アイシャドウ,リップ,チークとして使えるブロンズカラーメイクのやり方

メイク

ブロンズカラーとは、銅と錫の合金である青銅の色のことです。コスメの場合は、オレンジ系のブラウンというとわかりやすいかもしれません。

見た目は華やかではありませんが、使ってみると日本人の肌色にピッタリ。黄色みを帯びた肌には、オレンジや黄色などの色のコスメがあうのですが、ブロンズカラーはまさにその色です。

ブロンズカラーのコスメといっても、パウダー、クリーム、ラメ入り、ラメなしなどさまざまなものがあります。どのような仕上がりにしたいのかによって使い分けるとよいでしょう。

こんな変化が!

ヘルシーな印象に

小麦色に焼けた肌は健康的なイメージがありませんか。でも、紫外線に当たって小麦色の肌を作るのは肌にとってよくありません。紫外線を無防備に浴び続ければ、シミやシワの原因になります。

紫外線に当たらなくても小麦色の肌を作るには、ブロンズカラーを使うことがおすすめです。若々しくヘルシーな印象になります。

メリハリが生まれる

シェーディングを意識した使い方をするとメリハリが生まれます。シェーディングは影をつけるものでグレーのニュアンスがあるカラーが多く、厳密にはシェーディングとブロンズカラーは違うのですが、ブロンズカラーを顔の輪郭に沿うように使うと立体感が生まれます。

選び方

パウダータイプ

パウダータイプは濃さを調節しやすい特徴があります。軽く塗ればそれほど目立たず、重ね塗りをすれば濃くできます。ブロンズカラーが濃くつきすぎてしまうことが心配な場合は、パウダーを使用するとよいでしょう。パウダーを使うと肌が乾燥することがあるので、保湿成分が配合されているものがおすすめです。

クリームタイプ

クリームタイプは滑らかなテクスチャーです。ぼかすことができます。つけすぎないように注意が必要です。

ラメ入り、ラメなし

ラメが入っていると肌にツヤ感が生まれて華やかな印象になります。ラメの量やラメの大きさによって仕上がりに違いが生まれます。シェーディングとして使う場合は、ラメの配合量や大きさに気をつけたり、ラメなしを選ぶのもよいかもしれません。

使い方

アイカラーとして使う場合は、アイホールにブランカラーをのせます。アイホールとは、目頭から目尻までは半円形に結んだ線の内側のことです。

パウダータイプの場合は、ブラシにパウダーを取ってアイホールに優しくのせます。

クリームタイプの場合は、アイホールにちょこんと色をのせたら、チップかブラシでぼかします。

これだけでもよいのですが、ブロンズカラーの上からブラウン系やベージュ系のアイシャドウを重ねることもおすすめです。下地としてブロンズカラーを使うと深みが生まれます。

ブロンズカラーに抵抗を持っている方も、一度使ってみるとその魅力がわかるはずです。アイカラーとしての使い方を紹介しましたが、チークやリップとしても取り入れやすい色です。気軽に取り入れられる色なので一度使ってみてはどうでしょうか。

続いて、ブロンズカラーにおすすめのメイクブランドを紹介していきます。

多様に使えるエトヴォスのブロンズカラー

目元、唇、頬、いろいろと使えるカラーがブロンズカラーです。ヘルシーにも、クールにも、ベーシックにも仕上がります。

そんなブロンズカラーのおすすめコスメが「エトヴォスのミネラルブロンズグロウ」です。

3つのポイント

①使い方いろいろ

ブロンズカラーは日本人の肌色にあった色です。ブロンズとは、 銅と錫の合金である青銅の色を表す色のことなのですが、ほのかな赤みとパール感があって、黄色味を帯びた日本人の肌にはピッタリなのです。

ヘルシー、クール、ベーシックなどどんな印象にも合わせられるし、目元、唇、頬など使う場所も選びません。かわいすぎない大人の女性を演出します。

②カサつく肌にもフィット

肌がかさついているとメイクのノリが悪くなりますよね。しかし、ミネラルブロンズグロウはクリーミーなテクスチャーなので、カサつく肌にもさらっと伸びてフィットをします。植物由来のオイルやワックス、美容成分を配合しているので、ハリとツヤのある肌に仕上がります。

③石けんで落とせる

植物由来のオイルやワックス、美容成分、天然ミネラルだけで作られています。シリコン、鉱物油、界面活性剤、香料、防腐剤は不使用です。クレンジング不要で石けんとぬるま湯で落とせます。

洗浄力が強いクレンジングは肌の潤いを必要以上に奪ってしまうので、クレンジングを続けていると肌の乾燥を招くことになりますが、クレンジング要らずなら肌の負担が軽減します。

使い方

アイシャドウ

指でまぶたに全体に塗ります。その上からベージュやブラウン系のパウダーを重ねると自然な仕上がりになり、ヨレにくくもなります。

リップ

唇に指で塗り、輪郭をぼかします。グロスを重ねるとツヤのある仕上がりに、リップクリームと混ぜればナチュラルな仕上がりになります。

チーク

頬骨の高い位置にポンポンとなじませます。塗りすぎないことがコツです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 今までは濃い目のチークで血色の悪さをごまかしていましたが、このチークを使って薄づきにはまりました。濃くなりすぎることがなく、自然な立体感と血色感が生まれます。パールもきれいです。石けんで落ちることもうれしいポイントで、毎日使っていても肌が荒れません。手放せないアイテムになりました。
  • ブロンズカラーは初めて購入をしましたが買ってよかったです。まぶたにはこれだけでも立体感が生まれてきれいな仕上がりになります。パールのツヤは上品です。チークとして使うのも面白いです。クリームチークでもパウダーチークでも合うし、色はとってもよくなじみます。ラメでツヤが生まれて大人っぽい仕上がりになります。また、コンパクトでミラーがついているので持ち運びに便利です。

チーク、アイシャドウ、リップなど使い方いろいろ、ヘルシーにも、ナチュラルにも、クールにもなれるコスメが、エトヴォス ミネラルブロンズグロウです。

赤みがかったパールの入ったクリーム状のコスメで、日本人の肌色にピッタリ。乾燥した肌にもスルッと伸びてピタッと密着をします。そして肌に優しい使い心地です。

ツヤと大人っぽさのある仕上がりに。ブロンズカラーがはじめてな方にも使いやすいコスメです。

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