クッションファンデーションの特徴や違いは?人気でおすすめのクッションファンデも

メイク

美容大国韓国から火がついたクッションファンデーション、通称クッションファンデについてご紹介します。

最近、いろいろなメーカーから出ているクッションファンデーション。

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションのいいところを合わせたようなファンデーションです。

リキッド状のファンデーションがスポンジに染み込ませてあって、それをパフでとって肌につけるようになっています。

直接、手でファンデーションをつけないので、手が汚れる心配がないところがとても良い点です。さらっとした感触で、肌にツヤができて、きれいな肌になることができます。私は、ページ下部で紹介する「エスティーローダーのクッションファンデーション」と「ステファニーのクッションファンデーション」を使っていますが、両方とも同じような感じで、使いやすいです。

ステファニーのクッションファンデーションはテレビのコマーシャルを見てネットで買いましたが、2個で3800円だったので、お買い得だと思いました。

明るめの方の色を最初に頼んだのですが、ちょっと明るすぎるような感じがしたので、もう一個の方を標準色に交換してもらいました。標準色だと肌になじむ感じがしてちょうどいいです。明るめのほうと一緒に2色使いして使うのにとてもいいです。ポンポンとするだけでいいので、手も汚れずにメイクができてとてもいいです。

肌に薄い膜を張ったような感じになって、厚塗り感がなくて、とても自然な仕上がりになります。紫外線対策もしっかり入っていて、SPF50でPA++++なので、日焼け止めを別に塗る必要がなく、化粧下地も含まれているので、顔を洗って、基礎化粧品で肌を整えたら直接肌にクッションファンデーションを塗ることができてとても手軽です。

クッションファンデとは?クッションファンデって何が違うの?

クッションファンデとは、スポンジに染みこんでいるリキッドタイプのファンデーションです。パフを使ってポンポンとスタンプするように肌に乗せて使います。

コンパクトな形状のファンデーションです。

パフを使って肌に乗せるため、手を汚さずにリキッドやクリームのようなツヤ肌が作れるので、時短メイクアップの強い味方です。

またクッションファンデは、他のファンデーションに比べ水分量や美容成分を多く含んでいます。そのため、高い保湿効果でナチュラルなツヤ肌に仕上がります。

さらには高い保湿効果に加え、カバー力も特徴です。

パフでトントンと乗せるだけなので厚塗りになる心配もなく、均一に肌をトーンアップして肌のシワやくすみをカバーしてくれるのです。したがって、ハイライトやコントロールカラーなどを仕込んでからメイクをしなくても良いのです。

リキッド状のファンデーションでありながら、持ち運びに便利なコンパクトタイプです。

通常のリキッドであればボトルの持ち運びが大変なので、お直しはパウダーを叩くのが一般的だと思いますが、パウダーを使用するとせっかく仕上げたツヤ肌がマットな仕上がりになってしまいがちです。

クッションファンデの場合は、軽くティッシュオフしてから気になる部分にパフで乗せるだけで、ツヤ肌をキープしたまま化粧直しが完成します。

30代の肌にクッションファンデーションがおすすめ

30代といえば、20代の頃には考えられなかったようなお肌の悩みが次々と出てくる年代です。夕方に肌がくすむようになったり、肌荒れの治りが悪くなったり、目元の小じわが気になり出したり、シミや毛穴が目立つようになったり。お肌の乾燥が進む人も多いですね。

そんな30代の人は、昔の綺麗なお肌に近づけようとして、ついつい厚塗りメイクをしてしまいがちです。でもちょっと待って!実はそれはお顔の印象をマイナスにしてしまうって知ってましたか?

メイクをする時のお顔と鏡の距離と、通常、人と人がお話をするときの距離って、だいぶ違いますよね。自分では気になっているお肌の悩みも、他人から見たらそんなに気にならないレベルってことがよくあるのです。それなのに厚塗りメイクにしてしまうのはもったいないですよ。カバー力重視のファンデーションで厚塗りにすることで、かえって老けて見えてしまいますからね。

ここはあえてナチュラルな仕上がりのファンデーションを使うのが正解です。

では、どんなファンデーションが良いのかというと、おススメなのは、艶感のあるクッションファンデ―ションです。

カバー力はそこそこあり、艶のあるナチュラルな仕上がりになります。くすみが気になるなら小鼻の周りとか、目元だけにファンデを重ね付けします。コンシーラーを付ける要領で、指でポンポンと馴染ませます。

コンシーラーよりも自然に仕上がりますよ。

最後にフェイスパウダーを薄く付けておくと崩れにくくなります。たっぷり付けてはいけません、薄くですよ。パウダーは容器から直接パフにつけるのではなく、一度ティッシュペーパーに少しだけ出してからパフに付けましょう。そうすることでパウダーの付け過ぎを防げます。

マスカラが目の下に付きやすい人は、いつもマスカラが付く場所にだけパウダーを多めに付けておきましょう。

マスカラが目の下に付いてしまうのは、肌の脂分が原因です。パウダーで余分な脂分をガードします。これ、結構効果ありますよ。

そして、乾燥が気になる人は、メイクをする前にしっかり保湿しておきましょう。

特に目元の保湿は入念に。ファンデのノリも持ちも格段に良くなります。ファンデも保湿力のあるものを選びましょうね。

ベースは、美容液成分が入っているお肌の状態を整えてくれるものが良いですね。大人のナチュラルメイクは、決して手抜きをしてはいません。むしろ時間と手間をかけて気合を入れてナチュラルに見えるメイクを作り上げるものだという気持ちで励みましょう。

私の周りにも厚塗りメイクからナチュラル仕上げのメイクに変えた30代の知り合いがいますが、だいぶ印象が変わって、生き生きとして見えるようになりました。いつもコンサバなファッションの彼女ですが、ちょっとだけファッションも冒険してみようかな。と話していました。メイクを変えて、心境まで変わったのですね。

お肌の悩みは厚塗りで無理に隠そうとせず、ナチュラルに仕上げるほうが、若々しく健康的な印象になります。厚塗りメイクでイメージダウンしているかも。とちょっとでも心当たりがある人は、一度試してみてくださいね。お仕事でも恋愛でも、相手に与える印象ってとっても大切ですものね。

クッションファンデの使い方

クッションファンデはUVカット効果も高く、下地無しでも使えるオールインワンタイプと言われていますが、仕上がりの美しさや崩れ防止には下地を使用することをオススメします。

パフの半分くらいをクッションに数回押しつけ、顔の中心から外に向けて軽く押さえるように乗せます。広い範囲に乗せてから小鼻など細かい部分に乗せるようにします。最初はたくさんの量をパフに取ってしまいがちですが、少量を取って重ねづけするようにしましょう。

付ける際に一番大切なのは、パフは滑らせるのではなく、必ず押さえるようにポンポンと乗せることです。小鼻や目元など崩れやすい部分は、綺麗な面のパフで余分なファンデーションを押さえます。

クッションファンデはツヤ感が命ですが、テカリ肌とツヤ肌は紙一重です。仕上げにはリキッドファンデーションやクリームファンデーションと同じように、軽くパウダーを使用しましょう。

※動画を参考にすると分かりやすいです。

クッションファンデの選び方

クッションファンデに求めるツヤ肌を叶えるためには、美肌成分が含まれていることが大事です。

BBタイプのものや水分エッセンスの豊富なもの、パール配合や美容オイル配合のものなど種類豊富なので、自分の求める仕上がりや成分から選んでみても良いでしょう。

また、1年中紫外線ケアは必須なのでUVカット成分も大切なメリットと言えるでしょう。紫外線の気になる季節はSPF50を使用し、乾燥の気になる季節はSPF30程度の者を選び、保湿重視にするのも良いです。

今では国産から海外の高級ブランドまで種類豊富なクッションファンデ。ハイブランドの商品もありますし、プチプラな商品なら1000円代から手にすることが出来ます。

まずはお手頃価格なものから試してみるのも良いでしょう。

①エスティローダーのクッションファンデーションBB

ファンデーションはリキッドファンデーション、パウダーファンデーション、スティックファンデーションなどがありますが、新しく出たのがクッションファンデーションです。

コンパクトに入っていて、付属の小さなパフのようなスポンジにリキッド状のファンデーションBBをとって肌に伸ばします。いろいろなメーカーがクッションファンデーションを出していますが、私はエスティローダーのダブルウエアファンデーションが気に入っているので、エスティローダーのクッションファンデーションBBを買うことにしました。

リキッドファンデーションを使う時に手でつけていて、手が汚れるのが嫌だと思っている人には手が汚れないので、とても良いです。

コンパクトの小さなパフで押すようにしてファンデーションを取り、肌にポンポンと乗せるようにつけて、その後しっかりと馴染ませます。

カバーしたいところは重ね付けするとカバーできて良いです。SPF50でPA++++なので、日焼け止め効果が高く、おまけにBBなので、肌の色味を均一にしますし、日焼け止めが入っているので、別に顔に日焼け止めを塗る必要がなくて、非常に便利です。それに汗にも強くて、汗をかいたときには、そっと汗をハンカチなどで押さえるだけで化粧崩れを起こさないのでとてもいいです。

使い方

基礎化粧品で肌を整えた後に使います。コンパクトについている小さな丸いスポンジのパフでファンデーションのところを押すようにしてパフにリキッドファンデーションをつけて、それを顔に伸ばします。薄づきなので、気になるところがあったら重ね塗りをするとカバーできてとてもいいです。

手が汚れないので、使いやすく、BBで日焼け止め効果が高いので、夏場などにはとても使いやすいファンデーションです。このクッションファンデーションを使った後にはトランスルーセントのお粉をつけると肌が落ち着いてきていいです。

肌がスルッとしたような感じになって、肌のトーンも明るくなって色白の肌になることができます。

口コミ

私はエスティローダーのダブルウエアファンデーションがとても気に入って3年くらい使っているのですが、リキッドファンデーションを使う時には指先で伸ばすことが多くて、手が汚れるのが嫌でした。そこでクッションファンデーションは小さなパフにファンデーションをとって使うので手が汚れなくていいのでとても便利です。

ひんやりした感じで、伸びがよくて厚塗りにならないので、使い心地がとてもいいです。

ダブルウエアファンデーションのリキッドよりも色味が明るめなので、色白になります。SPFもPA値も高いので、夏の化粧にはぴったりで、BBファンデーションなので、肌色が綺麗になります。

エスティローダーのクッションファンデーションBBは色白の仕上がりになって、日焼け止め効果が高いです。

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②こちらもエスティローダーのクッションファンデーションBB(ホワイト)

ファンデーションでカバーをしようとすると厚塗り感がでてしまいます。ベースメイクが厚いと透明感のない肌に。ツヤが失われてしまいます。

透明感とツヤのある肌に導くファンデーションが「エスティローダ クレッセント ホワイト BB クッション コンパクト」です。

素肌に近い透明感やツヤのある肌を作りたい方をサポートします。

ツヤ肌の秘密

パウダーファンデーションは肌が乾燥しやすいため、ツヤのない仕上がりになってしまうことがあります。特に乾燥肌の場合だと、時間が経つほどパサパサな肌に。

一方、リキッドファンデーションはツヤが生まれるのですが、油分が多いため時間が経つとテカりがでてしまいます。

また、メイクをする際には手が汚れて不便です。

クレッセント ホワイトは、クッションコンパクトタイプのファンデーションです。パウダーとは違い滑らかな使い心地で、乾燥をしにくい特徴があります。また、リキッドをクッションに閉じ込めることで、手を汚さずにメイクをすることができます。

SPF50・PA++++で紫外線から肌を守り、シミを目立たなくするカバー力はありますが軽い付け心地です。プルーンウォーター配合で1日中潤いをキープします。肌を均一に整えてテカリを抑えます。

カラーは3色あります。

使い方

スキンケアで肌を整えた後に使用をします。保湿ケアをよくしておくと、皮脂による化粧崩れを起こしにくくなります。スキンケア化粧品がよく乾いてから使用をしてください。

付属のパフに適量のファンデーションをとり、パッティングするように肌になじませます。使用後はしっかりとフタを閉めてください。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 薄つきはあまり好みでないのですが、カウンターで試してもらったらビックリ。薄つきなのにムラにならず、適度にツヤがでます。これにルースパウダーをはたけば外出できる肌に。SPF50・PA++++だから紫外線が強い季節にピッタリです。1日中崩れることはありませんでした。
  • カバー力がよいのでずっとリキッドファンデーションを使っていたのですが、毛穴がつまる感じがして夏は不快に感じていました。でも、クレッセント ホワイトは毛穴がつまる感じがしなくて、しかもSPFが高いので夏にピッタリです。肌に触れたときはヒンヤリとします。使い心地もよいです。
  • 素肌感があり、塗っていますという感じがでません。ナチュラルメイクをしたい人に向いています。これだけだと物足りない感じがしたので、パウダーも使っています。他のものも使う時になる部分が目立たなくなります。パウダーだけだとメイクがヨレヨレになるのですが、これを使えばヨレることがありません。

紫外線から肌を守りながらも軽い付け心地、ツヤが生まれて乾燥から守る。そんなファンデーションが、エスティローダのクレッセントホワイトBBクッションコンパクトです。

クッションファンデーションなので、パフを使って手を汚さずに簡単にメイクをすることができます。簡単なのにシミをカバーしてツヤのある肌に。しかもヨレにくいです。

素肌に近い透明感とツヤのある肌に導くコスメでナチュラルメイクが好きな方におすすめです。

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③ステファニーのクッションファンデーション

私がステファニーのクッションファンデーションを知ったのは、深夜のテレビショッピングでした。今話題のクッションファンデーションで、イメージキャラクターは太地真央さんでさぞかし綺麗になれるだろと思わせるような魅力がありました。

SPF50でPA++++というとても高い紫外線防止の能力があって、メイクをするときに下地に日焼け止めを塗る必要がないのです。

化粧下地とコンシーラーと日焼け止めを兼ね備えたファンデーションで、付属のパフでつけるので、手が汚れる心配もいりません。

色は2色あり、色白の人用のちょっと白っぽいものと、標準色です。ケースとリフィル、そしてもう一個リフィルがついて送料無料の3800円で買えるので、とってもお得です。

シミが気になって、ついついファンデーションを厚塗りしてしまって、老けて見えてるような人にはこのステファニーのクッションファンデーションで化粧をすると、厚塗りをしなくてもシミが見えなくなるので、とても自然な肌状態になって、ツヤがあってとても自然な感じになることができます

日焼け止めを塗るのが面倒だと感じている人でもクッションファンデーションに日焼け止めが入っているので、日焼け止めを塗らなくても大丈夫なのです。

それに手が汚れないところがなんといっても良いポイントです。パウダーファンデーションのように手軽なのに、リキッドファンデーションのようなみずみずしさがあって、つかい心地がとてもいいです。

使い方

基礎化粧品でお肌を整えた後に、付属のパフをスポンジのクッションに押し付けるようにしてファンデーションをパフに取ります。そして、頬のあたりからポンポンと軽くたたくような感じで肌にファンデーションをなじませていき、目元や小鼻のあたりにもしっかりとつけていきます。

横に滑らせないようにあくまでもポンポンと軽くたたくような感じでつけるのがコツです。顔の中心から外に向けてなじませていくような感じでつけていくときれいにつけることができます。

ファンデーションのつきが少なくなったなと思ったら、ファンデーションが入っているクッションを裏返すとまた使うことができて便利です。

口コミ

私は色が白いほうだったので、色白に人用を頼んだのですが、かなり白くて、標準色でちょうど良かったです。

パフの半分くらいにファンデーションをつけて、押さえるようにつけるときれいにつきます。軽いつけごこちでクッションファンデーションだけでいいのですが、私の場合はべたつくのが嫌なので、クッションファンデーションの上からトランスルーセントのお粉をつけています。

そうするとサラサラの肌になれるので、とても使い心地がいいです。化粧崩れもなく、汗をかいてもハンカチで押さえるだけでよく、化粧直しの必要もありません。

ステファニーのクッションファンデーションはとても綺麗な肌を作ることができます。

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④ドクターシーラボのクッションファンデーション

1アラサーです。でも女の子です。何もかもうまくいくとは思っていませんが、どうもこの歳になって?この季節になって?気になることがあるんです。

若い時には気にも留めなかった小鼻の毛穴達です。いや、学生の時からきっと気にはしていたけれど、この歳になり隠せないと悟ったと言った方がいいでしょうか。

どんどん手がつけれなくなっていく、あの毛穴達。

歳を重ねれば皮膚も下がってきます。それはどうしようもない自然現象なのですが、残念なことに毛穴までもが丸い毛穴の形から楕円型の形へと変化していくのです。

と言うことは恐ろしい事に毛穴が大きくなっているということ。お顔全体はまだなんとか若さを保てている私達世代ですが、老いとはノンストップで進んでいきます。

それならば今から使えるエイジングコスメを使い、憎き毛穴、肌に活力を与えるファンデーションを使ってみませんか?

ドクターシーラボから発売されているパーフェクトクッションファンデーションがとってもお勧めです。

何年か前からクッションファンデーションやチーク、リップなどが新しいコスメの定番として各ブランドがこぞって発売されましたが、満を持して発売されたドクターシーラボのクッションファンデーション。なんと美容成分85.3%の新型美容液ファンデーションなんです。

つまり、すっぴんの肌で日々を過ごすよりも化粧をして更に肌に負担と思われていたファンデーションをつけている方がはるかにお肌にとっては楽園ということになる魔法のファンデーション。

そんな美容液ファンデーションで隠したい所、色ムラをカバーしたい所と言えば、やはり毛穴が一番です。

小鼻周り以外にも頬や顎、まゆげの周りなど数え出すとキリがなくその大きな代表が小鼻周りというわけです。たったひと塗りでジュワーとファンデーションが肌に密接にくっついている感覚が感じられます。

一度肌に触れるとそこから毛穴奥まで浸透したかのような浸透力の高さ、不思議と毛穴の黒さは目立つことなく、ふんわりとしたワントーン明るめの肌に蘇ります。

まだまだ肌がファンデーションを吸い込めるのでは?という程にみずみずしい肌になります。

少し乾かしたらハイ。完成!

キメ細かいフワサラ肌の誕生です。

近くの鏡から見ても毛穴がなく、遠くから見るとワントーン明るい自分の顔がお目見えしています。ナチュラルにチークもいらないかなと思える健康的でいながら圧倒的な美しい肌触りに惚れ惚れして下さい。

口コミ

実はこの商品を60代の母にも試してもらいました。クッションファンデーションは初めてでカバー力に驚きを隠せないようでした。

ファンデーション前には下地やらコンシーラーなど必要だったものがいらなくなりクッションファンデーション1つで外出出来ると大喜び。母親世代には毛穴の他に頬のたるみ毛穴が気になるそうですかそちらもしっかりとカバー出来ていると満足していました。

一口にクッションファンデーションといってもたくさんのブランドから次々と発売されていてなかなか試すといっても難しいですよね?何に対して効果があるのか、自分に今必要なもの、将来必ず訪れるであろう肌の悩みを自分への投資のつもりで、そろそろ買ってそばに置きたいファンデーションではないかと思います。

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⑤エテュセのクッションファンデーション

朝は忙しくてメイクをしている時間ももったいないですよね。少しでもメイクをする時間を短くして寝ていたい、ということもあるのではないでしょうか。

時短メイクにおすすめのアイテムが「エテュセ BBミネラルクッション」です。

時短メイクのポイント

時短メイクはただメイクにかける時間を短縮すればいいのではありません。メイクの時間を短縮しようとすると雑になってしまい、きれいな仕上がりにはなりません。時間を短縮しつつも、きちんとメイクをしているように見せる必要があるのです。

ベースメイク、アイメイク、リップメイクの3か所だけでも色をつけることで、きちんとメイクをしているように見せることができます。

エテュセ BBミネラルクッションは、肌に短時間で色をのせることができて、ベースメイクが完了するアイテムです。

BBクリームはこれ1つにいくつもの役割があり、時短メイクに便利なのですが、肌に均一に伸ばしにくいし、手が汚れてしまう欠点があります。

一方、BBミネラルクッションはクッションパウダータイプのBB化粧品です。パフを使ってぽんぽんとするだけで、簡単に肌に色をのせることができます。スポンジ状のクッションに液状ファンデーションをしみ込ませているので、保湿力が高くツヤ感を出してくれます。

スキンケア成分配合、ファンデーション、コンシーラー、化粧下地の役割がありまる。コメド予防、毛穴カバーもしてくれます。SPF30・PA++で紫外線から肌を守り、空気中の目に見えない微粒子からも肌を守ります。

ぽんぽんするだけだから時短メイク。手を汚すことがなく毛穴をカバーし、テカらずくすまない肌を作ってくれます。

使い方

洗顔後の肌に使用をします。パフに適量のファンデーションをとり、顔の中心から外側に向かって、ムラにならないように広げます。ぽんぽんとスタンプするように広げましょう。

カラーはライトべージュとナチュラルベージュが用意されています。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • アラフォーなのでツヤのあるメイクにしたくて使ってみました。他のツヤ感を出すというファンデーションは、ツヤが出てもカバー力が今一つでした。このBBミネラルクッションは、毛穴をカバーしてくれてツヤもでます。つけたときはマットな仕上がりだったのですが、時間が経つとほどよいツヤがでます。
  • 他のクッションファンデーションと違って、クッションの目が粗くて本当にクッションに浸みこませている感じがします。1日中化粧崩れすることがなく、肌がさらさらな状態が続きました。毛穴をカバーしてくれて、1品で8役もこなすファンデーションです。
  • 普段はリキッドを使っていて、毛穴落ちをしたり、ヨレたり、テカったりして困っていました。クッションファンデーションも同じようなものだと思っていたけれど、使ってみてビックリ。気になる部分を一度塗りでカバーしてくれました。時間が経っても毛穴落ちせずテカらず感動しました。

時短メイクにおすすめがクッションファンデーションです。エテュセ BBミネラルクッションは、1つにコンシーラー、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、毛穴カバーなどいくつもの働きがあるクッションファンデーションです。

ぽんぽんするだけなので、簡単に時短メイクができます。

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⑥エチュードハウスのクッションファンデーション

長時間メイクをしていると、肌がべたついたり化粧崩れをしてしまいますよね。長時間ふんわりさらさら肌が続いたらいいと思いませんか。

薄つきなのにカバー、ふんわり肌が続くファンデーションが「エチュードハウスのエニークッション オールデイパーフェクト」です。カラーバリエーションが豊富なので自分にあった色が見つからなかったという方や、ふんわり肌を作りたい方におすすめです。

ふんわり肌が続く秘密

エニークッションのオールデイパーフェクトはクッションファンデーションです。クッションファンデーションとは、リキッドをクッションに浸みこませてコンパクト状にしたものです。リキッドファンデーションをつけるときには手が汚れてしまいますが、クッションファンデーションならパフでつけるので手が汚れません。

また、パウダーのようなサラサラ感やリキッドのようなカバー力を発揮してくれます。

エニークッションのオールデイパーフェクトは滑らかなテクスチャーで肌に均一にフィットします。均一にフィットするのは、形が不揃いの粒子を2度ブレンドして、よりきめ細かな粒子にしているからです。細かな粒子が肌のキメに沿って広がり、薄つきなのに気になる部位をカバーします。

高い密着力なので、汗や皮脂による崩れを防ぎます。SPF50+・PA+++で日中の紫外線からも守ります。さらに、海水、アデノシン、ハス花エキス配合で肌の潤いをキープします。ファンデーションにありがちなつけている間の乾燥から守ります。

カラーは6種類です。明るい血色のよい肌色、明るい黄み肌、自然な健康的な肌など、もともとの肌の色にあわせてカラーを選べます。

使い方

ファンデーションを肌につけるときには、別売りの「カバーフィッティングパフ」を使用することがおすすめです。ふんわりふかふかのパフなので肌への負担が軽減します。小鼻や口周りなど細かな部位にフィットしやすい形状をしています。

クッションにワンプッシュをして、パフの半分くらいにファンデーションをつけます。パフでぽんぽんとたたき込むようにして肌になじませていきます。油分が多いTゾーンは重ねづけをします。細かな部分はパフを折り曲げるときれいに塗れます。

口コミ

そのほかの口コミには以下のような声がありました。

  • 化粧をしていますという感じではなく、ナチュラルな仕上がりです。自然なツヤ肌できれいになります。カバー力には満足しています。伸びがよくてパフでぽんぽんと叩くだけできれいに広がっていきます。
  • 顔に傷があって悩んでいたのですが、このファンデーションで傷の赤みが目立たなくなりました。コンシーラーでも隠しにくかったので、目立たなくなってうれしいです。シミやくすみも隠れます。つけた後にべたつくことなく、使用感もよいです。

ふんわり肌が続くファンデーションが、エニークッションのオールデイパーフェクトです。

形が不揃いの粒子を2度ブレンドして細かな粒子にしているので、肌に均一に広がりフィットして、薄つきなのに気になる部位をカバーしてくれます。美容成分配合で潤いを守り、SPF50+・PA+++で紫外線からも守ります。クッションファンデーションなので、滑らかなテクスチャーです。手を汚さずに簡単にメイクできます。

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まとめ

私はスポンジに染み込ませられているリキッド状のファンデーションを付属の小さなパフに取って、顔にポンポンと置いていくような感じでつけていきます。

ポンポンと叩くようにつけるところがコツで、横に滑らせたりすると、ファンデーションがよれたりするので、あくまでもポンポンとこまめに叩くようにつけるところがコツです。

頬の部分から付け始めて、目の周りや口の周りは薄くつけることが大事です。コンシーラーの要素も入っているので、気になるところがあったら、重ね付けするとシミやくすみが隠れるようになってとてもいいです。さらっとした使用感なので、重ねてつけても厚塗り感がなくて、とても自然な感じに仕上がります。上からお粉をつける必要はありませんが、ベタつきが気になるようでしたら、上から軽くお粉をつけるといいでしょう。

クッションファンデーションは手が汚れず自然なツヤが出る優れたファンデーションです。

追記:ニキビを隠すのに本当に役立った「クッションファンデ」の話

私は19歳から大人ニキビに悩まされるようになりました。19歳の時、ストレスと暴飲暴食が原因で頬と顎に赤ニキビができてしまいました。

中学、高校の思春期ニキビはきちんとケアをしたら治ったのに、大人ニキビは厄介なことに治りにくく、再発しやすいのです。

大人ニキビが増えてきて、これまでたくさんの改善方法を試してきました。

ヨーグルトに青汁を混ぜたものでパックして顔の皮脂が増えたり、ニキビの市販薬を塗って肌がただれたり、あのニキビケアで有名なNIVEAの青缶を塗ってニキビが悪化したときは期待していただけに、かなり落ち込みました…(笑)

とにかく治したくて必死でたくさんの方法を試しましたが、どれも効果はありませんでした。肌が常に乾燥していたため、リキッドファンデーションを塗っても肌に馴染んでくれず、パウダーファンデーションだけしていました。

当然パウダーファンデーションだけではニキビはカバーできません。なので明るい店内や昼間に外出するのは避けていました。早く「ニキビを隠す方法&改善方法」を知っていたら、あの時の時間を無駄にしなくて済んだのにって思います。

ニキビを隠す方法は「クッションファンデーション」

私は運命的な出会いを果たします。

それは、「クッションファンデーション」です。

妹の誕生日に話題のクッションファンデーションをプレゼントしてあげたのが始まりです。

妹はリキッドファンデーションを普段使っていましたが、リキッドファンデーションを使うとなぜかほうれい線が出てきたり、厚塗りになることで悩んでいました。

そこでファンデーションを調べていると、「クッションファンデーション」が話題になっていました。

妹に感想を聞くと高評価だったので、私も期待はしていませんでしたが興味本位で買って試してみました。

今まで乾燥肌でリキッドファンデーションが馴染まなかったのに、クッションファンデーションは綺麗に馴染んでくれて、ナチュラルなのにカバー力があり、艶のある綺麗な肌に仕上げてくれるんです!

しかも紫外線予防もしてくれます。こんな優秀なコスメに出会ったのは初めてです。

<<ニキビ自体は油を減らしたら改善しました>>

揚げ物やお菓子はニキビに悪いというのは知っていましたが、ニキビの原因はこれだけじゃないから、控えたところで治るわけがないと思っていたんです。

だけどあまりにもニキビが酷くて、油を控えるようにしました。すると、翌日には顔にテカりがなくなり、ニキビが全体的に小さくなっていました!こんなに食が肌に影響しているとは…。

それ以来ニキビができては油物を控え、今ではニキビができにくい肌になり、できても前ほど酷くなることはなくなりました。

今では明るい店内に入れるようになり、昼間でも普通に外出できます。油物を控えてもやっぱりできるときはできます。ですが昔みたいにたくさんはできないし、ニキビができたときでもクッションファンデーションが美肌にしてくれます。

優秀なクッションファンデーションがあれば、ニキビができてもナチュラルにカバーして、美肌にしてくれます。

油物は肌に大きな影響を与えていることがわかりました。

短期間でニキビを治したい方はぜひ試してみてください☆

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