のっぺり、のっぺらぼう、平たい顔を化粧で美人に!小顔立体感メイクのやり方

ぱっちり二重、立体的な小顔。

うっとりするような美しさを放つモデルさんたちは、今やハーフモデルさんたちばかり。でもこれを読んでいる現実の女の子は平たい顔族の純ジャパが大半のはず。(私も実際のっぺり、しかも丸顔の一人です・・・)

平たい顔族の私でもあんな風に可愛くなりたい。

やはりいつもメイクで重要視しがちなのは、ホリを描いたり目元をぱっちり見せること。

でも、ちょっと待って!

目元バチバチのマスカラはもう古い。

リキッドでがっつりアイラインなんてもう遅れてる。

周りを見渡せば、いつの間にか攻めすぎない「抜け感メイク」が流行っているではありませんか!ついこないだまでやっていアイメイクは、もはやバブル全盛期ばりの過去の産物となっていました。

今の流行りは断然、「ヌードな質感」と「血色でつくる立体感」!

いわゆる韓国メイクです。

むしろ欧米人の顔に寄せるのではなく、アジア人の良いところをメイクで引き出してあげるイメージ。やりすぎない陰影の付け方と、アジア人になじむアイメイクが肝心だと気付いたんです。

たしかにメイクって盛り過ぎると老けて見えるし、肩肘張り過ぎてて逆に垢抜けなくなるんですよね。客観的に今までの自分のメイクを見返し、反省しました・・・。

そこで今回は、いま私がはまっている抜け感あるのにシレッと盛れてる「ヌードな立体感メイク」をご紹介します!

何と言っても、女は肌。肌が瑞々しく綺麗なら顔の造形は差し引いても3割増しです。

私はチークレス派です。ただでさえ丸顔が、チークで膨張するのが嫌なので。

頬と額の、高い中央部だけコントロールカラーのピンクやパープルをベースに仕込み、自然な立体感のみで最小限にしています。この時、輪郭にまでカラーを伸ばさないことが重要です。

そのあとクッションファンデをつるんと乗せたら、凹凸感を際立出せるため、Cラインと鼻筋にハイライトをのせます。私はクリーム状のハイライトを指で叩き込んでいます。パウダーより仕上がりに統一感が出て好きです。

最後にシェーディングですが、髪の生え際・エラの角・顎骨の裏側にパウダーを薄く重ねていく程度です。あまり入れ過ぎると、髪の毛を結った時に首との差が出てしまうので注意なのと、鼻筋に入れるのはどうしてもがっつり感が出てしまうので抜け盛りメイクの場合はやりません。

アジア人のベースメイクは、影を付けるよりは、光で頬骨が張っているアラを飛ばしたり、鼻筋を飛び出して見せたりすることの方が重要だとプロのメイクさんもおっしゃっていました。

団子鼻や鼻の低さを解消!ノーズシャドウのやり方

団子鼻や鼻が低いことにコンプレックスを感じている女子におすすめなのが、ノーズシャドウです。ノーズシャドウを使うと、あっという間に鼻筋美人になることができるのです。

とても便利なメイクアイテムなので、鼻にコンプレックスを感じている人はノーズシャドウを使わないのは損ですよ。

ノーズシャドウは鼻に影を作ることで、のっぺり顔を立体的に見せることができます。ハイライトに似ていますが違うアイテムです。ノーズシャドウは鼻の両脇に陰影をつけます。ハイライトはTゾーンや目の下、顎などに使用するアイテムなんです。

目元にアイシャドウを使う人は多いですが、ノーズシャドウというアイテムがあることを知っていたり、ノーズシャドウをうまく使っている人は少ないかもしれません。ノーズシャドウもアイシャドウと同じで、使ってみるとすごく便利なアイテムです。小鼻を小さく見せたり鼻をシュっと高く見せたりなどしてくれる嬉しいメイクアイテムなんです。

ノーズシャドウには、2種類のタイプがあります。パウダータイプとスティックタイプです。ノーズジャドウを使うのが初めての女子には、色の濃さを調節しやすいのでパウダータイプがおすすめですね。ノーズシャドウを使って鼻のコンプレックスを解消し、メリハリ美人を目指しましょう。

ノーズシャドウの基本的な使い方です。

  1. まずはコンシーラーなどを使って小鼻のくすみを消すようにしましょう。
  2. その後、ブラシにノーズシャドウをとって眉頭から小鼻の上まで鼻筋の脇をスーっとノーズシャドウをのせます。
  3. 鼻筋と眉間部分にTの字になるようハイライトを入れます。ハイライトとノーズシャドウは自然になるようにぼかすことが重要です。最初は慣れないのでうまくいかないかもしれませんが、やってみるとだんだん慣れてきますし難しいことはありません。

私がおすすめしたいノーズシャドウは、セザンヌの「ノーズシャドウハイライト」です。プチプラなんです。なんとお値段が1,000円以下で買えてしまいます。安いから効果がないというわけではなく、一度使ったらお気に入りのノーズシャドウになってしまいました。

私は鼻が人よりも低いことをずっと気にしていましたが、メイクをすることで顔にメリハリをつけることができることがわかり、すごく元気になることができたんですよね。メイクの力ってすごいなぁと思います。

セザンヌの「ノーズシャドウハイライト」は、使うと鼻をクッキリとより高くみせる効果が期待できます。Tゾーンに使用するパール入りのハイライト色、そして鼻筋や眉下に使用するブラウン色のノーズシャドウの組み合わせで販売されているんですよね。コンパクトで持ち歩きしやすいなと感じました。

使ってみるとすごく自然な感じで低い鼻が気にならなくなりました。使いやすいですし、毎日笑顔で外出することができるようになりましたね。鏡を見てもため息がでなくなったので、ノーズシャドウを使って本当に良かったなと思いましたね。

鼻にコンプレックスを感じている女子におすすめのノーズシャドウ。ぜひこのアイテムを使って、のっぺりからメリハリのある顔、鼻筋美人を目指してみてくださいね。

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立体感のある小顔ヌードメイクのやり方

次に「血色でつくる立体感」です。

じゅわっとした色味が流行り。ヘルシーなリップは、人の顔の印象を大きく左右します。実はリップがメイクの印象を決めていると言っても過言ではありません。

この時、血色っぽいレンガ色や紫っぽいブラウンをラフに塗ることで、もとからそういう血色のような色素薄い感じの顔を演出できます。そうする事で、肌全体の透明感や華奢なイメージも演出できるのですごくオススメです!

顔が大きく見えてしまう原因の一つに凹凸がないと言う事が挙げられます。凹凸がなくのっぺらぼうに見える顔は、どうしても、同じ顔の大きさ同士で比べても凹凸がある人、ない人で比較した場合、ない人の方が大きく見えてしまうのです。そんなの不平等ですよね。

そこで、顔の大きさが気になる人にお勧めなのが顔に立体感を作る小顔メイクなのです。メイクで顔に立体感を作るだけで顔自体、小さくする事ができなくても十分に小顔を演出させる事が可能です。

小顔メイクを行う事で目を大きく見せる効果を得る事ができます。同じ大きさの目でも顔の面積を小さく見せる事で比較対象が異なり結果的に目を大きく見せる事が可能になるのです。

また、顔が小さいだけで小柄に見える傾向もあり、実際、同じ体重、同じ身長の人でも顔が小さい人の方が全体的に小さく見える効果があります。そのような事から、メイクで小顔にすると言う事は様々な効果を期待する事ができると言えるのです。

立体感のある小顔メイクの方法

立体感のある小顔メイクのポイントは、ズバリ、Cゾーンです。

Cゾーンとは、眉の下から目尻、黒目の下を結んだ場所を指します。日本人の場合、どうしても、ここの部分が凹んでいる事が多くなります。その為、海外の人のように小顔に見せる事が難しくなってしまうのです。

そこで、このCゾーンを中心にメイクする事で凹みをなくし、結果、立体感のある小顔に仕上げる事ができると言えるのです。

方法は、まず、普段通りにファンデーションを塗ります。

その後、ハイライトを眉下からアイホール、そして目の横のCゾーンにブラシで軽く乗せていきます。

その際に使用するブラシは、斜めにカットされたもの、もしくは、自分で斜めにカットしたものを使う事をお勧めします。そうする事で、骨格にフィットし自然な形で乗せていく事が可能です。

おすすめのブラシです↓

ファンデーションブラシの使い方とパウダーファンデーションに合うブラシ

2016.07.15

そして、ハイライトの後にアイメイクやチークをのせ、ハイライトを和らげていきます。

この際のハイライト選びのポイントは、粒子の細かいパールを選ぶ事です。そうする事で自然な形でメイクする事ができます。また、カラーは白よりもベージュに近いものを選ぶ必要があります。

立体感のある小顔メイクのポイント!

小顔メイクの場合、どうしても、フェイスラインを気にする人が多くなります。もちろん、フェイス周りも小顔メイクには重要なポイントです。しかし、今回のようなCゾーンも忘れず注意する事で、一気に顔全体に立体感を生み出す事が可能になります。

その際のポイントとして、普段はラメやパールは少し控えたものを選び、反対にパーティーなど華やかなメイクが必要になる時は、ラメやパールを強調し、立体感+華やかな目ものと演出する事をお勧めします。

以上が小顔メイクの方法となります。

小顔メイクとは、顔自体を小さく見せるというよりも立体感によって顔を小さく見せる事も重要なポイントとなります。その為、今回のようにCゾーンに重点をおいたメイクを行う事で、顔全体に凹凸を付ける事ができ、結果的に顔を小さく見せる効果を得る事が可能になってくると言えるのです。

のっぺり顔を解消!チークメイク

メイクはしているけど、なんだかのっぺりした印象の顔になってしまう、という悩みがある人は、上手にメリハリをつけることができていない可能性があります。チークを使うことで、顔に奥行きを出して、引き締めてあげることがおすすめです。

チークは頬という広い範囲につけるので、顔の印象を大きく変えますよね。季節に合わせてチークの色を使い分けることができると、よりおしゃれを楽しむことができます。

テラコッタブラウンは、煉瓦を思わせるような赤みのあるブラウンです。チークに使うと、ほっぺたに温かみのある血色感を出しながら、顔にメリハリをつけて小顔に見せることができますよ。テラコッタブラウンは、秋冬には特におすすめのチークカラーになります。

パウダータイプのチークは、ブラシでふんわりのせるだけで、手軽にチークを使うことができます。

キャンメイクのグロウフルールチークス

プチプラなのに使い勝手のいいキャンメイクには、グロウフルールチークスという見た目もかわいいチークがあります。

No.10テラコッタフルールなら、大人っぽいテラコッタブラウンのチークを簡単に使うことができます。付属のブラシに、チークのパウダーを含ませて、量を調節してからほっぺたにのせるだけです。

マリブビューティーのグロスチーク

マリブビューティーのグロスチークも人気です。しっとりしたパウダータイプで、肌にフィットしやすいチークです。ブラシでのせると、鮮やかな色がきれいに発色します。

08テラコッタブラウンは、落ち着きのある上品なブラウンです。細かいラメのツヤ感によって、しっとりきれいな肌に見せることができます。つける量を調節することで、モードな雰囲気から、カジュアルな雰囲気まで、いろんなメイクに使えます。

キャンメイクのクリームチーク

クリームタイプのチークなら、簡単に血色感をプラスして、柔らかい肌に見せることができます。肌にフィットしてくれるので、ヨレにくく、きれいな色が長持ちしますよ。

おすすめは、キャンメイクのクリームチークの人気色、16番アーモンドテラコッタです。ボルドーとブラウンのいいとこどりをしたような深みのある色です。指にとって頬にのせると、にじみ出るような血色感が出ます。さらに赤みによって、大人っぽい雰囲気も楽しめます。

クリームチークを使ってから、さらに上からパウダーチークを重ねることで、色の変化を楽しむこともできますよ。

テラコッタブラウンのクリームチークの上に、アプリコットオレンジのパウダーチークをのせると、大人っぽい雰囲気に変わります。お手持ちのパウダーチークを合わせてみましょう。クリームタイプのチークの崩れを防ぐことにもなるので、化粧崩れが気になる季節にもおすすめです。

ブラウンのチークをあんまり濃くつけると、目立ってしまいます。チークは頬骨の高い位置を起点にして、耳に向かってふんわりと楕円形に入れるようにするといいですね。

濃くつけてしまった、というときはパウダーチークならコットンで優しく拭き取りましょう。クリームチークなら、スポンジで肌との境界線を軽くたたいて、なじませましょう。

テラコッタブラウンは、大人っぽい雰囲気や立体感のある顔立ちになりたい人には、とても便利なカラーです。ほんのりと血色感のある頬なら、健康的にも見えるし、小顔に見せることもできます。チークを上手に使って、あたたかみのある頬にしてみましょう。

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