく取り入れられるようなカラーアイテムをご紹介させていただきました。

最近のプチプラコスメは本当に進化しているなぁ・・・と、感心させられるアイテムばかりです。

こんなにたくさん安くて良いものがあるのなら、メイクも色々楽しまなくちゃもったいないですよね!

メイクを変えてみると、気分があがっていつもより前向きになれます。この夏はプチプラアイテムを味方につけて、思いっきり冒険してみてはいかがでしょうか?

関連記事:

2019年カラーメイクの色はピンクとオレンジ!アイシャドウ、チーク、アイブロウ、リップ

2018年6月8日

簡単に印象チェンジ!2019年おすすめのハイライトメイクのやり方

2018年1月12日

【2019年おすすめのプチプラカラーアイシャドウ】使い方や引き方のコツも

2017年2月4日

【2019年おすすめのカラーアイライナー】人気の色、使い方や引き方のコツも

2017年1月10日

【自分に似合う色やメイクは?】どの季節の肌色かパーソナルカラーを知ることが大事!

2016年6月9日

スポンサーリンク