げっそりした疲れ顔、元気のないやつれ顔を解消するメイク方法と半身浴

疲れて元気のない時はメイクと半身浴もおすすめ

「疲れた女性に試してもらいたいお手軽半身浴」

女性は毎日、仕事や育児、家事で疲れやストレスは溜まる一方なのに、「自分へのご褒美エステ」なんてする時間も金銭的余裕もないですよね。通勤や職場での温度差で体が冷えることもありますし、子どもや家族のために毎日忙しく走り回ることばかりで、自分の体調や美容のことなんてついつい後回しになってしまうことが多いですよね。

そんな忙しくて頑張っている女性にぜひ試してもらいたいのがお家で簡単手軽にできる半身浴です。半身浴と聞くと面倒くさそうなイメージがあるかと思いますが、実際にやってみると簡単で、体にも美容にもいいことづくしです。

いつも通り、お風呂に入って、体をながしたら、まず3分間ほど浴槽に浸かって体を温めます。

そのあと、湯船から出て、頭と体を洗い、準備完了です。その後に半身浴を始めます。お湯の温度は39℃から40℃が理想ですが、家族がいる人は家族のこだわりの温度もあると思うので、そのままの温度でも大丈夫です。

浸かる時のポイントは心臓まで浸かるとのぼせやすくなるので、胃のあたりまで浸かることです。

上半身が寒いという人は乾いたタオルを肩にかけてください。その後は15分間ほど浸かります。何もせずに15分と思うと長く感じますが、ジップロックに携帯電話を入れて持って浸かると15分あっと言う間にすぎます。半身浴を始めて最初の方にでてくる汗は老廃物なのでベタベタします。15分たったら一旦浴槽から出て汗をシャワーで流します。

その際、全身マッサージを行うとより効果を高められます。マッサージをする際にはリンパの流れを意識して、全身の末端から心臓に向かってマッサージを行います。あまり強く流すのではなく、優しくなでる程度にマッサージを行います。立ち仕事で足がむくんでいる人はこの時、足の裏からふくらはぎ、膝の裏を重点的に優しく流してあげましょう。

これだけで足の疲れはぐっと取れます。マッサージを行いながら3分間程クールダウンします。その後、また15分間浸かり、また3分間のクールダウンを行います。半身浴を始めてしばらくすると汗の質がベタベタからサラサラに変わってきます。サラサラの汗はお肌にいいと言われているのでシャワーで流さずに、体をタオルで軽く拭く程度で大丈夫です。

時間があれば、3回ほど浸かる、クールダウンする、のローテーションを続けますが、時間がなければ2回だけでも十分効果を得られます。

半身浴は毎日しなくても大丈夫です。週に2、3回を目安に行います。

半身浴を定期的に続けていると、代謝がよくなり、肌のトーンが明るくなったり、冷え性が改善されたり、ダイエット効果があったり、といい効果が続々と現れるようになります。実際に私は生理不順で悩んでいたのですが、半身浴を始めて2か月で生理が毎月くるようになりました。お肌の調子もよくなり、疲れにくい体にもなりました。

実際始めようと思っても、残業があったり、育児で子どもとお風呂を入らないといけなかったりして、時間を取るのは難しいかもしれません。でも、週に2回でいいのでゆっくりお風呂に浸かって、心も体もデトックスできると日々の疲れも楽になるのではないでしょうか。旦那さんやご家族の協力を得て、たまには自分にもご褒美の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

不健康そうに見える人におすすめのメイク術

化粧で顔立ちを変えることはできますが、劇的に変わるとすっぴんとのギャップが酷くなります。そのためナチュラルメイクも好きですが、中にはナチュラルメイクをしても体調が悪そうに見えたり疲れて見えるなど、不健康そうな印象になるという方もいます。

そんな方はメイク用品の色に着目してメイクを仕上げていくとよいでしょう。

目元

不健康そうな印象の理由にもいくつかあり、その一つが目元です。

アイメイクをどれだけしっかりしても目のクマが酷いとそれだけでメイクが台無しになります。コンシーラーを使うこともおすすめですが、次第に落ちてしまうこととあくまで上から塗るだけのため違和感も出てしまいます。

そのため反対色の色を使うことがおすすめです。

目のクマは青さをを交えた色であることが多いです。そのためアイメイクにオレンジ色に近いメイクをしてあげると自然な仕上がりになります。

また反対色を使うことであくまで自然な仕上がりになりナチュラル感を強めることが出来ます。そこに涙袋メイクを重ねたり、ラメを使うことで仕上がりを重ねるうえでも仕上がりやすくなります。

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次に頬について、女性はふっくらした印象が健康的でかわいらしいですが中には頬がこけている人もいます。そのため笑っても元気に見えないかもしれません。

チークを強めに入れることで頬の赤みを強調してカバーするメイク術もあります。しかし失敗するとかえって頬に注目がいく可能性もあります。

またチークは意外と塗る位置が難しいため、毎日行うのであれば注意と技術が必要です。それを防ぐためにあえて明るい色を塗ることがおすすめです。

明るめのファンデーションを使い、光で輪郭をぼやかすことで頬のへこみをカバーすることが出来ます。ファンデーションももともと肌が青白い方は特にこの色がおすすめとなります。

肌は血色が悪いと青く見えてしまい、全体的に体調不良な印象を与えます。

赤目の色を入れることもおすすめですが、ムラができやすく失敗しやすくもあります。そのためあえて、明るめの色のファンデーションでカバーしてあげることで全体に統一された色合いを作ることが出来ます。

リップ

また全体の肌の色を明るくして頬のチークを抑える分、顔の印象も少なくなります。そのためリップを少し派手にして印象を口元に持ってくることが可能です。

唇は元々青い人もいれば体調次第で普段よりも色合いが悪いという方もいます。そのため赤~オレンジベースのリップを塗ることで目のクマ同様に反対色を使い、自然で健康的な印象を与えられます。

また少し強い色を使うことでより口もとに視線を集中させることが出来ます。人の顔は色んなパーツを見て体調がよさそう・悪そうということを判断します。そのため一か所にその視線を集中させるようにしつつ、集中する部分を丁寧にメイクしてあげることで印象を良くすることが出来ます。

他にも様々なコツがありますが、大事なことは自分の顔のどこを見て不健康そう見えるのかを知ることです。

それを知ればどこにメイクの焦点を当てればいいかを知ることが出来ます。また不健康そうな顔は無理にメイクを厚塗りすると、のっぺりとした印象や作り物のような仕上がりになります。あくまで自然に整えてあげる上でも反対色を意識してメイクするとよいでしょう。

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