コントロールカラーの色の効果やおすすめ選び方と人気プチプラブランド2018

メイク

お肌の悩みも千差万別、でも今よりもっとキレイなお肌にしたくないですか?

そこで今回は、お肌の色の悩みをなくしてくれるコントロールカラーを紹介します

お肌の肌の悩みには色々な種類がありますよね。

赤みやくすみ、ニキビ跡や血色の悪さ・・・これらをなかったことにしてくれるのがコントロールカラーです。

コントロールカラーの色の効果

コントロールカラーには5色あるので、悩み別に見ていきましょう。

グリーン

お肌の赤みや、ニキビ跡を隠してくれます

ピンク

くすみや血色の悪さをカバーしてくれます

イエロー

シミやそばかす、赤みや色ムラをカバーしてくれます。グリーンの下地が合わない人はイエローが合う場合もあります。普通の肌にも合う万能色です

ブルー

黄くすみをカバーし、透明感を引き出してくれます

パープル

トーンアップや透明感を引き出してくれます。ブルーの特徴と似ているのですが、こちらの方が白っぽくなるのでハイライトとしても使うことができます。

どのコントロールカラーにも通用することなのですが、顔全体に塗りすぎると顔が真っ白になってしまうので、気になるところだけに使うようにすると違和感なく使用することができますよ。

自分色のベースメイクが叶うコントロールカラーの活用方法

私は、メイクする際には、ベースメイクに一番力を入れています。その訳は、ベースメイクがきれいに仕上がると数歳若く見られたり、本来の自分の素肌以上の美肌感を醸しだす事ができるからです。

私はもともと色白肌なのですが、コントロールカラーを用いたベースメイクが、不自然にならないように気をつけながら、少しでも色白に見えるようなベースメイクに心がけています。

そんな私がいつもベースメイクに活用しているのが、コントロールカラーです。

これから下記に、私のおすすめのコントロールカラーを紹介していきますね。

一言でコントロールカラーといっても、様々な種類があります。

ベースとなる色味も、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク、ベージュ、パープルといった風にいろいろな色味がありますが、私がよく活用するのがホワイト系のコントロールカラーです。

ホワイト系のコントロールカラーをそのまま顔にベースとして塗ってしまうと、その上からCCクリームやファンデーションを重ね塗りしたとしても、白浮きしてしまう可能性があるので、いつもファンデーションと混ぜて使うようにしています。

そうすると、ファンデーションが自分の素肌をワントーン明るく見せてくれる素敵な色味へと仕上がるのです。

自分色のベースメイクの作り方

いつも小さな容器に、クリームファンデーションとホワイト系のコントロールカラーを混ぜて自分の素肌の色よりは、ワントーンぐらい明るめの色味を作っています。

実は市販のファンデーションの色味では、どれもそのまま使用すると顔色が若干くすんで見えてしまうので、顔色がパアッと明るくなるようにと思って、自分で色を調合しているのです。

このファンデーションとコントロールカラーの色の調合も、メイクする度に作っていたら、時間がない日には良い色味を作り出す事ができない場合もあるので、数回分をまとめて作るように常備準備しているのです。

季節によってコントロールカラーを使い分け!

ファンデーションに混ぜる愛用のコントロールカラーも、季節によって使い分けると、さらにその時の顔色にマッチした旬顔のベースメイクが叶います。

例えば、冬場だったら夏場よりは色白になるので、ファンデーションに混ぜるコントロールカラーの色味は、ホワイト系がおすすめです。

もしも、夏場に日焼けしている場合には、あまりホワイト系の色ばかり使用すると白浮きしてしまう事もあるので、ピンク系やベージュ系のコントロールカラーを使用すると良いでしょう。

コントロールカラーの素晴らしい点は、ファンデーションに混ぜる量や色味をその都度調整できる点です。

例えば10のうち、ファンデーションが5、ホワイト系のコントロールカラーが3、ピンク系のコントロールカラーが2といった調合もできます。その時の自分の素肌を活かせる色味を自由自在に作れるから、メイクボックスには常にコントロールカラーを数色用意しておきましょう。

今回は、自分色のベースメイクが叶うコントロールカラーの活用方法について、紹介していきました。コントロールカラーも色味がいろいろあるので、自分の素肌美を引き立たせてくれるような色を上手に使い分けしながら、流行りの旬顔目指して頑張って下さいね。

人気でおすすめのコントロールカラー

続いて、コントロールカラーのオススメの商品を色別で紹介します。

グリーン

メディア メイクアップベースS(グリーン) ¥750

こちらはお肌の赤みやニキビ跡をカバーしてくれるのはもちろん、毛穴までカバーして、透明感のあるお肌にしてくれます。

ドラッグストアで手軽に買えるところもいいですね。

ピンク

エレガンス モデリング カラーベース EX UV(PK110) ¥4500

こちらは血色を出してくれるものですが、SPF40・PA+++で、これからの紫外線が気になる季節にはぴったりのものです。自然な血色になり、肌を明るく見せてくれますよ。

イエロー

イプサ コントロールベイス(イエロー)¥3024

こちらは肌のくすみをとって透明感を出してくれるものです。このあとにつけるファンデーションのノリも良くしてくれますよ。イプサは肌に優しく作られたものが多いので、敏感肌の方にもオススメです。

ブルー

無印良品 UVベースコントロールカラー(ブルー)¥950

こちらはSPF50+・PA+++とかなり高めのUVカット効果があるので、これからの季節、特に夏にオススメのコントロールカラーです

オリーブスクワランやカミツレ花エキス、モモ葉エキスなどの植物性うるおい成分が入っているものなので、肌に優しく、透明感も出してくれるコントロールカラーになっています。

一時期はSNSで流行って店頭が品薄のときもありました。とても人気の高い商品です。

パープル

エチュードハウス エニークッション カラーコレクター(Lavender)¥1944

こちらは珍しくクッションタイプのコントロールになっています。軽やかなテクスチャーですが、透明感をしっかり引き出してくれます。

また、SPF34・PA++なので透明感を出しつつ紫外線もカットしてくれます。嬉しいですね。

コンパクトタイプなのですが、高さが22mmとかなり薄いので持ち運びにも便利です。

カラーコントロール機能付きのベースメイク

メイクをすると不自然な感じになりませんか。メイクをしています、という感じになってしまことがあるのではないでしょうか。

素肌本来の美しさやかわいさを引き出してくれるベースメイクが「SUGAO シルク感カラーベース」です。気になる悩みをカバーしながら、透明感のある自然な仕上がりにしてくれます。

気になる部分をカバー、塗った瞬間さらさらになる秘密は3つあります。

①1つめは、光を反射することです。

毛穴を目立たなくさせるポイントは、光の反射の方向です。光が乱反射することで毛穴がぼやけて目立たなくなります。

シルク感カラーベースは、ソフトフォーカスパウダーを配合することで光を乱反射させて、均一で毛穴が目立たない肌を作ります。

②2つめは、テカリを抑えることです。

テカリの原因が皮脂です。時間が経つほど皮脂分泌量が増えてテカリがでてきます。皮脂による抑える成分が皮脂吸着パウダーです。皮脂を吸着してテカリを防いでさらさらな肌をキープします。

③3つめは、カラーコントロール機能です。

シルク感カラーベースには、ピンク、グリーン、イエローの3色があります。

ほんのり赤みを出してくれるピンクは、血色が気になる肌におすすめです。赤の補色(反対の色)のグリーンは、赤みが気になる方におすすめです。赤みやニキビのある肌も透明感のある肌に。青の補色のイエローは、色ムラが気になる方におすすめです。シミやそばかすがある肌も透明感のある肌に。悩みにあわせてカラーを選べます。

SPF20・PA+++、無抗柳雄、パッチテスト済みです。

使い方は化粧水や乳液などで肌を整えてから使用をします。よく振ってから適量を取り出し、顔全体にムラなく伸ばします。気になる部分は重ね塗りをします。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 頬の赤みが気になっていて購入をしました。購入をしたのはグリーンです。久々に化粧品を使って「おおー」と声を出してしまいました。赤みはほどほどに目立たなくなり、毛穴はしっかりカバーをします。白くなることはありません。さらに、夕方まで崩れませんでした。
  • 少量でもよく伸びて赤みをカバーします。時間が経って落ちてしまい、赤みが目立つかなと思ったのですが、まったく気になりませんでした。肌が弱いのですが使うことができました。安いし肌に優しいし、気に入っている商品です。
  • メイクをして時間が経つと顔の赤みが目立ってくるので、グリーンを購入しました。肌に塗るとさらさらに、ぱっと肌の色が明るくなります。何も塗っていないみたいな明るい肌になるのです。さらさらなのは脂性肌にうれしいです。毛穴も重ねづけをすればしっかりカバーをします。プチプラなこともうれしいです。

化粧をしています、という感じを出したくない方におすすめが、SUGAOシルク感カラーベースです。ナチュラル透明感のある肌に仕上げてくれます。

透明感のある肌になる秘密は、ソフトフォーカスパウダーや皮脂吸着パウダーを配合しているからです。肌を滑らかにしてテカリを抑える働きがあります。カラーは3種類で、血色、赤み、くすみなど悩みにあわせて色を選ぶことができます。さらさら気持ちがよい手ざわり、透明肌へと導きます。

今回はお肌の悩み別のコントロールカラー6選を紹介しました。

お肌の悩みは尽きませんが、肌の調子に合わせて使い分けてみると普段のメイクも、もっと楽しくなること間違いなしですよ。

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