ほうれい線を消す、目立たなくするメイク方法!2020年最新

「ほうれい線はメイクで目立たなくできるのです!」

老けた印象を与えるほうれい線。一度くっきりほうれい線ができてしまうと解消をすることは難しいですが、上手にメイクをすれば目立たなくさせることができます。では、どのようにメイクをしたらいいのでしょうか。

ほうれい線の原因

ほうれい線ができる原因は主に3つあります。

①1つめは、表情筋の衰えです。

顔には多くの筋肉があり、皮膚を支えたり細かな表情を作る役割をしています。表情筋は使わなければ衰え、加齢によっても衰えます。表情筋が衰えると皮膚を支えきることができず、ほうれい線になってしまいます。

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②2つめは、乾燥です。

肌が乾燥をすると皮膚の溝が深くなり小ジワができ、小ジワを放置しているとほうれい線になることがあります。

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③3つめは、肌の弾力の低下です。

肌の弾力は真皮層にあるコラーゲンやエラスチンによって作られています。コラーゲンやエラスチンは、加齢、乾燥、紫外線などによって減少をします。また、生活習慣が不規則で栄養バランスが崩れていることでも、コラーゲンの生成が減少をします。その結果、肌の弾力が低下をしてたるみができ、ほうれい線にもなります。

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スキンケアをしてほうれい線を予防することが大切ですが、メイクで隠すこともできます。上手に隠せば若々しい印象になることでしょう。

ほうれい線を隠すメイク方法

①下地は、シリコン製のものを使用します。

シリコン製のものは、肌の凹凸を滑らかにしてシワを目立ちにくくしてくれます。また、ファンデーションがシワにたまりにくくする働きもあります。

②コンシーラーは明るめの色

コンシーラーは明るめの色を使用し、指で叩くようにして広げていきます。光沢のある黄色系やオレンジ系の後に、明るめの肌色のコンシーラーを使いましょう。べたっとつけないようにするために、少量を何度かに分けて塗っていきます。

ブラシを使用する場合は、ほうれい線をまたぐようにシャカシャカとブラシを動かします。

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③ファンデーションはスポンジで広げる

ファンデーションは、ほうれい線の部分にのせてスポンジで広げます。こすって広げるのではなく、トントンとたたき込むように塗っていきましょう。

それでもほうれい線が目立つ場合はハイライトを使用します。

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気を付けるべきポイント!

ほうれい線を隠すために厚塗りしたくなりますが、厚塗りをすると反ってほうれい線が目立ってしまいます。コンシーラーはべったりとつかないように気をつけましょう。少量を数回に分けてつければ、べたっとつくことを防げます。

ほうれい線の部分のメイクが崩れたとき、ほうれい線の上にファンデーションを重ね塗りすると厚塗りになり、すぐに崩れてしまいます。メイクが崩れが場合は、崩れている部分のメイクを優しく拭き取り、ファンデーションをスポンジで優しくたたき込んで直します。

紫外線はコラーゲンを劣化させるので、紫外線対策も忘れないでください。

以上のような方法を実践すれば、ほうれい線はメイクで隠すことができるはずです。

上手に隠すためのポイントは、ファンデーションを厚塗りしないことと、明るめのコンシーラーを使うことです。厚塗りをするとほうれい線が目立ち、メイク崩れもしやすくなります。

隠すために厚塗りをするのではなく、べたっとつかないように気をつけてメイクをしてみてください。

ほうれい線にファンデが溜まる時の対処法

アラサーになって、鏡の前で真顔になれば何もないけれど、笑顔になってしばらく経ってみるとファンデーションがほうれい線のところに溜まって普段はないシワが見える!そんな悲しい経験はありませんか?ここから初めて年を感じたという方もいます。

今回は、そんなほうれい線に溜まってしまうファンデーションからの脱却がテーマです。BBクリームも同様、メイクの時に肌に塗る際の注意点をご紹介します。

薄くても、一度ほうれい線ができてしまうとそれだけで老けたという印象になってしまいます。

初めて認識した時はショックではないでしょうか。メイクをしていない方が目立たないならすっぴんの方が良いのだろうかと思っても、他の箇所は気になるから全くしないわけにはいかない、そんな時に適切なメイク方法をしっていれば美容に気を遣っているキレイなお姉さんで通ります。

まだほうれい線とは出会いたくない!そんな女性には是非以下のメイク方法を試してももらいたいです。

アラサーでほうれい線は早いのではないかと思う方がいるかもしれませんね。しかし、出っ歯が原因でほうれい線が見えやすくなるタイプの方もいます。

実際私がそうです。頬に対して口の部分が前へ出ているためその凹凸によってシワができやすいのです。そんな時には、ほうれい線部分を避けてBBクリームやファンデーションを塗ります。ものすごくシンプルな方法ですが、これは効果絶大です。そこだけ塗らないとなるとムラになるのではないかという疑問もあるでしょうけれど、自分の肌色のクリームを使うことで気にならなくなります。

ワントーン明るめのものを使っているなどすればぬらなかったところだけ暗くなってしまうので注意です。ほうれい線から上の頬部分、唇の上部分、ここに分けてうっすらと塗っていきます。あまり多くを使うとほうれい線部分にまでクリームが来てしまうので、できるだけそこから離して遠いところから塗っていきます。イメージは、ほうれい線から徐々にグラデーションを作って厚くしていく感じです。

ほうれい線はメイクをしていない時にはない、ファンデーションやクリームがそこに溜まることによって目立つ、そうであればその原因は明らかなので、それを避けてあげることが一番です。

私のおすすめポイントは、うっかりほうれい線部分にまでファンデーションが行かないようにパフを使わず手で塗ることです。指先を使えば細かい部分まで塗りやすいですし、自分の手の感覚なので適格に塗りたいところに塗れます。ちなみに粉でもクリームでもシワ部分に溜まってしまうことがわかったので、どのタイプでも気になるところにはあえて塗らない方が良いと感じました。

笑顔がない人生はつまらないものですが、だからと言ってそれでほうれい線が目立ってしまうのはいただけません。女性としてはいつでもキレイにいたいですし、キレイになるためにメイクをしているのにそれが逆効果になるのはナンセンスです。

ならば塗りまくって隠すのではなく、あえて塗らないで素を見せる部分を作るという発想に変えてみましょう。アラサーはその方がキレイに見えます。同じように悩んでいる方がいたら試してみてください。

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