アイメイクが続く!夏おすすめデパコスとプチプラアイシャドウベース

夏のアイシャドウやアイライナー、熱帯のような湿気、汗や皮脂でどうしても時間が経つと二重の部分にアイシャドウが溜まってしまったり、目尻のアイライナーが消えていたり、ラメは下瞼に落ちてアイシャドウどこ行った!?状態になりやすいのが悩みの種ですよね。

最近のトレンドであるブラウンやベージュ系のアイシャドウはいつも以上に肌がくすみやすい夏に使うとまぶたがくぼんで疲れたように見えてしまい理想とは真逆の仕上がりになりがちです。

そこでベースメイクにプラスしたいのが「アイシャドウベース」です。

化粧下地を塗るのに更にまぶたにベースを重ねてヨレないの?と、そんな心配は無用です。アイシャドウベースは肌の色を補正してハリのある目元を演出し、アイシャドウ本来の豊かな発色を実現します。また、まぶたに膜を張ったような状態を作り出すことで瞬きや汗皮脂によるラメ落ち、二重へのアイシャドウのヨレ、アイライナーの落ちを防ぎます。

夏になるとどうしてもアイメイクが崩れてしまうとお悩みのあなたに、おすすめのアイシャドウベースとその使い方について詳しくご紹介していきましょう。

アイシャドウベースについて

アイシャドウベースの効果はくすみが強く出がちな目元の色を補正してアイシャドウそのものの発色を楽しむことができます。

そして夏は崩れにくい化粧下地が主流となりますが、エアコンなどにより目元は逆に乾燥しやすい部分なので更にアイシャドウが落ちやすくなる原因となります。そこで、全体に使う化粧下地とは別に保湿力のあるアイシャドウベースを使うことで目元はしっとりをキープすることが出来るのです。

また、目元は瞬きをするため顔のパーツの中で1番動きが多く、メイクが落ちやすい場所であることからアイシャドウベースでアイシャドウの密着度を高めて一日中持ちをよくする効果もあります。

目元の皮膚は非常に薄いため、しわやくぼみにアイシャドウが溜まってしまい老け顔に見えてしまったり、そのしわやくぼみのせいで一度崩れたりラメ落ちしてしまうとお化粧直しもしにくい場所。そして真夏は汗でアイラインや眉毛まで落ちてしまう事態に陥りやすいのも悩みの種ですよね。

アイシャドウベースを使えばアイシャドウだけではなくアイメイク全体の持ちをアップさせることが出来るんですよ。さらに!アイシャドウなどによる色素沈着が気にになる人にもおすすめです。

アイシャドウベースを塗ることによって膜が作られて目元の色素沈着を防ぐ効果もあります。

使い方

それではアイシャドウベースの使い方についてご紹介していきましょう。

①ベースメイクの最後、メイクアップ前に仕込む。

忘れやすいのがまぶたの下、涙袋の部分にも薄く仕込むことでクマをカバーしハリのある印象を作ることが出来ます。

②ほとんどのメーカーのものが片目につき米粒大を目安としています。

それ以上つけてしまうとアイシャドウがムラになるので少量をアイホール全体に伸ばしていきましょう。後はいつものメイクアップをするだけです。

眉毛の持ちもよくする裏技!

  1. 眉毛を描く前に米粒大より少ないくらいを指に取りまず眉尻から毛の流れに逆らって塗り、次に眉頭から眉尻にかけて整えながら毛の流れにそって塗っていきます。
  2. あとはアイブロウパウダーやペンシルを使って描いていくだけ。落ちにくい眉毛の完成です。

アイシャドウベースを使う時のポイント!

沢山付けるとヨレの原因になります。米粒大を片目分とイメージして使うと上手に仕上がります。

また、イエベの多い日本人には難しいと言われるパステルカラーやブルー系のシアーな発色のアイシャドウの場合にはベースを必ず使うようにしましょう。

使わないと目元の黄色や茶色いくすみに負けて発色が悪かったり夏の太陽の光に負けて写真に写ると色が出なかったり、肌からアイシャドウだけ色が浮いてしまい残念な仕上がりに・・・。ベースを薄く伸ばすだけでメイクの仕上がりが断然変わってきますよ。

また、パウダータイプよりもクリーム系のアイシャドウの方がフィット感が高いのでアイシャドウベースと合わせて使えば真夏は最強に崩れにくい目元をゲットできます。

夏におすすめデパコスとプチプラアイシャドウベース

①NARSのティンティッドスマッジブルーアイシャドーベース

湿気に強く色ムラや気になる部分を補正してアイシャドーの密着を高め、発色を鮮やかに。さらに色持ちまでもアップさせると言う事で使ってみました。

色は2種類、塗ってみるとピターっとフィット感があり夕方まで本当に崩れずに過ごすことができました。アイシャドウがまぶたのシワに入り込む事もなくなります。

まぶた全体やクマが気になる場所に塗ればカバー力があるのでくすみが飛び、アイシャドーがそのままの色味で綺麗に付いてくれると感じました。かなり少量で伸びるのでコスパも最高です。

今日は絶対崩したくない日の必須アイテムになりますよ。

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②ADDICTIONのアイシャドウプライマー

白っぽい色味ですが目元に伸ばすとほとんど色がわからなくなり肌馴染みが早いと感じました。しっとり感があり目元の乾燥は気になりません。

まぶたがピンと張るようなフィット感で二重部分でアイシャドウがよれたりする事もなく目元が若々しくなると感じました。くすみも隠してくれるのでアイシャドウの発色が豊かになります。

ラメ落ちもかなり軽減されると感じました。

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③ルナソルのアイリッドベース

ベースと言えばこちらも人気のアイテム。キープフィットオイル配合でしっとり感も続きます。2色展開でどちらも肌馴染みのいいカラーです。

これを塗るとまぶたのくすみがカバーされてアイシャドウの発色がかなり良くなります。保湿力はありますが嫌なベタつきはなく真夏でも使いやすいと感じました。

鏡付きで便利なことと、薄いコンパクトに入っているので外出時のポーチの中でも邪魔をしません。ラメ落ちや二重に溜まるアイシャドウもかなり軽減され塗った日と塗らない日にかなりの差を感じました。

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④MACのプロロングウェアペイントポット

アイシャドウとしてもアイシャドウベースとしても使える優れものです。カラー展開が豊富なので選ぶのも楽しくなります。

薄く伸ばしていくと濃いめのカラーでもシアーな色付きになるのでベースとして使って他のアイシャドウとグラデーションにするのもおすすめです。

クリームアイシャドウなのでフィット感がありますが固めのテクスチャーなのでドロドロにはならず夕方鏡を見てもラメ落ちもほとんどなし、真夏でもよれたりしません。

1度の使用が少量で十分なのでコスパにはかなり長けていると感じました。潤いもあるので真夏のエアコンの効いた室内でも乾燥やヨレが全くありませんでした。

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なし。

⑤シュウウエムラのステージパフォーマーアイ:プライム

薄い膜が肌にフィットしてヨレや色落ちを防ぐというもの。肌馴染みのいいベージュで柔らかく非常に伸びのいいテクスチャーです。

かなり少量でまぶた全体をカバーできます。(付けすぎると逆にヨレます)

まぶたのくすみが取れてトーンアップし、アイシャドウが二重の所に溜まることも全くありません。チューブタイプで持ち運びにも便利です。

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⑥MACのプレッププライム24アワーエクステンドアイベース

チューブタイプで量の調節がしやすいたいぷです。

米粒大をまぶたに伸ばすだけでかなりアイシャドウのモチがアップします。なかなか減らないのでコスパもいいと感じました。いつの間にかなくなる目尻のアイライナーのヨレもかなり軽減されているのでとても効果があります。

固めのテクスチャーなのでフィット感がありアイシャドウがヨレにくく夕方までお化粧直しが出来ない日でもきちんとアイメイクが残っていました。

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なし。

⑦キャンメイクのラスティングマルチアイベース

プチプラですがポーチに一つあると安心できるアイテムです。

アイシャドウのベースとしてだけではなくアイブロウ、アイライナーのベースとしても使えるのが魅力的です。白いクリームですが薄く伸ばしていくと無色透明になります。少量で十分効果があるのでコスパは最強ですね。

固めのテクスチャーなのでピッタリとフィットして真夏の汗だくでもヨレ落ち知らずで過ごせました。プチプラなのに侮るなかれ、アイシャドウが二重に溜まることもなくモチも断然アップします。

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以上、いかがでしたか?

真夏のアイシャドウやアイライナーのヨレを気にせず1日過ごすためのアイテム「アイシャドウベース」についてご紹介してきました。時間もかからず簡単に使えるので是非メイクアップのアイテムに加えてみてくださいね!

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