ほうれい線を消す、目立たなくするメイク方法!2018年最新

メイク

「ほうれい線はメイクで目立たなくできるのです!」

老けた印象を与えるほうれい線。一度くっきりほうれい線ができてしまうと解消をすることは難しいですが、上手にメイクをすれば目立たなくさせることができます。では、どのようにメイクをしたらいいのでしょうか。

ほうれい線の原因

ほうれい線ができる原因は主に3つあります。

①1つめは、表情筋の衰えです。

顔には多くの筋肉があり、皮膚を支えたり細かな表情を作る役割をしています。表情筋は使わなければ衰え、加齢によっても衰えます。表情筋が衰えると皮膚を支えきることができず、ほうれい線になってしまいます。

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②2つめは、乾燥です。

肌が乾燥をすると皮膚の溝が深くなり小ジワができ、小ジワを放置しているとほうれい線になることがあります。

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③3つめは、肌の弾力の低下です。

肌の弾力は真皮層にあるコラーゲンやエラスチンによって作られています。コラーゲンやエラスチンは、加齢、乾燥、紫外線などによって減少をします。また、生活習慣が不規則で栄養バランスが崩れていることでも、コラーゲンの生成が減少をします。その結果、肌の弾力が低下をしてたるみができ、ほうれい線にもなります。

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スキンケアをしてほうれい線を予防することが大切ですが、メイクで隠すこともできます。上手に隠せば若々しい印象になることでしょう。

ほうれい線を隠すメイク方法

①下地は、シリコン製のものを使用します。

シリコン製のものは、肌の凹凸を滑らかにしてシワを目立ちにくくしてくれます。また、ファンデーションがシワにたまりにくくする働きもあります。

②コンシーラーは明るめの色

コンシーラーは明るめの色を使用し、指で叩くようにして広げていきます。光沢のある黄色系やオレンジ系の後に、明るめの肌色のコンシーラーを使いましょう。べたっとつけないようにするために、少量を何度かに分けて塗っていきます。

ブラシを使用する場合は、ほうれい線をまたぐようにシャカシャカとブラシを動かします。

③ファンデーションはスポンジで広げる

ファンデーションは、ほうれい線の部分にのせてスポンジで広げます。こすって広げるのではなく、トントンとたたき込むように塗っていきましょう。

それでもほうれい線が目立つ場合はハイライトを使用します。

気を付けるべきポイント!

ほうれい線を隠すために厚塗りしたくなりますが、厚塗りをすると反ってほうれい線が目立ってしまいます。コンシーラーはべったりとつかないように気をつけましょう。少量を数回に分けてつければ、べたっとつくことを防げます。

ほうれい線の部分のメイクが崩れたとき、ほうれい線の上にファンデーションを重ね塗りすると厚塗りになり、すぐに崩れてしまいます。メイクが崩れが場合は、崩れている部分のメイクを優しく拭き取り、ファンデーションをスポンジで優しくたたき込んで直します。

紫外線はコラーゲンを劣化させるので、紫外線対策も忘れないでください。

以上のような方法を実践すれば、ほうれい線はメイクで隠すことができるはずです。

上手に隠すためのポイントは、ファンデーションを厚塗りしないことと、明るめのコンシーラーを使うことです。厚塗りをするとほうれい線が目立ち、メイク崩れもしやすくなります。

隠すために厚塗りをするのではなく、べたっとつかないように気をつけてメイクをしてみてください。

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