カサカサ乾燥唇でも荒れない!おすすめリップティントランキング2019

メイク

SNSを筆頭に、数年前から人気が爆発している「リップティント。

しかし、コスメとしては比較的新しい部類のため「気になるけど、どんなものかよく分からないし、使ったことはないなぁ」なんて方も多いはずです。

ここではまず、こうしたリップティント初心者の方へ向けて、その特徴やメリット・基本的な使い方から・おすすめのプチプラアイテムまで、リップティントに関する様々な情報をお届けします。

さて、リップティントを知ったときにまず浮かぶ疑問は「口紅やリップグロスとはどう違うの?」ということですよね。

実はこれが、そのままメリットにも繋がるのですが、リップティントの特徴は「唇の表面を薄く染め上げる」ところにあります。そのため唇の表面に塗布する口紅やリップグロスよりも摩擦に強く「落ちづらい」という点が、最大のメリットとなります!

何度も化粧直しをしたり、グラスや歯への付着を気にする必要があまり無いのは、気持ち的にも楽ですよね。

さらにリップティントには、良いところがもう一つあります。それは、口紅と比較すると薄付きのものが多いため、「透明感」が出せることです。

したがって、あまり唇を強調しないナチュラルなリップメイクを施すのに、特に向いているアイテムだといえます。

このようにデイリーユースにも特別なシーンにも、大活躍すること間違いなしの便利アイテムであるリップティントですが、その特性上、使い方には少しコツが要ります。続いては、そうした基本的な使い方について解説しましょう。

女の色気は唇から!流行りのティントリップの効果

20代、30代、40代といくつになっても、女は色気で勝負したいものです。でも、色気を出したいからと、露出が多いファッションだけで勝負するのは、品を損なってしまうので、メイクでも色っぽさが出せるようになれるように特訓していきましょう。

色気を醸しだすためには、まずはメイクで色気のある顔を仕込む必要があります。色気を醸しだすのに顔のパーツの中で一番有効なのが、唇です。

男子は、実はいつもこっそり女子の唇をチェックしながら「キスしようか?どうしようか?」とか妄想している場合が多いので、色っぽさを醸し出したい時には、リップで勝負するのがおすすめです。

リップの中でも特に色気仕込みに有効なのが、最近流行りのティントリップです。ティントとは、染めるといった意味なのですが、ティントリップの特徴としては、塗った後に色が長持ちする点です。色が長持ちするから、唇をいつも魅惑的な色で染めておくだって可能なのです。

ティントリップを使う事によって、いかにも口紅を塗っている感から解放されて、唇から自然な発色を醸し出す事ができるので、男子が思わずキスしたくなるような、自然で色っぽいリップメイクをクリエイトする事ができます。

濃いめのティントリップは、唇の上下にそのまま塗りたくってしまうとケバくなってしまいがちなので、コツとしては、唇の中央の半分ぐらいに塗るのがお約束です。

色味がそんなに濃くないティントリップであれば、唇全体にたっぷりと塗ってもOKです。

ティントリップには、ウォータータイプ、オイルタイプ、パックタイプ、バームタイプ、グロスタイプといろいろあるので、デート、女子会、仕事の打ち合わせ、オフの日用といった風に、上手に使い分けていくと良いでしょう。

春先とか、冬場、紫外線を浴びた後の乾燥ケアには、オイルタイプやバームタイプのティントリップで、ケアしながらメイクするのがおすすめです。

実際に、メイクヒール・コラーゲン・ティントリップグロウというバームタイプを使用してみました。

お色は、PK501のリバイタルピンクというスィートなカラーをセレクトしてみました。

長時間色落ちしにくいだけでなく、コラーゲン成分のおかげで唇がふんわり見えるだけでなく、保湿効果も抜群でしっとりと色っぽく潤わす事ができました。

バームタイプのティントリップを使っていたら、別に唇保湿用のリップケアをする手間もいらなくなるので、お手入れもすごく楽になりました。何よりも色持ちがいいから、仕事中にお茶を飲んだり、おやつを食べたぐらいでは落ちにくいから、化粧直しの手間も省けて楽勝です。

ティントリップバームが醸しだす色っぽさだけでなく、保湿効果といったリップケアも叶うから、是非ポーチに一つ揃えておくと良いアイテムです。

今回は、色っぽさで勝負するために、唇のメイクをターゲットに最近流行りのティントリップについて紹介していきました。

ティントリップといっても、成分や質感も様々なので、自分の顔やファッションにマッチするカラーや質感をセレクトしながら、色っぽいメイクを演出してみて下さい。

使い方

さて、リップティントを綺麗に発色させるには、下準備が大切となります。そこで、まず行うべきことはズバリ、唇の「保湿」。

というのも口紅やリップグロスのように、唇の表面を覆い続けるわけではないリップティントは、それらに比べて乾燥しがちです。したがって、あらかじめリップバームやリッププランパーといった保湿力の高いクリームや美容液を塗布して、唇を乾燥から守るようにしましょう。もちろん、普通のリップクリームでも構いません。

そして保湿が完了したら、続いてはコンシーラーやファンデーションで「唇の地色」を消しましょう。こうすることで、薄付きのリップティントでも綺麗に発色し、さらに美しい「グラデーションリップ」に仕上げることができます。

なお、唇の地色を消すときは、コンシーラーを指に取り、ぽんぽんと軽く叩き込むように馴染ませると自然にトーンを落とせるため、おすすめです。

下準備は以上です。次は、いよいよリップティントを塗っていきましょう!

リップティントには、液状に近いものから固形状のものまで様々なタイプが存在しますが、基本的な使い方は変わりません。

  1. まず、それらを付属のチップないしはリップブラシで取ったら「唇の中央(上唇と下唇が重なるライン上)」に色を置きましょう。
  2. そして色を置いたら、それを「唇の中央から外側」に向かって「濃い~薄いグラデーション」を作るように色を広げていきます。

ちなみに広げるときのコツとしては、色を「伸ばす」のではなく、先程のコンシーラーと同じように「指かブラシでぽんぽんと馴染ませる」ように
色を置いていくと、綺麗なグラデーションが作りやすいです。

以上、お疲れ様でした!これで、リップメイクは完成です!

そして、初めてリップティントを使用された方は、おそらく「思ってたよりも薄付きだなぁ」と感じることでしょう。

しかし、ご安心ください。リップティントは塗ってから、唇の水分量やpHなどに反応して、じわじわと色が変化していきます。したがって本来の発色を体感するには10分ほど時間を置くようにしましょう。

カサカサ乾燥唇でも荒れない!おすすめリップティントランキング

第3位 DHCのリップケアティント

いつものリップメイクに飽きていませんか。普段と違ったリップメイクを楽しみたい方におすすめが「DHCのリップケアティント(クリア)」です。

透明タイプのリップティントなのに、時間が経つと色が変化。色味や濃さが人によって違うので、オリジナルのリップメイクを楽しめます。

特徴

DHCのリップケアティント(クリア)は透明なタイプです。それなのに、唇の水分量、pH、体温に反応をして時間が経つと色が変化。人によって唇の水分量や体温などが違うし、同じ人でも日によって唇の状態は違うので、オリジナルのリップメイクを楽しめます。重ねることで深い色味が増します。

ティントタイプなので色持ちが横とも特徴です。一般的な口紅は、顔料やオイルなどが唇の上にのっているだけの状態で、飲食をしたりマスクをすると取れてしまいます。しかし、ティントタイプなら角質層にまで染料が浸透をするので、衣服やマスクに色移りをしにくく、飲食をしても発色がキープされます。柔らかい使い心地なので忙しい朝にもピッタリです。

また、4種類のうるおい成分・オリーブスクワラン、ホホバオイル、アボカドオイル、アロエエキスを配合。うるおい成分配合なのにべたつくことがなく、乾燥から守ってふっくらした唇に整えます。

香料、パラベンは無添加です。

使い方

口角にリップティントを当てて、唇の山に向かって塗ります。左右、上下に塗ったら、唇を軽く合わせてなじませます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 顔の面積に対して唇が大きく、たらこ唇なので、これまではベージュ系のリップしか使ってきませんでした。とにかく唇を目立たせないように目元のメイクに力を入れています。でも、このリップティントが自分にあっていて驚愕しました。ローズ系の発色で使い勝手がよいです。唇は荒れません。リピートします。
  • とっても使いやすい色です。おまけに色持ちがよいです。楽器演奏をしていて口紅を使うと楽器につくし、かといって唇の色が悪いので何も使わないのは気が引けていました。落ちにくいティントリップがあると知っていろいろなメーカーを使いましたが、唇が荒れてしまいます。このリップティントは唇が荒れないどころかしっとりします。楽器につかないし、ビックリしました。
  • マスクが手放せなくて外出するときにはマスクを着用しています。でも、マスクを取らないといけないこともあって、血色の悪い唇と顔を出すことになります。どんよりした血色の悪い顔色を何とかしたいと思って購入をしました。マスクに色移りしなくて、唇の色が維持されています。かわいいピンク色で顔色がパッとよく見えます。買ってよかったです。
  • 塗り心地がよくて、ほどよく色がつきます。乾燥して唇がすぐにガサガサになる私でも、さらっとした塗り心地です。唇がしっとりするのにべたつきません。塗った後はほんのりピンク色で、顔色が明るく見えます。すぐに唇が荒れる私でも荒れることがありません。上からいくらでも重ね塗りできるから使いやすいです。

DHCのリップケアティント(クリア)は、唇の水分量は体温などによってオリジナルなカラーを楽しめるリップです。自分だけのカラーを楽しみたい方におすすめです。そして、落ちにくいです。

自分だけの色を楽しんでみませんか。

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第2位 バビメロのハートウィンドウリップティント

寒くなってくると唇がかさかさしてきませんか。かさかさ唇ではシワシワしてリップがのりにくいですよね。

かさかさ唇にさよなら、そんなリップティントが「バビロメのハートウィンドウリップティント」です。ひと塗りでクリアに発色をして、ぷるっと立体感のある唇に仕上げます。

おすすめポイント

ひと塗りでクリアな発色、ぷるんと立体感を与える秘密は、オイル専用の優秀なチップを採用していることです。オイルティントをたっぷり含める専用のチップだから、唇の内側や端までしっかりタッチできます。

ウォータードロップとオイルドロップの2種類のオイルを使用しています。ウォータードロップがしっとり感を与え、オイルドロップが膜を形成して水分蒸発を防ぎます。

保湿成分には、スイートアーモンドオイル、オリーブオイル、アボカドオイル、ひまわりシードオイル、ローズヒップオイルの5種類を配合しています。保湿力に優れた5種類のオイルが唇を乾燥から守り、しっとり感が長時間続きます。オイルを配合していますが、べたつきの気にならない使用感です。

カラーは全5種類です。パッケージにはハート型のウィンドウがついていて、紫外線に弱いティントを守りながらカラーを確認できます。

使い方

チップの先端を使って唇の輪郭をなぞり、内側に色を塗っていきます。

グラデーションを楽しむ場合は、唇の内側からティントを塗っていき、ぼかします。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 発色がよく鮮やかな唇になります。乾燥しないことにも驚きました。香りはほとんど気にならず、唇に塗ると無臭になります。テクスチャーはやや重めですが、ねちゃねちゃ感はありません。べた塗りをするとムラになるので、重ね塗りをしています。指でぽんぽんとすれば簡単にグラデーションを作れます。そして、色持ちがよいです。飲食をしても色が残っています。
  • かわいいパッケージで見ているだけでも幸せになります。優しい花のような香りがして気分が明るくなります。つける量によって仕上がりの印象が変わり、薄くつければ普段使いに、重ね塗りをして濃くするとおしゃれをしてお出かけしたいときに向いているカラーになります。持ちもよくて、ティッシュでゴシゴシしてもとれません。飲み物を飲んでコップにべたっとつかないところがすごいです。
  • 口紅やグロスで唇の皮が剥けてしまうタイプなので、ティントなんて使えないと思っていました。でも、このティントは荒れません。唇の荒れが怖いのチップの摩擦を避けるためにブラシで塗っています。上手に塗ればグラデーションもできます。デイジーオイルを使用していますが、コーラル系で使いやすいです。唇が荒れなかったので他の色も購入したいです。

ハートウィンドリップティントオイルタイプは、ウォータードロップとオイルドロップを組み合わせて、5種のオイル成分を配合したティントで、かさかさ唇に悩む方におすすめです。乾燥しない、持ちがよいと口コミされています。

寒い季節は唇がかさかさして、リップがのりにくいですよね。きれいにのらないとすぐに取れてしまうこともあります。そんなときにおすすめのリップティントです。5色展開なのでカラーを楽しんでください。

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第1位 オペラのティントオイルルージュ

リップティントブームの立役者といっても過言ではない、「オペラのティントオイルルージュ」です。

これまでリップティントには縁がなくても、オペラの「花嫁リップ」という名前は聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。その花嫁リップが、こちらのティントオイルルージュ(色番号05:コーラルピンク)を指す俗称となります。

もちろん、ティントオイルルージュがそれほどまでに有名となったのは、理由があります。

それは、

  1. 税込1,620円という安価ながらも「高発色」であること。
  2. さらに、ベースとしてリップケアオイルを用いることで課題である”乾燥”をカバーし、まるでリップグロスのように「潤い」が続くこと。
  3. そして、使いやすい「リップスティック型」であること。

こうした特徴により、ティントオイルルージュは口コミで少しずつ評判を広げてゆき、現在の地位を得るに至ったのです。

このように「価格面」と「性能」の両方が優れているオペラのティントオイルルージュは、初心者のみならずヘビーユーザーも1本は持っておきたい、定番アイテムの一つといえます。

その「シアーな発色」が「軽やかな色気」を演出してくれるリップティントは、今の季節にもぴったりなアイテムです。これまでは、口紅やリップグロスしか使ったことがない方もぜひ一度、お試しになってはいかがでしょうか。きっと、新鮮な気持ちでメイクを楽しむことができますよ。

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