ぷるぷるな潤いある唇になれる!おすすめリップクリームとパック

「唇がカサカサ」「ひび割れて痛い」こんな経験がありませんか?

唇は顔の中でも目立つ部位で、唇の状態で印象が変わってしまうほど。ぷるぷるな唇を目指したいですよね。唇が荒れるようならリップケアを見直してみましょう。

では、どのようなリップクリームやリップパックを使うと良いのか、どのような使い方をすると効果的なのでしょうか。

  1. リップ美容液でケアする!プランプランプリップ
  2. リップクリーム
  3. オリーブオイルでリップパック
  4. シュガースクラブでリップケア

の順に紹介します。

1.ぷるぷるな唇になるプランプリップ

ここ数年ずっと流行している「ぽってり唇」メイク。

オーバーサイズでペンシル描きをして、リップグロスでボリューム感を出すのが定番スタイルです。

メイクを成功させるためには、日頃から唇のケアをするのがポイントで、そのケア方法のことを「プランプリップ」といいます。プランプとはぷっくりという意味で、女性らしくてセクシーな唇を目指すために、スペシャルケアをする習慣が注目されているのです。

ぽってり唇を強調させたい人は、普段のスキンケアに加えて、プランプリップを取り入れれば、よりメイクが映える口元になります。

唇のメイク方法については、色々な情報が溢れており、リップやグロスもたくさん登場しています。でも、肝心な唇のケアにはあまり関心をもっておらず、顔の一部として化粧水や乳液を塗る程度の人が多いでしょう。

また乾燥したらリップクリームを塗るなど、一時的な対処法しかとっていないケースが目立ちます。

でもこれからは、唇そのものを徹底ケアして、ハリと艶のあるモテ唇になるためのベース作りが大切になります。

コスメに頼りきりだったリップメイクも、元から美しい唇であれば、効果は倍増しますよね。肌と同じように、唇にもスペシャルケアが必要な時代になっているのです。

プランプリップの基本は唇専用美容液とマスク(パック)

顔もパーツのなかでも、薄い皮で覆われて乾燥しやすい唇。皮むけを起こしやすく、血色が悪いとくすんでしまうところです。

すっぴんだと唇に色がないとか、黒ずんでいるのなら。プランプリップが必要なタイミングです!

基本的には顔のケアと変わりませんが、化粧水や乳液などではなく、美容液を使って唇の乾燥を防ぎます。今では唇専用美容液や、ナイトケア用のマスクが発売されて、美意識の高い人を中心に人気をよんでいます。寝ている間に乾燥しがちな唇も、美容液を塗ったり、唇パックをしたり、マスクを装着するなどのケアをすると、翌朝になっても潤いがキープできます。

メイク前にプランプリップして艶感を出す!

顔にファンデーションを塗る前に、下地を付けるとベースが整いますよね。唇も下地代わりに美容液を塗るなど、プランプリップを意識すれば、いつもより艶のある仕上がりになります。

リップのノリが良い状態ですから、カラーもキレイに発色しますし、乾燥してはげ落ちることも少なくなります。リップメイクのトラブルを解消できるので、ストレスを感じることなく、メイクを楽しむことができます。

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唇だけに特化したプランプリップは、今後はもっと注目を浴びるでしょう。

ヒアルロン酸やコラーゲン入りの美容液であれば、シワやくすみなどのエイジングケア対策にもなります。唇ケアを小まめに続けている人と、そうでない人の違いは、年を重ねるごとに大きくなりますので、早めに対処をするほうが良いですね。いつまでも弾力のあるグラマラスな唇をキープするために、ぜひプランプリップを取り入れてみてくださいね。

2.ぷるぷるな唇になるためのリップクリームの選び方・使い方

カサカサになった唇に潤いを与えるためにリップクリームを使っている方は多いことでしょう。しかし、唇が荒れてからリップクリームを使用しても遅いのです。

リップクリームは荒れを「防ぐ」ものなので、荒れてから使用をしても遅いのです。

荒れてしまった唇には「第3類医薬品」のリップクリームを使うと効果が期待できます。第3類医薬品のリップクリームは医薬品に分類されていて、荒れを改善することが目的です。

ちなみに、第3類医薬品と記載されていないものは「化粧品」に分類されていて、こちらは人の体を清潔にするなどが目的で、荒れてしまったら効果がありませんが、荒れを防ぐために日常的に使うとよいでしょう。唇のカサカサを防ぐためには、保湿成分が配合されているものを選ぶことがおすすめです。

リップクリームの使い方

リップクリームは唇のキメに沿って縦に使うことがポイントです。縦のキメに沿って使うことで、キメの中にもきちんと塗ることができます。また、横向きで塗るときの生じる摩擦を防ぐこともできます。摩擦は肌のバリア機能を低下させます。

冬場など気温が低いときはリップクリームが固まって使いにくくなりませんか。唇にうまく付着せず、力を入れて使ってしまいますよね。力を入れて使うと肌に負担をかけてしまいます。

リップクリームが固いときは、少し温めて軟らかくしてから使用をしましょう。リップクリームの先端を体温などを利用して温めてください。

<<注意点!>>

リップクリームを塗る回数は、多くても1日5回までです。使い過ぎは唇の荒れの原因になります。

リップクリームには荒れを防ぐ成分だけでなく、香料や防腐剤などが配合されています。唇の皮膚は非常に薄くダメージを受けやすい部位です。こういった刺激を与える成分を何度も唇に付着させると、肌がダメージを受けて荒れがひどくなることがあります。唇が荒れているからリップクリームを塗る、さらに荒れがひどくなるという悪循環になります。ひどい場合は色素沈着を起こす可能性もあります。リップクリームを手放せないようなら、一度皮膚科に相談をしてみるとよいでしょう。

唇へのダメージをできるだけ少なくするために、無添加リップクリームを選ぶことがおすすめです。

唇の荒れを防ぐ役割があるものがリップクリームです。荒れてから使うのではなく、普段から使用をして荒れを防ぎましょう。ただし、使い過ぎると荒れを招くので気をつけてください。

荒れてしまったら医薬品のリップクリームを使用することがおすすめです。

リップクリームを上手に使って、ぷるぷるな唇を目指しましょう。

おすすめは「DHC薬用リップクリーム」と「資生堂 モアリップ」と「ロートのメンソレータム ヒビプロ」です。

私は乾燥肌で唇もすごく乾燥して、皮がはがれたりしてとても困っています。

いろいろなリップクリームを使ってみましたが、一番しっとりとするなと感じたのが「DHCの薬用リップクリーム」でした。トリートメント保湿成分が配合されていて、オリーブバージンオイルも入っていて、それにアロエエキスやビタミンEも配合されているので、他のリップクリームよりもしっとりとした感じが違うのです。

ドラッグストアーで500円以下で買うことができますので、コスパもとてもいいです。容量はちょっと少なめですが、1.5g入っているので、使うにはとてもいいサイズです。優れた保湿や保護作用があり、なめらかに伸びてべたつかないので、口紅を塗る前に塗ってもとてもいいです。

ガサガサに荒れている唇に塗ると、しっとりとしてなめらかな唇になることができます。唇が荒れると口紅が上手く塗れないだけでなく、口紅を塗ると汚い感じになってしまいます。

そんな荒れた唇をしっかりとなめらかな感じにするのに、DHCの薬用リップクリームがすごく良いのです。色は半透明のちょっと黄色がかった色で、何度も唇を往復しなくても、一回塗っただけでしっとりとした感じになるので、細めのリップクリームですが、割と長持ちします。香料などは入っていなくて、無着色でバラペンフリーなので安心して使うことができるのです。

使い方

唇に乾燥を感じたら、リップクリームを数ミリ出して、唇に塗るだけで良いのです。

唇の荒れを防いで、潤いが続き、唇が柔らかくなって、べたつかないのです。特に唇が乾燥する人だったら、1日に数回塗る方がいいでしょう。

唇が荒れると薄皮が剥けたりしてとてもガサガサになってしまって困るものです。そうならないためにも、リップクリームはとても大事なものです。医薬部外品なので、特にしっとりとする効果が高いのです。

細身でコンパクトなリップクリームなので、バッグに入れて、出かける時も持ち歩きができるので、外出先でも唇が荒れたなと感じたら、すぐに塗ることができます。

口コミ

私は唇の皮がむけてしまって、とても困った状態になっていました。そんな時に友達から、これがいいよ、と教えてもらったのがDHC薬用リップクリームでした。

それまでもリップクリームは使っていたのですが、唇の表面がベタベタするだけでガサガサがまともになることがなかったのです。それでDHC薬用リップクリームを使ったら、とても唇がしっとりとして、これはいいな、と思ったのが始まりでした。

それ以来、リップクリームはDHC薬用リップクリームを常に使うようにしています。配合されているオリーブバージンオイルが効果を良くしているようで、唇がとってもしっとりとしていい感じになります。

荒れてガサガサになる唇にはDHC薬用リップクリームがとってもおすすめです。

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資生堂とロートのリップクリームも優秀です!

どれも第3医薬品で、口唇のひびわれ・口唇のただれ・口唇炎・口角炎などの唇のトラブルを治す効果があります。

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唇の荒れが気になっている人は「ワセリン」も第3医薬品リップクリームでおすすめ!

「慢性的な唇の荒れに困っている人はワセリンやその他の生活習慣で治すことが可能です!」

リップクリームを塗っているのに唇が荒れる、夏でも唇がカサカサする、こんな経験がありませんか?

ケアを忘れるなどして一時的に唇が荒れるのではなく、慢性的に唇が荒れているなら、何かしらの原因が潜んでいます。慢性的に唇が荒れているときは、リップクリームを塗るだけでは改善が難しいです。

ぷるぷるな唇は魅力的ですよね。唇が荒れる原因を知り、丁寧にケアをして、ぷるぷるな唇を目指しましょう。

唇が荒れる主な原因は3つ

では、どうして唇が荒れてしまうのでしょうか。原因は3つあります。

1つめは、接触性皮膚炎です。

リップクリーム、口紅、唾液、歯磨き粉など、接触性皮膚炎の原因になるものは身の回りにあふれています。リップクリームや口紅、歯磨き粉などに含まれる成分がアレルギーの原因になったり、成分が刺激になって荒れを引き起こすことがあります。手に付着している雑菌や唾液に含まれる菌も唇の荒れの原因です。

2つめは、アトピー性の口唇炎です。

唇や口の周りにシミがみられるようなら、アトピー性の口唇炎であることが考えられます。

3つめは、食生活の乱れです。

唇の角質層は非常に薄く皮脂腺がないため、栄養不足による肌荒れの影響を強く受けます。ファストフードやインスタント食品をよく食べている方は注意をしましょう。

これらの原因を改善することで、ぷるんとした唇に近づくことが期待できます。

<<改善方法とポイント!>>

接触性皮膚炎やアトピー性の口唇炎の場合は、リップクリームに含まれる成分が刺激になるので、刺激が少ないワセリンを使ってケアをしましょう。ワセリンは石油から作られていますが、純度が高いので安全性が高いものです。

ドラッグストアでは添加物が配合されている黄色いワセリンが販売されていて、唇に刺激を与えてしまいます。添加物が使用されていないワセリンを使用してください。

 

食生活の乱れが原因の場合は普段の食事を見直してみましょう。特にビタミンB2が不足をすると唇の荒れにつながります。ビタミンB2が多い食品は、レバー、うなぎ、納豆、卵などです。

仕事の関係で外食が続いが続いてしまったり、料理が苦手だったり忙しくて自炊ができないこともあると思います。そうすると食事の改善が難しいですよね。そんな方には「納豆」や「卵」がおすすめです!

納豆は調理をせずに食べることができます。冷蔵から出してすぐに食べられるので、忙しいときにも助かります。料理が苦手な方でもゆで卵なら作れると思います。まとめてゆで卵を作っておけば、食べたいときに食べられて便利です。コンビニでもゆで卵を購入できます。

慢性的に唇が荒れている場合は、接触性皮膚炎や栄養素の偏りなどの原因が考えられます。このような場合はリップクリームを塗っただけでは改善が難しいので、ケア方法を見直してみましょう。きちんとケアをすることでぷるんとした魅力的な唇に近づくことが期待できます。あきらめずにケアを続けてみてください。

3.唇パックでぷるぷる!オリーブオイルとハチミツのパック

唇がカサカサになってしまったときには、ハチミツやオリーブオイルなどでパックがおすすめです。リップクリームで唇が荒れてしまった方やアレルギーがある方でも、ハチミツなどならパックできる可能性があります。身近にある素材なので、簡単にケアができます。

唇の皮膚は非常に薄く皮脂腺がないので乾燥しやすい部位です。そのため、ぷるぷるな唇を目指すためには乾燥対策が大切です。

リップクリームで潤いを与えることで荒れの予防効果が期待できますが、中にはリップクリームに使用されている成分にアレルギーがある方もいます。そんな方でもハチミツやオリーブオイルなどを使用したパックなら実践できます。

ハチミツには保湿作用があります。空気中にある湿気を吸収して保湿をします。

オリーブオイルにはビタミンEやオレイン酸が豊富に含まれています。ビタミンEには血行を促進する働きがあります。オレイン酸は肌の乾燥を守ったり保湿をする良質な脂質です。

これらを唇のパックに使用をすることで、ぷるぷるな唇に近づくことが期待できます。

唇パックのやり方

まずはハチミツのパックを紹介します。

用意するものはハチミツ・ワセリン・ラップです。ハチミツをワセリンを1:1の割合で混ぜます。使う量は少ないので少量のハチミツをワセリンでかまいません。使うたびに作ってください。これを唇にたっぷりと塗り、上からラップをかぶせて5~10分ほどパックをします。時間が経ったらラップを外して軽く拭き取ります。

次にオリーブオイルのパックを紹介します。

用意するものはオリーブオイル・ハチミツ・ラップです。先にオリーブオイルをたっぷりと唇に塗ります。その上からハチミツを優しく塗ります。ラップをして5~10分パックをしましょう。時間が経ったらラップを外して優しく拭き取ります。

<<注意点!>>

ハチミツやオリーブオイルにアレルギーがある方は行わないでください。刺激を感じたら直ちに中止をして拭き取ってください。パックを長時間行うほど効果がありそうですよね。しかし、長時間行うと逆効果になります。パックをする時間は長くても10分までにしましょう。

パック後に拭き取るとき、強い力を加えないように気を付けてください。強い力を加えると摩擦で唇の状態が悪化する心配があります。

ハチミツは砂糖などが加えられているものではなく、原料名に「ハチミツ」とだけ記載されているものを使用してください。オリーブオイルは質が良いものを使用してください。食用オリーブオイルでもよいのですが、化粧品用オリーブオイルの方が精製度高く唇にも安心して使用できます。

ぷるぷるの潤いがある唇に憧れませんか。唇は顔の中でも目立つ部位で印象に大きな影響を与えます。ぷるぷるの唇を目指すためには、保湿をすることが大切です。ハチミツやオリーブオイルなどを使用したパックは、リップクリームの成分にアレルギーがある方でも利用できる素材です。保湿作用がありぷるぷるの唇に近づくことが期待できます。

4.シュガースクラブで唇だけでなく、全身もぷるぷる&すべすべに!

昔から砂糖業界で働いている人の手は、砂糖をずっと触り続けているため、肌がキレイだと言われています。砂糖には、肌を保湿し、肌の柔らかさを保つ働きがあります。そして、砂糖の粒が古い角質や毛穴汚れをと乗り除いてくれるので、シュガースクラブ後の肌に化粧水を付けると浸透性が高くなる、といった効果もあるんです。

砂糖の粒は、オイルがクッションとなるため、肌を傷めません。シュガースクラブの効果や使用方法について調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

シュガースクラブの効果

シュガースクラブは、砂糖が肌の汚れを落として、保湿をしてくれるので、乾燥する時期におすすめです。

「砂糖が保湿してくれるの?」と、不思議に感じる人もいるかもしれませんが、砂糖を料理に使用することで、しっとりとした食感を出すことができるのと一緒で、人間の肌もしっとりさせることができるんです。ソルトスクラブも角質を除去する効果がありますが、保湿効果はありません。

逆に、ソルトスクラブは、血行促進や毛穴引き締めといった効果があります。塩の方が、粒子が大きいので、敏感肌の人やニキビがある人はシュガースクラブを選んだ方がいいと思います。

シュガースクラブの作り方

シュガースクラブは、白砂糖とオリーブオイルがあれば簡単に作ることができます。

白砂糖は、グラニュー糖が粒が丁度いいのでおすすめです。ダイエットのために砂糖断ちをして、砂糖が余っている人はこの機会に砂糖をシュガースクラブにして消費してしまいましょう。グラニュー糖の代わりに、黒糖やサトウキビを使っても大丈夫です。

それから、使用するオイルはココナッツオイルやアーモンドオイルなど好きな美容オイルを使って下さい。余っているベビーオイルでも大丈夫です。オリーブオイルだと少し青臭いニオイがしますので、好きな香りの精油を混ぜるとニオイを和らげることができます。

白砂糖とオイルは、1:1の割合で混ぜるだけです。他にも、お好みでハチミツやココアなどを混ぜるのもおすすめです。

Youtubeに分かりやすい作り方の動画があります↓

美容系ユーチューバーとして人気のみきぽんさんの動画も人気です↓

シュガースクラブの使い方

シュガースクラブは、肌を水に濡らしてから使用します。入浴時や洗顔後に使用しましょう。

肌に付けたら、指の腹で優しくクルクルとマッサージをします。マッサージは、1分~3分くらい行いなって、お湯で洗い流すだけです。

マッサージをしたら、1分~2分時間を置いてからお湯で洗い流すと、保湿効果がアップします。

シュガースクラブは、ピーリング効果があるので、毎日行うと角質が取れ過ぎて逆効果になってしまいます。使用頻度は、週に2~3回程度にしておきましょう。全身に使うことができるので、気になる箇所をマッサージしてみて下さい。唇にシュガースクラブをする場合は、ラップでパックすると唇がぷるぷるになりますよ。

シュガースクラブの使用感や口コミ

シュガースクラブは、誰でも簡単に始められるスキンケアです。砂糖の粒が無くなるまでゴリゴリとマッサージすると、肌にダメージを与えてしまいますので、優しくマッサージするようにしましょう。

塩洗顔とお風呂(塩浴)

「塩で全身を洗いましょう!」

これは、文字通り、身体だけでなく髪の毛まで塩で洗うと言う意味です。すると、毛穴に詰まった汚れまで浮き上がり、汗もかきやすくなるのでデトックス効果に優れています。

また、お肌の調子が悪い時、粗塩を水でジャリジャリの状態にして顔をマッサージするだけで、スベスベの肌になる事からわかる様に、美肌効果もあります。

シャンプーや石鹸には石油系の界面活性剤が含まれており、これが肌から吸収されると身体に良くない事が分かっています。ドイツなどでは、日本から来る修学旅行生に日本製のシャンプーを使う事を禁じるホテルもあります。それは、環境に付いて真剣に取り組んでいるドイツの河川を石油系界面活性剤を流さないで欲しいという理由からです。

身体も出来るだけ自然の物で洗うと、徐々に肌の調子が変わっていくのがわかります。

塩浴には2種類あり、湯船に塩を片手で一掴み入れて入浴するものと、身体を洗う石鹸やシャンプーの代わりに塩を使うものがあります。

毎日塩浴をすると、バスタブやバランス釜を傷めるといった点もあるので、今回は後者の身体を塩で洗う方法についてご紹介しますね。

石鹸では汚れを落とし過ぎている事も!塩で身体を洗う方法

皮膚は皮脂に依って守られていますが、洗浄成分が強い石けんでは、必要な皮脂までも落としてしまいます。すると、皮膚は足りない皮脂を補おうとして皮脂を過剰分泌するので、かえって肌が脂ぎり、ニキビの原因にもなりかねません。

そこで、今は天然成分で出来た石鹸やシャンプーが出ていますが、100%天然成分と言う物は実は少なく、また高価なので使い続けるのが大変ですよね。

しかし粗塩なら価格的にも1kg200円から、高くても300円です。お財布にも優しいのが塩浴です!

塩浴用の塩湯の作り方は、洗面器にお湯を入れ、200g位の粗塩を溶かします。この量では塩は全部溶ける前に飽和状態になってしまいます。下には溶け残った塩が残りますが、これでOKです。

  1. まずバスタブに浸かって身体を温めます。
  2. それから、洗面器の塩が溶けた上澄み液で身体をマッサージするようにクルクルしながら洗っていきます。
  3. 髪の毛は別容器を使った方が良いと思います。洗面器にお湯を張り、底に塩が1cm程溜まる位入れて溶かします。そこへ髪の毛を2~3分浸します。頭皮はマッサージします。
  4. もし、やり始めに肌が痛い等があれば、直ぐに洗い流して下さい。それでも効果はちゃんとあります。
  5. 身体を洗ったら、下に溶け残っている塩でかかとや肘等の角質取りや顔のマッサージに使います。
  6. 塩分はよく洗い流して、もう一度バスタブで温まります。

お風呂から出る前に、冷水シャワーを浴びると、開いた毛穴を引き締めるので、ぬるま湯からでもお薦めです。

塩浴に関して、以下のような声があります。

「塩で洗うだけで大丈夫かと思いましたが、思ったよりサッパリしました。」

「身体を優しい物で洗っているという感じがしました。」

「とに角肌がスベスベになって気持ちがいいです。」

「塩だけなのに、髪にツヤが出て来て驚きました。」

アトピーの治療にも使われる、海水や塩水。人間は太古の昔、海から生まれたのですから、海の成分は人と合わない訳がありません。

ただ、敏感肌の方は薄い塩水から始めて下さい。傷口には滲みるので注意です!

合成の物を使わなくなると、身体の中から綺麗になっていきます。冷え性の人は塩湯で足湯をしたりしますが、塩は身体の代謝も高めてくれます。

是非一度試してみてください♪

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