おでこの面積が大きい、おこでこが広い女性必見!目立たせないメイク方法

メイク

女性の中には自分のおでこにコンプレックスを抱えている場合があるでしょう。

人によってはおでこの面積が広い場合があるので、そういったときにはそこを目立たせたくないと思う人がいるはずなのです。

おでこにコンプレックスを感じている場合には、その点をいかに目立たせないで顔を作ることができるか?という点が重要ですが、それはメイクによって実現できます。

メイクによっておでこが広い状態をカバーすることができれば、非常に状況は好転します。

髪型で隠すということも方法としてはありますけど、どうしてもおでこが出てしまうような髪型にしたいというときもあるはずですから。

そういったときには「メイクで何とかする!」という方法が1番ということになります。

メイクでおでこの広さをカバーできるのか?というと、印象の部分を変えることでカバーできなくはないです。だから、おでこを出す髪型にしたい人にとっては、そういったメイク方法を学ぶことで理想の髪型にして、外出できるなどのメリットがあるのです。

おでこの面積が大きい、広いおでこを目立たせないメイク方法

具体的にはどうすれば良いのか?というと、おでこが広いという印象をなるべく生まないようなメイクの仕方が必要になります。

①ポイントとしてはまゆげで、このまゆげをできるだけ薄く描いてあげましょう。

まゆげを濃くすると、まゆげそれ自体が強調されますから、おでことその下の境界線がはっきりしてしまい、おでこの広さがより分かりやすくなってしまいます。

②また、シェーディングをおでこの髪の毛の生え際に使っていくというのも有効です。

シェーディングは立体的に見せる力があるので、それがおでこを広く見せないためには使えるのです。平面に見えれば見えるほど、面積が広く見えてしまうので、立体的に見せることは重要となります。

シェーディングメイクのやり方

<<ハイライトをのせる際の注意>>

「逆三角形」を描くように塗るのがポイントです!ハイライトは膨張色でもあるため、広げるように丸くのせると顔を大きく見せてしまいます。

<<シェーディングをのせる際の注意>>

フェイスライン際から塗っていき、内側に向けて薄くぼかしていきます。まず頬骨の一番くぼんだ箇所から塗ります。頬骨に影を入れるだけでも、スッキリとした顔立ちで小顔を演出します。シェーディングは暗めのファンデーションを使ってもOKです。

顔の輪郭によって、シェーディングの位置を少しずらしてやるとより効果的です♪

小顔メイク おすすめ

シェーディングのメイク方法は、顔の形によって少し異なってきます。

丸顔

まず、丸顔タイプの人には、顔の輪郭を縦に見せる効果が必要です。その為には、シェーディングとハイライトを上手く使い分けることが重要です。頬の部分に広く影を付ける事で顔の膨らみを抑え、次に額の中心から鼻筋・目の下の頬・顎にハイライトを入れ、縦のラインを強調します。

面長

面長タイプの人は縦のラインを強調しないようにする事が大切です。シェーディングとハイライトを横長に入れることがポイントでシェーディングは、額の生え際部分・顎に入れていきます。また、額の中心・目の下の頬に横長にハイライトを入れる事で面長の印象を消す事が可能です。

逆三角形

逆三角形タイプの人は、シェーディングとハイライトを活かして丸みを加えて行きます。額の両サイドとあご先にシェーディングを行う事で顔の尖った部分を隠す事が可能です。また、頬骨のあたりにふんわりとハイライトを入れる事で丸みを強調する事も可能になります。

ベース

ベース型タイプの人は、額の両サイドとエラの部分にシェーディングを行い顔の大きさをカバーします。また、額の中心と鼻筋部分にハイライトを入れる事で顔のバランスを整えていきます。

シェーディングメイクのポイント!

 

メイクをする女性ならば、出来る限り細く美しく見せたいと思う人も多いのではないでしょうか。

やはりメイクをするからには小顔に見せたいと思う女性もいるでしょう。私自身は顔が丸いため、出来る限り細く見せたいと思いながらメイクをしています。

様々なメイク方法を試しましたが、インターネットなどで見てもそんなに簡単に小顔になれるようなメイクは自分で実現することができず、雑誌などを見て勉強することもありました。

最後に、なかなか小顔メイクが実現できない!と思っている女性に向けてのアドバイスです。

ステップ①まず、おでこと顎の部分にハイライトを入れます。
小顔メイク 立体感

特に顎にハイライトを入れ、その裏に影を入ることにより、顔が小さく見え、痩せて見えます

そして目元には丸みがあるので、目頭から縦に光を入れるようにしましょう。これで目の丸みとバランスが取れるようになり、鼻が高く見えます。

顎の下にはトーンを落としてメイクをしましょう。かなり大胆に入れてもばれる事はなく、むしろその影の部分が引き立って小顔に見えます。影を入れるということがよくわからないと思うのであれば、1つトーンが低いファンデーションを使っても良いでしょう。

前述したように、影を入れることをシェーディングと呼びます。

いつもより暗い色を顔に足すことにより、小さくしたい場所を影にすることができ、スッキリして見せることができます。同様にハイライトを入れて光を出すことにより、立体感が生まれるのです。

面長の場合は顎とおでこにシェーディングを入れ、丸顔の人はフェイスラインの左右とおでこにシーリングを入れましょう。

ステップ②そして頬骨に沿ってチークを楕円形に入れます。

ついチークというと頬の真ん中に入れてしまいがちですが、真ん中に入れてしまうと子供っぽく見えてしまいますので、頬骨に沿って入れるということが重要です。

※ファンデーションの塗り方に注意が必要!

まず、いつものファンデーションを塗る前に、濃いリキッドファンデションを塗りましょう。このときはパフなどを使わず、手で塗ることが大切です。特に頬骨など、小さく見せたいと思うところに塗ります。

それからいつも使っているファンデーションを顔の中心から周りに伸ばしていくようになります。先ほど塗った濃いファンデーションの場所に行着いたら、手でなじませてぼかしていきます。これだけでもだいぶ顔が小さく見えます。

メイクは美しくなるためにするものであり、ただ顔に色塗るというものではありません。どうしても細く見えるメイクというのはプロがやらなければ無理、と思っている人もいるかもしれませんが、決してそんな事は無いのです。うまくシェーディングを入れることができれば、素人でも顔を細くし、コンプレックスを隠すことができます。シェーディングとハイライトをうまく使い分け、自分の顔の形を正しく把握しましょう。

いかがでしょうか。いつものメイクで少し工夫をするだけで、誰でも顔を小さく見せることができます。ただファンデーションを塗っているだけでは顔に立体感が生まれませんので、それではメイクがもったいないですよね。そこにシェリングとハイライトを加え、いつもより立体感のある顔を目指しましょう!

まとめ

こういった方法を使うと、自分で鏡を見たときになんとなく今まで以上におでこが狭く感じるという口コミがあります。

これは本当に狭くなっているのではないのですが、印象としてそう感じるというメイク方法になりますけど、実際に狭く感じているならばそれで構わないのでしょう。
だから、十分に効果があると言えるメイクと評価できるのです。

おでこが広い女性はそこそこいて、その中にはそこにコンプレックスを感じている人もいるでしょう。

そのコンプレックスは髪型によって解消することもできますが、メイクの仕方によって解消することもできるので、そこはおでこが広いと思っている女性はテクニックを知っておくと便利なのです。

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