おばさんと言われないメイクのやり方を紹介!40代女性が30代に見えるメイク方法2019

メイク

20代から30代くらいまでは大体、みんな見た目は一緒。でも40代ともなると、日頃の美意識の高さが露骨に表に現れてしまう年齢です。

一瞬、20代にも見える40代もいれば、おばさんの雰囲気がちらついている40代の女性もいて、個人の外見が大きく開く年齢となっています。

さて、あなたは脱おばさん化できているでしょうか?

綺麗でいることを心かげていても、単なる若作りのおばさんではいけません。本当に「え!若い!」と言わしめるアラフォー美女あるいはアラフィフ美女を目指しましょう。

脱おばさん化することで人生が楽しくなる!

女性は綺麗になるだけで、心がガラリと変わります。顔が美しいと、おのずと自分に自信がついて、人生を前向きに進むことができます。たかがメイクと思っても、メイクの力であなたの雰囲気や顔立ちの印象がガラリと変わります。

ダイエットをするには長い時間を要しますが、メイクならほんのちょっとのテクニックさえ身に着ければ、美女へと変身し、毎日が楽しくなります。早速、脱おばさん化のメイク方法についてみていきましょう。

おばさんと言われない!40代女性が30代に見えるメイク方法

ステップ①:メイクをするには前の晩からの仕込みが大事!

メイクをするには、まずは前の晩から気合をいれて、顔を仕込んでいきましょう。まず、前の晩に実践してほしいことは以下の通りです。

お風呂にゆったりと浸かり、代謝をよくする。

※代謝をよくし、肌の調子を整えておきましょう。お風呂に入る目安は40度以下のお湯で最低10分です。

お風呂で目のクマ解消のストレッチ

お風呂に入ったついでに目の玉をぐるりと回していきます。右回りに50回、左回りに50回がベスト。次の日、クマがいつもよりも薄くなります。

・お風呂から上がったら、たっぷりの化粧水&乳液

お風呂から上がったら、たっぷりと化粧水をあげ、乳液を塗っておきましょう。

ステップ②:メイク方法

さて、次はメイク当日のメイク方法についてご紹介します。脱おばさん化しないために気を付けることは塗りすぎない、派手すぎないです。

肌が大切!光を反射するファンデで陶器のような肌を実現!

年齢を重ねていくと気になるのが肌のくすみです。どんなに容姿が綺麗でも、肌がくすんでクマがあると、年齢を感じてしまうものです。肌のくすみやクマがなくなるだけでマイナス5歳肌も夢ではありません。

そこで重宝するのが光を反射するタイプのファンデーション。塗っただけで肌が光を反射し、艶やかにみえます。血色のよい、元気な健康肌に見えるので、くすみやクマがかなり軽減されます。

透明感のあるカラーフェイスパウダー

夕方に肌がくすんでみえると、疲れた表情に見えてしまいますよね。くすみをとばして明るい肌に見せたいという人は、透明感をアップさせてくれるフェイスパウダーを取り入れると良いです。

朝のメイクのときだけでなく、お直しのときにも活躍してくれるのが、フェイスパウダーです。1色だけのフェイスパウダーもありますが、カラフルな多色のフェイスパウダーって、とても便利なんです。

多色フェイスパウダーには、白やベージュだけでなく、ピンクやラベンダー、イエローやグリーンなどさまざまな色が使われています。ブラシに複数の色を含ませて顔にふんわりのせることで、くすみをカバーして、透明感のある肌に見せてくれます。くすみに悩んでいる人におすすめのアイテムです。

ピンクによる血色感アップやラベンダーの透明感アップ、イエローの赤みカバーなど複数の色が組み合わさることで、たくさんの効果を得ることができます。いろんな色の細かいパウダーによって、肌の透明感をアップさせてくれるんです。

もちろん、フェイスパウダーなのでテカリやメイク崩れの防止の効果もばっちりです。多色フェイスパウダーがあれば、化粧崩れ防止とくすみカバーの2つの効果を得ることができます。単色のパウダーよりもさらに便利ですよ。

フェイスパウダーを新しく買うなら、ぜひ多色フェイスパウダーを探してみてください。固形状のプレストタイプなら、外出時にも持っていきやすく、お直しのときに使いやすいです。おすすめのアイテムや使い方をご紹介しますね。

エレガンスのラプードルオートニュアンス

エレガンスのラプードルオートニュアンスは、多色フェイスパウダーの代表みたいなアイテムです。高級感のあるコンパクトのなかには、カラフルなパウダーがブロック状に配置されています。

やっかいなメイク崩れを防ぎ、ぱっと明るいトーンの肌に仕上げてくれます。カラー展開が豊富で、肌のトーンに合わせて選べます。またセミマット肌やツヤ肌など、仕上がりの好みに合わせて選ぶこともできますよ。薄めのコンパクトなので、外出時にも持っていきやすく、お直しにも大活躍してくれます。

オンリーミネラルのマーブルフェイスパウダー

オンリーミネラルマーブルフェイスパウダーは、4色のマーブルカラーで肌の色ムラやくすみをカバーしてくれます。しかも高い紫外線防止効果を持っているフェイスパウダーです。ブラシ付きで、さっとつけることができます。ふんわりと軽い着け心地や、刺激の少ないノンケミカル処方も人気です。

イプサのコントロールパウダー

イプサのコントロールパウダーはベージュにイエロー、ピンク、ブルーと4色がマーブル状になっているプレストパウダーです。透明感をアップさせてくれる効果が高いので、日中のメイク直しに使いやすいですよ。リーズナブルな価格も人気があるアイテムです。

メイク直しのときには、顔の皮脂をティッシュペーパーで抑えてから、化粧直しのミストを吹きかけます。ミストがなじんでから化粧下地やファンデーション、そしてフェイスパウダーでメイクを直しましょう。崩れやすい小鼻の周りなどは、特に丁寧にパウダーをつけておきましょうね。

多色フェイスパウダーは、見た目がカラフルで、とてもかわいいですよね。メイクのときに楽しい気分にさせてくれるアイテムです。肌をきれいに見せるための仕上げとして、ぜひ使ってみましょう。

アイライナーを使って華やかな目元を表現

顔色を明るく魅せて華やかに盛りたい方におすすめなのが、明るいカラーのアイライナーです。

目元のメイクというと、アイシャドウを引くイメージが強いですが、まぶたの上をブラウンやゴールドといったアイシャドウで描いてしまうと、場合によってはケバくなったり、暗いイメージになってしまう場合もあります。特にアラサー、アラフォー、アラフィフと年齢を重ねていくに連れて、顔色は暗く見えがちなので、ケバくなりがちなアイメイクには注意しましょう。

「顔色が暗いな」と感じたら、とびきり明るいカラーでアイメイクをすると、パッと華やかさが増します。

目元メイクにおすすめなのが、「明るめのアイライナー」です。

下記におすすめのアイテムを紹介していきますね。

エチュードハウス・キラキラアイシャドウ・PK003

こちらのアイシャドウは、太めのペンシルタイプになっていて、カラーはラメ入りのピンクベージュです。

キラキラアイシャドウで、まぶたの上をさっと描いてもいいですし、涙袋にさっと色を入れると、キラキラ潤んだミステリアスな瞳を演出する事ができます。

メイベリン・ハイパーライト・ライナー・WH-1パーリーライト

こちらのハイパーライト・ライナーは、細めのアイライナーです。

お色は、ホワイト系ラメなので、キラキラしていてとてもきれいです。ハイパーライト・ライナーをまぶたの下の際々に入れると、目元がパッと華やいだように明るくなり、白目の部分も強調されて、目を大きく見せる事ができます。

もしくは目尻、目頭だけといった風に、パーツだけに入れても、ニュアンスのある魅惑的な瞳を演出する事ができます。

描き方

目元のメイクは、必ずしも、まぶたの上に絶対にアイシャドウを入れないといけないといった決まりはありません。

加齢に伴い、まぶたの上がたるんできたり、くすんできている人は、まぶたの上に無理して色を乗せない方が、目元を明るく見せる事ができます。でも、何もアイメイクをしないのも変化がないので、そういった時に、ペンシルタイプのアイシャドウやアイライナーで、まぶたの下に明るいカラーを入れると、涙袋や白目が強調されて、パッと華やいだ印象を与える事ができるのです。

私は、普段・エチュードハウス・キラキラアイシャドウ・PK003を、涙袋全体に塗る、もしくはメイベリン・ハイパーライト・ライナー・WH-1パーリーライトをまぶたの下の際々に入れるといったアイメイクをしています。

まぶたの上には何もメイクをしなくても、まぶたの下や袋に明るい色を差すだけで、パッと華やいだ目元に早代わりできるのです。今までアイメイクは、濃い目のカラーのアイシャドウをばっちり描くといった固定観念を持っていた人は、是非明るめアイライナーのアイメイクに切り替えてみて下さい。

以上です。アイメイクは、必ずしもまぶたの上に濃い目のアイシャドウを塗らないといけないといった決まりはないので、自分の顔色をきれいに見せてくれるコスメを揃えていって下さいね。

アイシャドウは薄めが鉄則!

40代女性は、まぶたが痩せてくる時期のため、くぼみができて何もしなくてもくすんだようにみえてしまいます。そのため、濃いめのアイシャドウは、このくすみをさらに際立たせてしまうので厳禁です。

特にこの色が若作りに見えるという色はありませんが、何色であっても薄く、品よくつけることが大切です。

ちなみに、可愛らしい表情にしたいときは赤のアイシャドウ、大人っぽく仕上げたいのならブラウンのアイシャドウ、元気で健康的な印象を与えたいのならオレンジがおすすめです。

コンシーラーはまぶたの上にも塗って!

コンシーラーを塗るというと、目元のクマ隠しや口元のたるみ隠しにばかりに目をいきがちですが、他にも40代女性には塗らなくてはいけない場所があります。それはまぶたの上。まぶたの上にもコンシーラーを塗っていきましょう。そうすると、まぶたのくすみが消え、目元の印象が明るくなります。

ちょっとした違いが年齢を映し出すのです。

そこまでシワが深くないはずなのに、なぜか老けた印象に見えてしまうという人は、くすみやクマが老けの原因かもしれません。人間の認識能力は素晴らしく、ほんのちょっとした違いでその人の年齢や雰囲気を判断しています。そのため、少しの努力を心がければ、その人の年齢の印象や雰囲気が大きく変わっていきます。

たかがこれだけのことで…と思うかもしれませんが、継続していくと、その効果に納得することができるでしょう。

脱おばさん化を目指して、せっかくダイエットを頑張ったのに、なぜか老けて見える人は、ぜひこのメイク方法を試してみましょう。

40代に入ったら、人に魅せるメイクというよりも、いかに健康的に肌を見せることができるのかが大事です。おばさんと呼べない40代女性を目指して頑張りましょう。

40代におすすめのアイメイク

「最近いつも眠そうに見える…」「目が小さくなってきた…」

アラフォーになってから、鏡に映った自分の顔を見て、そんな風に感じることはありませんか?

もし「今までのアイメイクが似合わなくなった気がする」、「どんな風にメイクしていいのか分からない」と感じているようであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

目元が地味になってきたからといって、アイラインでバッチリ囲んだり、濃いアイシャドウで陰影を作るなど、目を強調しすぎるメイクをしていませんか?

アラフォーのアイメイクの基本はナチュラル志向です。かと言って、本当に何もしない意味でのナチュラルでは、オバサン街道まっしぐら・・・。

アラフォーに相応しいナチュラルテイストのアイメイクをすることで、大人の女性らしい、母性を感じさせるような優しい顔立ちが作れます。

それぞれのパーツの、メイクアイテムの使い方を説明します。

①まずはアイブロー。

眉毛は、顔の印象を大きく左右します。

眉毛はその時々でトレンドが大きく変わりやすいものでもあります。

アラフォーにもなると、これまで色々な形の眉毛が流行ってきたことも知っています。

角度をつけすぎたり、細すぎたり、下げすぎたり…。以前流行った眉毛のままでは古臭い印象を与えてしまいます。

今はまっすぐの眉やアーチ状の眉、パウダーっぽいふわっとした眉などがトレンドですが、アラフォーの場合はナチュラルなアーチ眉がお勧めです。

眉尻は少し下がり気味にペンシルでラインを書き、パウダーでぼかしてナチュラルな眉毛を作りましょう。

②次にアイライナー。

ナチュラルに目元を強調するにはブラウンのアイライナーが役立ちます。

目尻は強調するポイントなので、書き足しましょう。スッと自然に跳ねるようなラインを意識します。

出来ればアイライナーは黒と茶色の二色を用意し、まつ毛の隙間も黒いライナーで少しづつ埋めていくと、自然な雰囲気で目が大きく見えます。

③そしてマスカラ。

アイライナーと同じく、目尻の方を強調するように塗ります。

アイライナーのスッと跳ねたラインに寄り添うような、まつ毛の向きになるのが理想です。

④最後にアイシャドウ。

アイシャドウもその年によって流行色がありますが、普段使いには、やはり肌馴染みの良いブラウン系がお勧めです。ブラウンを基調に、少しピンクやオレンジを目尻に効かせると、大人可愛い雰囲気になりますよ。

個人的におすすめのアイメイク商品を一つ、ご紹介します。

ケイトのデザイニングアイブロウ3D (1,100円)です。

@コスメで、パウダーアイブロウ部門第一位の商品です。

ケイトはどちらかというと若い女性向けのブランドですが、口コミを見ても幅広い年齢の女性に受け入れられていることが分かります。リピーターが多いのも特徴で、私も何回もリピートしています。

パウダータイプなので自然な眉毛が作れます。3色入りで、一番薄い色はノーズシャドウとしても使えます。

私は眉山は薄い色、眉尻に向かって濃い色を使っています。なかなか無くならないのでコスパも最高です。

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顔のパーツの中で目が与える印象は大きいものです。アイメイクを変えるだけで、ずいぶんと垢ぬけた印象になりますし、気分も明るくなりますよね。

今の自分に似合うメイクで、イキイキと素敵な毎日を過ごしてください!

アイライナーの補足

目元は人の印象を大きく左右ものなので、目元が老化してくると非常に気になってしますよね。特に40代になると、まぶたの筋肉が衰えハリがなくなってきたり、目尻に小じわが増えてきたり、目のまわりのくすみなどに悩まされるようになり、女性としての自身がなくなってしまいますよね。

このようなたるみ目元を、アイメイクによって若々しく輝かせることができたら嬉しくありませんか。

40代のアイメイクで大切なのは、ナチュラル感です。若い頃にしていたアイメイクをしても見た目が若返ることはありませんし、不自然になってしまう可能性が大きいです。そのまま若い頃にしていたアイメイクをすると、逆に老けた印象になってしまうかもしれません。とても危険です。アイメイク方法やメイクアイテムを変えてみましょう。

40代女性のアイメイクは、まず目元のくすみをカバーするために、まぶたや目尻、目の下などにコンシーラーを優しく塗ってくすみをカバーすることから始めましょう。リキッドタイプのコンシーラーがおすすめで、リキッドタイプだとスーっとスムーズに塗ることができます。

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40代の目元を輝かせるためには、アイライナーがとても重要なメイクアイテムになってきます。私が40代女性におすすめしたいアイライナーは、「オルビスのリキッドアイライナー」です。

お値段は1,200円。安いですよね。保湿成分のユリエキスやローヤルゼリーなどが配合されていて、とても目元に優しいアイライナーなんですよね。

ブラウンとブラック、二色販売されていますが、私は絶対にブラウンをおすすめします。

若い頃はずっとアイライナーはブラックを使っていましたが、老化してきた40代の目元にブラックを使ってしまうと、ブラックのアイライナーだけが不自然に目立ってしまうことがわかりました。ブラックのアイライナーを使っても、綺麗な目元にはならないとわかったので、今度はブラウンを使ってみるとナチュラル感のある優しい目元になったんです。

オルビスのリキッドアイライナーは、とても描きやすいなと感じました。

太さ、長さ、量などすごくよいバランスで作られているアイライナーだと思ったんですよね。目元がたるんでくるとアイライナーが描きづらくなってきて悩んでいたのですが、オルビスのリキッドアイライナーだと時間をかけずにスっと描くことができて、アイメイクが非常に楽になりました。

とてもよくなじみますし、発色が良いんですよね。

このアイライナーを使うようになったら、目元がすごく綺麗になったなぁと毎日実感するようになりました。毎日目元を見ては老けてしまったと落ち込んでいましたが、アイライナーを買い替えるだけでこんなに顔の印象が変わるんだなとびっくりしたんですよね。

涙や皮脂に強いダブルブロックパウダーが配合されているおかげで、にじみにくいんですよね。朝メイクをして、夜までしっかりとアイメイクがキープされているので安心できました。

40代のアイライナー選びで悩んでいる女性には、「オルビスのリキッドアイライナー」をすごくおすすめしたいです。私が使ってみて良かったので、たくさんの女性に使ってもらって笑顔になってもらいたいですね。

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40代女性におすすめのチーク

40代になってから、チーク選びが難しくなってきたと感じる女性もいますよね。くすみがひどくなってきて、今まで愛用してきたチークが似合わなくなった、一体どのチークを使ったら良いんだろうと悩む女性も多いです。

面倒だなと思い20代や30代の時と同じチークを使い続けると、逆に老けて見られることもあるんですよね。20代や30代の肌と違って頬が痩せてきたりくすんでいる状態で、同じ色のチークを使うのはとても危険です。

40代の肌に合う色のチークを使うことで、くすみがカバーされてパっと華やかで若々しく健康的な顔に見えます。

40代の肌にあうチークを使って、透明感のある血色の良い顔を目指してみませんか。

チークのタイプは、パウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプなど様々な種類のタイプが販売されています。どのタイプを使うかはそれほど問題ではないので、自分の使いやすいタイプのチークを選ぶと良いでしょう。

問題なのは「色」です。

40代になったから明るい色のチークは避けようと思っていませんか。もしオレンジやベージュ、ブラウンなどの色を選んでいるとしたら、逆効果になっているかもしれません。暗い表情になりくすみをさらに強調してしまうことになってしまうことがあるのです。

それでは、どんな色が合うのでしょうか。

40代の肌にあうチークは、実は「明るめのピンク」なんですよね。コーラルピンクやサーモンピンクなどのチークを使うことで、しっかりとくすみをカバーし、血色感や透明感がアップして若々しい表情になることができるのです。

ちなみに、チークの塗り方は軽く塗ることが大切です。サっと薄くて明るいピンク色のチークを塗ってみましょう。濃いピンクは避けます。

さて、40代になってから私が使ってみて良かったおすすめのチークをご紹介しようと思います。

それはカネボウ化粧品の「コフレドールグランのエレガントアップチークス」です。肌の悩みを自然とカバーしてくれる顔色アップチークだと知り使ってみました。

色はピンク・コーラル・ローズの三種類です。ベースカラーと3色のチークがセットになったパウダーチークで、薄い明るいピンクなので40代女性の肌の悩みをカバーしてくれそうだなと思いました。

使う前はピンクなんて似合うかなとドキドキしていたのですが、チークを入れてみると意外と似合うのでびっくり。肌のくすみのせいで暗いなと感じていた表情が、パっと明るくなったと感じました。とても自然な仕上がりです。不自然な感じはしません。上品に見えるので気に入りました。

コフレドール グラン エレガントアップチークスはとても上品な印象になるので、やはり40代の大人の女性向きのチークだなと思いました。肌になじみやすくて使いやすかったです。ピンクのチークって若い女性が使うと思っていましたが、40代女性に似合うんだなと初めて知りました。

くすみや頬痩せに悩む40代女性におすすめしたいチークは、薄いピンクのチークです。

上品で華やかな表情に変化するんですよね。私が使ったコフレドール グラン エレガントアップチークスは特におすすめしたいですね。大人の女性にぴったりのチークだと言えるでしょう。

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40代女性だからこそ涙袋メイクはおすすめ!

女性のメイクは年齢で重点を置くポイントが変わってくるものですね。

たとえば10代と30代でも似合うメイクはまったく違ってきます。若い頃ほど「なりたい印象」でじぶんの思うようなメイクができますが、歳を重ねるほど、肌の状態や表情筋の変化に合わせていかに「いまのじぶんに合った」メイクが出来るかが鍵となってきます。

スキンケアやメイクをのせる下地の大切さはもちろんですが、40代の女性がメイク美人になるためにはどのようなことに気をつけたらよいのか、アイメイクに特化してご紹介したいと思います。

年齢を重ねるごとに目元の筋肉が筋肉が衰え、まぶたが落ちてきてしまうのは自然なことですね。目元の肌はひじょうに薄く、筋肉のおとろえやまぶたの落ちや痩せを際立たせ、さらに血色が出やすいのでくすみも引き起こしてしまいます。

これをカバーするためにアイラインを太目にしっかり入れ過ぎてしまったり、ブラウン系のアイシャドーを使って影を作ろうとするアイメイクは、さらに老け顔を作ってしまう原因になります。間違ったアイメイクをすることでせっかくの努力が逆効果にならないように気をつけなくてはなりません。

前述したように、目の周りは皮膚が薄いので若い女性でもメイクがのりにくいポイントです。40代の女性ならなおさら、くすんだままの肌に色をのせるのはNGであり、しっかりとくすみをとってからメイクする必要があります。しっかりと保湿をしたあとにリキッドコンシーラーで目の周辺を念入りにカバーしてください。

シャドーを入れる場合にいちばん大切なのはカラーです。前述したように、ブラウンのグラデーションは40代のくすんだ目元には逆効果なのでブラウン系はまず避けた方が無難です。

おすすめしたいのはピンク系とゴールド系。若作りと思われがちなピンクですが、むしろ40代にこそ似合う色なのです。ピンク、ゴールド、オレンジは属に言う「血色カラー」であり血色の良い生き生きとした目元を作ってくれます。

血色を良く見せるシャドーに合ったアイラインはナチュラルラインです。こちらも前述しましたが、目ヂカラをアップさせようとあまりにもリキッドで強調しるぎるのは痛々しいので避けます。特にブラックのアイライナーは目のきわが強調されてせっかくのふんわりシャドーが台無しになってしまいます。

ブラウンかグレー系のペンシルタイプのアイライナーで自然なラインをひいてゆきます。黒目の上がいちばん太くなるようにすると黒目が大きく見えます。下まぶたにはラインはひきません。

どうして下まぶたにはラインをひかないかというと、涙袋を作るからです。

涙袋メイクというと10代や20代のメイク方法だと思われがちですが決してそんなことはありません。涙袋は視覚的に二重まぶたと同じように目の一部と錯覚されるのです。

あるとないでは目の大きさや目ヂカラ効果に差が出出来ます。40代が作って恥ずかしいメイク方法ではありません。

しっかりとコンシーラーでくすみをとったあとに、下まぶたのへこむ部分にアイブロウを「チョン」とのせて綿棒で左右にぼかします。あまり白すぎないハイライトを下まぶたのもりあがりにのせると涙袋が出来上がります。

目の下にハイライトを入れると表情が優しい印象にもなります。やりすぎないことに気をつけることで涙袋メイクは40代女性にとってもひじょうに有効なメイク術となります。

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